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新聞は毎朝、というか正確に言えば午前10時頃、アパートの1階の壁に設置されている郵便受けに配達される。しかし、先週末から配達されていない。 契約は今年の7月から1年間のはずなのに・・・、何故? ひょっとして誰かが新聞受けから盗んでいるのだろうか?そういえば新聞購読の契約をした時、「階下に新聞受けを設置するのでそこには施錠してください。」と言っていたなー。 とりあえず予防策として昨日新聞受けに施錠してみた。しかし今日も届いていない。これはなんか変だぞと思い、新聞社に電話することにした。 電話で私の言う中国語が通じるかどうかちょっと不安だったが、「調べた後折り返し電話します」とのこと(多分)。10分ほど経過してケータイの受信音が鳴った。今度は配達店からで、これから未配達の分を届けに来てくれるという。 しばらくして配達員が現われ未配達の新聞を手渡してくれた。しかしその後も「読み終わった新聞は無料で回収するから出してくれ」と執拗に同じことを繰り返しなかなか帰ろうとしない。 以前別の新聞を取っていたけれど古新聞を戻してくれとは言われたことがなかった。しかも古新聞は廃品回収人に1キロ1元で売れるというのに(ビール瓶でお世話になっている顔見知りのオバチャンに出したい)、どうしてわざわざタダで新聞社に戻さなければならないのか? 「契約する時に読み終わった新聞を戻せとは言われなかったぞ!」と主張して、机の引き出しから購読契約書を探し出し彼の前に突きつけた。すると彼は「ほら、ここ」とその契約書のある部分を指で示した。 お、おー!確かにその契約書にはこう明記されていた。 「読み終わった新聞は毎月3日に1か月分をまとめて返却してください。不足分は1日につき0.5元徴収します。上記2点同意されない場合は新聞の配達を停止します。購読料の返還にも応じかねます」と。 そういえば、以前に2度ほどこの配達員が部屋を尋ねてきて読み終わった新聞を出してくれとしつこく言っていたなぁ。その都度、「配達された新聞は私のものだろう。その後どう処分しようとあなたには関係がない」と言い放ち、あとは中国語の分からぬふりをしていた。 なるほどこういうことか! おそらく言葉で説明しても無駄だと判断した彼は、最終手段の新聞配達停止の措置に踏み切ったのだろう。 一気に形勢が逆転された私は、今まで分からなかったのだと言葉を濁し来月の3日には古新聞を出すからと約束しお引取り願った。 配達員が帰ったあと、言葉を理解していないというのは恥ずかしい事態を引き起こすものだなぁと改めて痛感!情けない・・・。
2007/10/25
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私の旅はバスに揺られることが多い。 早朝から夕方まで、あるいは夜行バスにのって翌朝までということも少なくない。普段はバスの乗車前にトイレに行き用を足して途中の休憩でさらに1回くらいでOKだが、寒いと何故だか余計に尿意をもよおす。 そこでいつも疑問に思うのは、「何故寒いと余計に尿意をもよおすのか?」ということ。 寒いからといって余計に水分を摂るということは別にない。正確に調べたわけではないが、経験から言って間違いなくおしっこが近くなるのだ。これは皆さんもきっと感じていることと思う。 でも、どうしてだろう? バスに揺られながら考えた結果、「おしっこが近くなる」要因として次の2つのことが考えられる。ひとつ排尿量自体が増加する。もうひとつは尿意を感じる間隔が短くなるという要因。 じゃあ、どうして寒いと排尿量が増加するのか?まず考えられること発汗量が下がるから。真夏の暑いときなど、いくら水分を摂ってもたいしておしっこがしたくならない。それは汗により体内の水分が減っているからですよね。だから寒いと逆の現象になるだろうという安易な考え。 さらに寒いと体温を維持するため体内に蓄積した脂肪やグリコーゲンからエネルギーを取り出す量が増える。確かこのエネルギーを作り出す過程で二酸化炭素と水を発生させたのではないかと記憶する(高校の生物)。その水が結果として排尿量を増やすのではないかということ。 また排尿量が増えるだけでなく、尿意を感じる間隔も短くなるのではないかと推測する。それは寒さにより血管が収縮し膀胱の容積が減少する。そのため尿意を感じる限界値が下がり、より短時間で尿意を感じることになるのではないだろうか。 これまで幾度となく考えをいろいろと巡らせた結果が以上だ。果たして、実際正しいのかどうか分からない。でも、私は今のところ「おしっこが近くなる」理由をこのように考えている。 バスに揺られながら・・・。
2007/10/17
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一体、中国のビールは何種類くらいあるのだろう? 私の趣味の一つとしてビールのラベル収集がある。これまで訪れたエリアは中国南部だけだが、それでも50種類くらいは持っているんじゃないかと思う。 雲南省では「大理ビール」と「瀾滄江ビール(瀾滄江はメコン川の中国名)」が有名だ。どちらもアルコールが3、4%と低くビール特有の苦味や風味に欠けている。例えていえば、日本の発泡酒をうすめた感じだろうか・・・。これは雲南省のビールに限らず中国のビール全般にいえる特徴だろう。 そんなたいして美味くもないビールをなぜ飲むのか?それはアルコールだからということ、もうひとつは安いという理由。大瓶1本が商店では3元くらいで買える。日本円でいうと50円弱。飲み終わった空き瓶は0.2元で回収してくれる。 私がいつも買うのは「大理ビール」の「原麦汁濃度9度」タイプ。近くのコンビニのような店でケースで買い。そこの店員に部屋まで運んでもらう。ビールは重いので部屋まで運んでもらえるサービスはありがたい。 この「原麦汁濃度9度」タイプには当たり籤がついている。王冠の裏蓋をめくると、「奨五角(0.5元」、「送一瓶(1本無料)」とかが書かれてあり買った所で交換してくれる。きっと1等とか2等の賞品はもっといいのだろうが、当たったことがないので分からない。 この当たり籤、当たる確率は極めて高く、これまでの私の経験からいうと50~60%。前回の場合は1ケース(12本)のうち10本も当たりだった。当たりといってもたいした額ではないのだが、「当たった」というそのこと自体が私をとてもハッピーにしてくれる。 そんなわけでその次もまたこのビールを買ってしまうわけだ。たいして美味いわけでもないのに・・・。 ちなみにこのビールの当たり籤販促キャンペーンは2008年の7月末まで。中国では他のビールメーカーでも同様のキャンペーンを展開していたりするので、ビールを飲んだときには王冠の裏蓋もチェックしてみてはどうだろうか。
2007/10/13
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前回ルームメイト募集についてのことを書いたので、今回はその結果報告をしたい。 ルームメイト募集の貼り紙をあちこちに貼ってから計3人の関心のあるものが我が部屋を訪れた。最初は前回書いたインド人。2人目はタイ人留学生、そして3人目は私のクラスメイトでもあるイギリス人留学生。いずれもその後1週間ほど経っても連絡がなかった。 「今回はなかなか希望者が現われないな」と諦めかけていた頃、貼り紙を出してからほぼ2週間、ようやく部屋を借りたいという者が現われた。それは部屋を見に来たタイ人。10月1日から来年の1月末までルームシェアをすることになった。 彼が引っ越してきた10月1日は、ちょうど私が旅行のため早朝に家を出たので会わずじまい。昨日私は帰宅したがちょうど彼が不在だったため、今朝ようやく新ルームメイトのタイ人と落ち着いて話すことが出来た。 彼の名は・・・、えっとー、うーん、忘れてしまった。 だいたいタイ人の名前は長くて発音も難しくてなかなか覚えられないのだ。まあ名前はおいておこう。 今朝彼と朝食を食べながら話をしてみると、以前タイのサンヨーで8ヶ月ほど働いていたということがわかった。彼は技術者だったらしく、ちゃんとサンヨーのロゴ入り作業着を持っている。 そういえば、現在のルームメイトである韓国人も以前日本の自動車メーカーと取引がある会社で働いたことがあると言っていた。日本と縁があった韓国人とタイ人が、中国語を学びに昆明に来て、そこで日本人と一緒に住むことになったわけだ。特にどうということのものでもないけれど、「人と人との繋がりというのはちょっぴり面白いものだなぁ」と思った次第。 でも、どうしてサンヨー君(仮称、新しいタイ人のルームメイト)は、給料が悪くないだろうサンヨーの仕事を辞めて中国に来たのだろうか? そのあたりの事情を聞いたみたが、彼の中国語能力ではまだ説明が難しいらしく結局分からずじまいだった。とにかく4ヶ月ここ昆明で中国語を勉強するとのこと。 なるほど・・・。 これで今後は、私、韓国人とその中国人の彼女、そしてタイ人の合計4人で生活することになった。早くサンヨー君がタイ料理作ってくれないかなー。
2007/10/06
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