全3件 (3件中 1-3件目)
1
全国の受刑者約2800人が東日本大震災の義援金として、 総額2156万円。 というニュースを目にした。 とても良いニュースではないか? 後輩が大刑より、所持金のすべて13000円を募金したと聞いて感心していたが そんな受刑者の方々はいっぱいいるということ。。。。 市民の方々からも、 見直していただけるような素敵なニュースだと思う。 犯罪者=怖い。ケモノ そういうイメージを持たれる方も少なくないと思う。 しかし、このニュースを通して、犯罪者の更生保護に対して、 理解や協力、関心を寄せられる方々が起こされるのではないかと思いました。 http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_hogo01.html (←更生保護)
2011/04/26
コメント(2)

今日の礼拝をもって、教会は11歳。人間に例えると小学5年生。 早かった11年。24歳で右も左もわからない未熟なわたしが教会を始めた。今は35歳。もうええおっさん。 振り返ると・・・、今まで、何をしてきたのか?そんな気持ちになって、自嘲したくなる時もある。 教会に来る人が多けりゃ喜び、人が去って来なくなると、塩をかけられたナメクジのように小さくなって、空しく、悲しく自分を呪いたくなる。 なんで俺みたいな人間が牧師やっているのやろうと・・・。 ゼロから始まった教会が時には、40~50名近い人で一杯になった時もあった。 潮が引くように人が去っていき、残ったのは虚しさだけ・・・。虚しさだけ・・・。そう思っていた。でも、その虚しさの果てに、見えたものがあった。 天の父、すなわちこの世界を造られた唯一の神様の大きさ・・・。この方だけは、良き方。そして、決して変わることのない方であること。 たとえ、わたしがつまづき、倒れても、この方が素晴らしいのは変わることがなく、全世界でこの方は多くの人を救い、今も、しるしと不思議を行われる。 失望、絶望するわたしに、こう語られる。「そんなお前でいい。そんなお前がいい。」 「それゆえ、主は あなたがたに恵もうと待っておられ、 あなたがたをあわれもうと立ち上がられる。 主は正義の神であるからだ。 幸いなことよ。主を待ち望むすべての者は。 ああ、シオンの民、エルサレムに住む者。もうあなたは泣くことはない。 あなたの叫び声に応じて、主は必ずあなたに恵み、それを聞かれるとすぐ、 あなたに答えてくださる。」 (聖書 イザヤ書30章18~19節) イエスキリストを信じたら、ほんまに幸せものです。アーメン。これからもわたしは、失望と希望を行き来しながら、神の言葉を頼りに最後には逆転ホームランを打つ!そういうかすかな希望を持ちながら、前進していきたいと思います。最後に、今日聞いたばかりの”証”を一つ。十代の頃、一緒に悪の道を走ってきた後輩が洗礼を受けて、一年近く、休まず、ずっと礼拝に来ています。あいつを刺して来てくれ。と頼んだら、ほんまに刺しに行くような後輩でした。 シャブでおかしくなり、拘置所、精神病院、社会復帰するまで10年かかった彼が、イエスキリストを信じて、驚異的な回復力が与えられて、今は、どこから見てもまじめな青年にしか見えません。彼の入っていた精神病院に薬物関係の仕事の用事で訪れた時、病院の先生に後輩の名前を告げ、彼は今はまじめに教会来ていますよ!と言ったら、え、あの彼が!と驚き、喜んでいました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自転車で40~50分かけて教会に通っている彼は、今日も礼拝に来る途中、バイクにはねられ、転倒したそうです。 昔の彼なら、それこそ、相手に天誅喰らわすか。金にするか。そんな彼でしたが、相手を許して、擦りむいて血が出る足をかばいながら、いそいそと自転車を漕いで教会にやってきました。 そういう話を聞くと、ほんとうに生きてて良かったなと思います。 人は変わることができるんですね。アーメン。
2011/04/17
コメント(2)

ゴスペル教室テーマ:ブログ 3月11日の震災以降、日本中が喪に服し、さまざまな方が、テレビで震災の状況を見ては涙されています。また、多くの方が精一杯の義援金を送り、多くの方が現地に足を運び、何かできることはないかと奔走している姿に日本という国の温かさを感じる今日この頃です。 3月は河内長野市保護司会の研修会にて、講演させていただいたり、引っ越しのバイトなどなど、公私ともに忙しい日々を送っていました。また、5年近く別荘で務めていた後輩が出てきたりと、嬉しいこともありの最近です。たいへんなのは、刑務所にいる知人たちへの手紙の返信で、社会で仕事をし、用事をこなし、子育てをしていると、なかなか、落ち着いて手紙を書く時間がとれないのが現状です。 時に、長いこと教会から離れ、さまよっていた人が、再び刑務所に収監され、もう一度悔い改め、平安に過ごしている様子などが手紙から届きます。牧師にとっては自分の手で洗礼を授けた人のことは、忘れようもありません。先日はお子さんにお菓子を買ってあげてくださいとその人から1万円が届きました。その気持ちがとてもうれしいことです。多く裏切られると、また、裏切られはしないかと、誰かを信じること、期待することに消極的になります。 信じて期待して、裏切られてまたショックを受けたくない、だから、あまり信じないあまり期待しないとなってしまう。 そういう経験をたくさんしてきた人でないとわからないと思います。でも、また、人は人を信じようとする。そういう繰り返しを通して、本当に信頼できるものはなにか、絶対裏切らない存在とは何かということに気付かされていくように思います。わたしにとってそれはもちろん、イエスキリストでありますが。書ききれないたくさんの嬉しいこと、大変なことが起こってきますが、被災地で苦しまれている方を思うと、正直、自分の戦いなど、小さく見えてきます。 ちなみに次男と長女が小学校・幼稚園にそれぞれ進み、子供の成長を楽しませてもらっています。 ところで、2か月ほど前から、わたしたちの教会で、ゴスペル教室が始まりました。はじまったばかりですが、第1、第2、第4金曜日の昼14時30分~と夜7時からレッスンが行われています。 講師は、ニューヨークでグラミー賞を5~6回受賞した、ブルックリンタバナクルクワイヤーを直に学んできた先生です。ゴスペルを教える腕は確かな先生。ピアノの腕前も見事でご自身で作曲もされる方です。上の写真は、とある日のレッスンの様子です。生徒さんが増えたらいいなと思います。東大阪近郊でゴスペルを習いたいけど・・・、初心者だから・・・、年齢が行ってるから・・・そんな理由でふみだせない人がいたらぜひ、来ていただけたらなあと思います。ちなみに、年齢ですが上は80代から20代まで参加しています。今は始まったばかりで少人数ですが、アットホームな感じの教室を目指しています。
2011/04/08
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1