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なんか、凄いことになってます。なんか、今日勝ったらしいので……。ええ~~~~~~~~~~~~~~~~。かなりビックリ。今年はないって、思ってたんだけど。勝負はまだ解らないンだそうです。優勝するか、潔く負けるかか……。頑張れと言いたいけれど、ちょっと、微妙。
Sep 29, 2006
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今月の新刊ってのに、好きな作家があると、弱い。どんなに予約が詰まってようと(積んでるのな)、買ってしまう。京極の新刊ゲット。彼の本を読むようになってから、本の厚みの基本が変わった。市販のブックカバーに苦情を言いたくなる人は、きっと仲間だ。
Sep 28, 2006
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もう長いこと待っていた小説の新刊が、ノベルズで出た。著者のHPやなんかもチェックしていて、書き上がったけど刊行されるか解らないという言葉にビビりつつ、待った年月は結構長い。それを漸く手にしたというのに、勿体なくて、読めない。だって、読んだら終わっちゃうやん(当たり前やね)。でも、読みたいねん。ええ、もう、そりゃ尋常じゃなく楽しみにしてたからさ。でも……。すげぇ、ジレンマ。でもこれって、すげ、バカバカしい???他にも読みたいと思っているのは、たくさんあるんよ。枕元に積んでるし。(時々顔面に崩れてくる。マジ、枕元積み状態)ああ、どうしてくれようか。
Sep 23, 2006
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た~らこ、た~らこ♪のあの歌を、注文しました。おお、楽しみ。一緒に頼んだのが、勝手にしやがれ(アーティスト名)のNEWアルバム。この組み合わせったらよ。多分、謎。
Sep 22, 2006
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ここんとこの窮状を見たある人が、御祓いに行けと言います。『どこへ?』という問いには、答えてもらえないまま……。ええ~、無責任な!祓ったからと言って、なにかが変わるとは思えないんですけど。心理的にってことですかい。心理的……。物質的にどないかするほうが、いいんだけど。厄年なんか、とっくに過ぎた言うねん。
Sep 21, 2006
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声優の曽我部和恭氏が、お亡くなりになったそうです。なんだかなぁ。最近、多いよねぇ。世代的に仕方がないのかな……。黄金期を知っているだけに、なんとなく、いや激しく、寂しい。スンゲー徒然を感じるね。ご冥福をお祈りいたします。
Sep 20, 2006
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ここのところ、ちょっと不安定。なんだか、学生さんに囲まれて仕事してるみたいな気分。どうでもいいから、仕事だけしてくれ……。無視って手法を、久しぶりに味わっている。いや、いいたいことあるなら言えばいいからと思うのだがね。至極面倒。そんなこんなで思い出したこと。そう言えば、昔の自分は自己完結した人間を目指していたのだった。なんだか、いろんなことやモノに感化されて、忘れていたよ。周囲がどうあろうと、別に関係ないんだよね。ガキに付き合っている暇はないし。お手々繋いでみんなでトイレっていうのには、昔から慣れなくて、困ってた。『付き合いの悪い人にも人権を』と言う、森博嗣氏のブログを読んで、大きく頷く。やたら群れ吠え合うだけの付き合いは不要に思う。そんなことを言うと、また、変わってるねと言われるのだろうな。そうは、思ってないのは自分だけでね。人付き合いってのは、要は、どこまで相手を信用し信頼されるかにある。ただ、馴れ合うだけなら意味はない。好きとか嫌いじゃあなく、そこが問題。信頼してるから、ものも頼むし頼まれもする。だから、今の状況では何も頼めない。仕事なのにね……。
Sep 18, 2006
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森博嗣著、メディアワークス刊。作者では考えられないくらい珍しい、妙なコラボ本。コカ・コーラって、120年も前からあるのね。意外。そんな感じの記念本なので、作中何回もコカ・コーラが出てくる。少し不自然な感が否めない。でもま、中身はいつもの森ミステリ。理系の男子の生態が、良く書かれている。廃墟マニアというかなんというか、主人公男性陣2人の行動が実に面白い。暗号については、『え?』と思うくらい簡単でビックリ。でもま、却って森博嗣らしいかと思っても見たり。あの丸三角四角のからくりを実写で見たいと、本気で思った。だって、凄い面白そうやんかさ。今日に合わせて読み終わったのは、例のTVドラマがあるからでもあったりする。変なとこに拘ってみた。平均5冊くらい同時進行で読んでいるので、こんなこともできる。なんの自慢にもならんがね。で、そのドラマ。森博嗣作品、初の映像化。なのになんなの、アレは??????????アレのどこが、原作森博嗣なの??????そんなドラマだった。原作とは違うというのを聞いてはいたが、ちょっと酷いような気がする。ま、実際に廃墟マニアな理系男子やお嬢様な理系女子を主人公なドラマなんて、考えられんのですがね。あれかね、制作サイドが文系っていうのもあるのかもね。うう。そして、なによりも許せなかったのが誤字。謎解きに大切な4文字『風静蝶止』のうちの、蝶の字が間違ってた。チョウは虫なので、草冠はいらないのだよ。なのに、めっちゃ正々堂々な感じで、誤字。アレを見たら、もの凄く醒めた。津波の前の引き潮ぐらいの勢いで、引いたよ。ここでも誤字かよ……。もう泣きそう。唯一の救いは栗山千明が可愛かったこと。好きです、栗山千明。なんか、可愛い。主演の男性陣はジャニーズなんでしょうか?あんまり詳しくないのですが、そんな話を聞いたので。若い男性俳優ってなるとジャニーズを使う、その風潮はどうかと思う。コラボだし、視聴率も欲しいんだろうけど、ねぇ……。ファンには申し訳ないが、ちゃんとした俳優さんでやって欲しい。そう、思う。全体的に漂う安っぽい雰囲気が、更に萎えさせてくれた作品だった。原作の方が、数段面白い。ドラマの最後に原作本のプレゼントをやっていたのだが、ドラマを見てから原作を読んだら、ちょっとショックを受けるかも知れない。だって、登場人物の設定が根底から違うんだもん。ここ最近で一番ショックな映像化だったかも知れない。
Sep 13, 2006
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あれから、5年ですか。時の流れは速いですね。あれ以来、世界は不穏です。今日やってた、TV番組で筑紫哲也のやったかな、あれで一番記憶に残ったのは、現場にいる人が日本に掛けた電話に対する応答。あのあの抜けた応答。危機迫る中連絡してきた人に対し、なんの緊迫感もなく、「じゃあ、避難してください」って、なに??リアルなんだよ、と伝えたかっただろうに、結局は伝わらぬまま……。どこか他人事なんだよね。邦人が被害に遭っているかどうかが大事と言わんばかりの報道。イエモンのJAMを思い出した。でも、確かにそれどころじゃない人もいる。今の自分が生きることだけで、精一杯って人もいるのも現実。でも、少なくともそうではない人が過半数いるはずの我が国は、いつでもどこか他人事。島国だから?
Sep 11, 2006
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観てきましたがな、漸く。面白かったですよ、ええ。しかし、アレやね、ジャックはルパンにしか思えないんだよね。それか、スパイク(COWBOY BEBAPやね)。オイシイひとですよね、彼。スチャラカという言葉が、あんなに似合う人は彼以外にいないでしょう。キングオブスチャラカ!友人に勧められたとおり、『1』を観てなかったら細かいところ拾えませんでした。ええ、本当に。一番嬉しかったのは、サルが生きてたこと(っていうかアイツは呪いで不死身か)。そして、なにやら活躍してくれそうなとこ。おお、サル万歳。しかし本作、コメディ度増してませんか???キャスト全員、コメディ担当??デイヴィ・ジョーンズの部下たちをみて思いだしたのは、『青の6号』。ムスカかと思ったよ、幽霊船。だって、クリーチャーがみんなそんな感じに見えてね。一瞬、ゾーンダイクの子供たちかと思っちゃった。エライ、恐かったし……。しかし、あれやねブーツストラップ生きてたんやね。(生きてたと言うていいのかどうかが、微妙なとこですが)オトーサンだけ人間の顔が残ってて、妙にリアル。だから、余計に恐い。あんな対面、ヤダ。そして、外国の人たちが怖がる多足生物『クラーケン』。本体はあんまり見えなかったけど、アレ、恐いよね。とか言いつつ、あの足でたこ焼き作ったら美味いかもとか思ってた私。クラーケンも、デイヴィ・ジョーンズの奴隷なのかしら???そんなことも思ってみたり。ノリントンさんも腹黒いし、エリザベスも実は暗黒ちゃん。コワイコワイ。次回は誰の腹黒が解明されるんだろうね????クラーケンに飲み込まれたジャックの運命は、ピノキオとオジーサンか?
Sep 9, 2006
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デスノートの絵描きの人、なんか捕まったらしいですね。漫画家は後ろ盾がないからなぁ。資料用だとは思うんだけど、持ち歩いちゃ行かんよ。うん。で、銃刀法違反で思い出すことなんだけど、それはもう随分古い話。昔、漆器を売ってた頃のこと。その取引先の人の本当の話。年末で、テロかなんかのなんか特別警戒とかを警察がしてて、検問があったらしい。大きな白いバンに乗ってたんだけど、検問の警官さんに、「何を積んでますか?」と聞かれて、彼は、「サンダンジュウです」と答えたんだって。したら、警官さん、もうエライ勢いで、「すぐ後ろを開けなさい!!!」って怒鳴られたそうな。取引先さんにしてみたら、その時期運んでて当然のものなんで、普通に、「はいはい」って素直に言うて開けて見せたら、何人もの警官さんがガァーッと荷台の方へ。して、怪しげな段ボール箱を無造作に、バリバリOPEN。そしてその後、彼はえらい怒られたそうな。だって、中に入ってたのは、三段重箱――略して三段重。紛らわしいこと言うなって、ドエライ怒られたそうなんだけど、だって言うんだもん『三段重』って。っていうか、本当に散弾銃を乗せてる人が、『散弾銃乗せてます』とは答えんやろうに。ウソのような、本当の話。
Sep 7, 2006
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買ったはいいが、余り役に立たない。辞書はやはり、紙だ。だって、説明に使う語彙が少ないんだもんさ。なにかを調べたら、その言葉の意味しか出てこない。活用とか、EXとか、ないんやもん。融通がきかんというかなんというか。よくスタバとかで、電子辞書を使って勉強してる学生さんを見るんだけど、紙にしーと言うてあげたい。絶対その方が、活用を覚えるから。急場凌ぎにしかならんね、電子辞書。いや、たぶん、私の買った辞書が安価だったせいかもしれんがね。安いで、無印良品版電子辞書。7,500円やもん。やはり、値段相応か。酷く久しぶりに高校時代に使ってた英和辞典を出した。書き込みだらけで、汚い。そのくせ、見出しの部分のアルファベットは消えていた。なんかちょっと、使えネーと思った。色ペンは経年化に耐えられないようだね。いや、日にちがというか年月が経ちすぎたせいか?でも、中身のラインマーカーは健在だったよ。色変わってたけどね。黄色のはずが、腐った色になってた。トホホだね。
Sep 6, 2006
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漸く観ました、1。長髪が苦手なため、避けてたんですよ。ええ。なにが笑えるって、貴族な人たちの髪型。あれが、ダメ。どんなシリアスな台詞を吐いてても、ダメ。そんな理由で避けてた本作。2を観に行こうと誘われ、1を観てないと解らないよと更に言われての鑑賞。ジョニー、カッコイイよ。しかも吹き替えは平田広明だ。もう、言うことはない。エリザベスが格好良かったなぁ。なにげに船のことにも詳しいしさ。なんか、男前発言が多くて良かった。こうなんというかスケールの大きさももちろん、時代考証の確かさもいい。わくわくするね。海賊映画で思い出すのが、何故かシンドバットの冒険。なんでか、あの異様にカタイ動きをする骸骨軍団を思い出した。あの頃よりずっと技術が進んで、骸骨海賊もうんとすんなり動いております。なんいつけ、ジャックがオイシイです。タダひたすら、オイシイ。筋の通ったいい加減さと日和見な感じが、とてもいいです。なんか、ルパン3世を思い出したよ。さぁ、2を観に行こう。して、なんで外国の人って、あんなにタコが恐いの????
Sep 4, 2006
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実は最近、英語を習い始めました。ええ、何とかの手習いです。何を言われているのかは、なんとなく解るのですが、答えられません。英単語、出てきません。青春時代のあの6年間は、なんだったのでしょうか?無為にすぎていたんだとしか、思えない。そうして、よーく考えると、中学の英語教師が最悪だったことを思い出しました。凄い、ヒステリーなオバサマでした。彼女のせいで、嫌いになったと言ってもいいくらいだよ。でもまぁ、頑張ろうかと。問題は、ところてん方式採用中の我が脳みそ。なにせ、メモリが少ない。この辺の改善は、努力のみかと思われます。
Sep 3, 2006
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デヴィッド・ソズノウスキ著、金原瑞人、大谷真弓訳。求龍堂刊。死ぬほど久しぶりな翻訳モノです。翻訳って、文章が上手くなくって読んでて辛いことが多かったので、ずーっと避けてました。最近はそうでもないらしいと言うのを聞いたのと、某書店で見かけた表紙が忘れられなかったので、悩んだ挙げ句購入。一月は悩んだね。珍しく。で、本作、邦題は大吸血時代。現代はVAMPED。そう、吸血鬼ものなのですよ。でもね、今主流のファンタジに出てくるような吸血鬼とは設定なんかがちょっと違う。主人公中年バンパイア・マーティが暮らす現代は、人間がいない吸血鬼だけの世界。永遠を手に入れた人たちだけが暮らす世界の中で、飢えと渇きは人工血液で補う。もちろん、生活のために働いているし、ストレスはバーやなんかで発散している。そんな永遠の世界の中で、主人公は鬱になっていて、どうにでもなれって感じで車を飛ばしているんだけど、途中で思わぬ拾いモノをする。それは、人間の子供。人間牧場というなんとも言い難い処があって、そこから逃げてきた親子のうちの子供の方。母親は既に殺されており、退屈に殺されそうになっていたマーティは、子供――イスズをお楽しみ食としてとっておくことに。いつか、自分の牙に掛ける。その為にイスズを育て始めるのだが、そのうち沸々とした愛情が生まれ、すっかりパパになってしまう。そんな異種親子のお話。タイトルを裏切るこの内容。ええ、もう、普通に父親が一人で育てた娘と共に紆余曲折を乗り越えて、嫁に出るまでのお話しなのですよ。ええ。単に、それだけ。普通に子育て日記。吸血鬼である意味が、あんまりないような気がしなくもないが、それ故の悩みが非常に面白いにだ。とにかく、イスズを育て行く上での孤軍奮闘ぶりは面白かった。一人称で進んでいくので、読みやすかったしね。そして、娘イスズ。SUV車と同じ名前な彼女。しかし、どうして『いすゞ』だったのか。ま、日産だったりマツダだったりしたら、可哀想だけどね。女の子の名前として使えそうな日本車メーカーは、あとスバルくらいかね。この命名の意味は、丈夫な子に育ってね?なのかも知れない。普通のヴァンプモノとして読んでいくと、肩すかしを食らうかも知れないので、タイトルに騙されず、オビを必ず読んで欲しい。そして、なによりも、表紙の女の子の絵が、非常に可愛い。コレで買ったといってもいいくらいかも。つーことは、これもジャケ買いか……。
Sep 2, 2006
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