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The Andy Warhol Museum が紹介していたこちら。レゴの人形をウォーホールのポートレート風に並べていますが、よく見るとこれそのものがレゴで作られているんですね。うわぁ、と感心。しかし彼の作品でないのに“ウォーホールらしさ”が伝わるというのは、彼がデザインの意匠みたいなものを強烈に私達の頭にプリントしてしまっているからでしょう。それこそが「表面だけを見ればいい」と言いシルクスクリーンプリントを大量生産したウォーホールがつくった“作品”なのかもと考えるとき、彼にしてやられたという快感のようなものを覚えます。そんなことをよく伝えるかわいいレゴ・ウォーホールです。KOICHI NAKAMURA
2013年03月31日

楽天Edy公式Facebookに本日掲載の投稿、Edyのある風景 #003 沖縄 Resort cafe KAIEdyのある風景の中でも、常にランキング入りは間違いないなあと私も感じる加盟店さんのひとつです。海辺のオープンテラスで食事が楽しめるカフェで、またスタッフの方たちの接客が良いのです。本当におススメ。沖縄にいらっしゃる際には是非お立ち寄りください。KOICHI NAKAMURA
2013年03月30日

「企業は、地域社会に貢献するという社会的使命があると、私は信じています。その観点から見れば、私たちがお客様の普段の暮らしに役立つ商品を扱っているという歓びと自負は、創業当初も今も同じように心の中に抱いております。私の夢は、全国のオール日本スーパーマーケット協会のメンバー企業が本物のスーパーマーケットになってくださることです。スーパーマーケットでは、全国チェーンはできません。ですから、仲間でしっかりと勉強し、その地域地域において、それぞれのメンバー企業が本物のスーパーマーケットチェーンをつくっていく。そうすると、経営はそれぞれ違うのだけれども、結果として同じ思いのお店が全国にできることになります。これこそが、本物のスーパーマーケットチェーンの実現であり、私の切なる願いでもあるのです。」オール日本スーパーマーケット協会の北野祐次元会長の言葉です。先月お亡くなりになった北野会長お別れの会に参列するため、私も今日朝一の便で大阪帝国ホテルへ赴きました。会場に時間前からできた長蛇の列を見て、厳しくそして優しいお人柄の方だったのだなあとあらためて感じることになりました。日本のスーパーマーケット業態におけるシステム・ノウハウを確立され、それを惜しむことなく共有して産業を育てた尊い志は、これからも語り継がれるものと思います。<北野祐次氏 略歴>1924年(大正13年)兵庫県伊丹市生まれ1941年(昭和16年)兵庫県中外商業学校卒業1942年(昭和17年)大阪鉄道局入局 1947年(昭和22年)家業の染色業に従事1959年(昭和34年)相互産業株式会社(現株式会社関西スーパーマーケット)設立 代表取締役社長就任1965年(昭和40年)オール日本スーパーマーケット協会 会長就任1985年(昭和60年)藍綬褒章受章1992年(平成4年)株式会社関西スーパー物流 代表取締役社長就任1997年(平成9年)勲四等瑞宝章受章2001年(平成13年)オール日本スーパーマーケット協会 名誉会長就任2002年(平成14年)株式会社関西スーパーマーケット 代表取締役会長就任2004年(平成16年)株式会社関西スーパーマーケット 取締役会長就任2009年(平成21年) 株式会社関西スーパーマーケット 名誉会長就任2013年(平成25年)逝去(88歳)偉業をここに偲ぶとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。KOICHI NAKAMURA
2013年03月29日

今日お伺いしたお店のプレゼンテーションが、とても面白かったのでご紹介します。席にセッティングされたこちら。無造作に握り締められたようにくしゃくしゃと丸められた紙が、メニューです。ちょっとびっくりしませんか。イタリア人のスタッフがフロアを切り盛りする、個性的なレストランでした。ワインはイタリア好き穂坂さんのチョイス。写真左のトスカーナ、Pietroso Rosso di Montalcino がとてもカジュアルながら良かったです。Koichi Nakamura
2013年03月26日

カプチーノ、お好きですか?私はシナモンの風味の効いたカプチーノを好んでよく飲むのですが、なんとこのシナモン味付けが本場イタリアでは存在しないという話を聞き、ショックを受けているところであります。カプチーノが何か、というところから調べてみると、「陶器のコーヒーカップに注いだエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えたものをいう」とあります。さらにバリエーションを調べていくと、このエスプレッソにスチームミルクをたっぷり注いだものが、カフェ・ラテ。エスプレッソの上にホイップクリームを浮かべたものが、カフェ・コン・パンナ。カフェ・コン・パンナにチョコレートシロップを加えたものが、カフェ・モカ。なのだそうです。イタリアにおいてカプチーノが飲まれるのは殆どが朝食時に限られ、クロワッサンやブリオッシュに合わせて飲むそうです。クリーム状に泡立てた牛乳が加えられたものがよく合うのもわかります。なぜ日本に輸入される過程で、シナモンが入れられたり、シナモンスティックがついたりするようになったのでしょうね?今日カフェでいただいたカプチーノには、自動的にしっかりシナモンパウダーが入っていましたが、illyさんのページに記載されたレシピを見るとやはり必須ではないようです。■エスプレッソ:30cc■ミルクフォーム:130ccエスプレッソを30cc抽出する。ミルクフォームを130cc作る。エスプレッソにミルクフォームを注ぐ。シナモンやココアパウダー、フレーバーシロップとの相性も抜群です。お好みでどうぞ。とあります。お好みでどうぞ、なんですね。正統派かどうかわかりませんけれど、美味しい進化はWelcomeということで。KOICHI NAKAMURA
2013年03月24日

明日は雨が降るというので、東京は今日が一番の花の見頃だったようです。千鳥ヶ淵や井の頭公園などの名所はいわずもがなですが、日本は色々なところに美しい桜があって本当に素晴らしいとあらためて感じます。しかし、写真に収めるのはとても難しい。遠景で圧倒的なボリュームを目にするのと近接した花の表情の両方にそれぞれの美しさがあって、それは同時に見られないものだからでしょうか。本格的な一眼レフなどを使えばまた違うのでしょうけれど、「スマートフォンのカメラ機能×私の腕」ではこんな感じ。実物はこの何倍も素晴らしいんですよ。(と言い訳。)でもだからメディアを介してではなく、わざわざお花見に出かける意味があるのでしょうね。そういう点がまた、桜という特別な花の魅力なのかもしれません。KOICHI NAKAMURA
2013年03月23日

「反則割」。またコロワイドさんが面白い企画を催されています。甘太郎、二重丸、北海道、いろはにほへと、一瑳、TAPA、三間堂、えこひいき、贔屓屋、海へ、La Pausa の11ブランドで使える、料理もしくは飲み物の30%割引チケット。これをサッカーの「レッドカード」に例えて、このカードを持っていれば期間中何度でもどのブランドでも、割引が受けられるというもの。前回の企画をご存知の方は、「あ!」と思われるかもしれません。そう、前回は「太郎割」というネーミングで、「○○太郎」という名前の人は割引が受けられるというプロモーションを実施されていました。反則割はその第二弾だということがわかるとさらに面白く楽しめます。もともと「太郎割」は、甘太郎さんのホームページで「甘太郎は太郎さんを応援します」というキャッチコピーを見たクリエイターが、嬉しくなって企画を練ったところから始まったのだそうです。え?なぜそんなキャッチコピーが嬉しかったのかって?・・・それは、そのクリエイターさんの名前が「広太郎」さんとおっしゃったからです。秀逸なキャッチコピーに自分の名前が応援されているような気持になり、「純粋にうれしい気持ちを広めたい。多くの人に知ってもらいたい。」という思いから、何のつてもないコロワイドさんに企画書を送ったのが「太郎割」が世に出るきっかけになったというのですから、驚きです。広太郎さんの行動力、そしてそれを受け止めたコロワイドさんの受容力、素晴らしいですね。反則割、5月31日まで実施中です。KOICHI NAKAMURA
2013年03月21日
先月ロシアのチェリャビンスク上空で爆発し被害を出した隕石について、その形成についての見解が科学アカデミーにより示されました。これによれば隕石を形づくる物質は45億年前にできたもの。太陽系ができた時期と近いということになります。母体の天体に何らかの衝撃が加わり隕石が生じたと、エリク・ガリモフ所長は説明。またそれが宇宙を飛び始めたのはおよそ2億8900万年前という見方を示しました。それが今から数万年前に別の天体と一度衝突し、その際に壊れかけ緩やかに結合していた隕石が今回爆発したのだそうです。私たち人間の営みからするとなんとも時間軸の長い話のように感じられます。やはり宇宙は、すごい。
2013年03月20日

本日はスーパーアルプス松本清会長お別れの会でした。ニューオータニの芙蓉の間は、63歳という若さでお亡くなりになった会長を偲ぶ人々でごった返していました。私も献花をさせていただきに新倉氏と共に参上いたしました。松本英男社長の弔辞によれば、「正直な商売をしなさい」「お取引様と協力して共に成長しなさい」「自分で考え、失敗を恐れず何事にもチャレンジしなさい」「従業員を大切にしなさい」が口癖だったそうです。また、頂いたリーフレットに会長がお孫さん向けに書かれた“教訓”が紹介されていました。転載させていただきます。どこかのお部屋に貼られたものでしょうか。5つの約束と、最後の短い一文に故人のお人柄を感じます。松本会長の言葉は、それが与えられた人々と共にこれからも生き続けると思います。あまりに早いご逝去を謹んでお悔やみ申し上げますと共に、心からご冥福をお祈りいたします。KOICHI NAKAMURA
2013年03月19日

データはちょっと古いですけれど、有名なRonald Inglehart氏による"Development, Freedom, and Rising Happiness"のチャート。GDPと幸福度の相関を表わします。日本は物質的に豊かなのに、幸福度が相対的に低い国と位置付けられています。スイスは両方とも非常に水準の高い国。面白いのはコロンビアやメキシコが、ひとりあたりGDPは低いのに人生に対する満足度は高いという構図ですね。昨年発表された"Rising Income and the Subjective Well-Being of Nations"という別の研究者達によるレポートでは、経済全体の向上や悪化の程度は人間の幸福度にそれほど影響しないものの、個人にとっての安定収入の額が上がると幸福度は高まると報告されています。その場合でも年収75,000ドル(712万円)までは比例的に満足度が高まっていくものの、それを越すと収入が直ちに幸福感にはつながらないということのようです。また、心理学的なアプローチによると、恵まれた生活に「慣れ」が生じるとそこに幸福感を恒常的に感じることが難しくなるのだそうです。日本にいて新鮮な食材が安価に手に入ることや清潔な生活がいつもそこにあること、そんなあたりまえのことへの感謝を忘れていないかどうか。もうすぐ桜のシーズンだなと考えるこの季節、特にそういうことに思いが至ったりします。美しい桜を各地であれだけ目にすることができる国は、日本を置いて他にはありませんから。つまりいつもは忘れてしまっているということなのですけれど。反省。KOICHI NAKAMURA
2013年03月17日

春めいてきたので、季節の食材にソーヴィニヨン・ブランなどが美味しくなってきました。左がLedgewood Creek, Suisun Valley, California '11 レッジウッド クリーク、スースン ヴァレーのソーヴィニヨン・ブラン。そして中央、苺ジャムのような味わいのピノ・ノワール。Santa Barbara Winery, Santa Rita Hills, California '10 サンタ バーバラ ワイナリー、サンタ リタ ヒルズ。仕上げは右。より複雑な味わいのConn Creek, Napa, California '09 コン・クリーク、ナパ。カべルネ・ソーヴィニヨンです。花粉症の鼻づまりが無ければより楽しめるのですけれど。KOICHI NAKAMURA
2013年03月16日
昨日かよこさんの行きつけの店に連れて行ってもらったら、隣のテーブルに細野晴臣さんがいらっしゃいました。ご本人とお店と両方への配慮から、お声かけするようなことは勿論ないのですけれど、細野さんは私の中で昔から憧れの方だったので素直に嬉しいひとときでした。中学生の頃YMOにハマり、以来彼らのレコードは限定盤も含め全てコレクションしていた私。そこから派生してソロのものもかなり聴いていました。最近はテレビのナレーションでお馴染みの方も多いかもしれませんけれど、ミュージシャンズ・ミュージシャンであり、時代を席巻したというかカルチャーを創ったというレベルの方だと思います。間近に見る細野さんはやはりすごく格好よかったです。あんな雰囲気の大人にどうやったらなれるのでしょうね。
2013年03月15日
今読んでいる本にこんな一節がありました。「文は人なりという言葉があるとおり、文章を読めば、その人間の本質はほぼ理解できる。論理型か感情型か、IQは高いか低いか。情緒が安定しているか攻撃的か。」わ。もしこういう人に私のブログを読まれたらと思うと、どきどきしますね。KOICHI NAKAMURA
2013年03月14日

来る4月16日、新経済連盟による「新経済サミット2013/Japan New Economy Summit 2013」が開催されます。今の日本に必要な視点は、1) イノベーション 2) アントレプレナーシップ 3) グローバル対応 であるという考えのもと、既存の仕組みを変えるような企業・サービスの動向を基にした議論を通じ、日本における環境の再整備のあり方・人材の育成、成長発展、国際競争力の確保に向けての情報提供と提言を行なうというのがサミットの目的です。当日は基調講演、ゲストスピーカーとのテーマセッション、カクテルパーティーが催されます。登壇予定の方々の顔ぶれは、次のとおり。アンディー・ルービン氏(Google 上級副社長)ジャック・ドーシー氏(Square共同創設者・CEO / Twitter共同創設者)ニクラス・ゼンストローム氏(Atomico CEO/ Skype 共同創業者)伊藤 穰一氏(MIT Media Lab)まつもと ゆきひろ氏(Rubyアソシエーション)森川 亮氏(NHN Japan)熊谷 正寿氏(GMOインターネット)田中 良和氏(グリー)関口 和一氏(日本経済新聞社)ゲーリー・スワート氏(oDesk)ジェイソン・ゴールドバーグ氏(Fab)ブライアン・チェスキー氏(Airbnb)ベン・シルバーマン氏(Pinterest)田中 章雄氏(インフィニティ・ベンチャーズ)カツジン・デビッド・チャオ氏(DCM)ジョージ・ケラマン氏(500 Startups)デレック・コリソン氏(Apcera)岩瀬 大輔氏(ライフネット生命保険)村井 純氏(慶応義塾大学)迫 慶一郎氏(SAKO建築設計工社)石田 宏樹氏(フリービット)金丸 恭文氏(フューチャーアーキテクト)熊谷 正寿氏(GMOインターネット)藤田 晋氏(サイバーエージェント)三木谷 浩史(楽天)セッションのテーマはいくつかありますが、「破壊的なイノベーション(disruptive innovation)」がキーワードになりそうです。会場は一日ホテルニューオータニさんのザ・メインをお借りして行ないます。22日まで早期割引申込みを受け付けているようです。(新経済連盟会員企業の方10,500円、一般37,800円)ご興味ある方はご参加ください。お申し込みはこちらから。当日、私も会場におります。KOICHI NAKAMURA
2013年03月12日

死者15,881名、行方不明者2,668名、関連死2,303名、避難315,196名という甚大な被害の出た東日本大震災からはや2年。こちらは日経新聞のまとめによる「復興はどこまで進んだか」を示すグラフです。震災前を100%とした場合、各項目ごとにどれくらい復旧が進んだのか。この図を見ると、それは全く道途上であり、今後更なる注力が必要であることがわかります。災害の記憶を風化させることなく、実のある行動とは何なのか私達ひとりひとりが考えることが大切だと思います。KOICHI NAKAMURA
2013年03月11日

ノエビアスタジアム神戸にて、ヴィッセル神戸ホームゲーム開幕戦。毎年恒例の、日帰り弾丸応援行脚でした。試合はFC岐阜を対戦相手に、4‐0 と会心の勝利。シーズン2試合目ですが、現状リーグ首位の座を確保しました。今季はJ1に返り咲く道標を辿ることになります。試合後のパーティで矢田神戸市長がスピーチされた「勝って勝って勝ちまくれ」の言葉どおり、進撃を続けてほしいですね。まずは本日の勝利、おめでとうございます。KOICHI NAKAMURA
2013年03月10日

(http://www.jins-jp.comより)花粉症がひどいので、眼鏡を買いました。花粉症予防用の眼鏡ではなくて、普通の眼鏡。どうしてそんなことになるかというと、(0)普段は使い捨てのコンタクトレンズをつけている↓(1)花粉症のために、目が痒く充血をする↓(2)目薬を差すが、コンタクトレンズ装着中可のものしか選べない↓(2)'目を掻いてしまい、コンタクトレンズが落ちてなくなる(先日は一日に2枚も!)というようないらいらするルーティンを抜け出すために、(0)の前提を覆そうという試みです。「充血には」とか「アレルギー専用点眼」とか「花粉症に効く!」などといった刺激的な目薬がドラッグストアにたくさん並んでいるのですが、その大半は“コンタクトレンズ装用時にはご利用になれません”って箱の裏側に小さく書いてあるのです。本当にそうなのかどうかわかりませんが、コンタクトレンズ装着時にも使えるやつは、そうでないものに比べてやはりなんとなく効き目が弱そうな気がします。なので、「強く効くやつを点眼してばしっと痒みを撃退したい」という念願を現実のものにするため、眼鏡を買いました。よーし、これで心置きなく目薬が差せる。差しまくろうと気合を入れた結果、私の手元には目薬が5種類も揃いました。これはしかし、混ぜて点眼してはいけないんだろうなと思いながら、順番に試している最中です。今のところ芳しい結果は得られていません。というよりますます痒さは増すばかり。これが目薬の効き目せいなのか昨日今日の花粉の飛散状況がさらにひどいせいなのか、よくわからないところもミソです。因果関係があやふやなまま、花粉症対策産業の売上ってすごいことになっているのではないかと想像します。マスク、飲み薬、点眼薬、鼻に塗る薬、貼る薬、花粉用の眼鏡に、私のようなパターンが多いかどうかわかりませんが普通の眼鏡。さらには花粉のつきにくい衣服といったものまで出ているようです。鼻水がいっぱい出るから、ティッシュの消費量も格段に上がるでしょうし、花のかみ過ぎで痛くなった肌をメンテナンスするためのクリーム、なんてことまで考えあわせると、関連売上はまさに特需期のはずですよね。(あ、失くしたコンタクトレンズ売上も入れましょう!)まさか経済を活況にするために誰かが故意に花粉を撒いたりしていないだろうなあ、などと疑いたくなるくらいに、花粉症は大変なのであります。花粉症同志の皆様、お大事に。KOICHI NAKAMURA
2013年03月10日

さいた さいた チューリップのはながならんだ ならんだ あかしろきいろどのはなみても きれいだな誰もが口ずさんだことがあるでしょう、チューリップのうた。近藤宮子さんという作詞家の方が、昭和5年に作られたそうです。“どのはなみても きれいだな” というフレーズについて、「何事にも良いところがあるものです。特に、弱いものには目を配りたい、という自分の思いを込めました」と近藤さんは語られたとか。良いところをどんどん伸ばして成長するチューリップ。もう春です。KOICHI NAKAMURA
2013年03月08日

いよいよ12日に迫りました。何がって?ニューヨーク市の「ソーダ制限令」の施行です。昨年ブルームバーグ市長が打ち出した飲料規制案、通称ソーダ制限令。市民の肥満防止の観点から、レストランや映画館で16オンスより大きなカップやペットボトルに入ったソーダ、スポーツドリンク、砂糖入りの紅茶・コーヒーが販売できなくなるというもの。発案の時点で大きな話題になりましたが、実施を目前に控え今ニューヨークは賛成派と反対派の二つに大きく割れているのだそうです。健康増進、特に判断力に乏しい年齢の子供を肥満から守るといったものが賛成派の意見の主流を占めています。さらには病気の予防による歳出抑制という観点からも理論武装がされている模様。対する反対派は、「そんなの政府が決めることではない」「余計なおせっかいだ」と意気盛ん。「ここはニューヨーク市。どこに住もうと、どちらのチーム(ヤンキースかメッツか)を応援しようと個人の自由だ。市長が飲み物について指図する? あり得ない・・・。」という1分間のラジオCMも流されているのだそうです。インターネット上でもいろいろなキャンペーンが見られますが、こちらのように32オンスのコカ・コーラには104グラムの砂糖が入っていると映像化されると、コカ・コーラ好きの私もちょっと考えてしまいます。というわけで、今日はコカ・コーラゼロにしました。KOICHI NAKAMURA
2013年03月07日

いつも美味しいお酒をつくってくれる修さんが独立することになりました。修さんがいなくなるのはとても寂しいと言いながら、昨晩頼んだマティーニ。ジンはシップスミス、ヴェルモットはセイクレッド。いずれも2009年にロンドンに設立された新しいスピリッツ・メーカーです。シップスミスは理想のジンをめざし銅製の超小型蒸留器による手生産。伝統的なボタニカルで作られた完璧なドライジンとして定評があります。セイクレッドのヴェルモットはデュークスバーとの共同開発。(デュークスバーは、あの007シリーズのの著者イアン・フレミングが「ボンド・マティーニ」の発想を得た場所としても有名。かつ英国サンデータイムズ誌による「世界No.1のマティーニ」を提供する場所に選ばれたバーです。)その2本が紡ぎ出す味わいは飲んだ際の、口離れが鮮やかというのでしょうか。まったくベタつかず、それでいてコクのある非常に上質なマティーニでした。こんな素晴らしいお酒をつくってくれる人が彼の後に果たして現れるのだろうかと、そんな気持ちにさせる一杯。修さん、ありがとうございました。これから益々のご活躍をお祈りしています!KOICHI NAKAMURA
2013年03月06日

問題です。こちらの写真、どちらの駅で撮影したものか、おわかりになりますか?新幹線の種類は、700系。鉄道に詳しい方は、ここでひかり、もしくはこだまではないかとあたりをつけられるでしょう。運用の確率からいうと、こだまのほうが多いから、このスピードの写真が撮れるのはこだまが停車する駅かな、と考えていると、おや写真の左側にみえるこれは大ヒント。天守閣ですね。これは普通なかなかない特徴的な場所を示しています。そう、小田原城です。ということで正解は、小田原駅でした。昨日の朝東京へ帰るために駆け込むようにプラットホームに立ちましたら、他に待合客が殆どおらず、入ってきた車両が減速してくる様子が格好良かったのでとっさに写真を撮ってみたところ、背景に小田原城が写りこんでいたことに気付いたというわけです。小田原ならではの一枚。あ、ちなみに遊びに行ったわけではありません。仕事の帰りです。KOICHI NAKAMURA
2013年03月03日
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