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昨日の夜は湯たんぽで布団を暖め、そして薬を飲んでひたすら寝ていた。 今朝になっても咳が出るのは変わらず。 喉もまだまだ痛い。 それでも熱は何とか36度9分まで下がったので、仕事が忙しい月末ということもあり、無理して会社に出ることに。 口にはマスクをして何とか1日を乗り切った。 熱は幸い上がらなかったので頭がフラフラするといった症状は出なかった。 夜、家に帰ってから熱を測ると「36度4分」になったので少しホッとはしているのだが、喉はまだ痛いので油断はできない。 もちろんスポーツジム通いもお休み。 そんな中で「金曜、土曜が雪になるかもしれない」という天気予報に「もしかしたら開幕戦は雪になるかも…」思わず頭を抱える私。 このままいくと風邪が完治するよりもぶりかえす確率の方が高いかもしれない…。
February 28, 2005
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とまぁ、負けた後の原博実監督の挨拶。 会場が「ドッ」と湧いた。 PSM川崎フロンターレ戦。 別名「多摩川ダービー」。 例年のことであるが、やはり「お披露目」とも言えるこの瞬間がたまらなく好きである。「今年も開幕を迎えるんだなぁ」という気持ちになる。 今年は2004年のレビューDVDが先行発売されるということもあり、早めにスタジアムに入ったはずだったのだが、思った以上にブースは大混雑。 買うまでに45分以上も並ぶ羽目に。 それでも何とか買い終わり、渡辺先生のいるバックスタンドに向かった。 今回は楽天仲間さんである渡辺先生の横に無理やり押し掛け、まったりと観戦。 もちろん、体調のこともあってあまりテンションを上げられない「事情」もあったのだが…。 先生もどうやらお仕事が忙しいようで試合中に携帯に電話が入っているのを見ていて「大変だなぁ」なんて思っていた。 川崎フロンターレと言えば、昨年のJ2で散々な目に合わされ続けてきた思い出が「トラウマ」として残っているので、正直「イヤな相手だなぁ」と思っていたのだが、奇しくも現実のものに。 特に注意しなきゃいけないジュニーニョ選手に前半に決められてしまった。 で、東京は…というと、前半10分位まではテンポの良い攻撃が続いていたが、あとはサッパリ。 後半は完全に川崎のディフェンスに守られてしまい、うしろでの横パスに終始。 積極的にゴールを狙う姿勢を感じなかった。 今年から入った栗澤選手はいいな、と思ったが、ダニーロ選手がどんなプレーヤーなのか結局わからないまま終わってしまった。 当然、試合後も「ブーイング」の嵐。 今野選手の1ボランチもまだまだ機能しているとは言えず、連携不足。 特に守備面でポッカリと中央に「穴」が空いてしまっているような印象を持った。 ただ、連携面については実戦を積んでいくしかないし、前半10分までに見せた内容がある程度できてくれば面白くなるかなぁ。「穴」と言えば、今日の主審は「穴沢努」。 発表になった時に「エーッ」という声があがっていたけど、やはり今回もジャッジの基準が滅茶苦茶。 単なる「接触プレー」が軒並み「フリーキック」に化けるのには呆れてしまった。 のっけから「アナザーワールド」が見事に展開されてしまったのでした。(泣)
February 27, 2005
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Jリーグのサッカー日程で年間カレンダーが動いている者たちにとって2月の最終週はゼロックスカップがあると同時に、開幕戦への「カウントダウン」が始まる。 そんな中で今回オフ会を新宿で敢行。 幹事長うーたんさんを筆頭に、うーたんさんのお友達、楽天仲間さんのごまっつ(TAKA)さん、バロン82さん、アルヴァロさん、そして私の6名のメンバーでの開催となった。 今回は男性だけということで、議論白熱。 ただでさえ、個性の強いメンバーばかりが揃ったこともあり、話を聞いているだけでも面白かった。 テーマは「何かを背負った者は強い」というメインテーマ!?に沿ってサッカー談議からホリエモンネタまで密度の濃い話が展開された。 でも肝心の「順位予想」は全員纏まらず。 逆に「降格予想」の方が大盛り上がりに。(爆) 本来であれば1次会、2次会と分け、じっくりと朝まで話をしていたかったのだが、皆さんの時間と私の体調のこともあり、今回は19時から22時30分までの3時間30分でお開きとなった。 しかし、機会があれば来年の同じ時期とか、また最終予選の佳境を迎える6月の直前(つまりは5月下旬あたり)にまたやってみたいなぁと思ったのでした。***************************** 今朝起きた時に喉に痛みを覚えた。 「ヤバい」とは思ったものの、午前中はそのまま普通にゴルフの打ちっ放しに出かけた。 しかし、午後になってゼロックスカップをテレビで見ていて熱が出てきて頭痛がしてきた。 完全に風邪をひいたことを悟った。「オフ会欠席しようかなぁ」 何度もそう思った。 しかし、全員の連絡先を知っているのは実は私のみ。 私が欠席ということはすなわち「オフ会中止」を意味する。「そんな大げさな…」 と思われるかもしれないがある意味「使命感」のようなものを感じ、フラフラの状態で家を出て電車に乗った。 もちろん電車の中ではひたすら寝ていた。 そして、新宿に到着しても頭がボーッとしていたのである喫茶店で休養していた。 で、やっと落ち着いてきたので意を決して待ち合わせ場所に到着。 不思議なもので、メンバーに会ってみると自分の体調をすっかり忘れている自分がいた。 食欲だけは無かったのだが、それでも何とかオフ会が成立できたので正直、ホッとした。 でも、後でメンバーの誰かが風邪をひいたらそれは私の責任…かも。(苦笑)
February 26, 2005
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先日の鹿島とのPSMを見て「今年も得点不足に泣かされそうだなぁ」と思っていた。 そして、昨日非公開で行なわれた柏レイソルとの45分4本の練習試合では、トータル6-1で惨敗。 ここにきて明るい材料もなく、落ち込む日々が続いていたのだが、やっと今日になって「ビッグニュース」が飛び込んできた。 かねてから「噂」のあったパラグアイ出身のデルリス選手の水戸への新加入が正式に発表された。 パラグアイ1部リーグエスポルティヴォ・ルケニョから期限付き移籍ということで期限ははっきりとしていないようだが、パラグアイU-20代表という経歴を持つ選手というところに大きな期待を抱かせる。 しかも21歳と若い。 プレースタイルを見たことはもちろん無いし、J2リーグ開幕まで残り2週間を切ったところでの獲得ということでチームにマッチするかどうかが不安なのだが、少しでも水戸の得点力不足を補なう活躍をしてくれるといいな。************************** 今日は寝不足のせいか、朝から眠い。 それでも何とか午前中は何とか持ちこたえたが、午後になると睡魔に襲われた。 で、結局今日は早々と仕事を切り上げ帰った。 気付くと外は雪。 しかも結構積もっている。 明日の仕事大丈夫なのだろうか…。
February 24, 2005
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今日は久々にエアロ45分×2本。 今月の水曜日はサッカーを見るために出てなかったので、エアロを2本連続で受けるのは1月以来ということになる。 前半のハイ&ロークラスからガンガン飛ばして動いていた。 途中でリズムが合わなくなって、フリを間違えながらもハイテンションになっているのでそれすら気にならない。 快調に終わったところで休憩をはさんで後半のベーシックのクラスに。 インストラクターのピッチが上がったこともあるのだが、途中から動きが合わなくなり、バタバタの状態に。 思わず足をひねりそうに…。 捻挫にならなかったのは良かったのだが、少しサボると動けなくなることを改めて痛感したのは言う間でも無かった。*************************「お茶しようよ」 という話になり、スポーツジムの帰りに近くのファミレスに。「井戸端会議」の如く、ドリンクバーで話に夢中になっていた。 時間はあっという間に過ぎ、気付くと2時間も話していた。 家に帰ったものの、今度はファミレスで飲んだコーヒーが効いてしまい、なかなか眠れず。 結局寝不足となってしまった。(苦笑)
February 23, 2005
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「人間、寝たままではいられない」 進藤先生がふさぎこんでいるそば屋さん夫婦に対し語ったセリフだが、名言だなぁと思った。 そば屋さん夫婦は、亭主が震災で足を骨折し、他の病院に運ばれてきたが、治療の途中で病院を抜け出してしまい、怪我が悪化、救命センターに運びこまれてきた。 一方の奥さんは店が震災で全壊になってことを亭主に告げることができず、1人で思いを背負ってしまったがために胃潰瘍に。 夫婦隣同士のベッドで最初は会話もなかったのだが、日比谷先生の不幸自慢?や進藤先生の話などでお互いが話をするようになり、退院していった。 あれだけふさぎこんでいたのに退院する時には「屋台を出すから食べに来いよ」というセリフを言うまでに回復。 やはり人間、どんなにふさぎこんでも最後は「前向きに」なれるものだと実感。************************ その一方でフィアンセの実家に行った楓先生の方は、無事に葬儀を済ませホッとしたのか、震災時の過労がドッと出て寝込んでしまった。 その後は、震災の恐怖が蘇ってきて、ふさぎ込む日々。 そんな中で救命センターに電話をしていた時にたまたま進藤先生が電話に出て「誰かと話をした方が良い」というアドバイス。 しかも、自分が妻を亡くした経験を踏まえての話なので納得できるものである。 フィアンセが子供の頃に遊んでいた浜辺で指輪を落とし、たまたま通りがかった病院の先生と一緒に探し出した。 それで吹っ切れたのか東京に戻ることに。 救命センターに戻ってきた楓先生の何かが吹っ切れた表情に今後どう展開が変わっていくのか楽しみ。************************ 前回まで「クール」だった日比谷先生が実は自宅マンションが全壊した話をそば屋さんにするなど進藤先生によって「何か」が変わってきたように思う。 そして寺泉代議士が震災ボランティア?の活躍が認められ、内閣に入ることに。 こちらもどうなっていくのか楽しみ。
February 22, 2005
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朝、いつものように大野勢太郎さんの番組を聞いていてこのニュースを知った。 そして、後でネットやスポーツ新聞などでニュースを見て、改めてがっかりさせられた。 19日にヴェルディーグラウンドで行われたユースの東京都大会新人戦決勝戦の「東京ダービー」後の出来事。 試合の方はヴェルディーユースがPK戦の末優勝したのだが、試合後に負けた東京サポーターがヴェルディーのクラブハウス正面玄関にあるベンチなどに青と赤のスプレーで「東京」の文字や「×」と落書きをしたらしい。 どうやら、大学生と高校生数名による犯行ということらしい。 何でも試合前から爆竹を鳴らすなど「試合観戦」ではなく、単なる「騒ぎたいだけ」の連中のような気がしてならない。 試合に負けたことの悔しさがあるのかもしれないけど、その腹いせに落書きをするなんていうのは言語道断。 そして、謝罪に行ったクラブ関係者や落書きを消したジュニアユースのコーチや選手たちの心境を思うといたたまれなくなる。 日立台乱入の時にはやったことは悪いにせよ、まだ心情的には理解できる部分があったけど、今回の場合は理解できるわけがない。 クラブも犯人が特定できているのであれば、未成年であろうが何らかの処罰を下すべきである。 もちろん無期限の味スタ入場禁止などあってしかるべきである。 っていうかそいつらには「東京サポーター」と名乗って欲しくない。 そう言えば、昨年も某商店街に貼ってあったヴェルディーのフラッグを破り捨てた…という事件もあった。 ここ数年、急激にサポーターが増えたものの、タチの悪い連中も増えたように思う。 J1昇格当時の「ウィットさ」というのが悪いように解釈されているような気がしてならない。 東京ウォッチャーになって一番悲しい思いがした1日だった。
February 21, 2005
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昨年の11月13日。 茨城県民の日に初めて鹿島vs水戸の対戦が実現してから3ヶ月。 今度はカシマスタジアムでのプレシーズンマッチ。 サポーター同士の対戦や少年少女サッカーの試合があり、そしてあんこう鍋や常陸牛など茨城の名産品を食することができるイベントになっている。 そして、試合の方は実質45分3本で多くの選手が出場できるような内容になっている。 私にとっては今年最初のサッカー観戦。 そして水戸にとってはJ2が始まる前の仕上がり具合を見るのに打ってつけの相手でもある。***************************「空には筑波 白い雲~♪」 久し振りに聞く「茨城県民の歌」。 大勢の鹿島サポーターの「かっし~まアントラーズ」の大声援の中、水戸ゴール裏からの歌声が聞こえてきて思わず笑ってしまった。「サッカーを楽しもう」 そんな水戸サポーターの「心意気」が感じられ、私の心を楽しませてくれた。 そこが東京と相通じるものがあるんだよなぁ。(爆)*************************** ほぼベストメンバーの鹿島に対し、水戸は磯山選手が怪我のため出場できず、代役に2年目の岩館選手が入った。 水戸の布陣は4-2-3-1 ゴールキーパー本間選手。 センターバックには森選手と深津選手がコンビを組む。 サイドバックに右が吉瀬選手、左が吉田選手。 中盤は、ボランチに栗田選手と北島選手。 右サイドが伊藤選手、左サイドが関選手。 そして、トップ下に永井選手が入る。 試合はキャンプが終わったばかりでコンディションが悪い鹿島に対し、水戸はほぼ仕上がっている状態。 水戸の方がボールキープ率では上回っていたが、鹿島の縦へのロングフィードに水戸のセンターバックが対応できず、鈴木隆行選手に先制点を決められる。 水戸は伊藤仁選手がペナルティーエリア内で倒され、PKを得たものの、これを岩館選手が曽ヶ端選手に止められ、得点をあげることができなかった。 さらに鹿島は本山選手がきっちり決め、前半2-0で折り返す。 後半は、途中出場の小椋選手や眞行寺選手、そして今年の新人秋田選手の動きが良く、足が止まった鹿島相手に押し気味に試合を進めたものの、得点を奪うところまでいかず、そのまま試合終了となった。*************************** 鹿島と水戸の「個々の実力差」がはっきりと出た試合内容だった。 しかし、後半の19歳コンビと秋田選手には大いに楽しませてもらった。 特に小椋選手の「存在感」が光った。 昨年の右サイドバックでの「守備」の経験が活きているのか、2年目に入って「フィジカル」が強くなったのか、ボランチの位置で攻守の要の活躍を見せた。 たまたま今日は永井選手と交代で秋田選手が登場した格好になったが、永井選手とはまた違った持ち味でチャンスを作り出していた。 彼らが本当にレギュラーを奪い取るまでにはもう少し時間がかかると思うけど、そこそこやれる可能性を感じる内容だった。 もう1人の19歳岩館選手にとって、鹿島が誇る大岩選手と岩政選手の「壁」は重荷だったかな。ほとんど競り負けていた。 でも、倒されてもボールに食らいつく「諦めない姿勢」は見ていて気持ちが良かった。 そして今日の悔しさを「バネ」にまた成長していくといいなぁと思う。*************************** 今年も永井選手がチームの攻守の要。 柏からレンタル移籍とは言え、すっかり中心になって攻守に活躍していた。 サイドの関選手と伊藤選手はやはりサイドが「逆」だったように思う。 後半伊藤選手と森田選手が交代になった後に右サイドに入った関選手の動きが前半とは違ってよく見えた。 伊藤選手も昨年は左サイドでの出場が多かっただけに、今日の右サイドはしっくりとこなかったように思う。 ディフェンスに関してはまだまだ連携不足かな。 ただ、吉田選手の動きは良かった。 今年も水戸の左サイドバックは面白い。 冨田、磯崎両選手に続けるか!?*************************** とまぁ書いてきたけど、書ききれないなぁ。(苦笑) 機会を見つけてまた書き足していこうと思う。
February 20, 2005
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東真紀さんの1stアルバム。 FM番組「OLEっち」のオーディションからメジャーデビューを果たしたアーティストである。 メジャーデビューとなった「ジョンの純な恋物語」から気になっていたアーティストではあったのだが、明日の茨城ダービーの車の道中に聞こうかなぁと思ってCDショップで探していたところ目に付いて購入。 で、よ~く見るとアレンジャーに「西脇辰也」という名前を発見。 西脇さんと言えば谷村有美ファンの私には忘れられないお方である。 何と言っても谷村さんの初期の頃の曲で作曲及びアレンジを担当していたのが西脇さんである。 そして一時期コンサートのバックバンドでキーボードの演奏も担当。 ただ、私がコンサートに通う頃にはバックバンドのメンバーが変わっていたので西脇さんの演奏は実はライブビデオでしか見たことない。(苦笑) ということは、西脇さんだとやはりキーボード主体のアレンジなのかなぁと思いつつ聞いていくと、やはり思ったとおりで、「あ、このアレンジはどこかで聞いたころがあるなぁ」なんて思いつつ、目立たないところに西脇さんの味が出ているなぁと思った。 どちらかと言えばバラード系の曲が多く「車の中で聞く」よりはむしろ「部屋でボーッと聞く」方が向いているかも。 でも、今後注目してみたいアーティストである。************************* 今日は朝から雨模様。 そんな中午前中だけ休日出勤。 書類の整理をしたり、月曜日の朝礼で話をする内容を考えたりしていた。 1人で静かな事務所の中で黙々と…。
February 19, 2005
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という文字を見て「とうとう来るべき時が来たんだなぁ」と思った。 毎年8月開催されていた渡辺美里さんの西武ドームコンサートが今年で20年目を迎える。 そして今年が「ラストイヤー」となる。 ギネスブックにも掲載されることが決まったということで何か1つの「時代」が終わりつつあるのだということを感じる。 なかなかこの時期は平日が休みになる代わりに土曜日が休みにならないのでここ数年ご無沙汰となっていたのだが、今年は何がなんでもいかなければ…と思っていたりする。 ちなみに今年は8月6日。 やはり「通常出勤」である。 ある意味私にとっては「今年最大のイベント」になるのだから、何とか休みを取らなきゃ…。
February 18, 2005
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東京の応援コールの中で「セクシートウキョー」というフレーズがある。 これは、もともと元オランダ代表の名選手であり、現在では小野伸二選手が所属するフェイエノールトの監督フリット氏が語った「セクシーフットボール」という言葉からきている。 そのフリット監督がUEFAカップ、対スポルティング・リスボン戦の前日記者会見の中で「セクシーフットボール」の語源を披露したらしい。「1996年欧州選手権のポルトガル代表を賞賛する言葉として最初に使った。『ポルトガルがセクシーな方法でサッカーができる唯一のヨーロッパのチーム』とBBCでコメントしたんだ。それ以降、フリットのチームはセクシーな方法でプレーしないといけないんだと、人々は意味を変えてしまったんだ。でもそのためには、それができる選手がいないとね」 今まで私が聞いていた話だと、オランダ代表か何かの就任会見で「どんなサッカーを目指すか」という質問に「セクシーフットボール」と答えた…と聞いていた。 確かにニュアンスが違うような、そんな気がする。 で結局言葉「だけ」が勝手に世間につたわってしまい今に至っているような印象を持った。 でも、ショートパスがポンポンつながって見ていてワクワクさせられる…というのが「セクシー」なのかなぁと個人的に思っていたりする。 それでも今年の試合観戦の中で何度か「セクシートウキョウー」を聞くことになると思うけど、今までとはまた違った気分でコールしてみようかなぁ。************************ ここまで大きな怪我人もなく順調にきていた東京だが、馬場選手が負傷したらしい。 でも、その分栗澤選手の調子が良いとのことなので、今のところはあまり心配していない。 誰が出てきても結果が残せるのが「層の厚さ」というものだし、他の選手がその分奮起してくれればそれでいいのかな。 今日の湘南との練習試合は2-1で勝利。 ダニーロ選手の2ゴール、だとか。 見に行きたかったなぁ。************************ 2007年のワールドユースを目指すUー18日本代表の監督に吉田靖氏が就任。 大熊ニッポンのコーチを務めていた吉田氏の就任が決まったということでいよいよ熊さんの北京オリンピック代表監督の座が見えてきたかな?(笑) そして、コーチに「ドーハ組」から森保氏が就任することが決まった。 今年長谷川健太さんや都並さんが監督としてJ1やJ2でデビューするが、いよいよドーハ組の選手たちが指導者になる時代になった。 12年の時の流れを痛感するなぁ。
February 17, 2005
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「ドーン」という音とともに地震が起こった。 今朝の出来事である。 私も当然地震とともに目が覚めた。 正直、いつもの地震よりは「怖さ」があった。 でも「慣れ」というのは恐ろしいもので、会社に行くまでに時間があるのでもう一眠りしてしまった。 それから1時間が経過。 会社に出かけるために起きてテレビをつけると「常磐線が運行を見合わせる」とか「常磐道が通行止め」という話を聞いているうちに実は大きなことになっていることにやっと気付いた。 慌てて用意したものの、結局いつもの時間に家を出ることに。 通勤途中の道路はいつもよりも混雑していたが、道路に亀裂が入ったといった様子は無かった。 会社に行ってもいつもと変わりはなさそう…。 まずは一安心…と思ってていたら、部長が来ていきなり、「俺の机の引き出しが開いた状態になっているし、 パソコンの向きが傾いているんだよなぁ」 見ると確かに机の引き出しが開いている。 部長曰く「昨日家に帰る時に閉じてから帰った」らしい。 パソコンのディスプレイも向きが変わっている。 床に落ちなかったのがせめてもの救い。 応接間の額縁も傾いていた。 交通機関の遅れを除くと、とりあえず最悪の事態は免れたらしい。 仕事関係の電話でいろんな人たちから「大丈夫ですか?」と言われたのだが、とりあえず問題無いといった話になった。 私の自宅は震源地からは多少は離れているので震度3で済んだが、会社のあるところは震度5弱であり、1つ間違えると大惨事になるところだった。************************* そして午前中は雪も降ってきて、お昼ごろには「このままいくと積もるのでは…」と不安になった。 しかし、夕方には雨に変わり、事無きを得た。 改めて災害の怖さを痛感する1日だった。************************* 後で聞いた話だが、埼玉に住む私の妹は今朝の地震に気付かなかったのだとか。 思わず家族全員がずっこけたのだが、帰りのFM番組でも気付かなかった人の話も出ていたし、何ともうらやましいと言えばいいのか、それとも単に「鈍い」だけなのか…。
February 16, 2005
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今回の「救命病棟24時」は、いきなり楓先生のフィアンセの容態が悪化したところから始まった。 進藤先生を初めとするスタッフの必死の心臓マッサージも空しく亡くなってしまった。 いきなり冒頭に出てきたので驚いてしまった。 クライマックスがいきなりきたような気分。 フィアンセの死を目の前にしても日夜緊急患者に気丈に対応していた楓先生も、やはりフィアンセを目の前にすると思考回路が閉ざされた状態になってしまう。 そんな楓先生の様子を心配そうに見つめる進藤先生。かつて自分の奥さんの「死」を目の前にした経験があるだけに彼女の心理状態を一番理解しているし、いつも気にかけている。 そんな中で遺体を彼の郷里である岡山まで搬送する救急車が見つかり、進藤先生の「お前も一緒に行け」の言葉に彼女も一緒に乗ることに。**************************** 仲村トオルさんが演じる国会議員。 自身の人気取りを兼ねた打算的なボランティア。 マスコミの取材の度に必死のアピール。 でも、そんな姿を見て面白くない人たちもいる。 野次られているうちについに「俺だって被災者だ」という「ホンネ」が出てしまった。 しかも、そのシーンが「テレビカメラ」にしっかりと録画されていた。 言い放った後に彼も気付いたのであろう。 自分がいかに「打算的」だったことに。 病院の医局長に頭を下げるシーンや、1人佇んでいる姿などギャップに悩み、苦しんでいるところに彼の「本来の姿」を見たような気がする。 最後に娘と病院の待合室でパンをかじっている姿を見ると今後の彼の行動が変わってきそうな、そんな予感がする。****************************「愛する人を失う事」 ふとドラマを見ながら癌で亡くなった会社の先輩のことを思い出した。 そう言えば、私も亡くなった直後は仕事が手につかなかった。 仕事をしているうちは寂しさが紛れるのだが、1人になると考え事をしている自分がいた。 楓先生がオペ中に初歩的なミスをしたというのも実感として「やっぱありえるよなぁ」と思えた。 医者の場合は「命」の問題もあるから本当は良くないことなのかもしれないが、次回からの楓先生の心境がどう変わっていくのか期待して見ようと思う。
February 15, 2005
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「ピスタチオ」と言えば、私にとっては酒のお供。というイメージが強い。 会社に入って2年目の頃、ある先輩に初めてBARに連れて行ってもらった時に出てきたのが「ピスタチオ」。 それ以来ハマッて今に至っている。 その「ピスタチオ」が入ったチョコレートがコンビ二に売っていたので早速購入。 そう言えば「LOOK」ってしばらく食べてなかったけど、実際に食べてみるとピスタチオの外側にナッツクリームがあって、さらに外側にミルクチョコレートがコーディネートされている。 食べてみるとナッツほど強烈なイメージはないけど、あまり甘くなく、食べやすい。 チョコと言えば私の中では「ナッツ」のイメージが強いが、ピスタチオも悪くは無い。 これからハマッていくかもしれない。(笑)************************ 今日は言わずと知れた「バレンタインデー」。 社会人になってからは会社自体が「バレンタインデー禁止」のお達しが出ているので世間の騒ぎとは毎年無縁の世界。 ま、どうでもいいか。といったひねくれた気持ちになる私なのでした。************************ 今日もエアロビを2本。 でも、寒さのせいか今日もあまり汗をかけず、困ったものだ…。
February 14, 2005
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東京ウォッチャーになって6年目。 今年は「年間チケット」を購入。 一応、昨年の2ndから買っているのだが、結局1試合しか行けなかった。 で、今年はリベンジ?ということで、しかもチケットに自分の名前が入っているというのは本当に嬉しい。 ピンバッジも同封されていて「これで正式にSOCIOになったんだなぁ」と実感が湧いてきた。 もちろん特典の携帯ストラップも付いている。「2004年カップウィナーズ」の文字入り。 早速今までのストラップと交換。 ついでにチケット発売状況を見ていると、お菓子杯初戦日立柏での柏レイソル戦の東京側が軒並み「完売」の文字に焦る私。 で、早速ネットでチケット購入。 これで久々の日立柏もオッケー。 さらに携帯サイトも登録。************************** 小平グランドでの今年初の練習試合。 甲府との対戦。 2-2の引き分け。 ルーカス選手と栗澤選手のゴール。 見に行くことができず、公式サイトやネットでの意見から判断すると、石垣島合宿が終わったばかりで選手個々の連携はまだまだの様子。 でも、新加入のダニーロ選手や藤田選手は今後チームに馴染んできそうだ…ということでこれからが楽しみ。 これから何試合が練習試合を経て、27日のPSM川崎戦までにどう仕上がってくるか。
February 13, 2005
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今年も水戸ホーリーホック壮行会が水戸芸術館中庭で行なわれた。 午前中の練習で怪我をしたキャプテン吉本選手と風邪のマルキーニョ選手を除く選手、スタッフが登場。 「小さい」とは聞いていたが、本当に今年の新加入選手は小柄な選手が多い。 選手紹介の後で見ると本当に小さい。 特に中井選手には周りからも「小さいなぁ」という声が聞こえてきた。 選手紹介の時にも「水戸の牛若丸」と言われていた。 練習試合でのメンバーを見ると今年は、昨年の第4クールからの4-5-1を継続し、それを熟成させていくような流れなのかなぁ。 9日の流通経済大学戦は金子選手のハットトリックで3-2と勝ち、そして11日の筑波大学との練習試合でも5-1と勝利。 グルージャ盛岡に「武者修行」していた金子選手がかなり調子が良さそう。「動けよコラッ」と野次られていた一昨年からどう「進化」したのか楽しみではある。 水戸サポとしては彼が今年活躍して来年どこかのJ1チームに出世(移籍)するところを見てみたい気もする。 前田監督からも「昨年よりは得点力がアップしていると思う」というコメントも出たし、昨年よりは期待できるかも…。************************* なぜ今年壮行会を見る気になったかと言えば、空席になっている「背番号9」が電撃発表になるかもしれない…という噂で駆けつけたのもまた確か。 しかし、この場で発表は無かった。 新外国人選手?元新潟の深澤選手?? 元東京のスーパーカブ??? どんな選手が新たに加入するのかなぁ。(苦笑)************************* 帰りに水戸駅前の丸井に寄って鹿島オフィシャルショップを覘く。 これも業務提携の一環なのか、今年から鹿島オフィシャルショップに水戸のグッズも置くことになったという話を聞いて、どんな扱いになっているのか見ることに。 う~む。 思わず頭を抱えそうになる。 扱いが小さ過ぎるなぁ。 もともと鹿島のショップ自体も小さいので余計悲哀を感じる。 これが水戸オフィシャルでPRするほどのものなのか。 早く自前のオフィシャルショップができるようなクラブにならないかなぁ。
February 12, 2005
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東京のホーム開幕戦のゲストがアニマル浜口さんに決まった。 最近ではすっかり「浜口京子選手の父親」ということで「おいっ」と「気合いダ~」という掛け声のイメージが定着しているが、かつてはアントニオ猪木選手と戦っていた往年の名プロレスラーであったお方である。 でも、今までの東京の開幕戦のゲストと違ってサッカーにあまり関心が無さそうなところから呼んできたところに思わずずっこけた。 3年連続でスカパラもいいかな~と思っていただけに、今年はどんな内容になるのか。 そして、ポスターのように茂庭選手とのコラボレーション?は実現するのか。 楽しみでもあり、また不安でもある。 開幕戦は早速アウェーゴール裏が「完売」。 さすが新潟サポーターの出足が早い。************************* 元東京の選手で昨年は大宮に所属していた喜名選手のアビスパ福岡への移籍が決まった。 東京では「スーパーサブ」的な存在で、彼が試合の途中で入ることにより「攻撃に転じる」という姿勢が明確になる「合図」のようなものだった。 ただ、怪我が多くてなかなか出場機会に恵まれてなかった面もあったのだが、新天地福岡でJ1昇格を目指して活躍して欲しい。************************* いろいろと調べていくと実はアニマル浜口さんのリングコスチュームは、前が赤、そして裏が青だったらしい。 東京のカラーは青赤。 村林専務のコメントは「今一番「旬」な東京人ということで呼んだ」ということになっているけど、現役時代のコスチュームまで考えて選んだとすれば実はぴったりの人選だったのかも…。(爆)************************* 今日は世間では休日だけど、通常出勤。 せっかくのお天気なのに、悲しいかなお仕事。 水戸vs筑波大学の練習試合も見れなかったし、何と言っても吉野家の牛丼1日限定復活祭も縁が無かった。 もしかして…と思って帰りに立ち寄ってみたけど「売り切れました」の文字を見てがっかり。 やはり東京競馬場で食べるしか道は無さそう。
February 11, 2005
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一昨日は定休日、そして昨日は最終予選テレビ観戦。そして明日は「休日時間」で今日やらないとしばらくできなくなる…ということで今日は普段はあまりやらない木曜日のスポーツジム通いとなった。 で、早速着替えてエアロビのクラスに入り、体を動かしていたのだが、終わりに入る頃にふとある「異変」に気付いた。 どうやら、ズボンのファスナーを開いたままエアロビをやっていたらしい。「やばっ」 と思ったものの、時すでに遅し。 すでに最後のクールダウンに差し掛かっていた。 慌ててファスナーを上にあげたものの、スタジオの中には鏡もあるし、いろんな人に見られていたんだろうなぁ。 先日のトリビアに出ていた某大物演歌歌手のことを笑っている場合ではない。 幸い話しかけてくる人はいなかったけど、1人で凹んでいたのは言う間でもなかった。
February 10, 2005
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いよいよ今日から最終予選がスタートする。 昨日のスポーツニュースでも、埼玉スタジアムでの最終調整のシーンが放送されていた。 北朝鮮相手ということで普通に戦えば2-0、いや3-0くらいで勝たなければいけない相手。 しかし、初戦という「プレッシャー」がある。 これが一番怖い。 中村選手と高原選手が「サブ」にいるということはある意味「保険」なのかなぁとも思う。 ここからが長い戦い。 ドイツワールドカップへの戦いである。*************************** 昨年1年間水戸に所属していた川前力也選手のJFLアローズ北陸への移籍が決まった。 川前選手と言えば私と同年代。 そして選手を大声で「鼓舞」できる選手。 しかし、水戸では出場機会に恵まれなかった。 私が思うに川前選手は3バック型の選手であり、水戸の場合は4バックのチームなのでなかなか対応できなかったのかなぁ。 一説には引退して水戸のユースチームの監督に就任するという噂もあったのだが、どうやら現役続行となったようだ。 アローズ北陸は北川選手を初め、水戸にゆかりのある選手が多い。 彼のこれからの活躍に期待したい。
February 9, 2005
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今回は、いつもの「診療」のシーンよりもむしろ「親子の絆」がテーマだった。 いつもは父に対して反抗的な態度をとっている息子や娘に対して何かがあれば脇目もふらずにかけつける。 そんな父親の姿に「ジーン」ときた。 ぶっきらぼうな態度をとっていても、そんな父親に心の中で感謝の気持ちを持つ。 今回は京野ことみさん演じる学校の保健の先生の父親の「ひたむきさ」が光っていた。 福岡から必死に娘に会うために被災している東京にやってきた。 しかし、せっかく娘に会えても「テレ」があってなかなか素直に娘に言えず、張り手をかましてしまう。 そんな中で災害伝言ダイヤルで父親の「本当の気持ち」を知り、初めて父の思いを知る。************************** ドラマの最後のほうで「炊き出し」が出てきて、被災した人たちが美味しそうに食べているのを見ているとどんなに「救援物資」が豊富に届けられても最後は暖かい食べ物が一番だということ。 そして、気持ちも和んでくるということ。 ささやかなことではあるけど、一番大切なことなのだと改めて思う。************************** 今日のお昼前に地震があった。 しかも、今回は大きな「揺れ」を感じた。 震度3~4といったところのようだが、やはり揺れること自体嫌なものである。 とりあえず、大事には至らなかったのでホッと一安心、といったところか。
February 8, 2005
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ここ2~3ヶ月の間にスポーツジムに通う回数を週2日から週3日に増やしたため、そろそろ通うのに飽きてきた。 でもって今日は何となく行く気が起きず「休みたいなぁ」と思っていたのだが、明日はスポーツジム自体が定休日だし、しかもあさってはアジア最終予選の北朝鮮戦なのでもともと休むつもりでいるので、先週の金曜日から次の間隔が空いてしまうこともあり、今日もスポーツジムに出かけた。 今日はエアロビを2本。 最初はビギナークラスで30分と短め。 そして、ローインパクトクラスでこちらは45分のクラス。 いつもの水曜日のクラスとはまた違った動きがあって、動きを覚えるのに苦労した。 頭ではわかっていてもなかなかインストラクターの動きについていけない。 でもって結局「今日も」目一杯やってしまい、帰りの車の中では身体がだるい状態なのは言う間でもなかった。
February 7, 2005
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ドイツワールドカップアジア最終予選前の壮行試合「その2」シリア戦が行なわれた。 今日もじっくりと見ようと思っていたのだが、運悪く仕事でトラブルに追われているうちに仕事が終わった時には前半がすでに始まっていた。 とりあえず、ラジオの実況を聞きながらスポーツジムに急ぐ。 ラジオを聞いていると結構シリアに押し込まれるシーンもあって「大丈夫かなぁ」とも思っていたのだが、前半終了間際に得点をあげ、1-0で折り返し。 まずはホッとした。 スポーツジムに入って後半はエアロバイクをこぎながらじっくりとテレビを見ていた。 しかし、何度か決定的なチャンスがありながら得点をあげることができないのにイライラ。 思わずテレビに向かってブツブツ…。 それでも2得点をあげ、3-0で勝利。 来週の北朝鮮戦に向け、最高の準備ができた。 試合全体を通して福西選手と遠藤選手のボランチの動きが良かったように思う。 これで最終予選には「良い状態」で迎えることができそうだ。**************************** とは言うものの、「何かが足りない」と思えてしまう。 それが具体的に「何か」と言われると答えることができないのだが、美味しい料理ができたのだが、何かの「味」が足りないのと同じような感覚。 別に「ヨーロッパ組」がいないとダメ。といったことではないのだが、どうも「腑に落ちない」ところがある。 順調にいっていることへの不安か。 何なんだろう…。
February 2, 2005
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今年もこの時期になると「選抜高校野球大会」の出場校が決まる。 茨城県代表常総学院は昨年秋の関東地区大会でベスト4に入っていたので「今回は確実かなぁ」とは思っていたものの、実際に選出されるとやはり嬉しい。 4年ぶり6回目の出場。 ということは、茨城から常総学院、水戸商業、藤代高校と3校同時出場の「快挙」の年であり、しかも常総学院が全国制覇した時以来の甲子園になる。 しかも、今回は木内監督勇退後チームを引き継いだ持丸監督になって初めての甲子園出場でもある。 どちらかと言えば「打高投低」のチームのようだが、持丸監督はもともと投手育成には定評のある監督さんでもあるので、どう乗り切っていくのか楽しみである。 私にとっても久々に関心の持てる選抜でもあるので、1つでも多く勝ち残って欲しいなぁ。*********************** 常総学院と言えば、一昨年の夏の甲子園で優勝した時に控えピッチャーで活躍した仁平翔投手が萩本欽一さんの「ゴールデンゴールズ」の入団が決まったというニュースを聞いた。 昨年は故障で夏の甲子園茨城大会にかろうじて間に合ったものの、1年を棒に振る形に。 で、先日のホーム桜村での練習後の「オーディション(=入団テスト)」を受け、晴れて入団が決まった。 彼のこれからの活躍にも注目。
February 1, 2005
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