西新オレンジ通り日記

西新オレンジ通り日記

2005/01/10
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予定より1時間も寝坊してしまった。
慌てて食事を済ませ、美容院に娘を追い立てるが
のんびりとしていて、一人で苛立つ私。
「まあまあ・・お母さん、まったり行こうよ~!」
と、のんびり後からやってくる娘。

せかせか美容院に着いたものの
まだ閉まっていた!
まあいいか。
すぐ近くのセブンイレブンでお金を出してくる。


今日は娘一人だったらしく
ゆっくりとコーヒーを頂きながら
娘の髪が結いあがるのを待つ。
3歳の七五三の時は、リボンもつけさせず
肌襦袢を着たままで脱走し、逃げ回った娘が
大きくなったものだと、一人で感激する。

髪が出来上がる前に、いらなくなった荷物を持って
一旦家に戻り、息子とお茶を飲む。

美容院に戻ると、着付けがほぼ完了していた。
両親が私に買ってくれた年代ものの振袖が、
娘にあつらえたように似合っている。

濃い紫の袋帯をしていて、
それがあまりにも似合うので、またまた驚く。

「修猷館の前のネオの着付けがこの辺りでは一番おしゃれ!」
という、友人の言葉は本当だった。
ステキ!


美容院の前で一枚写真をとり
商店街を歩いていく。

行き交う知らない人にも
「おめでとうございます!」
と声を掛けてもらって感激する。

息子の携帯で写真をとり、
写メールで実家のお嫁さんに送る。
写真館は反対方向だが
商店街の端まで歩いて
以前住んでいたビルの1階にある
本屋のおばちゃんに振袖姿を見せに行く。

途中、八百屋と魚屋のおばちゃんとおじちゃんに声を掛けられ
娘はニコニコ喜んでいた。
本屋のおばちゃんには
「いい娘さんになったね~!」
のあとに
「お母さんには心配かけたんだから、親孝行しなさいよ!」
と言われて笑っていた。

写真館は予約をしていたけれど大変な混雑で
仕方なくぼんやり待つ。
NHKの人から、名刺を差し出され
「ちょっと商店街を歩いてもらえませんか?」
といわれ、娘と喜んで寒い商店街を歩く。
お礼に、どーもくんのストラップをもらった。

写真を撮り終わると、12時半を過ぎていたので
タクシーでマリンメッセに送ることにした。
ものすごく混んでいて、結局1時近くになってメッセにつく。

すっかり親ばか状態の私は、使い捨てカメラを持って
のこのこ娘について行き
同窓会状態になっている会場で
娘と娘の友人達を写しまくる。
知らないお嬢さんたちからも頼まれて
シャッターを押しまくる。

「すっかり林家ペーパー状態やね~!」
と言われて、そのとおりだと気づく。
ひと通り写真を撮って、娘と別れ家に帰った。

家に帰りつく頃、雪が降り出し
さぞ寒かろうと心配する。
着物は腰周りは結構暖かいが
首と手が寒い。
なれない振袖を着て、どうしているやら・・

家に着いたら、社長からプーさん電報が届いていた。

案の定、夕方になって
娘は疲れ果てて帰ってきた。
天神に寄って、バイト先の人にお祝いをもらって
記念写真を撮って帰ってきたのだとか。
プーさんが抱いている祝電に感激し
「おっさんステキ!」を連発している。

振袖を脱ぐ前に、いろんな角度から写真を撮った。
ぷーさん電報を抱いて、何枚も撮った。

夜、実家の母から
「写メールありがとう。」と電話がきた。
よほど嬉しかったらしく
涙声になっていた。

一匹成人いたしました。
たくさんの方々に、お世話になりつつ
ここまできたのだと、つくづく感じます。
感謝!感謝!感謝です!
ありがとうございました!
そして、とっても疲れました♪





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最終更新日  2005/01/26 02:27:20 PM
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