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福岡から羽田へ戻る飛行機の中。先に着席していた私の斜め前の席に、女性2人の親子連れがいらっしゃいました。キャスターつきの大きな荷物を二つ抱えていたので、私は「手伝いましょうか」と言ってコンパートメントに収納しました。60歳を超えたくらいのお母さんとその娘さんが「ありがとうございます」と言ってくださいました。1時間半が経ち、到着時に「降ろしましょうね」と言って私が一つ目の荷物を取り出したとき、気がつくと二つ目の荷物もほぼ同時に通路へ出されています。前の席に座っていた夫婦のご主人が、出発時の私たちの会話を聞いていたのでしょう。無言のままさりげなく、手伝いをしてくださったのでした。奥様との話しぶりを聞いていると、ご主人は福岡の人。無骨だけど当たり前のようにこんなことをする優しさを見て、九州男児は良いなと思いました。それからもうひとつ。飛行機が着陸態勢に入るタイミングでのことです。「到着地羽田の天候は曇り。気温は27度・・・」とお決まりの機長アナウンスがあった後、「私事ですが、」と切り出したので、何事だろうと耳を済ませると、「65歳の誕生日を迎え、本日が最後のフライトとなりました。パイロットとして40年間、お客様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。」との挨拶。機内は大きな拍手に包まれました。素晴らしい機長ですね。この場に立ち会った全員が、ファンになったと思います。同時に見ず知らずの乗客同士、照れることなく自然に拍手が鳴り響いた機内の雰囲気もとても素敵でした。こんなことそんなこと。福岡路線の乗客は他の路線より少しだけ温かだと感じたのは、地元びいきでしょうか。KOICHI NAKAMURA
2013年06月30日

木曜日、朝食は札幌で、昼食は仙台で、夕食は博多でいただきました。月末が近く、ずっと数字のことが気になりながらの出張だったのですが、出先から連絡を取るたびにだんだんと積み上げられていくそれに頼もしさを感じつつ、金曜日は待ちきれず朝一で羽田へ。東京のオフィスで、あともう一歩というところまで来た数字とにらめっこ。外出して大きく契約を回収してくるマネージャーや、センターと連絡を取りながら積み上げを図っていくチームプレーに、私は新しいこの組織の底力を感じました。そして、夕刻。とうとう全体目標を達成。(藤山さんによる撮影)新生加盟店部が必ず良いチームになると、確信できた瞬間でした。来月も頑張っていきましょう!KOICHI NAKAMURA
2013年06月30日

札幌で、地元産の「根曲がりだけ」。別名チシマザサ、姫だけ、など。今日お世話になった吉岡の若女将によれば、北海道でたけのこと言えばこの根曲がりだけが普通なのだそう。サイズが小さく、何口かで一本を食べ終わります。焼いただけのシンプルな調理に味噌をつけていただきました。小笠原さんから差し入れていただいた焼酎と、とても合いました。お気遣いに心から感謝。ありがとうございました!KOICHI NAKAMURA
2013年06月26日

週末の東京は晴れ間が広がりました。梅雨明けが待ち遠しい季節です。KOICHI NAKAMURA
2013年06月23日

昨日、富士山の世界遺産登録が決定しました。日本を象徴する特別な山です。嬉しいですね。万歳。(Google 画像検索より)KOICHI NAKAMURA
2013年06月23日
最近よく国内出張しています。この1ヶ月に10都道府県を訪れる予定。ばたばたしてますね。ところで新聞に「首相官邸」というコーナーがあるのをご存知でしょうか。総理大臣の一日の動静を記したものです。昨日のものを拾ってみると、▽8時22分 富ヶ谷の私邸発。▽8時47分 官邸で日本経済再生本部。▽9時5分 閣議。この後、報道各社のインタビュー。▽10時 外務省の斎木、鶴岡外務省審議官、杉山アジア太平洋局長、伊原北米局長、経産省の佐々木経産審議官。鶴岡外務審議官が残る。この後、岸田外相、河相外務次官▽11時15分 北村情報官。▽12時51分 高市政調会長▽13時42分 菅官房長官。続いて稲田行革相。▽14時30分 斎木、鶴岡両外務審議官、上月外務省欧州局長、経産審議官。▽15時46分 田中財務相主税局長。▽16時11分 斎木外務審議官、欧州局長、経産審議官。▽18時34分 南青山の青山葬儀所で故住田良能産経新聞社前社長の通夜。▽19時1分 三軒茶屋のレストラン「アンシェーヌ藍」で母の洋子さん、昭恵夫人ら。▽21時7分 私邸着。という具合に、細かく記してあります。インテリジェンスという観点からは、一国の首相がこんなに詳しくどこで誰と会ったなんて公開しても良いのだろうかと心配になりませんか?確かにこんなに細かく情報公開している国は珍しいのだそうです。しかし本当に公にできないものに関してはこの中から削除されているのではないかなどと裏読みしたくなります。公開が前提だと、逆にそのように隠匿されたものはわかりにくくなりますよね。(実際、佐藤優さんの著書などにはこの動静表に掲載されないアポのとり方のようなものも書かれていたりしています。)私の知り合いの有名経済人の方は、ワインのテイスティングレポートをFacebookに上げるタイミングをわざと日付や順番を変えたりしているとおっしゃっていました。いつどんな相手と会食をしたかを気取られないようにしているのだそうです。・・・私はそんなレベルではありませんけれど、こと仕事等のことに関してはこのブログに書かないこともたくさんあります。これは書けない、これは不適切、などと取捨選択していくと、まあつまりあまり面白くない記事しか書けないわけですが、そんな私にいつもお付き合いいただいて本当にありがとうございます。というわけで、ここ最近の出来事について、そのあたりご賢察のうえご高配いただければ幸いです。KOICHI NAKAMURA
2013年06月23日
良ちゃんと飲みました。彼の人脈は、当然ですが音楽関係が非常に強力なので、会う人会う人今回も面白かった。プロの歌手4人とカラオケしたのは初めての経験でした。あ、私は歌っていません。皆があまりに上手いので恥ずかしくて歌えないです。これも初めての体験。打ち合わせもなく相手の声質などでハモリがその場でつくられる、あれは私の理解を超えています。聴いているだけで心地良いレベルの歌声でした。自分が知らない世界の方達と交わる時間は、いつもエキサイティングですね。KOICHI NAKAMURA
2013年06月23日
福岡で仕事の後、支社メンバーと食事。中洲は春吉橋にほど近い「博多あまの」さんへおうかがいしました。端正な店構えの和食処は、カウンターと掘りごたつの落ち着いた雰囲気。「イカを食べましょう」と関屋さんが手配してくれていたコースの最初に登場したのは、大皿に盛られた“おこぜ”でした。この魚の美味さを知る人にとってこんな嬉しいサプライズはありませんよね。細かくきざんだあさつきともみじおろしを添えたポン酢でいただきます。小石原焼の模様が透けて見えるほど薄作りに仕立てられても、ふっくらと伝わってくる独特の食感。やわらかさと甘さがあるというのでしょうか。辛口の日本酒がとてもよく合います。続いていよいよ、いかの活き造り。新鮮で良いいかは、切り身の角がカキーンと立っています。いかってこんなに美味いんだなあと、しみじみ見直してしまう瞬間であります。身を平らげた後の頭は、塩焼きにしてもらいました。レモンをさっと絞って食べるこれも博多の定番。そして博多といえば、胡麻さば。龍信さんのリクエストでコースに加えてもらいました。あまのさんの胡麻さばは、普通のそれよりもより胡麻だれに漬け込まれ風味豊か。横で地元出身の彼が「絶品やね」と呟く声が一層味わいを深くしている気がしました。メインで登場したのは、“あらかぶ”の煮付。東京ではカサゴと呼ぶでしょうか。大振りの見事なあらかぶの煮付は、赤い皮の下から現れた真っ白な身がぷりぷりとかたまりで取れて、まるで魚というより肉のようでした。最後に社長の天野さんにご挨拶させていただきました。お話をさせていただいたのはほんの少しの間でしたけれど、義理を重んじ、また自分の打ち込んだものを追及していこうという真面目なお人柄が伝わってくる方でした。心を打つサービスの提供は、こんな基本姿勢からコーディネイトされてくるんだなあとあらためて思った次第。博多はやっぱりよかばい。KOICHI NAKAMURA
2013年06月16日

プロジェクトの要であった久山さんの壮行会。関連会社の執行役員としてまた新たなミッションを背負うというので、皆うれしく応援の気持ちを込めた送り出しだったと思います。とても楽しい数時間、久山さんのお人柄ですね。「仕事に厳しく、人に優しく。」これからもよろしくお願いいたします。KOICHI NAKAMURA
2013年06月12日

金曜日から神戸にお伺いしていました。駅に向かうタクシーと新幹線の車中、いろいろ話すことがあったのでずっとMTGのようなものでしたが、三宮に降り立ったら支社へ直行してTV会議。それが終わると今度はホテルでカンファレンスに参加などと、忙しいスタートでした。でも夜は皆でいっぱい飲みました。三次会は、明石焼。出し汁が旨くてつるりと平らげました。地元出身の方に話したら、「なんで神戸で明石焼やねん。明石ちゃうやん。」と言われてしまいましたけれど。そういえば看板にも明石“直送”って書いてありますね・・・。福岡を訪れて長崎ちゃんぽん食べるくらいの感じなのでしょうか。そこまでは離れていませんよね。でもだとしたらつっこむ感覚はとてもよくわかります(笑)。いずれにしろとても美味しかったのでお許しください。KOICHI NAKAMURA
2013年06月09日

日本全国くじファンの方々に朗報です。楽天Edyでは6月末まで「Edyスクラッチ」を提供中。おサイフケータイのスマートフォンで1日1回お試しいただけます。さらにEdyを500円利用するごとに引けるチャンスが増加。詳しくはこちらのページから。http://www.rakuten-edy.co.jp/campaign/2013/0601_scratch/1等賞はEdy1万円分がもらえます。KOICHI NAKAMURA
2013年06月06日
本ブログの来訪者カウンターが、本日50万を超えました。 皆様いつもご覧いただき、ありがとうございます。 今、ALAIN DUCASSE TOKYO のテラスでこの文章を書いています。米国からの客人と待ち合わせです。 梅雨の晴れ間の空に浮かんだ雲が、そろそろ茜色に染まり始めました。 まるで夏のような暑さの一日でしたね。 ・・・こんな取るに足りないようなことばかり綴っているブログですが、これからもお付き合いいただければ幸いです。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2013年06月05日

車のエンジンをかけたら偶々スピーカーから流れ出した元春レディオ・ショー。その冒頭で紹介されたのが、The Strypes の "Blue Collar Jane"。アイルランド出身の4人が2011年に結成した平均年齢16歳のバンドで、日本のデビューライブをこの春敢行しました。初めて聴きましたが、これはすごい。かの Jeff Beck や Paul Weller 、Elton John といった大物がこのバンドのファンだと言われていますが、聴けばその理由がわかるような気がします。(https://www.youtube.com/watch?v=gZb8nEemK2k)アイルランド出身といえば U2 が有名ですけれど、英国・アイルランド、あの地方(?)にはどうしてこうも素晴らしいロックバンドが出現するのでしょうか。ストーンズ、ビートルズ、ピストルズ、ツェッペリン・・・みなイギリスですよね。この The Strypes がどんな活躍を今後していくのかわかりませんが、歴史的に語り継がれるようなバンドになってほしいですね。楽しみです。KOICHI NAKAMURA
2013年06月04日
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