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何気なく目を向けるその先に一輪の花が 咲いていました周りに 何があるわけではなく他に 花があるわけでもない私のように たまたま 通りかかった人間が目にすることがあるだけの そんな花それでも 根を下ろしてそこにいられるということに少しだけ嫉妬して私はこの ふらふらした足で どこへ向かうのだろうとふと 考えてみる未来はいつだって不確定でだからこそ 不安になって くじけそうになる私もどこかに根をはらして楽になってしまいたいでもそれが本音じゃないことは誰でもない 自分が一番分かっていることただ少しだけ休みたい時がある 甘えたい時があるそんな時 あなたがいてくれたらなそんなことを思うでも 今は 歩く時休んでばかりじゃ 前にも進めないから私は 少しでも這ってでも進みたい未来へと少しでも Photo:* 一葉 *さん
2007.01.30
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真っ黒だった海も空も少しずつ色を取り戻していくのを眺めながら今日も ちょっとした色を見つける散歩に出よう流れる水に透を見つめて日を浴びる葉に緑を感じてそして あなたの手を私のポケットに入れて名前のない私たちだけの色を感じようちょっとだけ特別な今日は水族館へ足を運んで たくさんの蒼に囲まれた散歩道蒼のトンネルの中で はしゃぐあなたと自在に泳ぎ回る魚たちを見て回るこの子達は ここにいることを どう感じてるのかなあなたが言った言葉に限られた世界で泳ぎ回るこの子たちの中へもぐる私は 魚になったつもりでその大きな水槽の中を泳いでみた例え限られた世界でもきっと 私は楽しんでる壁があるなら 身体をこすり付けてみるのもいい同じ世界に住む仲間と 追いかけっこをしてもいいもちろん 羽があるなら空も飛びたい足があるなら走り回ってもみたいでも この世界の中で 自分に出来ることを見つけてそれを少しずつ楽しんでみるそれはきっと 私たちの散歩と同じこの蒼の光に囲まれてその日も私は ちょっとした散歩に 幸せを感じていました
2007.01.27
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厚く 暗い雲が 何かを遮っている届かないそれが 一体なんなのかを知るすべは私にはなくその 私の前に 立ちはだかる雲を吹き飛ばす力も 私には ありませんただ 空を見上げ願い続けるそこにある 誰かの思いを私は 受け取りたい私に翼があるのなら自ら受け取りに いきましょうただ 私にはその白き勇敢の印はなくどうすれば その勇気を獲得できるのかも分かりませんが私は 諦めることなく空を見上げ続けますたとえ どんな壁が 私たちの間に 立ちふさがっても感じることを 忘れないで私は いつでもあなたの想いを受け取ろうと 諦めませんだから あなたも 想いを送ることを 諦めないでそして 私は この想いをいつでも あなたに 送り続けます
2007.01.26
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この星を覆い 私たちを包み 見守る蒼い 蒼い この空にたった一つ お願いがあります私は とてもちっぽけで私は とても弱虫で私は とても愚かですが私のこの 小さな 小さな精一杯の想いを込めてこの空に 願いますあなたとずっと 笑顔で いられますようにそのために私は この手で暖めた 全ての想いをあなたに 届けます
2007.01.23
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いつだったかな「ボクら 鏡みたいだね」いくつもの重なりを感じてそう囁いたボクたちは確かに 同じ感覚の中でたくさんのものを感じあってた誰かが「鏡なんだ ボクら互いに」そんな風に歌ってたのを聞いてボクらの歌みたいだなんて勝手に想ってた君が聞いたら笑うかなちょっぴり恥ずかしいけど君に鏡を贈ろうと想ったよちっぽけだけどボクの夢を刻んだ世界に一つだけの ボクらの鏡をそこに刻んだボクの想いは君に届いて 空になれるかな君が開いてくれたその鏡にはボクと君が 幸せそうに映ってたよ
2007.01.21
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いつだったか あなたが行ってしまうその時に長年使ったことのない真っ白の便箋を取り出してあなたに 私の言葉を綴ろうとそう想いましたでも この言葉にならない溢れる想いをどうやってこの小さな白い紙に 書けばいいのか書こうとした手を止めて私は この短い時間の中で私のそばにいてくれたあなたとの時間を思い出してそこにある暖かな名前もないこの想いをゆっくりと抱きしめたすると 自然に言葉は紡がれ決して 長い文章ではなかったけれどあなたに伝えたい想いが全部詰まった不思議な 手紙になりましたその手紙は今もあなたの力に なっていますかそしてあの時紡いだ言葉たちは今でもあなたに 届いていますか?
2007.01.18
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ちょっとした散歩道いつもとは違う道へと入っていき小さな小さな冒険をしてみるそこにあるいつもとは少し違う風景にまた一つ 新しい言の葉が私の中で芽生え始める「おはよう」朝日を浴びながら生まれてきた言の葉に親しみを込めて挨拶をするささやかな緑に囲まれたこの小道でその言の葉に 色を付けるでも その言の葉には もう色がついていた私から生まれたそのときに 自然に生まれたその色は私自身の色ではなくてそれは あなたの色でしたあなたと共に歩んできた中でいつの間にか私の中にも あなたの色が 溢れていました私は あなたの色の言の葉を ゆっくりを抱きしめ今日も生まれたこの言の葉に「ありがとう」と 愛を込めるきっと皆 触れ合うその時々の中で色んな色を塗っていくきっと私も いろんな人と触れ合いながらその人たちの中に少しだけ 私の色を残していくそう きっと誰もが 色職人無意識の着色家だから世界は こんなにも色で溢れて輝いているんだね
2007.01.16
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だんだん 足が重たくなってきた目の前に続いていく道は霞んでしまった私の目ではその先に明かりがあるかどうかも分からずこのまま歩くべきなのかどうかもさっぱり分からないねぇ もう歩くのを辞めても いいですか?誰宛でもない言の葉をつぶやきその場にうずくまる私は涙さえも流せないままに ただ息を殺し今いる自分の「道」を凝視するそこには 小さな水溜りがあった小さくとも 澄み切った透明な鏡水は光を反射して 私の目に それを映すそこに映っているのは紛れもなく 私自身でした情けない顔をした 私がいましたただ そこに映る私の耳には小さなイヤリング友にもらった 大切な 宝物指で触れれば 伝わってくるその思いに私は初めて 涙を流した目を閉じれば 聞こえてくる声がある抱きしめれば 伝わってくる温もりがある例え私が間違えても私の中に 支えてくれる言葉たちいくつもの想いが確かにありました私は立ち上がり 目を凝らす大丈夫私の進むべき道は ちゃんと 続いている 星々さんへ1000HITのお祝いを込めて
2007.01.14
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いつか見るなら あの空にしよう私たちが 二人で見上げたあの空にどこまでも澄んだ 蒼のキャンパスに駆け抜けていく 雲の軌跡があんなにも 輝かしく車の中を 流れていくあの風もあなたと口ずさんだあの音楽もあなたと過ごしたあの数瞬の時間もあなたとの 笑顔も全部 全部詰まったあの 空に
2007.01.12
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息を深く吸い込めば燃え上がるように脳裏に浮かぶあの空を凝縮した雫...この蒼が 今の私の色今まで 何年もかけて育んできてここに存在を主張する私の色を あなたは感じますか?この空にすかしてみても緑の草原に寝転んでも夜空の月に照らしてみても海の底まで 沈んでいっても私の色は どの色に溶け込むこともなく私の中で輝きを放つからほら あなたの中にも 私の色が重なっていく私の中の蒼の中であなたの色も輝き結ばれるようにここに私たちの色を残しましょうこの世界に唯一つの私の色 あなたの色そして 私たちの色
2007.01.09
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匂いがしました見慣れぬ町並みの中そこにあるはずのない懐かしい匂いがその道しるべを辿って出合ったその古びた建物に私は何故か 心の中で涙を流し遠く離れた 故郷を思うこの古びた白い壁に嘗て過ごした 我が家を重ねいくつもの時を重ねたこの壁のその強さと 暖かさに頭を下げるずっと探してるものがあって私はずっと 旅を続けていたどれだけでも夢を追い続けて見つけられるまで 歩き続けようと思ったそんな私が道を見失って久しいのは帰る場所を 忘れていたから迷って 間違えて 傷ついても休み癒される「家」があることそれがきっと 今の私に必要なもの私は 永遠と歩いてきた道を振り返り自分の行くべき道を ただ 眺め続けた Photo:* 一葉 *さん
2007.01.07
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私の声が 聞こえていますか?小さく ささやかでも精一杯に搾り出す このか細い言の葉が今 あなたに 聞こえていますか?世界は残酷でそれでも とても 優しくてどれだけ 人が望んでもどれだけ 人が憎んでもただ 空は蒼くありだた 森は緑を抱き雨の日も 風の日も進んできた足跡 刻んだその軌跡をも何もなかったかのように洗い流してしまうその洪水に強打する雨音の中に私の声が 聞こえていますか?あなたが抱えるその不安 その悲しみを私が 全て 飲み干しましょうあなたが その輝きを取り戻すことが出来るなら私はあえてこの内に潜むあらゆる闇を呼び出してその輝きを 生かしましょう私が出来る とても とても小さなことですがそれでも きっとあなたは いつか 気づいてくれると信じています私の声が 聞こえていますか?
2007.01.05
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いつもの帰り道のはずなのに凍てついた空気の中疲れ切って 歩くこの道は街灯さえも見えない暗闇に包まれていて私は 帰るべき道を見失っていったい どこへ進んでいたのかさえ分からなくなってしまったそんな不安の時私は 胸元に手を当てあなたの 蒼のカケラに 願いを込めるあなたがくれた この 月の宝石はいつでも 私に 囁きをくれるそれは 具体的な言語ではなくダイレクトに伝わる 感情でもなくただ 私がここにいてあなたが 想ってくれているそれだけのことを 囁いてくれるだから私は蒼のカケラを 真円の月に照らし今日の一歩をまた あなたと歩めたことに感謝を注ぐ進む道が 苦しく 険しくてもこの絆を この暖かさを この手のひらにそして 生きることを 笑うことを愛することを 感じることをこの蒼に 誓おうそして あなたに わかり切った 言の葉をありがとうわたしは あなたを 愛しています
2007.01.03
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吐く息は白くてもその先に見える染まっていく明け空に私の吐いた空気と 私の吸い込む空気とが融合して私は 世界そのものになった気がした水辺に流れるいくつもの旋律はあなたが歌っている歌であり私が口ずさんでる歌でもありましたこの世界の中でこの瞬間に 同じ歌を歌っている私たちはきっと 幸せを感じているのでしょう明けきらぬ空の下でも鏡の役割をする湖は 私をはっきりと映し出すけれどあなたの姿は まだ私の記憶の中いつかあなたとこの水辺を歩く時に私はあなたに 囁くでしょう今日という日 今までの年と これからの年の狭間今 新しい朝を迎えるこの瞬間私は確かに あなたを想い この歌を歌っていましたここも 私たちの始まりの場所私たちはどこからでも始まり どこへでも飛んでいくだから あなたの翼で私の翼を 支えてください二つの翼で この空を 翔る為に
2007.01.01
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