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楽天広場にHPを開設して5度目の年末となった。 で、昨年のこの日も同じタイトルの日記を書いていたので、読み比べる意味でも今年も振り返ってみようと思う。 ってここまでは昨年と同じ。(爆)(やっぱり手抜き) 今年は開設4周年を迎え、10月に1500日を迎えた。 楽天HP開設4年目の今年、久々にHimecchi大阪支部のオフ会に参加したり、2月のオフ会ですっかり意気投合したバロン82さんとサッカー談義で花が咲いたりといった形で「プチオフ」ができたことが良かったことかな。***************************** 今年は私的には「我慢」の1年だった。 もともと細木和子先生の「六星占術」では「乱気」という「中殺界」の年でもあった。 入社10年目で仕事内容がガラッと変わり、勤務場所は変わらないものの、慣れるまでは「我慢」の連続だった。 そして、J1では「悲願」の味スタでの磐田戦勝利という「歓喜」を味わったものの「降格争い」まで経験し、私にとっては鹿島戦での極寒の中、耐えて残留を決めるまで「我慢」の連続だった。 水戸も、第2クールまでは「期待」を抱かせる内容だったのが、失速。 しかも、私のサッカー観戦試合が4月から10月までずっと「勝てない」時期が続いた。 試合を観戦していて「楽しい気分」になれなかった時期。「辛く苦しい」思い出。 その一方で、ゴルフ場デビューを果たしたのが今年一番の「変化」かもしれない。 今年は5回まわって130台ということでまだまだ下手だけど、来年はもう少しいいスコアでまわれるといいなぁと思う。***************************** そして、今年私が印象に残ったニュースを独断と偏見で選んでみる。 1。ジーコジャパン ドイツW杯出場決定! 2。原さんの退任、ガーロ監督就任 3。千葉ロッテマリーンズが日本一! 4。ジェフ千葉がナビスコカップ初優勝 5。彩花ちゃんの臓器移植手術成功 6。大熊ニッポン、ワールドユースでベスト8を逃す 7。水戸駅屋上にフットサル場建設決まる (運営はホーリーホックが行なう) 8。東京で大地震発生 9。仲根かすみさんの結婚 10。渡辺美里さんの夏の西武球場(ドーム)コンサー ト20年連続で幕を閉じる はみだしホッホッホ~(つまりは番外編) 谷村有美さんに第1子誕生(男の子だとか) ※ ちなみに順位は付けていないのであしからず。
December 31, 2005
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楽天広場で日記を書いてから4年が経過しているのだが、今月に入ってだいぶ「空白」が増えてしまっていた。 パソコンが壊れた時にも「ネットカフェ」で更新していて、かなり「執念」で続けていたのだが、今回は「ネタ切れ」でもなく「パソコンが壊れたため」でもないのに更新する気分になれず、更新が止まったままになっていたのでした。 もちろん「ログイン」していろんなサイトにお邪魔はしていたのだが、それでも「書く気」が起こらなかった。 今日から年末年始の休みに入ったので、心機一転「空白の2週間」を埋めていく作業をしていこうかなぁと思っている。
December 30, 2005
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今年限りで東京を退任した原さんとの「ファンの集い」が終わって、感傷気味だったところに来年からガーロ氏が正式に監督として決まったということが発表された。 ネットで調べていくと、現役時代はブラジル代表歴こそないけど、ボランチとして活躍。 そして2002年からはアシスタントコーチとして現在のブラジル代表パレイラ監督や、つい最近までレアルマドリードの監督をしていたルシェンブルゴ監督の元で学び、今年はブラジル国内で監督を勤めていたようだ。 攻撃的なサッカーを志向し、4バックを好む監督らしいということで、熊さん、そして原さんと今まで築き上げてきた東京のサッカーに合いそうな、そんな予感がしてきた。 確かに熊さんから原さんに代わった時も最初は「大丈夫かなぁ」と不安もあったけど、何のかんの言っても原さんの4年間で大きく変わったし、「若手育成」という点でもガーロ氏はなかなかの手腕を持っているようだ。 にわかに出てきた「今野選手のセリエA移籍」や「ジェフの水野選手獲得に名乗り」といった報道、さらにはサンパウロのアモローゾ選手との仮契約の話など、未確定な要素も多いのだが、来年新監督に代わって東京がどう「変貌」していくのか、今から楽しみになってきた。
December 20, 2005
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またもや「小枝」に新しい味が。 ってよ~くコンビニの「お菓子売り場」で見てみると、「抹茶味」のお菓子がズラリ。 そんな中、今回は「小枝」の抹茶味を買って食べることに。 抹茶本来の「香り」を感じつつ、食べてみるとサクッとした「食感」と、濃厚な味わいだったものの、抹茶独特の味はそれほど強くは無かったので食べやすかった。 抹茶が入ると「くどい味なのかなぁ」と思っていただけに、あまり「抹茶」が好きではない私にも食べられそう。 今度は「きのこの山」の抹茶味にも挑戦してみようかなぁ。******************************* 明日は休日に出勤した分の「代休」を取ることになったので今日は残業したこともあって、スポーツジムに行くのをサボって家に帰り夕食の後は久々に自分のペースでまったりとしているうちに時間が過ぎ去ってしまった。
December 19, 2005
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今日の私の気分を考えた時に浮かんできた曲である。 ブログの「タイトル」でもある谷村有美さんのアルバム「docile」に収録されている曲である。 この曲は谷村有美さんの典型的な「明るい失恋ソング」なんだけど、最後は別れた人を「応援してしまう」。 そう言えば、ここのところ谷村有美さんの曲を聞いていないので、アルバムを聞いてみようかなぁ。******************************* ついに、この日がやってきてしまった。 2002年から東京を指揮してきた「ファンの集い」という名前の原さんの退任セレモニー。 最初は仕事で無理かなぁと思っていたのだが、思ったよりも今週は順調だったこともあり、昨日の夜思い立って味スタに出かけることに。 最初に原さんの挨拶があって、その後選手が続々と現れ、原さんへのメッセージと原さんからその選手たちとのやり取りや質問コーナーがあって、最後はサポ全体による「ユルネバ」で終了。 湿っぽい雰囲気になりがちなのだが、原さんらしく?明るく楽しい時間となった。******************************* いろいろと言いたいことはあるけど、今は歌詞の中に出てくる「一番大好きだった、それだけしか言えない」という心境である。 また1つ「別れ」を経験し、私にとって6年目のシーズンが終わった。 そして、来年また「新しい歴史」の1歩を踏み出す。
December 17, 2005
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今年の「入れ替え戦」について、私はずっと複雑な思いで見てきた。 柏は、私にとっては笠松を除いては一番近いチームだし、日立製作所がもしホームタウンを「柏」ではなく、「笠松」がホームで茨城県内をホームタウンにしていたら間違いなく応援していたチームなので、実は東京以外のチームではずっと「気になっていたチーム」の1つ。 一方の甲府は、水戸サポという立場としては「同じような恵まれない境遇のチーム」ということで、ある意味「親近感」もあったし、水戸から湘南を経て、現在は甲府で活躍している水戸のJ2昇格時の「ストライカー」須藤大輔選手がいるチームでもある。 タナボタとは言え、甲府には「J1昇格」という千載一遇のチャンスを一気に駆け上っていって欲しい…と思う反面、柏には「J2降格」を避けてもらいたいという「矛盾」した気持ちになった。 しかし、7日の第1戦で甲府が2-1で勝利をあげたことで、「流れ」は一気に甲府に傾いていた。 今日の第2戦でもバレー選手が前半だけで2得点をあげ、2-0でリード。 それだけでも仕事の合間にiモードで見ては「えぇっ」といった印象を持っていたのだが、後半途中で5-2となった時には「甲府が勝つなぁ」と思っていた。 で、6-2で甲府の勝利。 しかもバレー選手が「ダブルハットトリック」を決め、J1昇格を決めたのだった。*********************************** 同じような「資金難」という中で、甲府は着実に実績を積み、そして「J1昇格」を掴んだ。 水戸にとっては、来年以降「励み」になるのは間違いないのだが、同じような「レベル」にあったチームが、数年の間に片方は「J1」だし、もう片方は「未だJ2下位」にいる。 如何に水戸が「取り残されてしまったのか」を考えると空しい気持ちにもなる。*********************************** 来年は東京との試合もある。 実は、東京と甲府は「同じチャント」を使っている。 ということで、応援の区別ってつくのかな。(苦笑) そして、須藤大輔選手がJ1で通用するのか。 それとも、放出されてしまうのか。 もしJ1で出場機会があれば、彼と対戦するのもまた楽しみである。*********************************** 柏の方は1年で立て直せるかどうかが今のところ心配。 よほど「選手の流出」がないか、もしくは「次の監督の能力」が大事になると思う。 いくらバレー選手が大宮時代よりも「上手くなっている」とは言っても、J2チームは「まず守備から入る」チームが多いので「守備の弱いチーム」では勝てないし、1つのチームと4回も対戦するという「過酷」なリーグであることを考えると「思ったより甘くはない」と思う。 そして、柏からのレンタルで水戸に来ている永井俊太選手の「動向」がますます流動的。 金銭での交渉になると水戸は「勝ち目」はないし、柏がJ2ということで、素直に「古巣」に戻るとも考えにくい。ということは、J1の他のチームに「移籍」という闘莉王選手の時のような「流れ」になるのかなぁ。
December 10, 2005
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実は今日会社に行ってから気付いた。 そのまま忘れていたら見逃していた…かもしれない。「交渉人・真下正義」に出てきた強面の刑事、木島丈一郎。 映画の中では「理論派」の真下正義に対して独特の「勘」で動く木島丈一郎。 お互いに反発しながらも最後は「信頼」が生まれ、一致協力する。 今回の「逃亡者・木島丈一郎」で、映画のストーリーと流れが繋がったような気がする。 携帯の「着信音」が「男はつらいよ」のテーマ曲だったり、ラストのシーンで「交渉人・真下正義」で出てくる地下鉄の案内シーンがテレビに映し出されていたりと「踊る~」シリーズらしい「小ネタ」満載で、見ていて思わず噴き出してしまったのだった。 また「続編」とか違うキャラを取り上げた「ストーリー」が出てくるといいなぁと思う。
December 10, 2005
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と言えば小田和正さん率いる「オフコース」の名曲。 そして、冬になると聞きたくなる曲でもある。 今日の天皇杯5回戦。 東京は浦和レッズと愛媛で対戦。 今年のリーグ戦での対戦は全て浦和が勝っているだけに、原さんの最後ということもあって「今度こそ勝つ」という気持ちで臨んだが、0-2で敗戦。 今年の公式戦全日程が終了。 そして、この試合が原さんの東京での最後の試合となったのだった。 う~ん…。 やはり四国は「鬼門」だなぁ。 一昨年アマラオ選手のラストイヤーも丸亀で神戸に負けたし、今年もしかり。 サンタさんからの「クリスマスプレゼント」は今年も実現は叶わなかった。 そして、来年は新体制にガラッと変わる1年を迎えるのである。 空けていた「24日」がぽっかりと空いてしまった。 予定どうしようかなぁ…。******************************** 原さんの退任挨拶が17日に味スタで行なわれるけど、この日も仕事になりそうなところで行きたいけど日曜日に仕事をずらそうか迷っているところ。 ルーカス選手も、怪我でブラジルに帰国。 もしかすると来年は戻ってこないかもしれないし、だんだん切ない気持ちになってくるなぁ。
December 10, 2005
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小林成光選手が鳥栖に移籍。というニュースを聞いて思わず我が目を疑った。 正直私はショックだった。 小林成光選手と言えば、熊さんの時代からずっと中盤の攻撃的な位置で、右ハーフの佐藤由紀彦選手と並んで東京の「速攻」の形を作り出してきた選手だった。 しかも「東京ガス」の社員選手からプロ契約となった選手。 そして、2002年に原さんに監督が代わって最初の開幕戦、鹿島アントラーズとの試合では「ハットトリック」を鮮やかに決め、更なる「飛躍」を…という矢先にバイクで事故。 そこからずっと怪我との戦いが続いていた。 昨年のお菓子杯準々決勝のガンバ戦でけが人と出場停止の選手が多かった中で出場し土砂降りの雨の中、彼の役目をきっちりとこなしていたのが、私が公式戦で見る「東京での最後の試合」となってしまった。 つい先日手術をしたということで「来年のために手術したんだなぁ」と思っていたのだが、奇しくも今回の移籍が決定してしまった。 ただ、鳥栖は今年松本監督で上位に食い込んでいたし、今年の「大量解雇」を見ると来年は「J1を目指す」という雰囲気を感じるし、彼の今までの「経験」が活かされるといいなぁと思う。********************************* 馬場選手と並んで「東京ユースからの初昇格組」尾亦選手が湘南ベルマーレに「完全移籍」となった。 コメントを読んでいると「東京への強い愛着」を感じつつ、でも「試合に出られる環境」を選ぶ選手としての「本能」もまた感じるところがある。 幸い、湘南には元チームメートだったGK小林弘記選手もいるし、浮気選手もいる。 彼がレギュラーを獲得して、将来「故郷(東京)に錦を飾る」ような選手に成長して欲しいと思う。********************************* 水戸の立場としては2人とも来年は「敵」として見なきゃいけないのが何とも「複雑な」心境ではあるけど、逆に笠松で彼らのプレーを見ることが出来ることを楽しみにしたい。
December 9, 2005
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今日になって「ビッグニュース」が飛び込んできた。 あの徳永選手が東京に入団することになった。 昨年までは東京の指定強化選手だった訳なのだが、今年になってジュビロを初めとする他のチームの練習に参加してみたり、彼の在籍する早稲田大学とスペインリーグバレンシアが「業務提携」をしている関係もあってバレンシアへの入団が確実だと言われていただけに、正直彼が東京に正式入団することはないかなぁと思っていた。 でも、それが一転して入団となった。 ということは、いろんなチームを見て歩いたけど、やはり東京の環境がいい!ということなのかな。
December 7, 2005
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「キャラメル味」と聞いて、例えば「スタバ」に行けば「キャラメルマキアート」を頼み、そしてコンビニでは「キャラメル味の麦チョコ」をついつい買ってしまう私なのだが、今度は「リッチフラン」の新しい味として「焦がしキャラメルナッツ味」が登場したようだ。 コンビニで見つけて早速購入。 リッチフランは、チョコムースのところが多いので好きなのだが、キャラメルショコラがたっぷりとあってお味の方もグッド。 焦がし風味というのがちょっと私は感じることができなかった(というよりは味がよくわかっていない(汗))のだが、それでもムースに散りばめられている「ナッツ」との組み合わせもいいと思う。****************************** 今日は外が寒かったこともあって逆に事務所の中が暖房が効き過ぎていて午後から「睡魔」に襲われてそれを我慢するのが辛かった。 仕事の方は月初の仕事のピークが一段落したとは言え、イレギュラーな仕事が入ってきてバタバタして一日が終わってしまった。
December 6, 2005
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昨日愛媛FCがJFLで優勝を飾り、いよいよ来年からJ2に昇格が決まった。 ということは来年は今年よりも4試合増えて全部で48試合となる。 しかも「1回休み」という変則日程になるということでますます「過酷な」リーグ戦になることは間違いない。****************************** 水戸は昨日「ファン感謝デー」が終わり、公式日程が終了。 それと同時に「非契約選手」が発表された。 今年は7名と一時期の10人以上もの「大量解雇」からは少なくなったものの、それでも今までチームに貢献してきた選手が多いのが残念。 ディフェンダーの森選手は今年耳の怪我もあって夏場以降出場できなかったけど、水戸のディフェンスの「要」でもあっただけに本当に残念。 金澤選手はレンタルでグルージャ盛岡に行っていたので来年は正式にグルージャ盛岡の選手となるのかな。 ミッドフィールダーではボランチの栗田選手。 2002年から水戸の中盤の「要」として活躍してきたのだが、小椋選手の台頭や、永井選手の活躍などで出場機会が減少していた。 森田選手は私個人としては好きな選手の1人だったのだが、やはり「水戸の10番は活躍できない」というジンクスを破るまでの活躍ができなかった。 そして、私が一番驚いたのは伊藤仁選手。 昨年彼が入ってきた時に彼のドリブルのスピードに魅せられた私としては「何で…」という思いが強い。 一昨年の小野隆儀選手、昨年の樹森選手に続き、前田さんの「起用法」で犠牲になった選手なのかもしれない。 フォワードでは磯山選手と金子選手。 金子選手は前田さんに「干された」印象が強いけど、やはりフォワードとしては「線の細さ」を感じた。 磯山選手は水戸の「1トップ」を張ってきた選手。 ファビオ選手がポスト役としてはボールキープできないだけに、磯山選手が抜けるのは結構痛いと思うけどな…。 後はレンタル組がどうなるのか。 中井選手は柏で「非契約選手」になっているだけに、水戸に「完全移籍」するのかどうか。 そして、何と言っても永井俊太選手の去就が前田さんの去就と共に大きな問題となる。 できれば、前田さんが来年も指揮をとって、永井選手が柏から「完全移籍」となればいいのだが…。
December 5, 2005
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リーグ戦が終わり、原さんの退任が決まったという中で、今年も「非契約選手」が発表された。 東京は迫井選手と中村選手の2名。 迫井選手は2000年入団だから熊さんの時代からの選手。 でも、東京ではなかなか「出場機会」に恵まれず、横浜FCや山形に「レンタル移籍」した時にJ2では何度か試合を見たことがあった。 特に横浜FC時代は信藤監督の「2-4-4」という超攻撃的システムの2バックの1角を担っていた。 三ツ沢とか笠松で何試合か観戦したのを覚えている。 山形では主に4バック右サイドバックで活躍。 今年は4月に東京が低迷し、ディフェンダー陣が怪我で苦しかった時に左サイドバックで出場機会があったのだが、鹿島戦でPKを与えてしまうなどそこで活躍できず、「チャンスを逃したのかなぁ」という思いが強い。 そして中村選手なのだが、私は公式戦では見た記憶がなくて「怪我の多い選手」というイメージだけが残っている。 金沢選手の「壁」が高かったのもあったけど、他のポジションをこなせなかったのも痛かったのかも。 東京では出場機会に恵まれなかったけど、新天地で活躍することを期待したいと思う。******************************** そして元東京所属の選手だと、主なところで徳島の小峯選手、福岡の喜名選手、柏の増田選手が発表されている。******************************** 原さんの退任で本当に天皇杯は負けられなくなった。 5回戦では愛媛でリーグ戦2位で終わった浦和との対戦なのだが、浦和も当然「負けられない」という気持ちでくるとは思うのだが、原さんの東京での最後の姿を1試合でも多く見ることができることを祈念したい。
December 4, 2005
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スポーツジムからの帰りの車の中でFM番組から流れてきた曲である。 たまたま今日は布袋寅泰さんのベストアルバム発売記念ということで「特集」みたいな形で流れてきたのだった。「さらば青春の光」は、萩原健一さんが主演のドラマ「課長サンの厄年」のテーマ曲なのだが、久々に聞いていて歌詞が心に突き刺さるものがあった。 特に後半の「全ては明日の夢にみちびかれた物語」というフレーズが心に残ったのだった。******************************* いろいろとマスコミ報道されていた東京の原博実監督の「退任」が正式に発表された。 このニュースを聞いて「やっぱりな…」という気持ちと「あーあ」という気持ちが入り乱れていて、私としては複雑な思いで一杯だった。 恐らく鈴木強化部長を初めとするフロントが後任監督の「メド」が立ったから「退任」に踏み切ったのだろうと思いつつ、なかなか割り切れるまでに時間がかかった。 今年は「残留争い」を経験したとは言え、熊さん時代からの「ホップ」、原さんで「ステップ」とJ1に昇格してから6年で着実にチームはステップアップを図ってきた。 そして後任監督が「ジャンプ」の部分を担うことになる。 日本人監督は「ありえない」だけに、東京では初の外国人監督になるのは間違いないと思われるし、ある意味「賭け」に近いものがあるのだが、それでもフロントが決断したということは、いよいよ「勝負に出る(リーグ優勝を本気で狙う)」という気持ちの表れだと思う。 来年は、そういう意味では「重要な1年」になるのは間違いない。******************************* ちょうど1993年、この曲ができた時に布袋寅泰さんもロンドン留学を控え、この曲に「自分の気持ちを整理する」というメッセージを込めていたことをネットで知った。 次の「ステップ」に向けて、気持ちを切り替えていかなければいけないのだと感じた。
December 4, 2005
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休日出勤の唯一!?の楽しみは「お昼ごはん」。 通勤途中のコンビニで買う訳だが、昨日忘年会だったこともあって少し軽めの弁当にしようと思って探していたところ「かにいくら寿司弁当」があったので買うことに。 しかもパッケージには「道場六三郎監修」とあるではないか。 「料理の鉄人」で一世を風靡した、あの「和の鉄人」ということで、どんな内容なのかなぁと思って食べるまでが楽しみで、ようやっとお昼になり、食べることに。 食べてみると、確かに「ずわいがに」と「いくら」が全体にちりばめられていて見た目にも鮮やかだし、ごはんの味も昆布だしが効いていて美味しかった。 コンビニ弁当とは言え、テレビで見ていて「一度道場先生の料理を食べてみたいなぁ」と思っていただけに妙に嬉しかったのは言う間でもなかった。
December 3, 2005
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後半ロスタイムに今野選手がゴールを決め、同点に追い付いた。 そして、セレッソの「優勝」を阻んだ。 日頃の行ないの悪い!?私はよりによってこんな大事な試合を休日出勤のためにiモードで結果を知るだけとなったのだが、後半途中で「2-1でセレッソリード」という内容を見て、正直「やはり風はセレッソに吹いているかなぁ」と思っていた。 ただでさえ加地選手とササ選手が「出場停止」。 そしてルーカス選手も怪我で出場できない。 もしかして、藤山選手、ジャーン選手、茂庭選手まで…。という「報道」まであったから、セレッソ相手に厳しいかなぁとも思っていた。 しかし、心配されたディフェンダー陣が何とか出場できたようだし、最後はセレッソが「優勝へのプレッシャーに負けた」という内容だったにせよ、10月からずっと「上位との対戦」が続く中、梶山選手のレベルが上がったこともあって「優勝争い」こそできなかったものの、最後に「東京らしさ」を存分に見せてくれたし、私も大いに楽しませてもらった。 とは言え「セレッソのヒール」を演じてしまったのは確か。 今回の上位5チームの中ではセレッソに優勝して欲しかったので複雑な気分でもある。 HP開設初期から交流のあるセレッソサポの「マダムロビー」さんの心中を察すると心苦しい思いにもなる。 優勝したのはガンバとなった。 今年に入って「いなももさん」とか「heitaさん」と相互リンクを貼っている関係もあるし、お菓子杯でジェフにタイトル奪取を阻まれただけに、本当に嬉しいだろうなぁと思う。 東京には「天皇杯」があるさ…。 と思ってクリスマスに埼玉スタジアムに戻って来ることを楽しみにしたい。********************************* 水戸はアウェーで徳島と対戦。 ファビオ選手のゴールを守り切って1-0で勝利。 まさに最後の最後で「水戸らしい」意地の勝利となった。 勝っても10位で終わったが釈然としない部分もあるけど、最後に「勝って終われる」のはいとうれし。
December 3, 2005
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今年最初の「忘年会」ということで、定時までに終わらない仕事は明日出勤してやるということで早々に切り上げ「忘年会」へ。 今回は「お寿司屋」さんということで、最後にお寿司を食べるのを楽しみにしているのだが、私がお店に入った時には出席者10人の内まだ3人しか来てなかったので、幹事さんのお言葉に甘え、それぞれ好きなメニューを頼むことに。 で、私は「今日のお勧め」の中から「穴子の柳川煮」を注文したのだった。 旅館に出てくるような小さな鍋に入っていて「固形燃料」で暖めて食べるもの。 お店の人に「湯気が出てきたら蓋を取ってとき卵を入れてくださいね」と言われていたのだが、早く食べたくて思わず何度も蓋を開け、その度にお店の人からは「まだ早いですよ」と言われ、そして周りからは「何焦ってるの。誰も取らないから心配するなよ」と言われ、ようやっと我にかえるような状態。 で固形燃料がなくなってきた頃、ようやっととき卵を入れ、早速食べることに。「柳川煮」は通常「どじょう」なのだが、「穴子」が入るとどじょうのような「骨っぽさ」がない代わりに脂が乗っていて上品な味になる。 周囲の「目」に耐えながら1人で食べてしまった。(笑) そして「ブリ釜」などもあって今回は「お酒」よりも「食べ物」に目がいっていて、バクバク食べていた。 そして最後に「お寿司」が出てお腹いっぱいの忘年会が終わったのだった。
December 2, 2005
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今日は木曜日で「パーフェクトエアロ」と「ヨガ」のレッスン日。なのだが、昨日まで比較的「余裕」だった仕事が今日になって急にやることが多くて「今日は厳しいかなぁ」と思ったのだが、何とか一段落したので、急いでスポーツジムに。 で、「パーフェクトエアロ」のレッスンに出ていたのだが、今日も先週同様代行さんだったのだが、レッスン終盤の「クールダウン」に入った頃、頭の上に手を回す動きから最後は右手を上げる動きへの流れが「どこかで見たような動き」が出てきた。 インストラクターさんに「UFOの振り付けだよ」と言われ、やっと思い出した。 ピンクレディーの名曲「UFO」。 私はさすがに男なので子供の頃振り付けを「マネ」してやっていた…ということはなかったけど、あの動きも「エアロビ」の世界なんだなぁと妙に感心してしまった。******************************** 家に帰る途中またも「流れ星」に遭遇。 ここのところ「連続して」見ている。 今回も「願い事」を言えなかったのが妙に悔しいなぁ。(苦笑)
December 1, 2005
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