2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1

今月は5冊。今月の当たりはなんと言っても『警視庁神南署』なんだか気忙しくて読書時間が少なかった。1~3月って毎年さっと閃光のように過ぎていく。目的持って何かに取り組まないとすぐに過ぎてしまう。なにやらここのところ1~3月だけが早く過ぎるわけではないかも。。。毎月そうだ。もう今年も2ヶ月過ぎてるんだ!3月は意識して過ごさなくてはね。2月の読書メーター読んだ本の数:5冊読んだページ数:1743ページ趣味は読書。 (ちくま文庫)読了日:02月24日 著者:斎藤 美奈子蓬莱 (講談社文庫)読了日:02月20日 著者:今野 敏天の瞳 幼年編〈1〉 (角川文庫)読了日:02月17日 著者:灰谷 健次郎警視庁神南署 (ハルキ文庫 こ 3-20)読了日:02月09日 著者:今野 敏神南署安積班 (ハルキ文庫)読了日:02月05日 著者:今野 敏読書メーター
2009年02月28日
コメント(2)
事故当日は興奮と緊張で眠れなかった。久しぶりに子供のことで色々考えてしまって。考えなくてもいいことまで考えてしまったかもしれない。感情のままにブログを更新したので皆さんに心配をかけてしまって事も反省しきりである。色々ご心配をお掛けしました。翌日の夜、息子達から色々話を聞いた。事故直後、相手のお母さんは『スミマセン』としきりに謝る息子達に、『おばさんが悪いんだからそんなに謝らなくていいのよ。怪我は無い?痛いところはない?』と心配して優しい言葉をかけてくれたという。長男は『ママが思っているようなことは一つもなかったよ。』などというではないか・・・。ふ~、私が何を思っているか知ってるのか!夜には相手の方からも息子達の様子を心配して電話をしてきてくれた。土曜日には改めて挨拶に伺いたいという。動揺していたのは私より運転手の方だものね。飛び出したのはうちの息子達で、しかも横腹に・・・。まあ、交差点だし注意する場所ではあったにしても相手もお気の毒だった。それよりかわいそうなことをしてたのは同乗していた相手の息子さん。自分を送るために車を運転していた母が、子供と接触してしまった。そのため、彼は車を降りて寒い雨の夜一人で目的地まで歩いて行ったのだ。冷たい雨の夜に傘を差して独りで歩いている彼の気持ちを考えたら切なくなってしまった。自分の息子のことばかり考えて、彼のことを考えられなかった昨夜の自分に猛省。あたしもまだまだだよ。。。人間の器がちっちゃいな。。。結局、友人の正しい教えにより、1. 診察は、「コチラの過失が大きいことで相手からの賠償は難しい。」という理由で 健康保険扱いで支払い完了。2. 事故については人身にはせずに示談で終了。ということになりました。土曜日は診察費以上の金額の『診察費』とお菓子を持参して相手の方が見えたのですが、こちらの過失もあるし、折半でというこちらの申し出を頑なに拒否されたので診察費相当を受け取ることにさせていただいた。こちらもお菓子を用意していたのだが、当然頑なに拒否されたが、息子さんへという言葉に受け取ってもらうことができた。大事には至らなかったために後腐れなく終われたという印象だ。今後もお付き合いが続くように気持ちよく終了できて心底安心している。これを期に住宅地は徐行、交差点は減速を心がけたいと思う。車の運転は常にリスクが伴う。これから注意力がどんどん低下していくだろうから尚更注意しなくては。明日はわが身だ。
2009年02月27日
コメント(4)
今日、息子達が車と事故になりました。走って交差点に飛び出して、車のサイドに突っ込んだらしいです私は現場にいなかったので、詳細はわからないけど、次男は車に相当強く突っ込んだらしいので、脚のスネが腫れて青あざになり、転んだ拍子にカバンの中のDFが壊れてしまいました私は親なので、息子達がいつも道路を飛び出すことを知っていたし、いつかこんなことになるのではと予想していましたが、今回の事故では幸いに今日のところは打撲の症状だけで大事には至らず、よかったと胸をなで下ろしております。しかしながら、事故の一報の際の相手の一言に今更ながら猛烈に腹が立って眠れないのです。今日は次男の誕生日で、一緒に食事をするために彼等はバスに乗って最寄りの駅へ行き電車に乗って私の会社へくる予定になっていたのです。運転手は長男と同じ学年の違うクラスのお母さんでしたが、『お宅の息子さんが飛び出して来て車にぶつかりました。怪我はないので大丈夫だと言っていますが、警察を呼んだ方がいいですか?出かけなくてはいけないと言っていますが警察を呼ぶと出かけられなくなりますが?』というのです私は彼女の余りの威圧的な発言に恐怖を感じましたが、お宅の息子さんが飛び出してという台詞には反応しました。うちの子たちが悪いんだ!と思いこまされたわけです。彼女はその際に謝罪もなければ、自分の名前さえ名乗りませんでした現場に到着したわたしは、状況を聞き、益々こりゃあうちの息子達が悪いんだと認識しましたし、警察も人身事故にするなら一報入れてといって帰って行き更にうちの息子達が悪いんだと再認識心配だから一応病院でレントゲン撮って骨に異常がないことを確認して帰りましたがまぁ支払いでまた事故扱いだと健康保険は使えないなどといわれ、人身にしなきゃいけないの?でも相手は長男の友人の母だし、近所の人だし、でも自由診療だと治療費はいくら取られるの?とかうちの息子達が飛び出したんだから過失もあるしなんて考え、家に帰って相手から電話がかかったときも人身扱いにするつもりはないですなんていっちゃったし、でも相手は『電話番号調べるのも大変だった』なんて言うし、だったら現場でいえよー!で旦那が帰ってきたら旦那は相手に激怒りだ。たとえうちの息子達が悪いんだとしても車にぶつかって怪我してるなら普通謝るでしょ?本当に防げなかったの?なんですぐ俺を呼ばないの?って仕事してるのに呼ぼうとは一ミリも思わなかったし。確かに相手には誠意がないって言われたら最初から感じられなかったし、明日は次男はもっと痛いだろうと思ったらかわいそうだし。考えれば考えるほど眠れない。明日は人間ドッグなのに…。いつもより早く起きて出かけなきゃいけないのに眠れない。
2009年02月27日
コメント(4)
劇団新感線の『蜉蝣峠』 行こうか行くまいか・・・。レミオロメンのライブもハワイも行く3月。出費がかさむ。そもそも、これ面白いだろうか?
2009年02月16日
コメント(1)

実はスキーに行った時、宿に着いた夜長男が激しい嘔吐。翌日は快復してスキーをできたのだが、帰ってきて月曜日の晩から次男が同じく寝込む。次男もやっと快復して3人で作った。初めての「アイスボックスクッキー」は難しかった。次男は「今日は初めてなんだから次はきっとうまくいくよ」と前向きだ。お菓子作りは本当に奥が深い。沢山作ったけど、あっという間に食べちゃった。今度はパンを作りたいな~。
2009年02月11日
コメント(3)
![]()
先日会社の同僚と家族でスキー旅行をした。そのことは後にUPの予定。スキーから帰ると次男が発熱。疲れもあったのだろう。次男は高熱を出すが、1日で治ってしまう。やはり日ごろからよく食べ、よく寝ているので体力があるんだ。昨夜は実家に泊まらせ、今日は1日学校を休ませた。様子を見に行くと、ホロホロ涙を流して泣く次男。「どうして泣くの?」と聞くと「おうちに帰ってママと一緒に眠れないのが悲しい」という。なんとかわいいことだろう。1夜明けて今朝はすっかり元気な次男。それでもやはり大事をとって1日休んだ。明日は息子たちとクッキー作りをしようと色々材料を買ってきた。以前から気になっていたクッキーの本も購入した。A.R.Iのクッキーの提案この本の中のクッキーを明日は作るんだい!次男もやる気満々でお風呂に入ってとっくに寝た。「ママ、明日は1日ず~っと一緒に居ようね」と言っていた。子供たちはやはり私が昼間いないから寂しいのだと思う。いや、寂しいわけではないんだろうけど、いつもいないから逆に甘えたいのかもしれない。だとしたらいつも居ないのは正解だ。そばに居ればありがたみも無いし、楽しみも半減だ。働いていて辛いことも本当に多いけど、楽しいことも沢山ある。こんなのも後々購入したいと思っている。A.R.Iのお菓子の提案A.R.Iのビスケットこの本を見て、クッキーを作りたいと思ったのだが、作者がお店を出しているとは知らなかった。是非クッキーを食べてみたいと思う。今月中に行くぞ!で、上手に焼けたらUPしまっせ♪
2009年02月10日
コメント(6)
![]()
警視庁神南署東京・渋谷で銀行員が少年数人に襲われ、金を奪われる事件が起きた。新設されて間もない神南署の安積警部補たちは、男の訴えにより捜査を開始した。だが、数日後、銀行員は告訴を取り下げてしまう。一体何があったのか?そして今度は複数の少年が何者かに襲われる事件が…。二つの事件を不審に感じた刑事たちが、巧妙に仕組まれた犯罪に立ち向う!ベイエリア分署シリーズの続編、待望の文庫化。 こっちが先だったんだよ。こっちを先に読んだほうが、「神南署安積班」をより楽しめたのかな?という気満載。読む順番が違っても十分に楽しめるんだけどより楽しむことを求めるならシリーズものは順番を調べてから読むことをお勧めしたい。物語は非常にありがちな犯罪を軸に人間模様を絡めて進む。小説やドラマの犯罪なんてありえないと思っていた時代は当に過ぎてしまったように感じる。本書の犯罪も新聞の片隅にひっそり載っているかもしれない内容だ。犯罪がアメリカ化している。ヒップホップがかっこいいと言われる時代だ。基準は自分で作るものだけど、その基準の礎はやはり親である私たちの子供たちへの躾なのだと痛感した。教育では伝えきれない罪悪感は家庭での躾に他ならないと改めて感じたのだ。罪悪感を持って悪いことをしてしまうのと、悪いと思わないでおこなう所業では更生する気持ちにどれだけ違いがあることだろうかと思うわけだ。自分もそうであったように、息子たちにもわかってっ貰いたい。みんながしていることが基準なのではなく、あくまで自分のルールに則って生きていって貰いたい物だ。そんなことを考えて読んだ1冊だった。
2009年02月09日
コメント(0)
年初から今野敏を読みまくっている。読む順番を間違えていた。「二重標的」 読了「虚構の標的」 読了「硝子の殺人者」 読了「蓬莱」 読書中「イコン」 購入済み「警視庁神南署」 読了「神南署安積班」 読了「残照」 購入済み「陽炎」 購入済み「最前線」 購入済み「半夏生」 「花水木」この順番が正しいようなので、記録しておこう。
2009年02月09日
コメント(2)

実は草津は初めてで、そしてこれが最後かもしれない(笑)温泉街はどこも余り変わり映えしないという印象。それでも草津は綺麗な温泉街に感じた。町並みが新しかった。観客も参加できる「湯もみショー」を見に行き、長男が参加。はじめての「湯もみ」はなかなか面白くて、「草津よいとこ一度はおいでちょいなちょいな♪」と楽しそうに歌いながら、力仕事であろう湯もみをバッチャバチャしているおばちゃん達。逞しかったです。寒かったので湯畑はありがたかったけど、とても足湯に浸かろうという気持ちにならなかった。温泉饅頭と、温泉たまごを買って早く帰りたい気持ち。来年は何処のスキー場に行けるかなあ?楽しみです!
2009年02月08日
コメント(2)

スキーに行ってきました~♪昨年同様同僚家族と6人で楽しいひと時を過ごしました。行ったのは、こちら。1年前にやったきりのスノボはさっぱりだめでした。そこで、午後からスキーを借りた母二人。次男は1回だけリフトに乗り滑降し、懲りて1日雪遊びをしてました。私はといえば、嫌がる長男を「殺生リフト」という恐ろしい名のリフトに乗せ1.2キロ。3.2キロのコースを滑り降りました。転んで転んでそれでもさっと起きてまた滑る長男はけなげでさえありました。次回はスキーをしたいと言っております。スノボはダメダメな母がスキーではそこそこ(ハの字前回で息子にぴったりついていただけですが)滑れたのをみて「僕にも出来る!」と思ったのかもしれません。次回が楽しみです!宿のお庭の池は夜には凍ってました。
2009年02月07日
コメント(0)
![]()
神南署安積班人と犯罪の溢れる街、渋谷。その街を管轄とする警視庁神南署に張り込む新聞記者たちの間で、信じられない噂が流れた。交通課の速水警部補が、援助交際をしているというのだ。記者の中には、真相を探ろうとするものも現れ、署内には不穏な空気が―。刑事課の安積警部補は、黙して語らない速水の無実を信じつつ、彼の尾行を始めるが…。警察官としての生き様を描く『噂』他、8編を収録。大好評安積警部補シリーズ待望の文庫化。 非常に面白かった。この短編、安積シリーズ好きにはたまらない1冊だと思う。仕事に疲れ、長編を読むにはエネルギー不足だった私は本書に救われた。なかでも一番好きだったのは「刑事部屋の容疑者たち」だ。こういうのたまんなく好きなんだよな~。あたしって本当に仲間が大好きなんだよ。で、新しい部署では仲間がいなくて毎日どんよりしている。話し相手がいないから会話もなく、毎日ただただ処理してるだけ。ストレスも溜まるんだよな。。。誰に話していいかまだ「人」を見る余裕がないからわからないんだ。でも「あの人は要注意」っていうもだけは鼻が利く。要注意な人が少ないことを切に望む。
2009年02月06日
コメント(0)
本棚を購入したのは年末だったか?年明けだったか?忘れたけど、耐震性を考え、突っ張りをしないと危険だから放置していた補強したので、息子達の漫画もしまった。私の文庫も収めていった最近文庫を4~5冊単位でかって帰ることが多く、長男に、『本棚買ったから調子に乗って買いまくってるのは否めないでしょ?』なんて言われてしまったでもそもそも入らなかった~。もぅ満杯だぁ!本棚は長男の部屋にセットしています押入にも文庫は隠れているー!売りたくないんだけど、いよいよ払い下げかな?
2009年02月05日
コメント(5)
今日も私はチープなファミレスで独りランチをしながら、リンク先の皆様のブログを拝見いたしました。私が尊敬して止まないmiyabiちゃんは相変わらず精力的に活動して完璧なブログリポートをしているし、笑いの師匠ゆうちさんには本日も抱腹絶倒のネタを披露していただき、ゆきさん、らんでるさん、きたあかりさんは読んでる読んでる!皆さんのブログに触発されて、日々前向きに行動している私です。今月から導入の「読書メーター」ですが、これは備忘録代わりに携帯で読んでる本・積読本・読みたい本・読み終わった本を管理していて、そのままブログへ公開できる。しか~し、きちんと感想を書かないとここには反映しないのである。確かに読み終えてすぐの方が記憶も新しいのだが、移動中に感想を記録していると読書時間が削られてしまうという弊害が起きるのだ。今年は読んだ本の感想を「きたあかりさん」までとはいかなくとも、きちんと更新しようと思っていたのに、いきなり1月で挫折しているではないか!まあ、異動間もない私は毎日かなり脳が疲れていて、初日から数日は胃痛にも悩まされてとても自室でPC立ち上げて読書感想文を書くなどという気力がなかったんだもんね。3週間目に入り、ようやく慣れてきて自宅に帰ってもリラックスできるようになったというところです。まだまだ苦行は続きますがまずは半年、腰を据えて頑張ろうと思っています。週末は息子達と同僚家族と1年振りのスノボで、草津へ行きます!果たしてちゃんとボードに乗れるのか?今からこっそりスキーに変えようか?と真剣に悩んでいます。次男に「ママも一緒にスノボがいい!」って言われたんだけどさぁ。。。一緒にってたって、母はもうどうやって乗るかも忘れてるんだよ~。かなり不安なのである。怪我でもしたら、目も当てられない・・・。
2009年02月02日
コメント(8)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()
