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電子書籍の、エレヴァージュのメールマガジン「完全版」の、バックナンバーの索引、19ページ目です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2013年7月更新分) ◎2004年のブルゴーニュは・・・最高です。(本の紹介)「カルロスクライバー ある指揮者の伝記」アレクサンダー・ヴェルナーP/B 音楽之友社 ~やっぱり、クラシック音楽においては、「カリスマ」である彼の存在を欠かすわけにはいきません。必ず、読んでおきたい、必須の本ではないでしょうか。 (試飲ノート)★ジョルジュ・ルーミエ家●ボンヌ・マール2004年●シャンボール ミュジニー レ ザムルーズ2004年★デュジャック家●ボンヌマール2004年●クロ サン ドニ2004年★ヴォギュエ家●ボンヌ・マール2004年●ミュジニー2004年★フェヴレイ社の自社畑(ドメーヌもの)●ミュジニー2004年★レシュノー家●クロ ド ラ ロッシュ2004年 ◎1990年のシャンパンはそろそろ飲み頃?。 (本の紹介)ヒクソン・グレイシー「無敗の法則」P/B ダイヤモンド社 ~最も影響を受けた本の一つと言えば、やはりこれではないでしょうか。心の持ちよう、生き方において支えとなる本当に素晴らしい本だと思います。 (試飲ノート)◎ゴッセ セレブリス ヴィンテージ1990年◎ポール ロジェ ヴィンテージ1990年◎サロン ブラン ド ブラン1990年◎テタンジェ コレクション1990年◎クリュッグ ヴィンテージ1990年◎アンリオ キュヴェ アンシャンテルール1990年◎クリュッグ クロ デュ メニル1990年◎ボランジェ グランダネ1990年◎ボランジェ R.D.1990年◎モエ エ シャンドン ドンペリニョン1990年◎モエ エ シャンドン ドンペリニョン“エノテーク”1990年 ◎「溶けたブーケ」が全開★1984年のブルゴーニュ。 (試飲ノート)★ブシャール ペール エ フィス●ラ ロマネ1984年★アルマン ルソー家●シャンベルタン1984年★オスピス ド ボーヌ●マジ・シャンベルタン キュベ マドリーヌ コリニョン(ルロワが買って、瓶詰)1984年★DRC(ロマネコンティ社) ●エシェゾー1984年●グランエシェゾー1984年★ヴォギュエ家●ミュジニー1984年●ボンヌ マール1984年★ロベールグロフィエ●シャンボールミュジニー レ ゾー ドワ1984年 ◎ビアンヴェニュ・バタールモンラッシェ★年代による豊かさの違い。 (本の紹介)ヒクソン・グレイシー「無敗の法則」P/B ダイヤモンド社 ~最も影響を受けた本の一つと言えば、やはりこれではないでしょうか。心の持ちよう、生き方において支えとなる本当に素晴らしい本だと思います。 (試飲ノート)★ポール ペルノ家◎ビアンヴェニュ・バタール・モンラッシェ1999年、2009年★ドメーヌ ルフレーヴ◎ビアンヴァニュ・バタール・モンラッシェ 2009年、2005年、2002年★ルイ カリヨン家◎ビアンヴェニュ・バタール・モンラッシェ2006年、2005年、2004年、2000年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2013年8月更新分) ◎1966年のシャンパンの「図太さ」。 (特集)1966年のシャンパンは、本当に偉大です。開けたては、少し「ぼんやり」しているのですが、2日目~3日目と時間が経つに連れて、味わいの密度が増してきて、迫力がドーンと出てきます。開けてすぐに味わって、そこで判断してはいけません。 (試飲ノート)◎マルセル モワノー ブラン ド ブラン 1966◎G.H ブレモン ブラン ド ブラン ブリュット 1966◎VANDER GUCHT 1966(ヴァンダー グッホ)◎モエ エ シャンドン ドンペリニョン ”エノテーク”1966年◎ボランジェ 1966(グランダネ)◎モエ エ シャンドン ”ドライ アンペリアル” 1966(ハーフボトル)◎ヴーヴ クリコ ブリュット 1966年(ハーフボトル) ◎1983年のボルドーは、飲み頃に・・・。 (特集)京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」エレヴァージュがずっと取り寄せていたお菓子屋さんで、極めて完成度の高い「フランス菓子」を作ります。ビシっ!という鮮やかさと、繊細で、隅々まで計算されたバランス。本当に感動的。 (試飲ノート)●シャトー ラ コンセイヤント1974年(マグナムボトル)●シャトー ペトリュス1974年●レ フォール ド ラトゥール1983年●シャトー ラフィット ロートシルト1983年●シャトー ラトゥール1983年●シャトー ムートン ロートシルト1983年●シャトー マルゴー1983年●シャトー オーブリオン1983年●シャトー レオヴィルラスカーズ1983年●シャトー レオヴィル バルトン1983年●シャトー レオヴィル ポワフェレ1983年●シャトー ペトリュス1983年●シャトー シュヴァル ブラン1983年●シャトー パルメ1983年●シャトー コスデストゥルネル1983年 ◎1990年のシャンベルタンは、千差万別★生産者ごとに。 (特集)チョコレート会の感想。ミッシェル・ブランさんの作品は、ドビュッシーの音楽のような、求心的な「ゆらめき」があるのではないでしょうか。 さらに、シャンベルタンというワインのスケールの大きさ、研ぎ澄まされた鋭さと、豊かな丸さの両立を、熟成によって、それが成しえることができると思います。 (試飲ノート)★ルイ ラトゥール社の自社畑(ドメーヌもの)●シャンベルタン キュヴェ エリティエ ルイ ラトゥール 1990年★アルマン ルソー●シャンベルタン1990年●シャンベルタン クロ ド ベーズ1990年●リュショット シャンベルタン1990年★(ベルナール)デュガ ピ家●シャルム・シャンベルタン 1990年★ジョセフ ロティ家●マジ シャンベルタン1990年★シャルル モルテ(ドニ・モルテのお父さん)●シャンベルタン 1990年★ジョセフ ドルーアン社●シャルム シャンベルタン1990年 ◎メオ・カミュゼの陰影★リッシューブルと、クロ・パラントゥー。 (特集)2004年のリッシュブールは、彼の畑の陰影が深く、レンブラントの絵画のようで、本当に偉大な芸術作品だと思います。 (試飲ノート)★メオ・カミュゼ家●リッシュブール1989年、1995年、2004年●ヴォーヌロマネ クロ パラントゥー1992年、1994年、1995年、1998年、2001年、2002年、、2004年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、たくさんのバックナンバーを、WEB上に載せています。 購入方法は、 http://regimag.jp/m/magazine/sell/?magazine=557★バックナンバーの一部分だけ、単月だけ買うことができます(一ヶ月分315円)。 ★毎月、定期的に購入すると、更新のたびに自動的に、 1皆さんのメールアドレスへ届きます。 インターネット上で、クレジットカードの番号を入力し、自動的に引き落とされるか、コンビニで、ポイントを購入し、そのポイントから、差し引かれるようにするか、2種類の支払い方法を選べます。 なんだか、ややこしくてすいません・・・。 今後も、どんどん更新していきます~。 ワインバー エレヴァージュ吉田 岳史東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)日曜日と祝日は、休ませていただきます。
2016.08.08
電子書籍の、エレヴァージュのメールマガジン「完全版」の、バックナンバーの索引、18ページ目です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2013年5月更新分) ◎空気のような存在感★1966年のブルゴーニュ(本の紹介)平野啓一郎「葬送」P/B 新潮文庫~作品が醸し出すヨーロッパの雰囲気が濃厚で、ドラクロワやショパンの心情、「愚かな」批評家によって、ミスリードされてしまう芸術家の葛藤を、生々しく描いています。 (試飲ノート)★ブシャール社●ボーヌ1966年★ソゼ家○ピュリニー モンラッシェ レ コンベット1988年★デュデ・ノダン家●ボーヌ1969年★ヴォギュエ家●ミュジニー ヴィーユ ヴィーニュ1966年★ジョセフ・ドルーアン社●ヴォルネイ プルミエクリュ1966年★ルロワ社(ネゴシアンものの白ラベル)●エシェゾー1966年 ◎1975年と、1962年のボルドーの驚くべき変わり様。(特集)1975年は、ものすごく良くなっています。渋味が澱となって底に沈み、隠されていた甘さや酸が素直に出て来て、ようやく飲み頃になりました。1975年はダメと書いていたメディアもありましたが、現状は全く変わっています。また、エレヴァージュの「立てて保存」するスタイルが、1975年を美味しく味わうために、非常に重要な役割を果たしています。 (試飲ノート)1962年のボルドー、●シャトー コスデストゥルネル1962年●シャトー ラフィット ロートシルト1962年●シャトー ムートン ロートシルト1962年●シャトー マルゴー1962年●シャトー シュヴァル ブラン1962年●シャトー タルボ1962年●シャトー デュクリュ ボーカイユ1962年 ◎熟成してこその多彩さ★ジュヴレイ・シャンベルタン村(特集)ボルドーは「ワインの女王」、ブルゴーニュは「ワインの王様」と言われます。単純に想像するなら、逆のように思えるのですが、これには理由があります。「香りの上がり方」、ここに、その意味を理解するポイントがあるのではないでしょうか。 (試飲ノート)★クレール ダユ家 ●ジュヴレイ・シャンベルタン レ カズティエ1970年 ★ルロワ社(ネゴシアンもの・白ラベル)●ジュヴレイ・シャンベルタン レ カズティエ1972年★アルマン ルソー家●ジュヴレイ・シャンベルタン ラヴォー サン ジャック1969年★ジャンテ・パンシオ家●ジュヴレイ・シャンベルタン ヴィーユ ヴィーヌ1972年★ルイ トラペ家●ラトリシエール・シャンベルタン1973年★フェヴレイ社●マジ・シャンベルタン1974年 ◎キュビズムの傑作★ドニ・モルテさんの1996年。(特集)ドニ・モルテさんのワインを飲むたびに、私は、ピカソの「アヴィニョンの娘たち」を思い出します。鮮烈で、尖ったミネラルの芳香、そして、奥底から湧き出てくる、圧倒的な色気の塊。尖った要素と、柔らかい丸さが両立して、なんという完成度の高いワインなのでしょうか。 (試飲ノート)★ドニ・モルテさん●クロ ヴージョ1996年●ジュヴレイ・シャンベルタン1996年●シャンベルタン1996年●ジュヴレイ・シャンベルタン オー ヴェレ1996年●ジュヴレイ・シャンベルタン アン シャン V.V.1996年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2013年6月更新分) ◎やっぱり、ヴィンテージには勝てません★DRCのエシェゾー。(特集)DRC(ロマネコンティ社)のエシェゾー1988年を、美味しく飲む方法があります。単純に開けただけでは、美味しさに巡り合うことができません。開けるタイミングや、温度、保存方法など、「コツ」があります。 (試飲ノート)DRC(ロマネコンティ社)エシェゾー、●1969年、1976年、1978年、1979年、1980年、1981年1982年、1983年、1984年、1986年、1987年、1988年、1989年、1990年、1992年、1993年、2002年、2004年、2006年、2007年 ◎抜群の安定感★1971年のブルゴーニュ。(特集)1947年のブルゴーニュの偉大な魅力、(本の紹介)佐瀬稔「残された山靴」P/Bヤマケイ文庫~江夏豊さんの「あの日本シリーズ」での精神状況と、山登りにおいて、死の恐怖と直面しながら、いかに冷静な判断が下せるか。その相克を。 (試飲ノート) ★ドミニク・ローラン(ネゴシアンもの)●ミュジニー1971年★ヴォギュエ家●ミュジニー1971年 ヴィーユ ヴィーニュ★DRC(ロマネコンティ社)●グラン・エシェゾー1971年★ドメーヌ ド ランブレイ●クロ デ ランブレイ1971年 ◎1985年ボルドーの安定感と、脆弱さと。(特集)カロン・セギュールというワインは、よくデパートのワイン売り場で、バレンタインの季節に「安売り」されているせいか、とても残念なイメージがあります。しかも、熟成の若い段階では、渋みが強く、酸が尖っていて、美味しいとは言えませんでした。しかし、1970年や1966年のカロンセギュールは、本当に偉大なワインで、奥底が深くて、とてつもない存在感があります。 (試飲ノート)1985年のボルドー、●シャトー ラフィット ロートシルト1985年●シャトー ムーロン ロートシルト1985年●シャトー マルゴー1985年●シャトー ラトゥール1985年●シャトー オーゾンヌ1985年●シャトー コスデストゥルネル 1985年●シャトー デュクリュ ボーカイユ 1985年●シャトー レオヴィル ラスカーズ1985年●シャトー フィジャック1985年●シャトー カロンセギュール1985年 ◎1978年のローヌは、特別です・・・。(特集)エレヴァージュでは、どうして生ハムを足1本丸ごと置かないで、小分けにして、低温で保存しているのを切り分けるのか。それは、タンパク質の「変成」を避けて、できるだけもっちりした「乳酸的な、まろやかな甘さ」を大切にしたいからです。 (試飲ノート)★ボーカステル家●シャトーヌフ デュ パプ1978年★クロ デュ モン オリヴェ(サボン家)●シャトーヌフ デュ パプ クロ デュ モン オリヴェ1978年 ★L.de ヴァルイ家●コート ロティ 1978年★ギガル社●コート ロティ1978年★ポール ジャブレ社●エルミタージュ ラ シャペル1978年 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、たくさんのバックナンバーを、WEB上に載せています。 購入方法は、 http://regimag.jp/m/magazine/sell/?magazine=557★バックナンバーの一部分だけ、単月だけ買うことができます(一ヶ月分315円)。 ★毎月、定期的に購入すると、更新のたびに自動的に、 1皆さんのメールアドレスへ届きます。 インターネット上で、クレジットカードの番号を入力し、自動的に引き落とされるか、コンビニで、ポイントを購入し、そのポイントから、差し引かれるようにするか、2種類の支払い方法を選べます。 なんだか、ややこしくてすいません・・・。 今後も、どんどん更新していきます~。 ワインバー エレヴァージュ吉田 岳史東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)日曜日と祝日は、休ませていただきます。
2016.08.08
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