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昨日、ジャガイモ収穫作業のバイトから戻りました。連日晴天に恵まれ、足腰のつらさに加え、暑さとの闘い。いい経験になりました。 さて、9月上旬に東京に移動し成田から中国に戻るわけですが、日本を離れる前にホームページ「ぶらパチ 写真館」を運営されているヘムレンさんとオフ会をすることになりました。 9月6日(木)午後7時、四谷にあるタイ料理レストランにて。参加ご希望の方は、こちらのフォームからご連絡いただければ折り返し詳細をご案内します。 ヘムレンさんは、都市と人々をテーマに世界各国の「ぶらパチ散歩写真」を撮っていらっしゃいます。現在までに27カ国、61都市の写真をホームページに掲載されています。
2007/08/31
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中富良野に住む友人の紹介で明日からジャガイモ収穫作業のバイトに行くことになった。5日間ほどの予定。まあ、雲南省での1か月分くらいの生活費をかせぐことができるだろうか・・・。 そんなわけで今日は旭川市内にある「ワークス」に地下足袋を買いに出かけた。友人の話しだと長靴よりも地下足袋が作業にはいいらしい。 しかし店内には地下足袋は見当たらず、あったのは軽量メッシュ安全シューズ的モノだった。値段は1980~2980円、予算よりもかなり高い。迷ったが、農作業の快適性を優先し2980円のモノを買った。 バイトに行くのにその前に3000円ほどの出費をするのは馬鹿らしいが、このシューズは軽くて、そこそこ丈夫そうで、今後私の父親が山菜取りに行くときに活躍できそうに思えた。私が中国に戻る前に父にプレゼントしていこう。 これまで肉体労働者向けのこの手の店には殆ど入ったことが無かったが、店内を見てみるとなかなか面白いものがある。手袋だって何十種類と置いてあるし、作業着も色々とある。しかも安い。いいじゃないか、うん! そして今回買ったのは、右の画像の「甚平」特売980円と和手ぬぐい3本。いずれも中国の友人へのお土産。日本が感じられて、「悪くない」と一人満足していた。 しかし帰宅して甚平をチェックしていると、これは中国製だった。うーん、確かに980円で日本製は買えるはずが無いか・・・。仕方ない、甚平はお土産は取りやめにして向こうで私が着ることとしよう。上だけなら着方によっては、それなりにおしゃれかも? 「めで鯛」、「熊手」、「宝船」の各図柄の和手ぬぐいは、不安をよそにちゃんと日本製。ああ、良かった。 さあ、明日からいっちょバイト頑張るか!
2007/08/24
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9月には中国に戻ることになるので、向こうで読む本の買出しに出かけた。もちろん「BOOK OFF」へGo! しめて8冊、800円。先週、別の「BOOK OFF」で買ったものとあわせると11冊。すべて100円の本。本当はもっと欲しいのがあったが100円ではないため却下。以下、買った本を列挙すると、「パン屋再襲撃」 村上春樹 前回日本を発つときにも買ったが旅の途中 で交換。 中国の本屋では中国語訳本が売っている ので、それを読むための原著として。「満足の文化」 J.K.ガルブレイス なぜか目にとまった。海外でゆっくりと考えながら読むにはいいかも。「全東洋街道」(上・下) 藤原新也 以前持っていたが、フリーマーケットで売ってしまった。 今回100円で売られているのを見て再読したくなった。写真豊富でお買い得か?「怪しいシンドバッド」 高野秀行「ワセダ三畳青春記」 高野秀行 旅行中に交換した「異国トーキョー漂流記」がとても面白かったので買った。 まあ暇つぶしの本。「老人と海」 ヘミングウェイ 午前中に歯医者に行った時、待合室でヘミングウェイの特集番組を見た。 それを見ていたら彼の作品が無性に読みたくなった。「イラクの小さな橋を渡って」池澤夏樹・文 本橋成一・写真 なんとなく・・・。 ちなみに先週買った本は、「櫂」宮尾登美子、「月光の光」宮本輝、マリコ/マリキータ池澤夏樹の3冊。あと10冊くらいは買って持って行きたい。なにせ、昆明では日本語の本が手に入らないからね。
2007/08/20
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今回はべトナム北部、少数民族で有名なサパをお届けします。 今年の3月に訪れていたのですが、なんとなく気分がのらなくアップしていませんでした。 前回訪れたのは2005年の秋。天候が悪い日が多く肌寒い記憶だったのですが、今回は春の穏やかな天候でとてもリラックスできました。 私にしては珍しく、普段よりもちょっとだけリッチなホテルに泊まったのが良かったのかもしれません。 フォト通信はこちらからどうぞ。
2007/08/17
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今年の3月頃にベトナム北部のサパを訪れたときのこと。 市場の2階にある「少数民族ハンディクラフトマーケット」を訪れた。コンビニくらいの広さのスペースに少数民族の女性達が客を待つ片手間にせっせと手仕事に励んでいた。彼女達は時間があるとそれを惜しむかのように針作業に精を出す。 マーケット内には黒モン族、花モン族、赤ザオ族(中国では紅頭ヤオ族)の年配の女性達が数十人、民族衣装とか手織りの布、刺繍等を売っていた。私は暇つぶしに台上に並べられた小物や吊り下げられた民族衣装を一つ一つ眺めてまわった。 ひと通り眺め終えると、一人の黒モン族の老女に私が以前撮った少数民族のミニアルバムを見せた。それは彼女達が別の少数民族のことをどの程度知っているかとか、他の民族衣装にどのような関心があるかを知りたかったからだ。これまでの経験からいうと、大体関心を持って見入ることが多い。 その老女もそうだった。そしてアルバムの中の写真を一枚指差し「欲しい」と言った。でもそれはモン族ではく、中国雲南省西部に住むリス族の写真だった。私が想像するに、帽子の形がモン族に似ていたのと、写真に写っていた女性が美しかったからではないかと思う。 写真は昆明に戻ってからまたプリントすればよいのだから、その写真を老女にあげることにした。そうしたら隣にいた老女も「私も欲しい」と言ったので彼女にもプレゼント。結局3、4枚渡した。 私が撮った下手な写真でも喜んでもらえるんだから、いいじゃないか。そう思っていたら、二人の老女は台に並べてあった売り物の中から小さな小物入れのような布袋と手織りのブレス(ミサンガというべきか)をお返しに私に渡してくれた(写真の手前の物)。 お礼など期待していなかっただけに、私は彼女達のその細やかな心遣いに胸を打たれた。近いうちにまたこの地を訪れてみよう、そして彼女達にまた会いに来よう、そう思ったのだった。
2007/08/13
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