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渋谷のパルコにあるロゴスギャラリーに、CLAMPもこなさんがデザインしたりコレクションしたりした着物と小物が展示されていると聞き、行ってみたら何やら物々しい雰囲気。何とサイン会直前に来てしまったのでした。場内撮影禁止ということでしたが、あのきれいな絵を描いている人にひとめ会いたくて、会場で待ってました。小柄なもこなさん、アンティークのきれいな色の中振袖でした。本の購入者200人に、約一時間半くらいかけてサインをしていらっしゃいました。芸能人系のオーラではなく、もっと静かなパワーがありそうな方でしたよ。サイン会終了後、ゆっくり展示物を見学。ネットで大人気ですぐ売り切れてしまう「かすう工房」さんのシルバーアクセサリーがあって、現物を見られてラッキーでした。今度頑張ってお店まで行ってみようかな・・・
2007年02月25日
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とある事情でこの映画を歌舞伎町で見る事になった。私の隣の席には、もとはお兄さんだったと思われる、色が白くてスタイル抜群でとってもいい匂いのするお姉さん。数人のお友達と騒いでいたのは最初だけ。映画のあまりにあざやかで美しい世界に声も無く見入る。菅野美穂さん、木村佳乃さんにとってはかなりの挑戦だっただろうな。遊女がお仕事をしている時の声や表情を、こんなに繊細に表現した映画見た事なかった。女性の監督が撮ったからこそ表現できたものが、女優さんたちにあるんじゃないだろうか。映画を見た後、渋谷に移動して、パルコパート3の「さくらん」展を見る。監督が参考にした浮世絵の資料などもあったのだけれど、ほぼ想像通り。多くは歌麿や勝川派から学んでいたみたい。
2007年02月25日
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◆二月大歌舞伎夜の部(歌舞伎座)『仮名手本忠臣蔵』五・六段目/七段目/十一段目五・六段目あわせて約二時間。時間的にはかなりの苦行。梅玉さんの定九郎は初役だったそうで。前評判が高かった七段目、さすがに圧倒的な迫力。「妹萌え」って言葉が、私は初めて理解できた。あの玉三郎のお軽なら、お兄ちゃんメロメロである。
2007年02月24日
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サカモトミクさんの新刊コミックを買った。大きな男の子小熊くんと、小さな女の子大熊さんが、アンティーク着物ショップでバイトしながら親しくなっていく話。着物がとても可愛い。私もあんなコーディネートしたい。サカモトミクさんはとてもセンスが良い話を書く人で大好き。でも一冊買い逃していたことに気付き、急遽探して買う。手作りのバッグを作っている兄弟の話がメイン。
2007年02月23日
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◆二月大歌舞伎昼の部(歌舞伎座)『仮名手本忠臣蔵』大序/三段目/四段目/道行旅路の花聟大序の荘厳さが面白かった。魁春さんの顔世御前の着物の配色を観察。濃紫っと赤をあわせて、なおかつ上品というのはすごいな。菊五郎の塩冶判官、最高。
2007年02月22日
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とうとう本日私のオクレール先生が、「小さなコンクールに出てみないかい?ベーベちゃん」と言ってきた。師匠の言う事は絶対である。というわけでワタクシ、かなり緊張する場に出て研究発表することになりました。ひえ~っ!
2007年02月21日
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月組の東京宝塚劇場公演を見に行く。『パリの空よりも高く』はエッフェル塔建設にまつわる話。ショー的な華やかさとコメディ。とても楽しい。瀬奈じゅんさんは貫禄が出てきた。彩乃かなみさんは歌声が良いと思った。『ファンシー・ダンス』はジャズをベースにしたセンスの良いショーだった。
2007年02月20日
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ちょっとした発表会があって、時間の余裕もあったので、着物でお出かけしてみた。私は歌舞伎もジーンズで出かける。着物も普段着好き。グレーに黒のたてわく模様のウールに、椿の模様の緑の半襟をあわせ、黄緑の半幅帯を貝の口に結んで、黄色い帯締めで押さえる。帯留めがわりにつまみ細工の花を付けて。黒いマフラーをショールがわりに。気持ちがしゃんとして、とても楽しかった。その後、某デパートの催事に出かけ、お茶を楽しむ。東西の老舗が集まる催事だったのだけれど、いや~、初めて味わったよ。人から値踏みされるような目で、上から下まで舐めるようにじろじろ見られる、というのを。安物で装ってる私がそんなに興味深いか?呉服屋のおじさま。これが普段着なんて重々承知。ははは。
2007年02月17日
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女性4人の創作集団CLAMPで、作画を担当しているもこなさんが、とてもかわいい着物の本を出した。CLAMP作品に因んだオリジナル着物写真の美しさ。もこなさんのコレクションのかわいらしさ。こういう着物を私も楽しく着てみたいと思った。印象的だったのは、「これだけ着ていても、正式な場所に着物で行くのは恐い」と語っていたこと。着物のルールに厳格な目上の人がいるところには、着ていくのをためらうそうだ。衣類というものは、社会生活の中で最低限のルールを守り、人に不快な印象を与えなければ、自由で良いと思う。お気に入りのポリエステルやアンティークの着物を着て、胸をはってにこにこしている人と、上品な高い着物を着て、他人を値踏みするような眼で舐めるように見ている人。人間としての品性があるのはどちらだろう?
2007年02月16日
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完全なオフ。有難い。ネット上でアンテナをたてて情報収集。2月後半、見たいものがありすぎじゃ!・2/14 CLAMPのひとり「もこな」さんが着物本『もこなのオキモノキモノ』発売。・2/16~28 渋谷パルコのロゴスギャラリーで「オキモノキモノ展」。・2/22~3/5 「さくらん極彩色絢爛展」が渋谷のパルコミュージアムで。「さくらん」は既に映画の前売りチケットを買ってあるので公開されたら見に行きます。土屋アンナちゃんって、顔のパーツのバランスと顎のラインが安野モヨコの絵とそっくり。あと、菅野美穂さんも楽しみ。
2007年02月10日
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折れたり曲がったりした針を供養し、お裁縫の上達を祈る「針供養」が行われるということで、浅草寺へ。女性の苦しみや悲しみを取り除く「淡島さま」のお守りを買って帰る。お裁縫、結構好きです。うちにミシンもあります。でもとりあえず、お裁縫箱がぐちゃぐちゃなので、きれいにしよう。
2007年02月08日
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ごあいさつ 竹本南都大夫・鶴澤清丈「絵本大功記」夕顔棚の段 豊竹希大夫・鶴澤清公「妹背山女庭訓」花渡しの段 豊竹呂茂大夫・鶴澤清丈「冥土の飛脚」淡路町の段 竹本南都大夫・竹澤団吾意欲あふれるフレッシュな方々の語りと演奏を楽しむ。竹澤団吾さんの三味線を弾く姿があまりにSEXY。むふふ。
2007年02月06日
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浅草寺の節分会に出かけ、人にもまれ、豆に当たって帰ってくる。これはやっとのことで撮ってきた写真。踊る七福神。文化芸能人による豆まき。正蔵&いっ平兄弟がいるのだが小さくてわからない。浅草花柳界の「振袖さん」が豆まいてます。この外にも、アニマル浜口さんに「気合いだ~!」10連発をやってもらったり、毒蝮三太夫さんの毒舌がさえわたったり、内海桂子師匠のどどいつをきいたりと、まったり楽しい時間だった。桂平治師匠にときめいた★。
2007年02月03日
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