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今月は9冊でした。マンガはいっぱい読みました。(28冊です。)3月の読書メーター読んだ本の数:37冊読んだページ数:7911ページイコン (講談社文庫)読了日:03月02日 著者:今野 敏残照 (ハルキ文庫)読了日:03月05日 著者:今野 敏陽炎 (ハルキ文庫―東京湾臨海署安積班 (こ3-16))読了日:03月09日 著者:今野 敏最前線―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)邂逅の森 (文春文庫)読了日:03月17日 著者:熊谷 達也シリウスの道〈上〉 (文春文庫)読了日:03月20日 著者:藤原 伊織シリウスの道〈下〉 (文春文庫)読了日:03月22日 著者:藤原 伊織相剋の森 (集英社文庫)読了日:03月28日 著者:熊谷 達也ウエンカムイの爪 (集英社文庫)読了日:03月31日 著者:熊谷 達也読書メーター個人的には「邂逅の森」が好きでした。「相剋の森」は現代ものでこちらもなかなか良かったです。森3部作だそうなので、今度は「氷結の森」にチャレンジしてみようと思っています。
2009年03月31日
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相剋の森 ゆきさんのところで、拝見して購入。「山は半分殺してちょうどいい―」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。山を殺すとは何を意味するのか?人間はなぜ他の生き物を殺すのか?果たして自然との真の共生とは可能なのか―。直木賞・山本賞受賞作『邂逅の森』に連なる「森」シリーズの第一弾。大自然と対峙する人間たちを描いて感動を呼ぶ傑作長編。ゆきさんと同じように気づけば1:30で、慌てて寝ました。読み出したら止まらない。「半分殺してちょうどいい」この件に引き込まれ、最後の気づきで納得。それにしても。「邂逅の森」といい「相剋の森」といい「ここで終わりかい!!」と突っ込みたくなりました。なんともなんとも。次はこれです。ウエンカムイの爪
2009年03月28日
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実は昨日は本当に落ち込んでいた私。何かわからないけどバイオリズムが非常に低かったようで「超マイナス思考」に陥っていた。そんな時に不安のしずめ方失敗したら笑われてしまう。悪口を言われているのではないか。いちいち許可を得ないと仕事がすすめられない。―不安に支配されると、人は消耗していく。「心」にとって最大の敵は、「不安」なのだ。それに押しつぶされることなく、ふくよかな心で生きるために、今できることがある。本書は、人生の危機管理の本である。「こんな生き方を続けてはいけない」と思いながら苦しんでいるすべての人へ。 第1章 なぜ不安なのか/第2章 人が怖いから迎合してしまう/第3章 真面目の落とし穴/第4章 不安のしずめ方/第5章 不安の構造/第6章 自分の人生の責任は自分にある/第7章 老いは成熟である/第8章 幸せへの処方箋こんな本を読んだもんだからなお落ちた。2章の人が怖いから迎合してしまう。を読んでいるときにクラクラした。なのでとりあえず読むのを止めた。少し気持ちが上向いたらまた読みたいと思う、なぜって「不安のしずめ方」の章にたどり着いていないから。不安だから消耗しているのは事実。毎日毎日不安でたまらないんだもの。このままでいいのか?これからどうなるのか?なんとかなるのか?ってそもそもなんとかなってるのか?負のスパイラルだ。で、今日は朝から「どんより仲間」に会い励ましあう。お昼は気心知れた同僚と会話し沢山笑った。笑うことで色んなエネルギーを供給できた。独りで沈んで、独りであがる。独り上手な私は今日もゆく。どこへいくのか?気持ちが落ちていると本当に買い物もしたくない。デパートに寄っても買い物する気持ちになれない。何も買わないで帰るものなんだかしゃくなので、無理やり傘を買って帰ってきた。水色のジャンプ傘。なんで傘なのか?
2009年03月24日
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アリサ、ひさしぶり。今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきたアリサをなつかしく思います。アリサが「なんで私が面倒を見ないといけないのよ」とおれに言い捨てて別れたあの日から、もう27年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらアリサからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったアリサ。アリサの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。そういえばアリサにとって初恋の相手がおれだったのかな?最初のころのアリサは、なんだかプライドだけは高いわりに、緊張気味だったような気がします。そろそろ男慣れしたころでしょうか?まだ付き合い始めたころ、アリサは気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しようね」って言っていましたね。おれは適当にごまかしたけれど、嬉しそうなアリサの顔を忘れません。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもアリサらしいですね。アリサとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。特に、やや性格がキツめで男勝りな人をなんとか受け流していくという方法を学べたのは収穫でした。どうもありがとう。いろいろ書いたけど、おれはアリサのことがそれでも好きでした。これからもアリサらしくいられるよう、それと、そろそろゴキブリを素手で殺すのはやめて(笑)、幸せをふりまいてください。またいつか会いましょう。では。P.S. 右肩の関節を外す芸、また見せてください。これはリンク先のきたあかりさんが、リンク先のお友達に紹介されたというもの。『初恋の人からの手紙』←ここへ行くとあなたにも届きます。(笑)ちなみに私がこの世で一番嫌いなものは『○キ○リ』なわけで、あのお手紙を読んで身の毛がよだちました。。。ヴ~。。。
2009年03月22日
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シリウスの道(上)シリウスの道(下)大手広告代理店・東邦広告に勤める辰村祐介には、明子、勝哉という2人の幼馴染がいた。この3人の間には、決して人には言えない、ある秘密があった。その過去が25年の月日を経た今、何者かによって察知された…。緊迫した18億円の広告コンペの内幕を主軸に展開するビジネス・ハードボイルドの決定版ここに登場。 久しぶりの藤原伊織だ。ハードボイルドにはあんまり興味がないんだけれど、この作品はとても登場人物に感情移入が出来た。社会で生き抜くことのしたたかさや強靭な精神力の必要性を教示されたようだ。へな猪口は私は自分の異動後本当に気持ちの浮き沈みに翻弄されている。いくつになってもそういう処理に慣れなくて、ほとほと疲れ果てている。私の通勤中の読書はそんな雑多な気持ちからの逃避に他ならない。疲れた気持ちからの開放は、物語に没頭することでしか得られない。ぼ~っとしているとよからぬ事を考えてしまうし、音楽を聴いていてもそれに集中できない。疲れて眠ることが一番なのかもしれない。体力作りの一環でまたジムへ通おうと思っているのも、肉体的疲労からの惰眠へ自分を誘うことが一番の目的のようにも感じる。毎日がただなんとなく過ぎていくことへの抵抗もあって、没頭できる趣味が欲しいと真剣に思っている。仕事や家事、子育て以外の生きがいを作ることでもっと生きることの意味を考えたいと思い出したからかもしれない。他人に依存しないで生きていく自分。もっと強くなりたいという願望。そんな思いが小説にのめりこませる所以なのかもしれない。男らしいということにとても憧れるのだ。ハードボイルドを手に取る今の自分はそうとうへこたれている心の現われなのかもしれない。ここから抜けるのにはどうしたらいいのか?はやいとこ突き抜けたいと切に願っている。
2009年03月22日
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邂逅の森秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。鉱山で働くものの山と狩猟への思いは断ち切れず、再びマタギとして生きる。失われつつある日本の風土を克明に描いて、直木賞、山本周五郎賞を史上初めてダブル受賞した感動巨編。 読み出しは「?」だったが、段々引き込まれていった。読後に「青春の門」を思い出したのは私だけだろうか。方言やその時代の重苦しさ、貧困さ、主人公の実直さなど重なるところがおおかったからかもしれない。どうしようもない「運命」を抱えて人は生きなきゃいけないんだ。そんなことを感じる時代に生きた人はきっと心が強いだろうと思った。今の時代の悩みなどとは比べようが無い苦しみがあったのだろうな。マンガにもなっているんだ。邂逅の森(1)熊谷達也!まだまだ読みたい!!!
2009年03月21日
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今日は息子たちとマダガスカル2を見に行きました。玉木宏の声、なかなか良かったよ♪で、2も面白かったけどこれまた3もあるのか?と思わせるラストだったなぁ。「アイスエイジ」も3があるしね。こちらも次男と見に行こうね!と約束したのだ。
2009年03月20日
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行ってきました。初ライブ。長男の小学校卒業記念という大イベントで、彼の大好きな「レミオ」のライブへ。初武道館の長男。昨年夏の「新宿コマ」同様、緊張しておりましたが、コマの人数とは比べ物になりません。あんなとこから見えるのか?というほどの会場に驚いて見渡していた様子です。アリーナ席は取れたものの、武道館のアリーナはコンサート毎に席順が違うので行ってみないと席の良し悪しはわかりません。今回はステージ右端の前から3列目。これはとてもいい席だったと思います。藤巻君の歌う顔は肉眼で十分拝めたし、長男の大好きなドラムの神宮寺君の横顔も随時拝見できた次第です。コンサートの内容はといえば、MCはグダグダだったものの、こんなに沢山歌ってくれるんだ!と思うほど。時間も2時間半くらいは行っていたでしょうか?母は感動でした。アリーナって熱狂度も高いから、オールスタンディングには参りましたが、途中座っていたので。。。興奮度は「聖子ちゃん」ほどではなかったけど、長男は十分に楽しめた様子。良かった良かった。それにしてもコンサートはやはり「聖子ちゃん」が楽しい!と思って帰ってきた私です。
2009年03月16日
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今週は息子達の学校行事で休暇を予定していたが、昨日学校閉鎖が決定して、2日間休校になってしまった私が小学生の頃も、学校閉鎖なんか一度も経験したことがないけど?全校生徒の四割が、欠席アンド不調だということ。たしかに無理にいかせてインフルエンザ蔓延の校内で移っても困るけど予定していた休暇はとりさげたけど、自己都合で来週にスライド出来るかは微妙だ。長男は雰囲気でやられるから昨夜から咳が止まらず、眠れなかっらしい。今日は実家の父が小児科へ連れて行ってくれる次男は『俺はインフルエンザなんかにかからないぞ病は気からだ』なんていっている。日頃からよく食べてよく寝ているから、体力温存しているんだよね~。こういうときは得だあぁ、電車一本乗り遅れた!通勤中の更新でした今日は午後から暖かくなるらしいわ。さぞかし花粉も飛び交うことだろう。それもまた恐怖。
2009年03月10日
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