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久々のシンフォニーホールで、藤岡幸夫指揮による関西フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会へ行ってきました。シンフォニーホール、キレイです。天井、高いです。ここで、ヨーヨー・マが聞きたかったです。マジで(;。;)今日の公演は、何故か学生さんが多かった。誰かの生徒さんなのかな?真剣に聞いていた彼らのうちの誰かは、未来のアーティストかも知れない。クラシックは眠くなる。昔は、私もそう思ってた。今は、楽団員の人の動きや指揮者の動きを追いながら見るのが、そして聴くのが楽しい。寝ると言えば、今日の公演。後ろのおばちゃんが、寝ていた。それは構わない。気持ちよさそうだったし、構わない。が、イビキはかくな(--#)かなり大きなイビキだった。はっきり言って、迷惑!連れのオヤジは、最後の曲が終わると共に、「ブラーボッ!」と叫んだ。確かに、今日の演奏は良かった。叫ぶ前に連れを起こせ、オヤジよ……。心から、そう思った。
Apr 29, 2006
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……ってどんな体質よ。仕事上そういうのは慣れてはおりますが、普段からよくものを尋ねられます。道とか使い方とか。今日はウメ地下(ホワィティと言え)を歩いてて声を掛けられました。泉の広場へ向かって歩いていると、私の右後方で誰かが独り言のように、「御堂筋って、こっちだね」と言いました。声はオバサン。自分に話しかけられているとは思わなかったんですが、なんとなく振り返るとそのオバサンはどうやら私に聞いているようでした。周囲を見回すも私以外ないので、私と解ったような状況でですがね。期待に溢れたオバサンの笑顔に向けて、「反対……」と言うと、更にオバサンは「え?」という顔で聞き返してくる。「反対にまっすぐ行くと阪神が見えるので、そこを右に曲がったらあります」仕方なしに指さしながら言うと、オバサンは、「あら、やだ。オホホホ」と言いながら去っていった。この前は、どう見ても日本人な顔をしたオニーチャンに、「ここ、どう行くですか?」と尋ねられた。見せられた地図には今いる場所は載っておらず、仕方がないから大きな交差点まで案内した。よくよく話をすると彼は外国の人で、私の日本語を理解できてるのかどうかも怪しく、ましてや日本語で書かれた地図に同じく日本語で書かれた住所の場所までたどり着けるのかどうか、酷く不安になった。地図で道を聞くときは、いる場所が載っているので聞いて欲しい。今いるのは3丁目。君の見せた地図は、1丁目しか載っていないのだよ。しかも、上の方に2センチだけな。声かけやすいのだろうか……。
Apr 27, 2006
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梅田は茶屋町に、NUという新しいショッピングビルができてからもう結構建ちますが、未だに人の流れは多いようです。私はまだ行ったことないんですがね。いや、ロフトに行くのにショートカットさせて貰ったりはしますが。で、表題。雑誌などに取り上げられているせいもあるのでしょう、たくさんの人がそこを目指すわけですよ。で、迷う。そして尋ねる先は、「交番」なのです。ヤンマーの前にある交番には、看板が立ってました。お巡りさんの手書きらしい地図(しかもかなりアップ目で詳しいもの)と、ロフトは→NUは→という大きな文字。その横には、立ち当番のお巡りさんが立っていました。この看板はきっと、「もう何遍説明させんねん」という心の声が実体化したものなのでしょう。立ち当番の彼にナニかを聞こうと近づいたカップルは、その看板に気付いたらしく彼に声を掛けずに、「あっちやって」と言って歩いていきました。お巡りさんたちの、「オレに聞くな作戦」は大成功のようです。でも、なんか、釈然としないものが……。
Apr 25, 2006
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気分屋なのだろう???なにが気に入らないのか知らないが、もういい加減にして欲しい。なんか、前にも書いたなぁ、こういうの。大体、ほとんどに於いて、好きにさせてやってるんだけどなぁ。(放置とも言う)所謂一般常識、つまり社会通念というものが備わっていない人と仕事するのは難しいなぁ。ジェネーレションギャップなんだろうか……。なにか失敗をしたなら、その事実を必ず報告しよう。そして、注意を受けたんなら、まず謝ろう。最近の子は、どうしてごめんなさいが言えないのかなぁ。「私は悪くありません、○○(固有名詞でも抽象的でも可)が悪いんです。」とか、「聞いてません」とか、平気で言うのはやめましょう。いつかは正社員で働きたいという君の希望は、恐らく叶わないだろう。何故って、それは君に、一般常識が欠片もないからだ!!!!!!日本語の通じる、普通の人と、仕事がしたいです。気に入らないことがあると、相手を即無視するようなお子様とは仕事はできません。ええ、マジで。虚しい。
Apr 24, 2006
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それは、脳内が酸欠になるかららしい。なるほど。納得。なんだか物持ちのいい私は、今月の初めからずっと風邪ひきさんである。ちょっと喘息みたいになるのが、今年の風邪の傾向なんだとか。そうか、これが喘息か。しんどいぞ!続けて咳が出るたびに、頭が痛い。そして、クラリと来る。うう。みどりの日のコンサートまでに治るかしら?クラッシックだから、静かにしてないとダメなのに……。
Apr 23, 2006
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季節がよくなってくると、ちょっと困った人たちがきます。頭の中、春のようです。電話しているのかと思ったら見えない誰かに説教してる人とか、自分の半生を臨場感満点に叫び倒し、それに拘わってはならないとスルーすると怒濤のように罵倒を始める人とか。怖いです。そう言う人は、なぜ春になると増えるのでしょう。もう、大増殖中です。ワラワラワラワラと、増殖中なのです。「私を監視するために、隣の人が衛生を上げてるの」あり得ませんから。個人で衛生なんて、打ち上げできませんから。誰か、彼女たちを止めて……。
Apr 18, 2006
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大きい本屋に行くと、テンションが上がります。大きければ大きいほどいいのですが、階数が多いよりも、ワンフロアの面積が広いほど上がります。気がつけばいつの間にか、ヒルトンイーストの5階にジュンク堂ができていた。ワンフロア全て、ジュンク堂。テンション、上がりました。ジュンク堂って割りと整然としてるから、好きです。文庫がいっぱいあって、嬉しさの余り顔が緩む私。雑誌に――特に女性誌に余り興味がないので、雑誌の棚はほぼスルー。立ち止まったのはミリタリー関係のところくらい。そのまま文庫――小説のコーナーへと足を運んだ瞬間、私のテンションは猛威の勢いで上がりました。アレも欲しい、コレも欲しい。あ、これ新装版出てる。あ、これ、出版社変わってる。数々の上向きポイントを越え、ノベルズの棚に近づくと更に上向きに。私は文庫よりもノベルズの方が好きです。第一に紙がいい。表紙用の装丁紙も、本文の紙も、格段にいい。1ページに納まっている文字数も、ノベルズの方がいい。最近1段組のものがありますが、断然2段組ッスよ。そして第二に、小口などの裁断面がきれい。つまり、製本がいい。本は製本が命ですから。洋書でよくある雑誌のような製本の小説なんて、以ての外。あれでは、読み返すうちにバラバラになるではないですか。そんなの許せません。……ナニを熱く語ってるんだか。こうして本屋ごときで、私のテンションは急勾配になるのです。本屋になら3時間はいられる。図書館になると、巣を作ってしまいそうなので行きません。梅田で一番本が汚いのは、紀○国屋。扱いが悪い。客も店員も。大きなお世話か。
Apr 16, 2006
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ハリソン・フォードです。ええ、誰がなんと言おうと、ハリソン・フォードです。好きです。大好きなんですよ。ちょっとおちゃらけだった「ハリウッド的殺人事件」から、3年。アメリカを代表する普通のお父さんが帰ってきました。今回のお話しでは、銀行のコンピュータ・セキュリティのスペシャリストとして登場する彼ですが、とてもそんな風には見えません。残念ながら、ごっつーコンピュータに弱そうに見えます。工作(作ったり企てたり、両方の意味でね)関係には強そうに見えるんですがね……。で、作中ではジャックくんなハリソン。なんか前にもジャックだったよなと思いつつ、そして同時にあのジャックの方がイメージに合うなと思ってみたり。ハリソン・フォード演じるジャック。スタンフィールドさんが構築した盗難防止システムは、業界でも屈指の防衛力を誇っているんですが、その銀行からお金を盗もうと企んだ人たちに家族を人質に取られてしまい、大変困ったことになります。妻子は守りたい、でもそんな犯罪には手を貸せない。そんな狭間で苦しむジャックは、荒事のスペシャリストではないので、やることなすことが裏目に出てしまいます。ごくごく一般的な、普通な人を演じることが本当に上手なハリソン・フォードが、この作品ではふんだんに見ることができます。超人的な力も才能もない彼は、結局強盗さんに手を貸すことになるのですが、その手法がなんとも言えない。ファクスの読み取り部分とiPodを繋いだもので、コンピュータの画面に映った情報を盗んじゃうってんだから凄い。コンピュータのプロなのに、システムエンジニアなのに、なんともベタな方法を使うんだと感心しきり。ま、結局のところ、後半からジャックの報復――家族救出作戦が始まるんだけど、それがまたなんとも言えずベタ。妻子を略取した犯人の一人を、ジューサーの硝子のポット部分で殴り殺してしまうところなんて、もうなんとも言えない。最後は結局殴り合いで、しかもツルハシで主犯の人を刺し殺してしまう。大きく振りかざしたツルハシを、背中に張り付いた主犯くんの背中にグサッって。泥臭いというかなんというか。ごく普通の人であるジャックくんには、それが精一杯なのです。ボロボロのドロドロになりながらも、家族を無事助け出すその姿はどこから見てもカッコイイお父さんなのですよ。そんなハリソン・フォードが、たまらなく、好きです。主犯の彼――ポール・ベタニー演じるビル・コックスも、良い味出してます。(5月公開のダヴィンチ・コードでも悪役くんなそうで、またきっといい味出してるはずなので、もの凄い楽しみです)そして一番気になったのが、ジャックと気の合わない同僚として登場したロバート・パトリック。ターミネーター2で一躍有名になった彼ですが、私の中ではXファイルの最後の2シーズンのジョン・ドゲットのイメージが強い彼です。オイシイ。とにかく、オイシイ。もの凄く印象に残る人なのに、ストーリィ上もジャックのしていることに気付いて追っかけ始めたりもしてるのに、クライマックスには絡まずな彼。圧倒的な存在感だけを残しただけの彼が、非常に、オイシイです。こう、なんていうか、土曜の夜のサスペンス色が濃かった本作品。そして、最後に言っときたいのがコレ↓。命の危機にさらされるほど重篤なピーナッツアレルギーだったジャックの息子よ、そんなに酷いアレルギーなら、食べ物チェックは自分でしようね。
Apr 15, 2006
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見ましたよ、とうとう。例の、アレですがな。いやぁ、初めにちょっと注意事項を貰ってたんでオイテキボリ度も低く、楽しめました。とにかく、山寺さんが語る語る。比率からすると、彼の取り分が一番多くないと割に合わないような気がします。山寺ファンとしては、いろんなお声が聞けたので大満足なのです。内容はと言うとですね、とにかく、立喰い、しかも食い逃げのプロたちの歴史。ただそれだけ。だって、列伝ですもの。月見の銀次から始まる立喰師たちの物語が、延々と、ただただ語られる。それだけです。画面はそう激しく動かないので、目よりも耳の方に力が入る作品ですね。個人的に月見の銀次は、天本くん(紅い眼鏡だね)がいいです。 ニュー銀次は、なぜか酷くマンガチックな顔をしておられた。いや、あれは劇画チックが正しいやも。話が進むにあたり、その当時の時代背景なんかがちょこっと語られ、映像としても出るのですが、そこに笑い処が満載です。見逃してはいけません。モスラのシーンとか、「やったぜ、父ちゃん~」のシーンとか、オイシいです。くすくすと笑っていたのは、私だけではありません。ただ皆さん、微妙に笑い処がずれてて、それも面白かったです。大きな声で他人に勧めることはできませんが、小さな声では勧められます。ただし、かなり激しくメチャメチャにマニアックですので、決して万人向けではないことだけは確か。ええ、間違いなく。お気に入りのシーンは、「総括」。この一言に尽きます。(解る人にしか解らない。ちょこっとギアも出てくるしね)DVDが出たら?そりゃ、買うかも知れません。どんな特典がつくんだろうなぁ。箸だったりして。追記。映像で出てたきつねうどんが、エグイくらい黒かった。オイシそうには、どうしても見えなかったッス。そして、冷やしタヌキというものを私は食べたことがない。冷やしタヌキがあるのなら、冷やしキツネもあるのか?っていうか、関東のタヌキはそばに天かすなんだよね。それなら冷やしもありそうだが、関西版のタヌキだとあんまりオイシくなさそうな気配満載。
Apr 11, 2006
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タイトル、長っ。光文社カッパノベルズ、久しぶりの太田忠司の新作です。心の痛みを抱えた主人公・雪永鋼がオルゴールの修復を通して、人と人に拘わる事件の謎を解いていくというタイプのミステリ。ミステリなんで人死にはありますが、殺人が起こって犯人捜しというパターンではなく、人の心の紡ぐ音というかを拾っていくようなお話しです。作者の太田忠司氏は狩野俊介シリーズや少年探偵団シリーズなどが有名ですが、個人的にはこの手のタイプの――心に傷を負い自分の内側に閉じこもってしまっている主人公が、ストーリィが進むにつれいろんな人と出会い、その傷を癒していくとうタイプの話が好きです。刑事失格とか、ぼくの殺人とか。この2作はもう絶版なのかな?最近、見ないんだけど……。で、レストア。過去の出来事のせいで精神的に追い詰められ、不安神経症になった主人公がとても切ないです。実際、私の周囲にもそう言う人がいるので、余計に感情移入してしまいました。作品のバックに流れるのは、お宝なレベルのオルゴールが奏でる繊細な曲の数々です。オルゴールには余り詳しくないのですが、登場人物の一人に説明するようにして詳しい説明があったりするので、不安なく読めます。かなり夢中になり、一晩で読んでしまいました。これって実は私にとっては珍しいことで、4~5冊の本を同時進行でいつも読んでるので、クライマックスに至っていない部分からずーっと同じものを読み続けるって、久しぶりです。読み終わったあとからすぐ、もう一度読みたいと思うくらい、お気に入りです。こんなのは、森博嗣氏の「そして二人だけになった」いらいかも。そして、帯のあおりもいい。これは本文からの抜粋なのですが、「あなたが直しているのはオルゴールだけじゃないのよ」その言葉の意味するところが、作中にふんだんに描かれています。周りから人を排除し、自分を守るために自らに孤独を課した修復師が、壊れた音と自らの壊れた魂を再生していく。そんなお話しです。これって、続きでないかなぁ。っていうか、コレで終わった方がいいのかも。ああ、そうそう。望月くんの服装のセンスに100万点!!
Apr 9, 2006
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昨日書いた日記が、アップされていない。なんでだ????一生懸命に書いたのに……。
Apr 8, 2006
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驚いた……。一瞬、違うとこ開けたかと思ったら、書き込み形態がバージョンアップされてただけだった。驚くやんか。なんやよう解らんから、テキストで。して、漸くノートン2006を購入。この8日に期限が切れるので、再三再四画面上で警告を受けていたんだよね。ノートンってなんか相性が悪いのか、いつも初期トラブルがあるんだよ。今回も、あった(ー_ーメ)それなのに買うのは、業界ナンバー1という煽りに負けるから。毎度毎度……、と自分とノートンに感心してみたり。今回のんは、少し解りやすくなっているようですが、全てを把握しているかというとそうでもない。なんせ、説明書読むの嫌いなもんで。完読したことなんか、1度もないかも。(自慢にならん)そういうとこだけ、野生児な私。
Apr 6, 2006
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腐女子たちの悲鳴が聞こえるようだ。ええ、親会社倒産に伴いビブロスも倒産だそうです。ハイランドも、倒産。ボーイズラブというジャンルを、ここまで大きくした立役者であるビブロスの倒産は、ちょっと吃驚かも。ま、親会社との連鎖型らしいんだけどね。ここのレーベルのマンガを買うなら、今週中だね。もう間もなく、本屋からビブロスというコーナーはなくなる。どうなるんだ、ボーイズラブ市場?????
Apr 5, 2006
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風邪でヒッキーの間に、咲いていた。しかも、もう葉桜……。暗いけど、夜桜。赤い滑り台が、うち捨てられたような、恐竜の化石のような、そんな感じ。鉄でできたものって、新しいときより錆びた頃の方が風合いがある気がする。月の下の遊具は、とても静か。まるで全てから忘れ去られたようで、好き。陽の光の下では、まるで別物。そんな気がするね。
Apr 3, 2006
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そういやぁ、今日はエイプリールフールですな。昔は、この話題ももっと大々的だったんですが、最近では頓に聞かなくなった気がします。それよりもなによりも、風邪ひきました……。めちゃしんどいです。うつした本人は、ピンシャンしてやがるので、余計腹立たしいです。うう。
Apr 1, 2006
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