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マラリアもデング熱も、どちらも蚊(媒介する蚊の種類は異なる)を媒介として感染する熱帯病。突然の高熱、激しい頭痛、悪寒といった症状も似ている。 マラリアには抗生物質が効果があるが(クロロキン等。しかしアフリカ等では耐性をもったもの広がっていると言われている、熱帯熱型マラリアは早期に治療を受けないと致命傷になる)、デング熱の場合、現在有効な特効薬がない。 つまり、デング熱は体力が病気に打ち勝たなければ回復しないわけだ。一般的に言って健康な大人が命を落とすケースはあまりないが、体力のない子供や老人にとっては深刻な問題。そしてデング熱は異なった型に罹るとデング出血熱に至る場合もあるとか・・・。 それで、マラリアとデング熱両方に罹った私の場合はマラリアよりもデング熱の方が辛かった。マラリアの時は熱が上がったり下がったりしたが、デング熱は下がらない。ずっと高熱が出たまま苦しめられ、さらに発疹や関節が痛んだりする。そして回復により時間がかかるく(私の場合は1週間ほど。体重が5キロちょっと落ちた)。 何れにしろ、怪しいと思ったらすぐに病院へ行くことだ。 マラリア予防薬については副作用がある点から、服用するかどうかについては賛否両論がある。私の場合アジア旅行では予防薬を服用しなかったが、アフリカではメフロキン(1週間に1錠)を服用した。特に副作用もなく4ヶ月服用していたが・・・、あくまでこれは私の場合。 人によって様々なので、事前に訪れる先のマラリア感染リスクと服用時の副作用を十分チェックした上で、服用するかしないか判断して欲しい。P.S.パプアニューギニアは感染率が高いと思われるので、医療機関から離れた地に行く場合はマラリア予防薬を服用した方がいいのではないかと個人的に思う。
2004/11/30
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前回(11/27)マラリアに罹ったことを書きましたが、その時私は海外旅行保険に加入していませんでした。でも加入していた某クレジットカードには海外旅行保険(確か2ヶ月間)が付いていて、当時私は旅行を始めて2ヶ月以内だったため帰国後に申請してみました。そうしたら、ちゃんと保険金がおりたんですよ。まあ1万円ちょっとでしたけど・・・。 つまり旅行期間がその対象クレジットカードの範囲を超える期間であっても、治療を受けたのが該当期間内であれば保険金は支払われるのですねぇ。知ってました?勿論、医師の診断書とかパスポートのコピーとかの必要書類を提出せねばなりませんが・・・。
2004/11/29
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旅行記「会社を辞めて旅に出た」の第10章、「マラリアに倒れる」(インドネシア・パプア州)をフリーページにアップしました。以前にも1度マラリアに罹ったことがありましたが、今回は軽症で最初は風邪かなと思っていた。風邪にしては鼻水やのどの痛みがないし、変だなという感じ。病院へ行くと、採血してから2時間もかからないうちにマラリアと判明。以前日本に帰国後マラリアを発症した時は、病名が判明するまで2日ほどかかったのに・・・。日本の医者でマラリアを診断できる人は少ないが、海外の感染地域の医者であれば採血をしてチェックすれば誰でもわかる。変だな、と思ったらすぐに現地の病院へ行きましょう!「マラリアに倒れる」を読む
2004/11/27
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「会社を辞めて旅に出た」の第9章、「Pelniのフェリーに乗る」(インドネシア・パプア州)をフリーページにアップしました。広いインドネシアを旅行するには、フェリーを利用すると経済的に助かる。ちょっと時間がかかるけれど、インドネシア人と仲良くなるには良い機会だ。何はともあれ、早目に乗り込みマットレスは確保しましょう!
2004/11/21
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アカ族の頭飾りについて、「フリーページ」の「過去のトップページ」、「アカ族(ラオス)」に追記しました。ご覧ください。
2004/11/16
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フリーページにラオスのアカ族の画像を追加しました。ムアンシン、シェンコック周辺で撮ったものです。
2004/11/12
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トップページにラオスのアカ族を掲載しました。今後、月に1回更新したいと思います。次回はリス族の予定です。
2004/11/11
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「会社を辞めて旅に出た」の第9章、「かつてこの地では・・・」(インドネシア・パプア州)をフリーページにアップしました。日本から遠く離れたパプアニューギニア島にまでも、太平洋戦争中、日本軍が侵攻していたことは頭では知っていても、なかなか実感は出来ないものだ。しかし、実際にこの地を訪れてみると・・・。
2004/11/09
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