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昨日、冷凍食品が4割引だったので、イトーヨーカドーのネットスーパーでニチレイの「中華あんかけ」を買いました。いつも、お店では決して中国産は買わないのですが、ネットだと原産国の表示も無いので、届いた後に「しまった!」と思っていた矢先の昨日の農薬騒ぎ。ニチレイの名前は出ていませんが、もう恐ろしくて食べる気はしません。野菜や肉の生産地は書いてあるのに、冷凍食品に限らず、出来上がった製品の原産地を確かめもしないでネットで買い物をしていたのかと思ったら、自分のうかつさに腹が立ちました。野菜や魚、肉などはなるべく地産地消を心がけていたのに、馬鹿な私です。せめてネットスーパーでも原産地を書いてほしいですね。今日、出かけたついでにイトーヨーカドーに寄って、冷凍食品の棚を見たら、すべての中国産が消えていました。もちろん、昨日買ったニチレイの「中華あんかけ」もありません。人間の生き死に関係あることなどで、中国にとっては大きなマイナスでしょうが、ここで中国の動きがとても興味があります。日本をどう捉えているのか、何せ、大嫌いな日本のことですから、あいまいにするのか、逆切れするのか・・・でも事実は替えられられません。どのように対処するのでしょうね。一番反省しなければいけないのは、でも、なんといっても日本そのものです。野菜や肉などを自国で賄えず、外国に依存している体制が問題だと思います。休耕地にしておいたほうが儲かるような農政が一番批判されなければいけないと思うのです。せめて自給自足は無理でも、自給率40パーセントから脱却するいい機会だと思うのです。国会中継を見ながらそんなことを思った1日でした。
2008年01月31日
寒い日が続きますね。エアコンの予約をして寝ましたので、朝起きたとき寝室はホンワカしていて助かりました。でも、廊下や玄関は寒い!!写真はドイツの息子のアパート。ヒーターは管の中にお湯が通っていて、循環しているのだそうです。その管が窓に沿って伸びていて、その上が大理石のベンチになっています。窓からの冷気は防げるし、いいアイデアだと思いました。部屋そのものも全館暖房(ヒーターの管)ですから暖かいのですが、ベンチに座ると、気持ちがよくて、何度も寝てしまいました。暖房費もそんなにかからないし、地球に優しい(灯油やガスではない)ようで、うらやましい。さて振り返って、我が家です。すべての部屋にエアコンが入っていますが、使わない部屋の暖房はもちろんつけませんし、玄関や廊下も暖房無しです。全館暖房とはいきません。暖房してある部屋のドアを開けたままにしておくと、冷気が入ってきて「誰だ!開けっ放しにしているのはぁー!」となりますね。夫がタイの出張から帰ってきて、寒い寒いとしきり。当たり前だ!明日から2月。まだまだ寒さは続きます。早く春になってほしいけど、花粉が・・・・・
2008年01月30日

静岡も駿府城をはじめ、昔の宿場町の面影はほとんど残っていません。安倍川のほとりにある安倍川餅で有名な石部屋です。安倍川を渡り、しばらく歩くと、丸子(まりこ)です。ここなんと言ってもとろろ汁。江戸時代から続く丁字屋でとろろ汁を食べました。(野次喜多は食べられなかったようですが・・・)(丁子屋)静岡県に入ってからは、あっちでもこっちでも道端には三ケ日みかんが山のように。これで100円。安くても、重くて買うのは断念。残念。丸子から宇津ノ谷峠を越えて岡部に向かいます。宇津ノ谷の部落は昔の面影を残し手いますが、上りはきつい。 峠を下って、岡部の町に入っていきます。岡部はわがゴンのふるさと。ゴンって誰だって?もう、中山ですよ。中山!岡部の町は東海道線からも外れてしまい、町の中。それが今になったらよかったのでしょうか、昔の面影を残すいい町です。観光協会のおじさんもとても親切でした。夏にはロケット花火の大会もあるとか・・もう一度、ゆっくりと訪れてもいいナァ。
2008年01月29日

興津駅から西へ向かうと、道路は広いが古い家々がところどころ残っています。たまたま歩いた日が成人の日で、日の丸の旗を出していた家が多く、ちょっと奇異な感じでした。昔は普通の光景でしたが・・・「旗日」などという懐かしい言葉も思い出し、都会では見ることも無い風景に、案外感動したりもしました。街道を西に向かうと線路を挟んで大きな立派なお寺が見えてきます。清見寺は奈良時代に立てられたとか。本堂や鐘楼、芭蕉句碑、五百羅漢など見所満載です。徳川家康が今川家の人質として駿府(静岡)に居た時に訪れた場所で、お庭にはゆかりの木や石がたくさんあります。そのひとつ臥龍梅は家康が接木したものだそうで、蕾も膨らみ、もう少ししたら見事な花を咲かせてくれそうでした。清見寺を過ぎると、今度は左手に「坐漁荘」といって西園寺公望の別荘が残されて、入場無料で見せてくれます。昔はすぐ前まで海だったとか、さぞかしいい眺めだったでしょうね。清水(江尻)まではただただ歩きました。清水も昔の面影を残すものは無く(清水の次郎長の家などもあるのですが)先を急ぎます。草薙駅の手前の大鳥居を見て、「ここ、来たことある」と、突然思い出しました。2-3年前に、静岡美術館で伊藤若冲展をやっていて、横浜から見に来たことがあったのです。やはりそうでした。ここを上っていくと美術館でした。その先を急ぎ、暗くなる前に府中=駿府(静岡)着。
2008年01月28日
相次いで出てくる製紙会社のうそ。はがきをはじめ、ノート、コピー用紙等など。まるで馬鹿にされているような有様が、またここでも。トイレットペーパーだって偽っていると思えます。だって、古紙の割にはきれいな白ですもの。ドイツのトイレットペーパーは本当に黒に近い灰色でしたよ。でもそれが当たり前といって、普通の生活に入っているのです。なぜ白くする必要があるのでしょうか?白くするための苛性ソーダだって、大量に使えば、地球にとっては優しくないはず。ほんとうに、日本中が偽物、いつわりだらけ。毎日、新聞、雑誌、雑紙と場所をとるのもいとわず分別して回収している、あの紙は一体どこに行ってしまったのでしょうか?中国が垂涎の的の古紙、そちらにまわしたほうがお金になるとも聞いています。きちんとした行政の指導が無いですよね。必ずどこかに抜け道のある法律ばかりですもの。やり放題、知られてしまったら謝れば・・・なんてのはもう止めにしてほしいナァ。
2008年01月27日
今朝もまた寒くて、なかなか布団から離れられなかった。本当に寒い毎日です。朝風呂に入りようやく人心地つきました。庭の木にに差しておいたりんごにメジロが来ると、その後を意地悪なムクドリがやってきてメジロを追い払います。にくたらしいやつ!メジロってかわいいんですよ。ジーっと見ているだけで心が癒されます。
2008年01月26日
大森南朋。脇役でよく見かけ、またコマーシャルでも、気になっていたのですが、「Dr.コトー」での桜井幸子の夫役で、好演。また映画「イツカ波ノ彼方ニ」(映画自体はよくわからなかったけど、彼はよかった)などで、面白いナァと思っていました。それが、NHKの「ハゲタカ」の初主役で、堂々の存在感。何が、どこが気になるんだろうと思うのですが、やっぱり目でしょうか?決して美男子でもなく、こわもてでもなく、どちらかといえばひ弱そうな、善良そうな役が多かったのですが、実はじつは、熱い心を持っていたのではないでしょうか?心を映すその目がいいのですね。聞けば、舞踏家で、怪演(?)麿赤児の息子とか。なーるほど。これからがもっと楽しみ。
2008年01月25日

由比の町、望嶽亭の横から薩た峠の上りが始まります。坂道をずんずん登っていくと、やがて道の両側はみかん林と枇杷の木の林。行けども行けどもみかんがなっています。道幅は狭いけど、意外と乗用車が通り注意が必要。後ろを振り返るとみかん林の間からは富士のお山が見え、下は駿河湾。そして、東名を始め、国道1号線、東海道線が並行して走っています。駿河湾には漁船が漁をしているのや、漁のための大きな網が海に浮かんでいます。穏やかな風景に感激しながら上りきって、峠の上で、おにぎりをほうばりました。峠を下って興津に出るまでの道は単純で、面白くありませんでしたが、途中の八百屋で夫のために青島みかんを買い、、足もくたくたにもかかわらず、横浜まで持って帰りました。天気がよくて、暖かい日でしたので、歩きやすかったけれど、富士山はかすんで、くっきりとは見えず、それが残念でしたね。
2008年01月24日
おとといあたりから、天気予報で「雪だ、雪だ、雪だ」って言うから、今日歩こうと思っていた東海道もキャンセルして、昨夜は雨戸も全部閉めて、朝を楽しみにして起きたら、何のことは無い、雪なんて降っていなかった。損した気分。それにしても、ここ2-3日、寒いこと・・・昨夜は雨戸を閉めたおかげ(?)で、朝9時まで目が覚めなかった。といっても、寝ながら本を1冊読んでしまったせいなのだが・・・島本理生「大きな熊が来る前におやすみ」恋愛小説は久しぶり。この人の感性は好きだ。
2008年01月21日

東海道吉原宿のマンホールのふたです。どんな意味があるのでしょうか?蒲原は・・・?清水(今は静岡市ですが)はサッカーと百合の花静岡は徳川家のお城だから、タチアオイ(葵)と・・・これがすごい!!でしょう?ますます、下を向いて探すのが、た・の・し・み!
2008年01月20日
今日は土曜日。歯医者の予約が入っているので、11時からの「俳句天国」は予約して出かけ、帰宅後ゆっくりと見る。めったに見ないテレビなんだが、この番組は見逃すと損した気分。今日の主宰は坊城俊樹。兼題がなんと「ラグビー」。主宰が昔ラガーマンだったのかな?ラグビーに燃えていたようで、熱の入った話をするのに対し、句会の出席者はと言うと、ラグビーはテレビで見るだけという人はいいほうで、ルールも何もわからないという人もいる。でもそんな人が結構いい句を作っているのも興味深い。そうか、スポーツも季語になるんだと改めて感心し、さて冬はというと、スケートやスキー、ホッケー、サッカー、そして寒稽古なんていうのも冬の季語になるが、初場所は新年の季語。夏も水泳関連やボートなどが季語としてあるが、春や秋はあまりスポーツの季語は見当たらない。もし興味があるのならどうぞNHKのホームページを開いてみてください。
2008年01月19日

横浜から富士川の駅まで、えっちらほっちらと鈍行列車で3時間。蒲原も由比も、昔の面影の残る旧東海道でした。大正時代の洋館を見て、なまこ壁や連子格子などの昔はどこでも見られたような家並みが続きます。カメラの調子が悪く、いい写真がありません。本陣なども見ながら由比に向かいます。由比の町の本陣は公園として整備され、東海道広重美術館や観光案内所がありました。そのまん前に由比正雪の生家といわれる「正雪紺屋」の暖簾がかかっています。由比川、由比駅を通り越すといよいよ薩た(さった)峠越えになります。峠越えの坂道の始まるところに有名な望嶽亭。昔はここからの富士山が見事だったためにこの名前がありますが、ここは幕末の歴史でも有名なところです。山岡鉄舟が薩摩軍に追われ、ここの蔵屋敷に潜み、隠し階段から舟で脱出したとのこと。写真を撮っていたら望嶽亭の主が「蔵座敷を見ていきますか?」とわざわざ家を開けて蔵座敷にまで案内してくれました。山岡鉄舟の持っていたピストルや隠れていたつづら、隠し階段まで見せていただき、「がんばって歩きなさい」と言って、みかんまでお土産にいただきました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。次は薩た(さった)峠です。
2008年01月18日

原から吉原は北に国道1号線バイパス、南に旧国道1号線、東海道線をはさみながらずっと駿河湾沿いに歩きます。海岸線は沼津から「千本松原」が続き、その前を護岸のための厚い壁が海を見えなくして、万葉の歌人山部赤人の歌にも歌われた「田子の浦ゆうち出でてみればま白にぞ富士の高嶺に雪は降りける」の面影はまったく見当たりません。ただただ歩いて、くたびれてきます。吉原は製紙工場が多く、大きな煙突から煙がモクモク。昔はJRの吉原駅のあたりが宿だったのだが(元吉原宿)、津波などの被害で中吉原宿、新吉原宿と北へ北へと宿は移転していき、岳南鉄道の吉原本町駅の辺りが新吉原宿だそうです。吉原からは北に進路を取るので、今まで右に見えた富士山が左に見えます。藤沢と並んで左富士の名所。広重の「左富士」の絵を見ながら(残念なことに富士のお山は見えなかった)、ずんずん歩いていくと、和田川の橋の袂に「平家越えの碑」があります。源平に戦いで、このあたりに陣取った平家が、飛び立った水鳥の羽音に「源氏来る!!」と戦わずして退却したという有名な逸話の場所だとか。橋の袂にベンチがあったので、そこで一休み。新吉原宿の本陣前です。そこから富士川を超え、間の宿を通り、富士川の駅までがんばって歩きました。今回は30227歩、18.2キロです。
2008年01月17日
藤枝東高校はジュビロのゴンこと中山の出身校です。昔は常勝校でしたが、このところ泣かず飛ばず、というか、清水エスパルズ、ジュビロ磐田と2つもJ1のチームを持ちながら、 サッカー県の静岡勢の地盤沈下だっただけに、嬉しいニュースで沸き立っていました。野球にしてもサッカーにしても私立の高校が幅を利かせている時代に、県立の藤枝東ががんばっているのは嬉しいことです。(藤枝の大通りの街灯です。)
2008年01月16日

一晩どまりで東海道を歩いてきました。藤枝を歩いていたら、商店街のあちこちに・・このようなビラがべたべたと貼ってあります。お店の前には「ご自由にどうぞ」の張り紙と共に、藤枝東高校が高校サッカーの準優勝の号外がうずたかく積まれていました。町をあげての祝賀のパレードの準備もされています。こんなところに行き当たるのもめったにあることではないですよね。それにしても、優勝できず残念だったね。
2008年01月15日

先日に続いて、マンホールのふたです。まず、小田原は・・・小田原城と駕籠かき、遠くに富士山。三島は・・・桜の花でしょうか?沼津に来ると、富士のお山が大きく・・富士に入ると、もっと大きくなります。
2008年01月13日
わが住宅地の一角の公園で、今日はどんど焼きがありました。昨日から、自治会の役員の人たちがテントを設営したりしていましたが、雨の中、お汁粉を振舞ってくれたり、大変でしたでしょう。我が家もお正月のお飾りを持っていって、焼いてもらいました。太鼓の演奏などもあって、いいお歳の皆さんががんばっています。ごくろうさまでした。
2008年01月12日

去年の5月で途絶えていた、旧東海道を歩く旅を再開しました。「お久しぶりでーす、東海道。」まず横浜から原の駅までえっちらおっちら鈍行の電車で行きました。(原駅)これが意外と大変です。東京から東海道線は乗り継ぎ、乗り継ぎの連続。京都まで行くのにはどれくらいの乗り継ぎがあるのでしょう。新幹線で便利になった分、こういう小さな駅にしわ寄せが来ているのですね。時刻表を見れば、昼など、東海道線でも1時間に2本ぐらいなんてザラですよ。まず小田原で乗り換え、沼津でまた乗り換えです。我が家を5時45分に出て、原駅に到着したのが9時半。ここまでが前哨戦。さて、これからが徒歩の旅の本番です。
2008年01月11日

東海道や色々な町を歩いていくと、それぞれの町が変なところに(?)力を入れているのがわかります。その中でも面白いのがマンホールのふた。特に汚水や消火栓のマンホールのふたがおもしろい!!気になるものは写しておくことに・・・静岡市清水区、かつての清水市のマンホールのふたは・・・・そう、サッカー、しかもカラー。いいですねぇ。藤沢は名のごとく、藤の花。大磯は何でしょうね。二宮は赤い椿です。まだまだあります。続きはまた・・・・
2008年01月10日
パソコン新しくしたら、あっちでこっちで不都合が起きて、イライラしています。突然このブログの写真が消えてしまったり、ゲームができなくなったりと、そのつど夫に頼んで見てもらっているのですが、昨日の夜このキーボードがぜんぜん動かなくなり(その前までは正常でした)開けても見られないものばかり。「キーッ!!」かくして、昨日は日記書けませんでした。さっきまでそんな状態だったのに、今はこうやってキーボードを動かしています。何なのだ?よくわかりません。
2008年01月09日
ドイツのトイレはきれいです(写真のトイレの上の銀色の箱状のもの、ここを押すと水が流れます)。街中で探すのは難しいけど、ホテルや鉄道の駅、ガソリンスタンド、レストランで見つけたら用を足すようにしてました。大体掃除が行き届いていてきれいなトイレですよ。でも、ほとんど有料ですから、小銭を常に持っていないといけません。10セントから50セントぐらいが普通。トイレの前におじさんかおばさんが陣取っていて、その前のお皿に“チャリン”と入れます。ケルンの駅のトイレは1ユーロ(180円ですよ)で、しかもお皿ではなく、入り口が遊園地のように、お金を入れると入れるようになっていてあせりました。アウトバーンのガソリンスタンドのトイレは、20セント入れると入り口があき、チケットが出てきます。そのチケットは20セントと書いてあって、それを持っていくとガソリンスタンドの併設のお店で使えます。面白いなと思いました。トイレットペーパーは完全なリサイクル品。灰色か真っ黒です。日本に帰ってきて、何が嬉しかったって、トイレが温水便座になっていること。しみじみ座り込んでしまいました。本当に、これはすごい発明ですよ。
2008年01月07日

長男夫婦からドーナツが送られてきました。今流行のクリスピークリームドーナツです。以前、「どんなのか食べてみたいけど、何時間も並ばなければいけないから、とてもじゃない」と言っていたのを覚えていてくれたらしく、嬉しい限り。全部で1ダース。どれも同じのがありません。さてさて、話題にはなっていますが、食べたのは初めて。本当のところ、ドーナツのあの甘さとあの独特のにおいが、今一好きじゃなく、何年ぶりかのドーナツです。「お・い・し・い!」変なにおいもないし、さっくりサクサク、チョコレート味も、いけてます。これは若い子が飛びつくはずですね。さて、ザッハトルテです。ドイツに行ったとき、下の息子がウイーンのホテル“ザッハ”で本物のザッハトルテを買ってきてくれました。このホテルのチョコレートケーキから「ザッハトルテ」が始まったのだそうで、濃厚なのに、くどくなく、舌の上でとろけるその何とも言えない味に感動しました。私って、本当に幸せな親です。
2008年01月06日
我が家のお正月最後の行事。主人の両親の墓参りと実家へのご挨拶です。今から出かけます。出かける前や出かけた後はブログもおざなり。明日からはまじめに書きます。
2008年01月05日
朝から夫が、私のために新しいパソコンを立ち上げてくれ、古いデータなどもようやく何とか収まり、これを書いています。画面が大きく、とてもきれいで、その上何といっても“速い”。DVDは、もちろん古いパソコンでも見られましたが、段違いにきれいです。テレビも見られるとのことで、・・・・うれしい限りです。
2008年01月04日
お正月はお雑煮とお節です。昨夜は息子夫婦が泊まりに来て、福岡の鳥の水炊きを持ってきてくれました。本場のものはさすがにおいしく、腹いっぱいでしたが、今日は胃も他のものを欲しているようです。ドイツからのお土産のザワークラウトがありますので、色々な種類のソーセージを買い求めました。今夜は夫と二人、ドイツ料理です。昨日まで呑みに呑んでいた夫、今夜はビールを用意するか否か、難しいところです。
2008年01月03日
朝7時から、テレビの前に陣取って箱根駅伝を見ています。今年も大番狂わせ。去年の優勝校“山の神様”今井率いる順天堂が、今井が卒業した今年、1区から大ブレーキ。その無理がたたったのか、5区の箱根の山上りで、順調に見えたのに、ついに足がもつれ、倒れこみ、無念の棄権。選手と一緒に泣いてしまいました。今回往路優勝の早稲田も、かつてこんなシーンがあったような気がします。この日のために1年間がんばってきた選手の思い、将来のある選手にこれ以上の無理はさせられないという監督の思い・・・・辛いでしょうね。一人で走るマラソンと違って、たすきをつなぐという、“みんなで一つ”の駅伝が、だから私は好きなのです。順天堂がんばれ!!
2008年01月02日
あけましておめでとうございます。2008年の夜明けです。色々な意味で、人類が試されている年です。今まで以上に、宇宙船“地球号”のこと考えて、後の世を、子供たちの未来を守っていかないと・・・一人一人が、出来るところから始めましょう。
2008年01月01日
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