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先日、ブログに書いていた「お散歩自主サークル」をつくるぞ!という話の続きです。名前を考えました!自主サークルをしようと決めたときからせっせとノートにつらつらと書き留めた候補。でも、どれもしっくり来ないんだよなぁ・・・・・。で、ショギーニョに聞いてみた「ねぇ、お散歩の会の名前を考えてるんだけど、 日本語で 外で遊ぶっていう内容・趣旨がイメージできて 子供らしいまるまるっとしたやわらかい名前ないかな」とちょっと難しい要求。すると、ショギーニョはちょっと考えて「てくてく・・・・・」!!!!!それだ!!!ピタリと私の中で直感的にはまりました。やるなぁ、ショギーニョ。その後、いくつも考えたけど、やっぱり直感を採用します。というわけで「おさんぽの会 てくてく」に決定です。ぱちぱちぱち!開催日:毎月第2、4水曜日を予定してます。場所:加子母内(そのうち拡大するかも)内容:午前中にお散歩して、お手製のお昼を食べて、解散。参加年齢とかも決めなきゃ??いいよね。とりあえずは、お外でお散歩したい子供とお母さん(保護者)かな。少し天気が悪くても、寒くても、暑くても、外で遊ぼう!!って思ってます。自分と子供だけだと、ちょっとくじけちゃうけど、仲間と一緒なら少し長い時間、どんなお天気でも楽しめちゃうはず!参加したい!!という方、大歓迎です。ご連絡下さい~♪楽しみです。ワクワクしてきました~~ある日の散歩風景ちょろちょろの沢に開きすぎたフキノトウ。春ですね~
2007.03.31

今日は、チネッタの1歳2ヶ月検診(俗に言う1歳児検診なんだけど、なんで2ヶ月が付くんでしょうね)でした。成長記録をかけるかなぁ♪なんて思っていたのに!!!!体重計に乗らない身長も測らせないチネッタの根強い抵抗に合いました。測定器に載せようとすると大声で泣くわ泣くわ・・・・。もともと泣き声の大きいのは分かってはいたけど、背中をエビゾリの反対に反りかえらせて抵抗します。体重計からは意地でも量らせまいとしてか、反り返りながら落ちていくわ・・・・・で、とりあえず測定を中止して、他の歯磨き指導なんかを受けて、気分の変わったところで再チャレンジ。ところが、それまでご機嫌だったくせに体重計に近づいただけで大声で泣き叫ぶシロテテナガザル(←しがみついて離れないことのたとえ)に変身してしまい、どうしようもない。結局、保健師さんに「ちーちゃんは、3月の頭に測定しているし、そのときの数値でも充分に成長してるから、今回はいいよ~」といわれ、測定値なしで帰ってきました(T T)検診では、歯磨きが一番重要事項だったけど、特に問題なかったようで指摘なし。ルンルンです。というわけで、検診結果報告ができないので、最近のチネッタのお散歩です。家のすぐ近くの川べりで遊んでます。毎日びしょびしょになってます。まったく、子供は風の子ですね。
2007.03.27

炭洗濯。最近、初めました。なんといっても排水のことを機にしないで済むので気持ちが楽!お財布も楽!洗濯するたびにうれしくなっちゃいます。あんまり嬉しいので、皆さんにも広めちゃおう!と思ってブログに書いてみます。もうすでにやってるよーという方は、コメント待ってます(^ ^)わが家のお洗濯は2日に1回程度。もう10年ほど前から石鹸洗剤を使ってます。たまに頂き物の洗剤を使ったこともあったけど、基本的に自分が買うときには石鹸洗剤。だけど、最近ちょっと疑問が。本当にせっけん洗剤だったら良いのかな。そりゃぁ、合成洗剤に比べたら、排水に与える影響も少ないし、肌にもいいかも知れない。それでも、いくら良いものでも、たくさん流したらやっぱり負荷なんじゃないかな。合成洗剤とせっけん洗剤の環境負荷は同じという説もあるぐらいだし。それに、理由がもうひとつ。せっけん洗剤の良いものはやはり、高い!!!!(↑これが本当の理由か????)買い続けるのは割とくじけそうになる。これじゃ、ずっとは続かないなぁ・・・・・・と。洗剤を使わない洗濯機なるものも出ているけど、買い換えるのは本末転倒。なんとか洗剤を使わないで気持ちよく洗濯できる方法は?で、いろいろと調べてきたら、あるんですねーーー。(買ってもいないし、試してもいないので、ここでは書きませんけど、気になる方は「洗剤 不要」で検索すれば、たくさん出てきますよ~)それでも、値段のこともそうだし、やっぱり最後にゴミになるのがちょっと気に入らない。そして、なんかのページで発見したのは炭洗濯!私、遅ればせながら初めて知りました!!探せばどんどんと情報が出てくるじゃないですか!炭でお洗濯している方、世の中にはたくさんおられるんですね。こういうときにインターネットってありがたい。さて、その方法です。(材料)炭を数枚備長炭、竹炭など固めのものが良いらしいけど、中には100円ショップで売ってる炭でも良いとの情報も。私は、家に数年前に炭焼きした竹炭があったので、当分はそれを利用するつもり。塩 大さじ1~2塩化ナトリウムではなく、にがり成分が入っている塩。量は適当みたいです。人によってだいぶんと違いました。容器炭と浮きを入れます。靴下とスーパーでお肉やお魚が入っている発泡スチロールを利用している方法が多かった。使ってみると、靴下は割と使いにくい。なんといっても、乾かすために炭を取り出すのが面倒です。そこで、洗濯ネットの一番網目の細かい小さいもの(たぶんストッキング用)を容器にして、浮きには発泡スチロールを入れていましたが、何度も使うと粉々になるのとわが家にはあんまり発泡スチロールがないので、今はチネッタのボールを拝借してます。要は浮けばいいんでしょ!(使い方)洗濯ネットに炭と浮きを入れて、洗濯物の一番上にぽいっと入れます。塩を入れます。洗濯スタート。洗剤を使ってないので、すすぎは1回にしてます。お風呂のお水が余っちゃうぐらいです。脱水までそのままでOKです。炭は、洗濯物と一緒に乾かして繰り返し使い、洗濯物の匂いが気になるようになったら交換(20回ほどらしい)とのことです。わが家では、現在15回ほどだと思うけど、まだにおいはしません。でも炭は粉々になってきたので、そろそろ畑に埋めて、新しいのに交換しようと思ってます。コツは、水量を多めにすること。そうすると、炭袋が水面をくるくると回ります。なぜ炭で洗濯できるかというと、炭に含まれるカルシウムやカリウムが水に溶けるとアルカリ性になること。炭にろ過された水のクラスターが小さくなって繊維の隙間に入りやすくなること。衣服から落ちた汚れ成分を炭が吸着すること。塩により漂白・殺菌作用があること。というのが、理由のようでした。使い心地はというとせっけん洗剤のゴワゴワ感がなく、やわらかくてまるで柔軟剤を入れたようです。汚れは、チネッタの布オムツもショギーニョの作業服も問題なくきれいになってる!と感じてます。 もともと、完全にキレイじゃないとイヤ!というタイプじゃないので、その辺は個々人の問題な気もしますが。塩を入れ忘れると若干水の匂いがするなぁという感想です。(いや、入れ忘れなきゃいいんですがね)排水も汚さず、洗濯時間も短縮できて電気の使用量も減らせるので環境には優しいでしょう。石鹸かすも気にしないでいいし、チネッタや若干アトピー気味のショギーニョの肌にも良さそう。(私は、肌がすこぶる丈夫なので・・・・その辺の悩みはまったくないのです。)インターネットで探していると、洗濯機の性能が上がっているから、洗剤は不要だし、炭袋も入れる必要がない。つまり、気休めという内容の文章もありました。そうかも知れないですね。そのうち、炭袋なしでも挑戦したいところですが、今のところはこの洗い心地に大満足なので、気休めでも使っていこうと思ってます。以上、報告でした!!
2007.03.24
チネッタの最近のブームは、「ちゅぅ!」「ちーちゃん、ちゅーして!」というと大概寄ってきてしてくれます。よだれやら鼻水やらがべトッとしたりもするけれど、なんともかわいいので、ついつい何度もやってしまう。最初は、なぜか口を開けたまま、「んああー」とかいいながら、顔のどこかにチュウしてくれたのだけど、だんだんとわかってきたらく(?)、最近はほっぺたか、気分が乗れば口にしてくれます。かわいいのです。1週間弱実家に帰っている間にマスターしたこの技。帰ってきてショギーニョに披露です。お父さんにチューして!といったら、ちゃんと寄っていきます。「んああー ちゅうぅ」ショギーニョはめろめろ。良かったね。さて、この新技。「チュー」といって、口を尖らせると口に。ほっぺたを出すとほっぺたにしてくれます。ショギーニョ、嬉しくなって、おでこを差し出してみました。すると・・・・・・しばらく、考えるチネッタ。そして、おもむろにゴツン!おでこでおでこにぶつかっていきました。生後9ヶ月ごろのなつかしのコッツンブームを彷彿とさせますが、そんなにかわいいものではなく、ゴツンと音がしてました。やっぱりオデコはチューするところじゃないのね。
2007.03.21
森のようちえん“森のたんけんたい“(春日井)の「おさんぽ」に見学に行ってきました。(もりのたんけんたいのブログにチネッタがちらりと。見つけられたらすごい!)“森のようちえん”は北欧で始まった自然の環境の中での保育スタイルで、日本でもその考えに基づいた団体が各地にあります。全国HPはこちら。で、わが家から一番近かったのは愛知県春日井。高速を使って1時間半の距離です。どんななんだろう?けっこう厳しくアウトドアかも???とどきどきしながらの初参加。1時間半かけての参加です。おさんぽの参加年齢は、曜日によって違うけど、この日は1歳からが対象でした。いつも子供の集まりといえば屋内のものが多かったので、完全に屋外で、リュックに荷物を入れてのおさんぽはとても新鮮。名前を呼んでもらって歌を歌ってさぁお散歩です。といっても、森をお散歩ではなく、その日はつくしを取りながら、畑ののどかな風景をみんなでぞろぞろとお散歩。1歳~3歳ぐらいの子供たちなので、歩みも遅いし、草むらにてんとう虫を見つけたら、動かなくなっちゃう。そんな感じなので、ゆるゆる~~~~と進んでいきます。きれいな水の流れる用水を見つめていたり、つくしが生えてきている斜面を大騒ぎしながら登ったり、下りたり・・・・。かなり肩に力を入れていた私も、すっかりリラックスしてお散歩しました。チネッタは、たくさんの子供たちと保護者の方にちょっとびっくりしたようすだったけど、年上の子供たちが走り回ったり、斜面を登っていく様子に触発されて、どんどんエスカレート。最後には、キャーキャー行ってテンション上がりっぱなしでした。お話した方からは、「ここに来るようになってから、本当によく歩くようになったのよ」なんて話も聞きました。そうでしょうねー。1時間半ほどもお散歩してから、お昼。みんな手作りのお弁当を持ってきています。チネッタは、オニギリとカボチャの煮つけ。お散歩してお腹が空いたのか、私の分まで食べるチネッタ。鼻水たれてても、元気いっぱい!お散歩は自分達でも出かけられるけど、ついつい天気が悪いとか、寒いとかで短めにしちゃうこともある。みんなで出かけるとちょっと頑張れる。それにやっぱり同年代の子供たちからの刺激は大きいんだろうなぁと感じました。会を主催している方からは、月に2回の参加でもいいですよと言っていただいたけど・・・・。どうしようかな。とても面白いし、刺激も受けたし、ぜったいにチネッタにもいい環境。でも、1時間半×往復はちょっときついかな。幸いにも加子母はとても自然が豊富なところにあるし、自分達で仲間を作りながら、お散歩自主サークルを立ち上げてみよう!なんて話をもりのいえさんともしてたところだし。もりのようちえんのイベントには積極的に参加しながら、この村でチネッタと楽しいお散歩時間を作れたらいいなぁ。チネッタと一緒に進められる夢、ひとつ。
2007.03.15
麹室での味噌作りでお世話になった麹。名残惜しいので(?)麹を使う自家製調味料を仕込んでみました。ここでレシピを書いておかないと、適当な私は記録を残さず、次回仕込むときも「あれ?どれぐらいだったっけ?ま、適当でいっか。」になっちゃうので。■味醂■私は料理に砂糖は使いません。で、味醂も“みりん風調味料”しか知らなかったので「おいしくないなぁ」ということで、却下。味醂のない家でした。でも!白扇酒造(岐阜県川辺町)の「福来純三年熟成本みりん」を使って、はまりました。この味醂とスミさんから頂いたたまりで味付けした煮物や照り焼き・・・・。ほんとうに私が作ったのでしょうか!!という味になる。味醂のうまさに目覚めた私は、味醂作りが意外とかんたんなこともあり、作ってみました。最近味醂の作り方を聞かれるので、今回2月頭に仕込んだわが家の味醂レシピを大公開です~!なんて。私のは適当なので、みなさんちゃんと調べてくださいね。一応、本を参考にしましたが量は適当です。くどいですが参考にする場合には、せめて完成後の記事がアップされてからにしてくださいね(笑)<材料>もち米 5合米麹 500g35度の焼酎 1.2リットルもち米は頂き物。米麹は麹屋さんから買った生麹。焼酎は、本当は米焼酎がいいかなとおもったけど、近所で見つからなかったので、麦焼酎「隠し蔵」の35度を1升ビンで購入。残りはショギーニョが飲みました。<仕込んだ方法>もち米を研いで炊飯器で一晩浸漬する。普段は圧力鍋でご飯を炊くので、炊飯器くんは久々の登場です。水の量は、お米のときよりも少なめ。(本当は、蒸したほうがいいんでしょうね)もちっとするかなと思い、お酒大さじ1を加える。次の日に、もち米を炊く。炊き上がったらよくほぐしておく。適度に粗熱が取れたら、梅酒用ビンにもち米、焼酎、米麹を加える。米麹はよくほぐす。これで仕込みは終了。あとは半年ほど待ちます。あとは、漉してわずかに酒税法対策の塩を加えるだけです。福来純の三年熟成って、仕込んだ状態ではなく、漉してから三年寝かせるってことだよね、きっと。さて、どれぐらいの味醂ができるかな~。■麦味噌■いつも遊んでいるもりのいえさんとマユミさん(二人ともチネッタと同級生の男の子のお母さん)ともりのいえさんの妹さん(1つ下の男の子のお母さん)とお母さんで味噌を仕込みました。子供4人がワラワラする状況で、5人の大人が力を合わせてそれぞれの味噌を仕込みました。楽しかった~。私の材料はこちら。<材料>青豆 1kg塩 600g (*表面を覆うために分量外400g)麦麹 1kg麦麹は酢の米麹と同じく、知り合いの知り合いがつけてくれたもの。青豆は前回の味噌作りと同じくショギーニョから買いました。塩は前回のお味噌と同じく五島灘のお塩。<仕込んだ方法>青豆を一晩たっぷりの水に浸漬。この青豆はおよそ3倍に膨らむので、水をたっぷり。もりのいえさんに教えてもらった“つまんだときに指に力を入れないでつぶれる程度”に煮ました。お鍋二つで4時間ぐらいにコトコトコト・・・・。ここまでが前日準備。当日は、冷えてるとつぶしにくいので、直前にもう一度温め直しました。大人5人がかりで全員のお豆7.5kgをすりこぎでせっせとつぶす。一部フードプロセッサーも使用。すりこぎでどの程度ちゃんとつぶすかというところに人の性格が出ます。私のは明らかに粒々が残ってる。ま、いいでしょう。もりのいえさんお母さんが丁寧に麹と塩、豆を混ぜてくれました。さすが、年季が入っています。種水は加えませんでした。そして!仕込み味噌で一番楽しい投げ込みの作業です。ハンバーグの容量で空気を抜いて、容器に「えい!」と投げ込んでいきます。全部を投げ込んだら、表面を均して、分量外の塩で蓋をして仕込み終了!豆は全員、ショギーニョの青豆だけど、麹が違うのと、それぞれの管理方法と、“手”が違うので、完成のときの味比べが楽しみです。■(黒)酢■お次は、酢です。麦味噌を仕込むとき、実は麦麹と込め麹の合わせにしようとおもっていたのですが、味噌を仕込むカメが小さいことに気づき、米麹を入れずに麦味噌にしました。ということで、余った米麹を利用しようということで酢を仕込んでみました。<材料>米麹 1kg水 4リットルパン用天然酵母 適当米麹は知り合いの知り合いが自家製無農薬米で作ってくれたものです。水は、自宅の裏山のお水。なんといっても、この村は皮の最上流地域。水は本当にきれいです。本には、イースト菌を2gと書いてあったけど、ちょうどホシノ天然酵母をおこしていたので、適量を入れてみました。これが幸と出るか・・・・。<作った方法>梅酒のビンを熱湯消毒して、よくほぐした米麹と水と天然酵母を加えて混ぜて仕込みは終了。3週間後に数日間蓋を空けて、酢酸菌を取り込む。2~3ヶ月で表面に白い薄膜が出来れば酢酸発酵が進んでいる証拠だとか。乞うご期待。菌といえばもしかすると悪いイメージのほうが一般的かもしれない。でも!味噌、醤油、納豆、お漬物、お酒、パン、ヨーグルト、チーズ・・・まだまだまだまだあるんだろう食文化は菌を駆使することで成り立ってるんですねぇ。昔はそれこそ、冷蔵庫もなく輸送手段も限られる。どうやって食べ物を保存しておくかということから新しい味を見出していったんでしょう。生鮮食品だけをたべていると忘れがちな”菌をコントロールする”という知恵。それに、農業も(たぶん林業も)土壌の菌との関係がとっても重要。奥深いものです。
2007.03.13
久々の身体計測です。()は2ヶ月前との比較身長 76.1cm(+0.8cm)体重 9680g(+480g)頭囲 47.5cm(+0.5cm)胸囲 43.8cm(-3.4cm)カウブ指数 16.7(ふつう)最近お腹ぽっこりの見事なお相撲さん体型(化粧回しが似合うことでしょう!)で、チネッタの目の位置からつま先が見えてないのでは?という程のお腹だったので、何が入ってるのかとちょっと心配してましたが、相変わらずの平均値ど真ん中の体型のようで一安心。体重が増えて、胸囲が減ってる・・・・・。やっぱりお腹??保健師さんからは「最近はやせてる子が多いから、あんまりいないけどちょっと前はみんなお腹ぽっこりだったのよ。普通の幼児体型よ。」と慰められました。そうですか、それなら安心しました。前回から体重は立って測定する筈だったけど、保健師さんやらボランティアの人達に囲まれているので私から一歩も離れず大泣きで大騒ぎ。間違いなく一番大きい声で騒いでました。。。(--;)仕方ないので、みんなから離れたところで寝転んで測る赤ちゃん用の体重計に乗せて(このときは先ほどの大騒ぎがうそのように静かに横たわるチネッタ)計測する破目に・・・・。ま、いいけど。生活パターン夜中に2回ほど起きる7:30 起床朝ごはん家事のお手伝い&いたずら10:00 長めのお散歩12:00 眠そうなところを起こしながら昼食13:00 昼寝15:00 外出or散歩17:30 お風呂18:30 夕食20:30 就寝大分とリズムが出来てきました。夜中に起きちゃったときのオシッコが多くて、布オムツがぐっしょりになる。それでまた目が醒めちゃって・・・・という悪循環が起きつつあります。対策を考えねば。歯は、上下4本づつが大体生え揃い、上の奥歯が2本同時に頭を出してきました。歯磨き要注意!最近の流行ごと。おもちゃを運んで渡す。食べ物を渡す。本を渡す。「渡す」ブームです。わざわざ遠いところにいるショギーニョに積み木をひとつづつ運んでは渡し、運んでは渡し・・・・・。ショギーニョ「チネッタ、ありがとう!」チネッタ 「・・・・・」ペコペコと頭を下げながら(うなずきながら)、スタスタと積み木の箱の方に戻る。そんなことを繰り返しています。ちなみに誰かに「ありがとう」と言われると頭をペコッと下げます。どっちがありがとうを言うのかがまだ分かってないのか、一歩先を行って「どういたしまして」なのかは謎。「行ってらっしゃい!」「バイバイ」には手を振ります。先日「じゃ、またねー」にも手を振りました。びっくり。「はくしゅー」「パチパチパチ~」は手を叩きます。面白いのは流れている曲(ラジオとかおもちゃとか)が終わったところで拍手をします。飾っている雛人形についているオルゴールをかけても「♪今日は楽しいひなまつり~♪」のフレーズの後に拍手します。すぐに最初からかかるのにね。どうして曲の終わりが分かるんでしょうね。これまた不思議です。お外でのブームは、坂道。階段もまだまだブームだけど、今は坂道。しかも下りがお気に入りのようです。坂というよりは斜面と言ったほうが良いような傾斜のきついところではちゃんと両手をつなぐように指示。「ん!ん!」といって手を出してきます。自分でいけそうなときは手を振り払って行ってしまいます。なんどもなんども上っては下りて、上っては下りて・・・・・。大体はこけるまで続きます。バランスを取る感覚が面白いんでしょうね。絵本や私の本を広げて、声を出して読んでたりします。判読不能ですが、無理やり文字にするとこんな風。「てぃきらでゅてぃてゅら?」「りゅりゅてぃあ」「あ?」「ぶぶぶー」「だりりゅあ、うん」とかなんとか。読むほかにも、同年代(大人にはしない)にも話しかけてます。おんなじ風な発音です。完全に大人の喋っている様子を真似しています。単語の真似ではなく、雰囲気から真似るところが、なんだかチネッタらしいなぁ。あと、電話の真似。「ん、ん、うん、はははー。でぃららりゅあ? うん。」私の真似だよね、きっと。圧倒的に多いのは「ん、ん、うん。はははー」のパターン。私ってそんな喋り方なのかなー。おっぱいを止めたからなのか、べったり期がやってきました。前回よりも要求度が高くて、ほんとーーにベッタリです。ショギーニョが寝かしつけに連れて行くときは離れるときにはシロテテナガザルの子供かーーーってほどにひっついて大変だけど、一度離れちゃって私の姿が見えなくなると、本当にあっという間に大人しくなって(泣き声もピタリと止む)くれます。だから、ショギーニョがいる時間帯は楽。それ以外は本当にずっと抱っこかおんぶか、散歩か・・・・・。そんな感じです。自分と母親が別の人間だってことに気づいている。だから、ずっとくっついていたい。そんな時期かも知れません。
2007.03.11

もう1年半ほど前のこと。椎茸の菌駒を打った細めのホダ木を自宅の裏のヒノキ林にポイッとおきました。そして、一度も様子を見ることもなく、ほったらかしにしていたら・・・・。なんと生えました!バンザイ。寝かせておいたままの状態で菌が回ったらしいので、ヒノキに立てかけました。これで、どどーんと出始めるでしょう。楽しみ楽しみ・・・。 なぜ頭にS字フックがついているのか。それは私にもワカリマセン。
2007.03.04
世の中はひなまつりの日。でも、ここでは4月3日にお祝いする習慣なので、わが家でもお祝いは来月です。とはいえ、お雛様を飾らないのも気になるので、先日チネッタの手の届かない玄関に飾りました。来客の方々は、「あ、お雛様。早いねー」と言われます。ひそかに私のお雛様も飾ってみました。(見えないところですが)そんな3月3日。飛騨地区の森林インストラクターとその仲間達の会がありました。チネッタ連れで参加です。なんとびっくりなことに、幹事は私の大学のクラスメートのホソボラ君。メールを頂いたときに、失礼ながら顔が浮かばなかった。(私があんまり人の名前や顔を覚えられないせいです)でも、一目見たら、「あ!!!」って思いました。(←当たり前か。しょっちゅう顔を合わせてたはずだしね。ごめんなさい。)ひょんなところで出会う同級生。嬉しくなりました。ホソボラ君は、飛騨方面の森林組合で働いています。学生のときから熱心だったと思うけど、それは今も変わらず精力的に活動をしているようです。会では、色んな情報や話を聞いて私もとても刺激を受けました。・・・・・が、ここでははしょります。なぜなら、会のメインはなんと言っても熊、○○鹿、イノシシの肉!!!!しかも、タタキもあり。どれも美味しかったけど、熊はさすがの旨さでした。さすがは森林インストラクターとその仲間達。いやぁ、満喫しました。野菜もたくさん用意してあったけど、みんなひたすらに肉を食べてました。どうやら毎年恒例になりそうなお肉を楽しむ会(すでに名前が変わってる)。来年も楽しみにしてます~~~~。
2007.03.03

卒乳から約3週間が経過しました。なにが変わったって、食欲もさることながら水分補給量が増えた。ということは、水分放出量も増えた!(ま、つまりはオシッコの量が増えたってことですけど。)オムツの使用枚数が増えちゃって、油断したらオムツが底をつきかねない!ああ、こりゃ困った。なにぶん、日照時間の少ないわが家では洗濯物は2日干さないと乾きません。干されている分が2日分、その間に洗濯待ちが2日分ということで、1日の枚数が多いと本当にあっという間に消費しちゃうんですねぇ。それから、機嫌が絶好調!という日が多い。おっぱい欲しくてぐずるということがないためか、一日を通して大方ご機嫌さん♪極めつけの変化は、ショギーニョと眠るようになった!!!!ぱちぱちぱち~~~~8時~9時ごろになると、ショギーニョとチネッタは2階の寝室へ。多少はぐずるものの、ほどなく就寝。私には、夢のような夜の時間がやってくるありがとう!ショギーニョ!ああ、なんてステキな生活なんでしょ。卒乳、ばんざーーーい!!なんて思っていたら、急に後追い開始。これも、卒乳効果???ちょっと真面目な話。チネッタが成長するにしたがって、考えること。止める理由は、なんなのかってこと。先日のこと。散歩の途中に用水があり、水が流れていました。当然、チネッタは水遊びしたい。「危ないよ!冷たいから風邪引くよ!」と言いたくなっちゃう。本当に流れが急で危ないのなら、No。でも、実際の流れはちょろちょろだから、危ない!ってほどでもない。濡れると寒いけど、家はすぐそこ。遊んだ後に家に連れ帰って着替えさせればどうってことない。つまり、「危ないよ!冷たいから風邪引くよ!」は私の気持ちってことです。濡れると面倒くさいなぁ。寒いのに、水遊びかぁ。家はすぐそこなのになぁ。でも、冷たくていやかどうかはチネッタの問題だし、遊びたい気持ちを尊重したい。その時は、そう思ってジャブジャブと水遊びさせました。とても楽しそうだった!水遊び後は家に抱っこで連れ帰り、総お着替えでした。でも!気持ち良さそうだった。で、考えたんです。けっこう私の理由で判断しちゃってないかなって。階段の上り下りにひたすら付き合うのも「もう疲れたね!」って切り上げてないか。畑で土を掘り始めたときにも「汚れちゃうよ!」ってやめさせてないか。危ないとか汚いとかって理由をつけるけど本当は時間がないから、汚れて洗濯物が増えるからという私の理由じゃないか。もちろん、時間の理由などどうしようもないときもあるけど、できるだけ私の理由をチネッタの理由にしちゃわないようにしたいなぁ。時間のときは「時間だから、終わりにしよう」危ないときは「これは本当に危ないから、やめておこう」って本当の理由を言おう。汚れるのは、着替えを準備して「どんどんやりなされ~」っていえるようにしよう。反対に、私がやらせたいことなのか、チネッタがやりたいことなのか。ってことも考える。滑り台があるから、「滑りたいでしょ!」っていうんじゃね・・・・・。好き勝手させるっていうわけじゃないけど、興味のベクトルをさえぎることのないようにしていきたいなぁ。なんて考えました。私にとってはけっこう難しいことなのでいつも気をつけられるように、ブログに書いてみました。先日、山中温泉にショギーニョ両親、ショギーニョ妹(うたのぶさん)家族でとまったときの写真。子供用の浴衣があんまり可愛かったので写真を撮ったけれど、動きが速すぎてブレまくりでした(^^;)
2007.03.01
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