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お絵かきさせてみました。初作品はこちら。黒と紫に黄色が混じってます。なんか色調が暗くないすかーーーー?? 使ったのは、シュトックマー社の蜜蝋ブロッククレヨン。これ、とっても使い勝手が良いのです。怪力・チネッタが投げても割れないし、万が一口に入れても大丈夫な素材(食品基準らしいです)でできてる。匂いもとても良い。どの面が紙に当たっても色が付くのが創作意欲?を刺激するらしく、かなり楽しそうでした。手もあんまりベタベタしないのもさすが。重ね塗りすると混ぜ合わせたようになる(青+黄→緑)、蜜蝋ならではの溶かし塗り、厚塗りしてスクラッチ・・・・などなど使い方も多様。そして! 絵を描く素材も紙はもちろん、木、ガラス、布、プラスチックもOK!だそうです。 大きな紙にポイッと置いてみました。さて、どうなる?? 右手前の虹を書いたのははチネッタじゃありません。ちなみに、チネッタの使い方はまずは、1 積み木にする2 容器の缶を叩いて、音を立てるまだ色が出るって気づいてない状態でしょうか。3 鼻歌を歌いながら殴り書きおお!!これは楽しそう!4 2~3色まとめてもって、転がし描きうーん。子供ならでは。そんな使い方思いつかなかった!5 なめるあはは、やると思った!でも、舐めるぐらいなら平気さ~~~。やったね、シュトックマー。6 投げるああー、怪獣・チネッタの本領発揮!!割れないのは、すごいけど!確かに投げられて色も付いてるけど!!これはこれで、芸術かーーー!!・・・・・・・ええ、あんまりクレヨンとしての機能は使われていないようですね。それでも、鉛筆やマジックよりもかんたんに色が出るために(どの面でも色が付くから)、積極的に描いてます。自由な書きっぷりにチネッタも私も大満足!上達ぶりをたまに披露しますねー。 満足そう~~~。「あ、あー、あ、あー」と鼻歌交じり。
2007.02.23

日が長くなってきて、どうやら本当にこのまんま春がやってくるようです。ここでも、この冬は一度しか雪かきしてない・・・・・。大丈夫だろうか、地球は。春が来るとなれば、畑の準備です。わが家では、家庭菜園をしています。ショギーニョは仕事で農業をしているけど、家用は私が家庭菜園で作ります。今までは、牛糞堆肥をわずかに入れただけのほぼ無肥料・無農薬“ほったらかし栽培“でした。草ぼうぼうにはなるけど、これはこれでけっこう収穫はある。もちろん駄目になる作物は草に被圧されたり、病気や虫にやられたりであっさりとお亡くなりになるけど、なぜか元気に育つものもあるから植物は面白いです。幸い畑の周囲には他の人の畑がないので、草ぼうぼうでも怒られたりもしないし、ちょっと道路から離れている一番奥なので誰にも見られないからその辺は気楽です。とはいえ、1年目は妊娠初期。2年目はチネッタがまだ幼かったという理由(=言い訳)がたつけど、今年はそうもいきません! だから、自分にプレッシャーをかけるという意味でもここで宣言。今年は畑、がんばります!!!有機肥料、無農薬、不耕起で行きます。これで夏に草ぼうぼうで、収穫少なかったら恥ずかしいなぁ。その時は笑って。ということで、先日晴れた日に畑の準備。2年使った畝をそのまま使い、牡蠣殻の粉末と油かすを蒔きました。マルチは毎年使うかどうか悩むけど、今年は半分の畝にマルチング。2~3年はこのマルチを使う予定です。やっぱり温度が上がると出来がちがうだろうということと、草対策です。昨年に引き続き、綿を育てて今年こそたくさん弾かせたい。それから、少し真面目に育てる種類を増やしたいと思います。ちょうど隣の畑でショギーニョが働いていたので、一緒に畑でお茶したりして。チネッタも大はしゃぎ。どろんこぶりがたくましい。 ショギーニョの仕事っぷりを監督するチネッタ。 最近、天気の良い日は畑で遊ばせるので、こんな感じです。
2007.02.21

ちょっと遅くなりました。1歳1ヶ月の記録です。少しづつ発する音が増えてきました。声の高さにも幅が出てきたように思います。いきなりペラペラと話し始めたらどうしよう!!!!なんて。ないない。親ばか失礼しました「あれ?」っていうのが、最近のお気に入りのようで、かくれんぼのときとかおもちゃをさがすときとか自分のスプーンを落としたときとか・・・・・多用されてます。もちろんはっきりは言えないから「ありぇ~?」って感じ。「ぃしょ」(よいしょ)に続き、二番目のはっきりしたボキャブラリーの誕生です。それから、突然ですが卒乳しました。決め手は1、今までにも増して旺盛な食欲2、おっぱいを吸ってるときに噛むことです。2はねぇ。ほんとーーーーーに痛かった。前にも噛む時期はあったけど、今回は桁違い。あんまり痛いから、どうしようって思っていたら決定打は突然来ました。添い寝で寝ていたら噛まれて、あまりの痛さに驚いて大声で「痛い!!!」といって、チネッタを強く引き剥がしてしまった。(いや、寝ぼけてたからです。ひどい親と言わないで)これで、卒乳決定しました。即決です。1の旺盛な食欲で、そろそろかなと思ってたけど「こんなに噛むってことは、私が牛のお母さんなら間違いなく、おっぱいあげるの嫌になって逃げるよねぇ。これって卒乳の合図だよねぇ。」って思えちゃった。これが私の中でピタリとはまったわけですね。1日目は、昼間も外に連れ出して遊ばせる。そしてとにかくよく食べるように好きなうどんとか味噌汁ごはんをご飯に出した。夜はショギーニョとお風呂に入ってもらって(これがけっこうご機嫌さん)上機嫌。割とスムーズだなぁ。「おっぱい」ってせがんできたのもほんの数回だったし。夜はひどくぐずって困ったなぁ。先日もりのいえさんに借りて読んだ育児本を思い出して「ごめんね。もうおっぱい痛いから上げるのやめたんだよ」っていうと泣き声のトーンが明らかに変わった。その後20分ほどぐずったけど、大泣きじゃなくなって、立ち抱っこ+子守唄で寝ちゃった。夜中に起きたときもそれで対応。2日目は、ショギーニョが休みだったので昼間は快調に遊び、たくさん食べ、夜は30分ほどグズグズ言って就寝。朝方、目が覚めたチネッタがいつものようにおっぱいを捜して手をもぞもぞしてるので、手で触らせたら、満足そうにしてしばらくニコニコして寝ちゃった。今までは触るだけで満足ということはなかったから、チネッタなりに我慢してるんだなぁとホロリとしてしまいました。3日目もショギーニョと派手に遊び疲れたのか、夜はぐずることなく、立ち抱っこであっさり撃沈。爆睡。すばらしい!!!・・・・・・・・ということで4日目以降も割と順調に来て今7日目です。このまま卒乳完了でしょうか。なんかスムーズです。そう思うとちょっとさびしい・・・・。でも、よく食べるようになって、全体的にはとても機嫌もよく絶好調なチネッタです。一皮むけたようです。最後に、チネッタと掃除機の格闘を。おそうじおそうじ・・・・おそうじブーン! おかあさん、すっちゃうぞーー!あれ?ついてこないなぁ。 よーし、負けないぞ!!(一度下がって)えいえいえい!! えいえいえいーー!! 最後は、こけてこうなります。
2007.02.15

ミートスパゲッティと格闘中
2007.02.10
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この村の味噌は豆味噌の溜味噌(たまりみそ)。水分が多いのでドロッとしていて溜りが取れる。たまりは醤油の原型らしいけど、スミさんにもらった溜りは味が濃厚でひじょーーーに美味しい。こんな美味しいたまりを日常の料理で食べて育っていたら、大きくなってもこの味を思い出しちゃうんだろうな、この村の人達は。たまりは、生溜り(味噌から自然に湧いてくる分、上澄み)、絞り溜り(溜りとりを絞って取る分、生醤油ってことかな)なんて呼び分けます。スミさん風にいうと、生、一番絞り、二番絞り・・・ビールじゃないんだから!!お茶目なスミさん。他の地区では、溜味噌の水分を多くしておいて、「味噌」と「溜り」を一つの樽から取るという方法もあるようです。材料は豆小麦水塩豆は、たまり取り用は、ちょっと古い豆でも良いとのこと。ショギーニョの青豆とスミさんの古豆をまぜて作らせてもらうことにしました。小麦は、半分を細かく、半分を粗く挽きます。なぜかというと、細かいほうが種菌はよくつくけど、たまりを漉すときに目につまる。だから半分は粗く挽いておくと、漉しやすくなるよとのことでした。細かいほうに種菌を混ぜてから全体にまぶします。水、塩は味噌のときと同じ。分量は(体積比)豆:小麦:水=1:1:2です。豆は乾燥時、小麦は丸麦の状態です。今回は、ショギーニョの青豆を1.5升持っていったのに、スミさんの豆を加えるとなんと5升。あれ???なんかすごい量になりそうなんだけど・・・・・ま、いっか。(ここで考えなかったのが後で響いてきます)ということで、分量は豆 5升(乾燥状態)小麦 5升(丸麦状態)水 1斗塩 7kg(やはりこれだけ、kg単位)となりました。小麦を挽く。豆を一晩浸水させて、蒸す。一晩寝かせる。種菌を小麦の半分(細かいほう)に混ぜてから全体にまぶす。盛り込み。盛り込み後は、一番手入れ、二番手入れで完了です。味噌と同じように麹室に入っているので、手順も時間も同じです。さて、仕込みのときにハプニング。私は豆1.5升の予定だったので、完成が6升+塩(10.8リットル+塩)、いくら豆が膨らんだとしても20リットルはいかないはずでした。そこで、かなり余裕を持って30リットルの樽(プラスティック製)を買いました。ところが!!! 麹の段階ですでに入らないことが判明。ががががーーんん!!豆がとってもよく膨らんでいることもあるけれど、理由はもちろんそうではなく、豆が増えたことで小麦も増え、水も増えたためです。・・・・・・あれ???ええ、そんなことはちょっと考えれば気づいたはずのことです。ああ、なんてお間抜けな私。スミさんも「あぁ、うっかりしとった~」って。いや、うっかりしていたのは私です。スミさんは忙しくて、私の樽の大きさまで気にしてられないのは当然です。こりゃぁ、仕方ない。というよりも、予定よりも大幅に溜りがたくさん作れてラッキーじゃないか!そこで考えて、二つに分けることにしました。ひとつは買ってあった樽に仕込みました。毎日混ぜます。これが大変なのです!!もうひとつは、私の愛読書「とことん美味しい自家製生活。」のやり方を参考にすることに。漬物用のビニール袋に仕込み、空気をしっかりと抜いて、口を閉じて密封させ、とりあえずダンボールに入れました。3ヶ月に1度混ぜるだけ。さぁ、どちらがよくできるでしょうか。私が毎日ちゃんと適度に混ぜれれば樽が、そうでなければビニール密封の方がよくできるのでしょうか。 すごい量です。どのぐらい多いかというと、約40リットルです。すごい存在感。それにしても味噌づくりがメインだったはずなのに、仕込んでみたら、たまり取りの方がおおくなってた!というのは笑えます。
2007.02.07

節分の行事と言えば「豆まき」だけどこの村には「鬼めくり」という行事があるんです。近所のカヤノちゃん、お昼に会ったときに言いました「私、今日の夜出かけるんだよ~」いつになく、内緒話を打ち明けるかのようにワクワクしてます。へー、どこいくの?「あのねぇ、鬼めくり」(←なぜか早口)なになに、面白そうな予感。そこでカヤノちゃんにあれこれと質問してきいているとどうやらお菓子を手に入れられる行事で節分に関係しているみたいです。そこへ丁度現れたカヤノちゃん母に詳しく聞くと短冊状の紙(昔は板だったらしい)に上から鬼13個の点(うるう年は12個)一筆書きの星を書いて、家の周りに張っておく。夜になると近所の子供たちがやってきてはがしていく。鬼をはがすから「鬼めくり」。その紙にはお菓子もついていて、子供たちはそれがお目当て。なんとなーくハロウィンに似てません?お菓子は、単におまけ。一時期派手なおまけがつきすぎて(おひねりがつくこともあったとか)PTAかどこかから注意が出て、今はついていてもかんたんなお菓子程度だとのこと。で、なんで鬼、点、星かというと・・・・鬼は.....まぁ、分かる。節分ですから。点は月数を表していて、12ヶ月だから12個の点のはずなのに13個ある・・・・やってきた鬼は「あれ?おかしいなぁ。数え間違えかな?」ともう一度、もう一度と数えなおす。そんなことをやっているうちに夜が明けてしまい鬼は何もせずに帰っていくということらしい。星は一筆書きなので、どこから始まっているか分からない。やってきた鬼は「あれ?おかしいなぁ。どこから始まっているんだろう?」ともう一度、もう一度となぞりなおす。そんなことをやっているうちに夜が明けてしまい・・・・・(以下同文)ということらしいです。面白いなぁ。これは、急いで準備せねば!かんたんなクッキーを焼いて、詰めて・・・・短冊状の紙に鬼、点、星を書いて・・・・・この辺は子供も少ないので、6個あれば足りるよ!とのこと。子供たちだけで出かけるので本当に近所だけを回ります。カヤノちゃんたちは、恐らく10軒ほどだけ。だから、回ってくる子供の数も分かってるんです。本当は家の周囲にぐるりと張るらしいけどアパートなので玄関先にくっつけます。チネッタもなんだかお祭り気分に気づいて楽しそう。夜になると、子供たちが重装備をして周って来ます。公然の秘め事なので、こちらも顔を出したりはしません。チネッタもアパートだけ周ってきました。うちのを含めて、3つゲット。完全におまつりだと確信したチネッタはハイテンションになり、ゲットしたカッパえびせんをバカ食いです。まぁ、今日はいいか。自分で取ったんだしね。カヤノちゃんたちが帰ってきたので、収穫を見せてもらいました。その力作の数々・・・・見せてくれただけで6軒分ありました。10軒ちょっとしか周ってないはずなのに、子供もいない家ばかりなのに・・・・みんな気合を入れて準備してあるのです。あったかい気持ちになった夜でした。
2007.02.03
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