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今日からまた東海道を歩きます。いよいよ鈴鹿峠越え。ここを越せば、滋賀県に入ります。箱根越えと共に、天下に知られた鈴鹿越え。鬼が出るか、蛇が出るか・・・・笑)行ってきます!!
2008年03月31日
健康診断の結果が出てきました。先日不正出血があり、ちょっと心配だったのですが、子宮がんや大腸がんは異常無しという結果にホッとしています。あれは一体なんだったのでしょうね。「やっぱりね」という結果がコレステロール。悪玉が147mg/dl(140以下) 善玉が115mg/dl(40以下) 総コレステロール270mg/dl(220以下)。これでも昔に比べればずいぶんいいと思うのですが(総コレステロール300あったもの)。悪玉も、善玉も多すぎるとの注意。善玉と言っても多すぎるのはいけないそうで、血管にたまっているのがわかると脅かされました。もっとショックだったのが、「もしかしたら隠れ糖尿かもしれないので、来週にでも糖尿の検査をしましょう」と言われたことです。母が糖尿で亡くなっています。私の空腹時の血糖値は107mg/dl一応正常値の範囲内だけれど、正常値のトップの値。その上ヘモグロビンA1cが5.9%で、正常値は4.3-5.8で、ちょっと高い。母親のこともあるからもしかすると・・・と、脅され、ビビッてしまいました。コレステロールに関しては食生活を本当に注意していますし、夫が高血圧なので、そちらも考えて献立を作っていましたので、ショック。まあ、甘いもの大好きで、あんこ物やケーキなど、一度に何個も食べてしまったりしてますが・・・今朝はカロリー計算して食事をしたのですが、(なんて私ってすばらしいんだろう)、なんだかお腹が空いて空いて、昼はラーメン、その後甘いものを立て続けに口に入れてしまいました(ストレスになりそう)。と言うわけで、来週の後半は糖尿検査。甘いサイダーみたいなのを飲んで、30分後、1時間後、2時間後と血液と尿を調べます。なんでもないように祈っていてください。(庭のクリスマスローズ)
2008年03月30日

今日は桜が満開。公園の桜。きれいです。大岡川に桜を見に行ってきました。水に映えていいですね。この時期になると、なんだかわくわくしてきます。庭師さんに、小さくていいから、薄いピンクのしだれ桜を入れてほしいとお願いしています。庭の隅の、居間から見えるところにあったらいいと、前々から思っていたのですが、ソメイヨシノは大きくなりすぎるし、小ぶりの枝垂れがいいな。毛虫が付くからとなんとなく敬遠していたのですが、そちらの問題は消毒でクリアできそうで、それならやっぱりほしいと思うのです。来年の桜の時期にはどんなお花見ができるかなぁ?
2008年03月29日
九州旅行をした時。4日間、大分空港から始まり、由布院、黒川、阿蘇、熊本、福岡、大宰府、吉野ヶ里と高速道路を中心にかなりの距離(479キロ)を乗って、最後に福岡空港でレンタカーを返しました。レンタカーしたのはプリウス。かかったガソリン代は(満タンにして返します)3190円でした。このガソリン高騰の折ですよ。我が家の車は8年以上乗っているRUVなのです。ガソリンは食うし、環境にはよくないしで、そろそろ車を変えようとしています。パンフレットを取り寄せたり、ディーラーのお店に行ったり、かなり真剣に(夫です)見てまわっています。環境のことも考えて、ガソリンと電気で動くハイブリッド・カーに興味があって、それらを中心に見て、試乗しているのですが、試乗だけではやっぱり本当のところがつかめないと言う夫。今回の旅行で改めて実力がわかり、候補ナンバー1。ただし、ちょっと小さいのが・・・・ネックになっています。来年あたりにはプラグ・インのプリウスが出るかナァとか、三菱をはじめ、環境に配備したディーゼル車(ヨーロッパではこちらが主流)もそろそろ出てきそうで、迷っています。さあて、どうするんだろう。
2008年03月28日

父の法事があって、一晩どまりで、今帰ってきました。久しぶりに兄妹と会って、話に花が咲きました。義姉のおかげで、着物も着れました。墓地の雪柳ーこんな風に整えるのもきれいですね。食事をしたホテルの玄関の桜がきれいです。庭もきれいでした。
2008年03月27日
昨日は歯が痛くて、晩御飯が食べられず、途中で痛み止めを飲んだ。飲んで5分ぐらいたった時、「何だこれは」と言うくらい、ある時を境に痛みが「ストン」と引いて、食事ものどに通りだした。本当に何なのだ?でも、それで終わりかと思ったのが運のつき。寝ようと布団に入ってしばらくしたら、突然「ズキン、ズキン」と歯がうずき始め、またもや自分の血の流れがドキンドキンと歯を中心にまわり始めた。そのうち、どの歯が痛いのかもわからない位にビンビンと歯痛と頭痛。「勘弁してよー」と、また痛み止めを飲みに走り、しばらく七転八倒。あっという間に痛みが去ったところで、眠りに付き、朝までそのまま眠れて、ほっとした。今朝の痛みは昨日ほどではないが、朝ごはんの後、また痛み止めを飲む。こんなの初めて。本当に勘弁してほしい。
2008年03月25日
歯医者に通っています。ずいぶん前に治療した歯を、チェックして、ブリッジやかぶせた歯をやり直しています。どこも痛くなかったのに、直しだしたらずんずん痛い歯が出てきて、2週間ほど鈍痛が続き、何を食べてもおいしくありませんでした。今日はついに奥歯の神経を抜きました。麻酔をかけて抜いたので、その時は痛くも無かったのですが、麻酔が切れた今は、痛い!!もう我慢できないので、痛み止めを飲みます。これで少しは痛みが治まってくれないかナァ・・・
2008年03月24日

東海道を歩いていると、時々「えっ、まだこんな店が残っているんだ」とか「こんな商売もあるんだなあ」と思うことがあります。三島で見つけた梅干やさんは、ビンやかめの中に梅干や梅漬け、本当の梅酢で漬けたしょうが漬け、ゆかりなどを量り売りしていました。島田(静岡県)の昔ながらの映画館袋井の大きな凧作りのお店磐田で見つけた昔ながらの駄菓子屋さん新居(静岡)のあさり取りの舟のおじさん豊川から御油に行く途中の1里塚の横の太鼓やさん。大太鼓をはじめ鼓などまで売ったり修理したり・・・岡崎の八丁味噌の老舗の大きな仕込み樽これは何だ?お店の中をのぞいたら、あの切り干し大根の独特なにおいとともに、山のような・・・・こんな商売も成り立っているのですね。布団やさんと言っても、昔のような真綿が、山のように積み上げられていて、なかなかお目にかかれない風景でした。そして、桑名で見つけた鐘屋さん。大はゴーンとなる釣鐘から、小は仏壇の前のチーンという鐘まで、色々と並んでいて、圧巻。その他にも昨日書いたように、火縄やさんや桶屋さんなど、まだまだがんばっていらっしゃる方がいて、嬉しい限りです。
2008年03月23日

関に入りました。ここは大昔、鈴鹿の関があったところだそうです。鉄道の駅から離れていたため、発達から取り残されていたのですが、今となってはそれがよいほうに作用し、町並みは国の重要伝統的建造物保存地区に指定されました。本当に江戸時代にタイムスリップしたかのように、古い建物がたくさん残り、新しく建てるのも町並みと調和しています。こんな建物がずっと続いているんですよ。新しく建てられた銀行も、ほら郵便局も郵便ポストもごみの収集所もこのとおり不思議だったのは、お正月でもないのに、多くの家の軒に注連飾りがまだやってあって、「笑門」と書いてあります。これは何なのでしょうね?本陣の座敷をパチリ。写真、撮っても撮っても興味の尽きないものばかりです。天水桶。雨水をためていました。火縄屋さんもあれば、桶屋さんもあります。 横丁もこんな具合。1600年代創業の深川屋というお菓子屋さんでこしあんを牛皮で包み和三盆でまぶした和菓子「関の戸」を買って帰りました。(もちろんこの家も古い建物です。)初めは何?って思いましたが、見事はまってしまいました。やっぱり日本人でした。ほっとします。でも、ここで暮らしている人たちは本当にえらいと思います。不自由もいっぱいあると思うのですよ。それでも、何を優先させるかで、みんなが一致団結しているのですからね。旅人は、感謝感激です。
2008年03月22日

JR関西本線井田川駅を過ぎ。長い坂道を登っていくと、亀山の宿に入っていきます。旧東海道は高台から坂を下り、また上りと忙しいですが、連子格子の家がたくさん残っていて、趣があります。旧東海道は道の色も違い、宿の中はわかりやすいです。お城は、蝶が舞う姿に似ているとかで、胡蝶城とも呼ばれていたらしいのですが、明治になって、ここも取り壊され、今は石垣とやぐらが残っていて、公園になっていました。武家屋敷のあとも残っています。あちこち見ながら宿の外れに来ると、ここも坂。坂を下って、町を外れ、鈴鹿川に沿って田畑を見ながらかなり歩いて、関西本線の踏切を渡ると次の宿「関」に入っていきます。
2008年03月21日

四日市の次の宿、石薬師はのどかな、静かな小さな宿です。見事なしだれ梅に出会いました。ちょっとパチリ。石薬師は明治の歌人佐々木信綱の生家があり、旧東海道は「信綱かるた道」といって、彼の歌が36首、家々の壁や塀に掲げられています。それぞれを読みながら歩き、楽しい時間が過せました。有名な、”ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲”も見つけました。その他、ここ石薬師にちなんだ歌が案外多かったです。また普通、母の歌を詠む歌人が多いのに、信綱の歌は父が多く面白いと思いました。宿中ほどの石薬師寺には信綱のほか、西行、一休の歌碑、芭蕉の句碑もある、趣のあるお寺です。椿のトンネルの細い階段で、鶯などのさえずりを聞きながら、お昼ご飯のおにぎりを食べました。そこから歩いて、すぐに庄野に入ります。JR関西本線の、加佐登から次の井戸川までの小さな宿「庄野」は、鈴鹿川に沿ったひなびた田舎町です。田んぼに沿った道には「おおいぬのふぐり」や「ほとけのざ」が満開です。雑草とはいえないくらいにきれいでした。本陣跡の前に大きな古い家。油問屋だったという小林家は資料館になっていましたが、月曜日は休館で中に入れず、残念!
2008年03月20日

桑名の七里の渡しは海に面した桑名城のそばにあります。桑名城は「扇城」とも呼ばれ、関が原の戦いのあと、本田忠勝が城主となり、その後は松平氏が代々城主を勤めた、徳川にとっては主要な場所でした。明治になってから幕府方のこの城は、見事に壊され、今は石垣にその名残を見るのみです。近くにある六華苑とそれに続く大きな邸宅は、豪商諸戸家の名残。すごい規模に、ただただびっくりです。こちらでは牛肉のしぐれ煮や蛤の佃煮で有名な柿安の本店があり、しゃぶしゃぶなどで有名な店でした。古い家並みの間を縫い、何度も川を渡り四日市に入ります。途中の左手に笹井屋があり、藤堂高虎が参勤交代のたびに必ず立ち寄り、ここのなが餅を食べたとか。早速ためしに買い求めました。上品な味で、おいしい。(帰りに名古屋駅で、お土産に求めました。)四日市で一泊し、翌日はまず石薬師を目指し歩きます。旧東海道は近鉄内部線に沿って、右に左にと通っています。それでも渡る踏み切りを間違えるととんでもないところに出てしまい、町の人に聞きながら元に戻ってやり直し。途中の日永の追分(東海道と伊勢参宮道)の緑地帯で、大きなポリ容器をいくつも持った人たちがいて、「何してるの?」と聞くと「御神水を汲んでいる」とのこと。湧き水を組んで飲料水としているのだそうです。内部川を渡りしばらくいくと杖衝坂、案外急な坂です。途中に芭蕉の"徒歩(かち)ならば杖つき坂を落馬かな”という珍しくも季語の無い句が残っています。農家と田んぼの続くのどかな道を歩き、時々国道1号線と合流しながら石薬師宿に入ります。
2008年03月19日

日曜日(15日)から3日間、また旧東海道を歩いてきました。前回で愛知県が終わり、今回は三重県に入りました。朝5時50分に家を出て、9時半ごろからスタートの予定が、15日の新幹線の時刻変更を知らず、10時半に桑名着。四日市まで13キロを歩きます。がんばらねば・・・・桑名の七里の渡し場がスタートです。細かいところで迷子になったりして、右往左往しながら何とか旧東海道を見つけ、四日市に到着しました。 2日目は亀山まで22キロ、案外大変ですが、朝8時にホテルをスタートできるので、2日目が一番距離を歩けます。四日市ー石薬師ー庄野ー亀山とがんばりました。3日目は関まで6キロです。亀山の町と関宿をゆっくりと見物しながら過ごしました。
2008年03月18日

熊本城といえば加藤清正。でっかい城を作ったものです。家康ににらまれるのもわかります。想像以上の大きい城で、ただただびっくりしていました。そして、雄大で、男らしい城です。石垣の積み方をはじめ、各種の装置を見ると、どう見ても難攻不落の戦用の要塞のようです。いろいろな城を見ましたが、ただただびっくりでした。
2008年03月15日

黒川温泉から阿蘇へ向かいます。阿蘇は初めてです。(ワクワク!)途中の九重連山も雪をかぶって真っ白。つづら折の山道が続きます。見えてきた阿蘇の山はでっかーい!!日本の風景とは思えません。まるでアメリカのようです。それにしても雪・雪・雪です。草千里では雪合戦をやっているグループがいました。せっかく来たのです。噴火口まで上っていきました。途中に噴火の時に非難するためのコンクリートで出来たシェルターのようなものがたくさんありました。ここは活火山なんだと改めて思いました。雄大な景色に大感激です。
2008年03月14日
春になると野菜も新鮮なものが出回ってきて、嬉しい限りです。温暖化の影響で、いろいろなものが値上がりしてきて、頭が痛いのですが、それでも私にできることはしなければ・・・野菜や魚などは、なるべく近場で取れた物を利用するようにしていました。そのほうが鮮度はぐっとよく、おいしいですからね。先日、「フードマイレージ」についての記事を読み、近場のものを食べるということは新鮮さだけでなく、環境にも貢献するのだと嬉しくなりました。日本は食糧の自給率が低く、60%が輸入に頼っています。それはとりもなおさず、世界各地から石油を使って消費地まで運んでいることになり、CO2を撒き散らしていることになります。産地が近ければ近いほどフードマイレージも少ないことになり、環境にもいいわけです。外国産より日本産、同じ日本のものでも近場のほうが石油の消費量は少なくてすみ、環境にもいいわけですよね。たとえばハウス栽培、旬ではないときに重油を使ってハウス内を暖めるわけで、みかんは路地物に比べて56倍のCO2を、ハウスのトマトは8倍のCO2を排出するのだそうです。また、アメリカ産のイチゴ10粒食べると、CO2をチャラにするにはテレビを100時間見ない様にしなければならないそうです。たいへんだぁー!! 「地産地消」
2008年03月13日

山間のひなびた温泉街黒川。山に囲まれ、川のそばに立つ旅館街は、車がやっとと売れるくらいで、前から車が来るともうどうしようもありません。そんな細い道を、浴衣に半纏を来た若者が杉でできた入湯手形を手にカランコロンと下駄を鳴らしてあちこちの温泉めぐりをしています。24軒の温泉旅館にはすべて露天風呂があり、開放されています。ここでも本当に若者が多く、いったいこれは何なのだと首をかしげ、はたと思い浮かびました。春休みなのですよ。私たちの泊まったやまびこ旅館は、仙人風呂という5-60人は入れる露天風呂が売り物だそうです。それとは別に、泊り客だけが使える大きなお風呂と、6つの家族風呂があって、いつでも自由に入れました。(古代ひのき風呂)(露天岩風呂)これは深さ1.5メートルある立ち湯で、真ん中にバーがあるのでそこにつかまって入ります。私は159センチなので、足が付かず、ちょっと怖かったけど、でも熱くて気持ちよかった。そのほかにもくりぬき御影風呂や寝湯、サウナつきの大理石風呂、果てはワンちゃん用のお風呂(人間は入れませんよ)もあって、面白かった。熊本県だけあって、桜肉(馬)の刺身が出てきましたが、おいしかった。特に内臓がコリコリしていて乙でした。
2008年03月12日

湯布院からやまなみハイウェイを通って黒川温泉に行く途中、「九重夢大つり橋」に寄っていきました。人間様専用のつり橋としては日本一とかで、夏には大勢の観光客でにぎわい、渡るのも時間がかかって大変だそうです。雪の中を行くような物好きもいないだろうと思っていたのに、とんでもない。カップルや団体客で案外込んでいました。標高777m、長さ390m幅は二人がすれ違うのにやっとかな?雪の中、滝がきれいでした。その後、黒川に向かうのに山道は雪が積もり、恐ろしい!!峠の手前で雪による事故で道路閉鎖。ナビが示してくれた別ルートでようやく黒川温泉に着いたときは本当にほっとしました。何台もの車が立ち往生したり、チェーンを巻いたりしていたのに、夫は(もちろんチェーンは持っていましたが)プリウスは前輪駆動だから大丈夫と言ってチェーンも巻かず走ったので、私は心配と恐怖でずっとお尻が浮いていました。(いまだに肩がこり腰が痛いです)九州って暖かいところという私の思い込みが覆された一日でした。
2008年03月11日

羽田から飛行機で行った九州。大分空港でレンタカー(ハイブリッド・カーのプリウス)をしました。湯布院を目指して山の中に入っていくと、ちらほらと小雪が舞ってきました。だんだん視界が悪くなり、それが霙に変わったころ湯布院に着きました。町は若者が大勢いて、まるで軽井沢状態。なんだか雰囲気も私が思い描いていたものと違い、がっかりしながら旅館に入りました。お宿は由布院玉の湯ホテルです。まるっきり街の雰囲気とは違い、趣のあるところです。すべての客室が離れになっていて、確か16室しかないのでした。お部屋は居間には大きなコタツがあり、寝室は板の間でベッドです。その前には雑木に囲まれたテラスがあり、各室にヒノキの大きな温泉が付いています。チェックインが1時、チェックアウトが12時ということは、ホテルを楽しんでくださいというコンセプトなのですね。雪景色の由布岳を見、散歩をし、何回も温泉に入り、読書をし、おいしい食事やケーキを食べて最高のもてなしでした。団欒質は大きな図書室になっていて、暖炉では薪がパチパチはぜていて、コーヒーやお茶も、自分で入れられるように揃っています。2時のチェックインから12時のチェックアウトまで、のんびりとした1日でした。本当にゆったりとした1日が流れていました。
2008年03月10日
お友達に誘われて、初めてフリーマーケットに出店してみました。値段もいくらにつけていいやらわからず、かといって不用品なのだから持ち帰りたくもなしで、アメリカから帰ってくるときにやったムービング・セール(引越しのときに不用品を売ること)を思い出し、買ったときの値段の10分の1以下に値段をつけました。始まる前から人だかりで、午前中が勝負なのですね。もっていったものはあっという間に8割りがた売れました。お隣のおじさんに「あなたのは安すぎるよ。3倍以上の値段をつけても売れるよ」と言われ、また「はじめに値段を高くつけておかないとみんな値切るからね」とも教えてもらい、いい勉強になりました。安くつけすぎて、ご近所迷惑だったみたいです。すみません。会費と駐車場料金、夕御飯代でほとんど消えてしまいましたが・・・・。持ち帰らないですんだだけでも気分はいいです。ただし、1日中外にいたので、風呂に入り髪の毛を洗っても、花粉症がひどく、くしゃみと鼻水は止まりません。疲れた!!!
2008年03月09日
夫と3泊4日の九州旅行に行ってきました。羽田からの飛行機で、窓の外に・・・富士山!!飛行機は何十回も乗っているけれど、曇っていたり雨だったり、反対側の席だったりで、まともにお目にかかったことはありませんでした。上からの富士山が、こんなにきれいに見えたのは初めてです。声も出ないくらい。雲の中から頭ひとつすっきりと出して、しかも真っ白。雄大でりりしくて、さすが。感激です。大感激です。
2008年03月08日
夫の健康診断の結果を聞きに私も一緒にお医者さんに行ってきました。今回の結果は、コレステロールも血糖値も肝脂肪も何もかもがすべてよくなっているのに、ただひとつ血圧が高いのです。薬を飲んでもあまり下がらず、少し薬を変えてもらいましたが、お酒の量を控えることと、塩分摂取を一日6グラム以下にするように言われて帰ってきました。早速減塩しょうゆを買いましたが、食物の塩分含有量の表を見ながら「うーん!」とうなっています。かなり食べ物には気をつけ、薄味にしているつもりでしたが、どっこい!!!いくら醤油や塩に気をつけても、食べ物そのものにもかなりの塩分が含まれていて、これは本当にまずいぞと本格的に食生活を見直そうと思っています。ハムやさつま揚げのような練り物、納豆やパン、麺類、牛乳や缶コーヒーにもかなりの量が入っていて、頭を抱える始末。もちろん、せんべいや大福などのおやつ類もほとんど塩分がたくさん入っています。ぜひ一度パンやミルク、お菓子の袋の賞味期限だけでなく、成分表をよく見てみて!私は脂質や糖分がどれくらい入っているかは、よく注意していたのですが塩分の量までは見ていませんでした。たとえば、夫の大好きな鮭の切り身。朝ごはんによく登場しますが・・・・もうそれだけで1日の摂取量をとってしまうような有様です。鮭はこれから1切れを半分ずつにするしかないですね。甘塩鮭1切れ(80g) 塩分4.6グラム塩鮭1切れ(80g) 塩分6.4グラムアジ干物1枚(90g) 塩分1.5グラム梅干1個 塩分2.0グラム即席ラーメン1袋(100g) 塩分5.6グラム今朝はチーズトースト(パン1枚 0.8グラム、スライスチーズ1枚 0.1グラム)コーヒー、サラダ(ドレッシング無し)コーンスープ(1グラム)で塩分は1.9グラム。たぶん昼は会社でラーメンでも食べると吹っ飛びそう。夜はどうしましょうか?これで1ヶ月やってみて、血圧が下がるといいのですが・・・・
2008年03月03日
久しぶりに地上波で見たい映画をやっていました。周防正行監督の2007年封切り「それでもボクはやっていない」です。電車内で痴漢に間違えられ逮捕された若者の裁判の話です。裁判というのは、何でも有りなのですね。心配のし過ぎかもしれませんが、恐ろしくなりました。警察、検察、弁護士、裁判官もみんな普通の人間であり、その人の心の底なんて誰にもわかりません。最初の印象や、その時の状況や心理でどうにでもなるかと思うと、本当に恐ろしいものです。もちろん、痴漢を始め、犯罪は許せるものではないですが、真犯人か無実かを決めるのがたった一人の裁判官の手にかかり、せっかく出てきた目撃証人の言葉も解釈によっては黒にも白にもなりえる事実。裁判官のまるで私が神だとばかりの「ここは私の法廷です」の言い方。毎日毎日犯罪者ばかり扱っている者たちのはじめから疑いの目でしか見ていない、そのくせ、自分に火の粉が及びそうになると知らぬ存ぜぬの方便。もし自分自身がこの被告人の立場だったら、どうなるんだろうかと真剣に考えてしまいました。最後に主人公が言った「裁判は真実が明らかになるところだと信じていたが真実は自分自身の手で明らかにしていくしかない・・(だったかな?)」と言う言葉に日本の裁判制度、ひいては裁くと言うことの難しさが出ています。陪審員制度を取り入れるというこれからの日本の裁判は、一人一人の力量が試されます。今のような日本の大人が、果たして本当に真摯に人を裁けるのでしょうか?私が人を裁く?冗談じゃないと思います。人の人生を左右するなんてとんでもない!!難しくて、夕べはよく眠れませんでした。
2008年03月02日

大根が余ると短冊に切ってざるに広げ、干し大根を作ります。この季節だと、1-2日でできあがり。あっという間に太陽の恵みをいっぱい浴びた干し大根ができます。煮物、ハリハリ漬け、味噌汁にと、安心がたっぷりの我が家の味。先日、大根を丸のまま、1センチに切って干してみました。かなりの時間が要りましたがかちかちに干上がった大根ができました。よく戻して、豚バラと甘辛く煮たらおいしかったぁ!!先日来「ためしてガッテン」で覚えて、えのきを干しています。いいダシが出て、お気に入りです。干しいもも作ってみました。サツマイモをふかして縦にそのまま切り、ざるに広げて1週間干しました。欲しいもは中国製が多いですし、何かの記事で、あの干しいもの粉が吹いているのは、何かの液につけるらしいと知り、怖くなったので、試しに作ってみたのです。1週間は長すぎました。カチカチでした。でも、東海道を歩くときに、小腹がすいたとき、歩きながら食べるのにはよかった。お連れに、「もうちょっと工夫が大事」と言われ、また試してみようと思っています。よく生のしいたけが余ると干していましたが、案外何でも干せるんですね。夕食の支度のついでに、大根を切っておき、ざるで干すだけですから、手間はかかりませんし、自家製ですからまがい物はゼロ。意外と楽しいですよ。今ほしいのは、魚を干す3段になった網。自家製の干物を作りたいナァ。どこかで見つけなきゃ!!
2008年03月01日
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