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4月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:4555ページナイス数:48ナイス 銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)いや~参った。「情けは人のためならず」ということがくるくる頭の中で巡った。情けは自分に返ってくるまでにこんなにもたくさんの人を潤わすものだったのだな。これが本当の意味なんだよ!それにしても「大火」で如何に多くの人が亡くなってきたのか思い知らされた。天災はいつの世も人々を苦しめてきているのだな。読み進めていくうちに色んな感情が私の中で渦巻いた。明日からの仕事の仕方や考え方が変わること請け合いだ。「あ~これでいいんだ。」と松吉が教えてくれた。読後感は何ともいえない清々しい気持ちを私に与えてくれたのだ。読了日:04月24日 著者:高田 郁LIKE A PRETTY WOMAN見てるだけでワクワクする。かわいいものに囲まれて暮らしたい。読了日:04月22日 著者:風間 ゆみえオリンピックの身代金(下) (角川文庫)東京でどれだけの人夫が死んだのか?の下りに、胸が痛んだ。『犠牲者』『生け贄』格差社会は未だに続いているように感じる。今の日本は努力すれば誰でもそこそこ将来に夢を持てるはずだ。環境で多少左右されるとは思うが、貧窮した危機脱することは可能なはず。それさえ考えられない時代を生きてきた人は不幸だったとしか言い様がない。しかしながら、富は中央に集中していることは変わらないようだ。震災の復興が遅れているのも、中央に影響が少ないからなのでは?と感じるのは私だけだろうか?読了日:04月22日 著者:奥田 英朗小さな恋のものがたり第42集やっぱりチッチとサリーはいいな。読了日:04月18日 著者:みつはしちかこ悪魔の花嫁最終章 4 (ボニータコミックス)読了日:04月18日 著者:池田 悦子&(アンド) 3 (Feelコミックス)読了日:04月18日 著者:おかざき 真里オリンピックの身代金(上) (角川文庫)東京は裕福独り占めだ。今もだなって感じた。美味しいものも、文化も東京には集中している。今の日本は努力すればそこそこのチャンスはみんなに同じようにあるはずだ。でも、本当にそうなのか?さて、明日から下巻へ。読了日:04月18日 著者:奥田 英朗空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)上巻は悲壮感が漂い、読みながら顔を歪めた。(これBT’63の時も感じたなぁ。)下巻に入って、来るか?と思いながら読み進む。頑張れ赤松社長!池井戸潤の書く小説は人物描写が秀逸だ。社会派小説なのにほんのり温かい。魅力的な登場人物に会ってみたいなと思う。私も赤松運送で働きたかった。爽快な結末に天晴れ!人生楽ありゃ苦もあるさ♪だね。なんにせよハッピーエンドはいいもんだ。読了日:04月11日 著者:池井戸 潤空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)赤松社長、頑張ってほしい!下巻突入なのだ!読了日:04月09日 著者:池井戸 潤モダンタイムス(下) (講談社文庫)私には難しかったです。魔王もう一回読もうかな。。。読了日:04月09日 著者:伊坂 幸太郎BT’63(下) (講談社文庫)またまた運命に翻弄される一冊。私自身は作中の出来事などは余程縁遠いとは思いながらも、切なさMAXで読みながら思わず顔が歪むほどでした。ただ、自分の人生においても自身で決断して歩んできた事なのに抗えない運命に翻弄されている事よ!と思い知らされたのでした。事実は小説より奇なり。。。読了日:04月05日 著者:池井戸 潤BT’63(上) (講談社文庫)下巻を先に買ってしまってびっくり。なかなか読み進まなかったけれど、面白くなったところで。。。下巻に期待!!読了日:04月03日 著者:池井戸 潤2012年4月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2012年04月30日
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息子たちも大きくなった。長男は高校1年生。次男は中学2年生。身長も体重もいつの間にか私を超えている。今日は夕方から三人でスーパーへ買い物へ。帰宅後私と次男はワンコの小屋掃除、長男は御風呂掃除。私が夕食を作っている間に息子たちはワンコの散歩へ。夕飯は楽しい会話で笑いが絶えなかった。楽しいな我が家。息子たちよ、いい子に育ったな。わんぱくでもいい逞しく育ってほしい!
2012年04月21日
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すっかり爪が痛んでしまって、今回は短いままTryです。早く伸びないかな。。。
2012年04月18日
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自転車通学をする長男。学校へ提出する経路には、約30分と書いた。そんなにかからないだろ~という私の言葉を無視した長男であったが、今日帰って訊ねると長男「15分で着いてしまった。。。。」どんだけ心配症なんだよ。。。長男、本日は4人友達が出来たそうだ。よかったね。今朝は早起きして自分でお弁当のおかずを作って、お弁当箱に詰めていた。もちろん私もそばでお手伝いはいたしました。長男のお弁当作りはいつまで続くでしょ~。
2012年04月09日
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父に学校まで車で送ってもらった。長男は自転車通学になるのだが、結構なアップダウンで時間にしても30分弱かかる距離である。私 「雨の日はじ~さんに送ってもらいそうな予感だね。」長男「じ~さん頼む」父 「お前ら親子はじ~さんをタクシーと思ってるな!!タクシー代とるぞ!」私 「めっそ~もない。そこはハイヤーだと思っております。」息子「そこは出世払いで」父 「お前が出世するまで生きてる保障はないわい!」息子「立派な墓石をたててやるわい!」父 「もう墓はあるわい!」息子「そしたら墓前にそなえてやる!」入学式の朝の会話とは思えない(笑)楽しい一家だ。
2012年04月08日
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入学式が終わったけど、卒業式のことを思い出したので記録しておこう。卒業式の日、受付で本人からの手紙を受け取った。席について開けてみると。。。。「おじいさんへ」と書いてあった。一緒に参列していた父に渡す。貴方にです。手紙にはこう書いてあった。おじいさんへ中学校の間だけでなく、じーさんには生まれてからずっと世話になりっぱなしです。保育園から8年間続いたプールの送り迎え、風邪や病気の時には病院へ連れて行ってもらったり。母さんが安心して働けて俺たちがある程度まっとうに育ったのも二人のおかげだと思っています。今でも毎朝起こしにきてくれきてもらったり遊ぶ場所を使わせてもらったり感謝しています。口頭ではこんなこと絶対に言えないので手紙で伝えておきます。次の機会には生きているかあれなんで。。。 長男より母は嬉しかった。自分へ手紙を貰うより、よっぽど嬉しかった。長男よ、よい子に育ってくれた。両親に感謝したい。
2012年04月08日
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お陰様で長男は公立高校へ合格。4月からは高校生です。自宅より自転車で通学します。なんと親孝行な息子でしょう(笑)結局受験勉強にはあまり身が入らなかったようですが、これからはそうはいきません。自分で考えて、自分が決めた道を自分で歩いていくのです。大丈夫。長男は強くて、優しくて、かわいい。きっと楽しい高校生活が待っていることでしょう。いろんな苦難を乗り越えて、大人になっていくのでしょう。羨ましいな。楽しいことが一杯だ。キラキラと輝く未来。そういえば、私の試験も合格でした。一安心。。。
2012年04月02日
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