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大豆の力は馬鹿力 大地の力が命を護る 大豆は植物性たんぱく質の代表選手です。 大豆には100g中35.3gとたんぱく質が豊富に含まれます。 たんぱく質を構成するアミノ酸のうち、人間が体内で作ることが 出来ない必須アミノ酸がたくさん含まれています。 体内で合成できない必須アミノ酸は8種類あるそうですが、 そのうち1種類が欠けているだけで残りはほとんど牛肉と同じ位 含まれています。そこに『畑の肉』といわれる所以があります。 そして欠けている1種類のアミノ酸は卵で補えるので、 納豆に生卵というのは栄養的には最高の組み合わせです。 さらに大豆の成分は、血液をサラサラに保つ物質が豊富です。 大豆脂肪に含まれるリノール酸はコレステロール値を下げる 働きがあり、レシチンとコリンは脂肪の燃焼を促し、 高脂血病を予防します。 大豆に含まれるサポニンにはブドウ糖が中性脂肪に変化するのを 抑制するはたらきがあり、また大豆の主なたんぱく質のグリシニン にもコレステロール値を下げるはたらきがあります。 大豆を積極的に食べることで血中の悪玉コレステロールや中性脂肪 を抑えることが出来ます。 脂肪の酸化は、ガンや動脈硬化、肝臓障害を起こすと言われますが、 大豆に含まれるサポニンには脂肪の酸化を防ぐ働きがあります。 またレシチンは脳のはたらきをよくする物質、アセチルコリンの 原料で、脳の老化予防にも効果的です。 他に大豆にはカルシウム、マグネシウム、鉄分といった体の調子を 整えるミネラル類が含まれています。 特にカルシウムとマグネシウムは、丈夫な骨を作るのに必要な成分です。
2006年03月31日
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大豆ペプチドとは! 大豆ペプチドのペプチド(peptide)とは、たんぱく質の分解過程で できる物質です。 食品中のたんぱく質は消化管を通過する間に、消化酵素によって アミノ酸に分解された後、小腸で吸収されます。 この時、アミノ酸がいくつか結合したままの状態で吸収される物質 があります。これが『ペプチド』です。 ペプチドはたんぱく質とアミノ酸の中間産物といえます。 大豆ペプチドの最大の特長は腸からの吸収スピードの速さです。 アミノ酸と比べるとそのスピードは3倍といわれています。 それが『スーパーアミノ酸』とも呼ばれる所以です。 大豆には大豆ペプチドの元となるたんぱく質が特に豊富に含まれて います。 また、悪玉コレステロールを減らすといわれるオレイン酸、 リノール酸、リノレン酸といった不飽和脂肪酸にも恵まれています。 そして、ビタミンB1、ビタミンE、カルシウム、食物繊維など多く 含まれています。 残念ながら「大豆ペプチド」は、発酵や酵素分解でできるため、 納豆、味噌などの大豆発酵食品などに僅かに含まれていますが、 大豆そのものや豆乳、豆腐などには含まれていません。 従って、豆乳で大豆ペプチドを摂取する場合は、蛋白質分解酵素を 含有する果物などを混ぜて、20分程度放置した後に食する。
2006年03月30日
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安全な女性ホルモン補給法 大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするということで非常に注目されるようになりました。 更年期障害は女性ホルモンの不足が引き金となります。 そこで大豆イソフラボンが中高年期の女性の健康維持に役立つ強い味方として注目されるようになったのです。
2006年03月29日
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安全な女性ホルモン補給法 大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをするということで非常に注目されるようになりました。 更年期障害は女性ホルモンの不足が引き金となります。 そこで大豆イソフラボンが中高年期の女性の健康維持に役立つ強い味方として注目されるようになったのです。
2006年03月28日
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骨を守る 牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはどんどん溶け出してしまいますが、イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎます。 また骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気ですが、閉経後に起こりやすくなるのは、女性ホルモンのエストロゲンの不足が原因です。 年を取ってからの骨折は本当に大変なことです。 エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしています。 エストロゲンと似た働きをするイソフラボンはここでも重要な役割りをします。
2006年03月27日
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