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うちの長男は料理に興味があるので本屋さんに行ったら料理の本を見たりもします。先日本屋さんに連れて行ったときに「3分クッキング」という料理のテキストを見つけおいしそうな料理がたくさん載っているから買いたいと言うのでどんな料理か見てみるとあつあつのグラタンや春のメニューがいろいろ紹介されていました。リクエストにこたえてこの本の料理を作ってみることに.......。そしてこの本の中から今回作ったのが菜の花のパスタ。季節を取り入れたメニューでひと足早く食卓に春がきた感じですね。子どもたちも喜んで食べてくれました。もうすぐ立春......。春も近いですね
2008.01.31
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ご存知の方もいらっしゃると思いますが先日、小学生が15年前に書いて風船に飛ばした手紙が水深1000メートルの海底にいたカレイに張り付いて届いた.....というニュースがありました。 私は昨日夫から聞いたのですがなんだかロマンがある話だなぁ.....と思いました。1993年に川崎市宮前区の約1000人の小学生が創立120周年記念行事で風船につけて飛ばした手紙が、約150キロ離れた千葉県銚子沖の水深1000メートルの海底のカレイに届き、差出人に25日、手渡されたのだそうです。差出人は93年当時、川崎市立宮崎小1年だった早大2年の白髭(しらひげ)奈津実さん(21歳)。“受取人”は今が旬の脂が乗ったサメガレイでした。手紙は銚子市漁業協同組合の底引き網船が24日に水揚げしたカレイ2000匹の中の1匹に張り付いていたというのです。大学で、デザインを中心に表現芸術を勉強している白髭さんは「いくつもの偶然と、捨てずに連絡を取ってくださった方々の心と、すべてがつながって私のところに届いた」と感謝されたそうです。将来は「人のつながりを大切にすることを忘れず、この手紙のように、人の心に届くような表現や創作の場に立っていけたら、と思います」と話されたということです。15年の歳月を経てカレイが手紙を運んできてくれたなんてこれは手紙を書いた白髭さんにとって一生の記念になることでしょう。おそらくほとんどの手紙が人の目に触れず、どこかに飛ばされてしまったと思われるのによく届けられたと思います。白髭さんの言葉もすばらしいですね~。
2008.01.30
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きょうはちょっと仕事の話を......埼玉県の教員採用試験が変わるというニュースを聞きました。今まではたとえ何年臨時的任用教員を経験してもその経験が優遇されるということはありませんでしたが今年実施の試験から「臨時的任用教員経験者特別選考」が実施されるそうです。具体的には直近3年間で12ヶ月間の臨時的任用教員経験者は採用試験の1次試験で一般教養・教職科目が免除されるそうです。(つまり専門教養や小論文だけになるわけです。)いやぁ~あと15年ぐらい早くこういう制度がほしかったなぁ.....(笑)以前から、「何年も学校現場で経験を積み、現に教壇に立って授業や校務を遂行している臨時教員と新卒などの教員経験がまったくない者とが全く同一の採用選考試験で教師としての適格性を判定するのは公正公平とはいえない。」という声があり、今回署名や交渉により実現したものだそうです。私も正採用になるまで数年間、いくつもの学校で臨時採用を経験しました。やる仕事は正規の教員とほとんど変わらず違うのは担任を持たないということぐらい。1年間で赴任する学校が変わるのでいろんなタイプの学校を経験してきました。私が正採用になった頃はかなり倍率も高くなってきていて県立高校の倍率が20倍になっていました。(今も15倍~20倍です。)だから、新卒で一発合格する人は少なくたいていの人が何年も臨時採用を経験していました。今も高い倍率がずっと続いているので5年、10年と臨任をやりながら採用選考を受け続けている人がざらにいます。男の人の場合、定職につかなくては結婚もできない、と切実な問題を抱えている人もいるんですよね。今回こういう形でその人たちの経験が報われて同じ臨任経験者として嬉しいです。併せて、高校の家庭科を希望する人で調理師免許を持っている人は1次試験免除という「家庭科に係る有資格者特別選考」もあるそうです。力はあるのになかなか試験に合格できない人がたくさんいる中今回の改訂が行われて本当によかったと思います。東京都は今年からこの特別選考を実施しているのだそう。これが全国に広がるといいなと思います。
2008.01.28
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ポ ト スゆう子ちゃんが引っ越し祝いに彼氏にもらったポトスみよちゃんが 私も欲しいな とつぶやいたら彼氏が大きな鉢植えを買ってきたそれで私もすっかりポトスが欲しくなってゆう子ちゃんとみよちゃんの話をすると彼は ふうん とひとこと言っただけしまいに買って欲しいとせがんだらうん いいよ と言ったけどそれから何度会ってもうん いいよ と言うばかりいまだに私の部屋にポトスはありませんでも 今度会ったら絶対ポトス買ってね.....ね! ーフリーページ詩集 「Loving Spoonful」よりー
2008.01.27
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昨日お伝えした基礎工事中の現場のようすです。きょうは午後から家族で差し入れを持って様子を見に行ってきました。作業は2人の方がやっていてきょうはセメントが流し込まれていました。このあいだ奥さんとお話をしたお隣さんはもう引っ越してきていて布団が干してありました。そして、うちがこの区画では一番遅く完成かな、と思っていたのですが3軒先で工事が始まっていてそこの進捗状況もうちと同じぐらいでした。お隣の奥さんが言うにはこの区画(◯◯タウン)がだいたいみんな引っ越してきたら◯◯ホーム主催で顔合わせが行われるのだそうです。他の家がすでにほとんど完成しているしうちだけ◯◯ホームでは建ててないのでこの顔合わせには参加できないかな、と思っていたのですが同じ頃に建つ家があるのなら一緒にできるかも......ですね。5時頃には作業が終わったようです。日曜日が休みなのかな、と思いますが先週は日曜日にやっていたのでどうなんでしょうね。明日やっているようでしたらまたお茶とお菓子でも持って行こうかと思います。
2008.01.26
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先日、“新居の建築作業が全然進んでな~い”という話を書きましたが住宅プロデュース会社から連絡があり、昨日から基礎工事が始まり、上棟は2月11日だということでした。平日は明るいうちには現場に行けないので仕事の帰りに寄り道して見てきました。昨日は土が掘り返され、パワーショベルがありました。そしてきょうは建物になる部分の敷地がいくつかに分割されたような形で表面が細かい粒の砂利のようなもので覆われていました。(うまく表現できない.....)もう暗くなっていて写真も撮れなかったので明日撮って来ようと思います。少しずつ進んでいるとちょっとホッとします。どんな家が建つのかわからないけど哀しいかな、夫が自分の趣味で建てている家、私が気に入る家が建たないのはもうわかっているのでせめて“こんな家は嫌だなぁ~”と思うような家が建たなければいいなぁ、と願っています。
2008.01.25
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きょうもとっても寒い一日でした。ひんやりした廊下を歩いていると寒くてつい小走りになってしまいます。桜の季節にはまだ遠いけど梅の花はもうほころんでますね。今夜は春の野菜を使ったメニュー。高野豆腐と人参とふきの炊き合わせ。ふきは冬に黄色い花が咲くので、「冬」「黄」で、ふきという名がついたのだそうです。旬の頃の方がおいしいのかもしれないけど春の気分でちょっと料理してみました......
2008.01.24
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雪の予報が出ては降らず.......というのがこのところ続いていた関東地方ですが今朝からお昼頃までしんしんと降りましたね......雪。初雪ですね。あっという間に一面雪景色。明日の凍結が心配される声が聞かれる中エリーはひそかに子どものようにわくわくはしゃいでました。でもあっけなくも雨に溶かされてしまった雪。もう当分降らないのかな......残念。
2008.01.23
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新居の着工から一週間ほど経ちますが現場の様子はほとんど変わりありません。日曜日に家族で行ってみたら何やら穴を掘っているお兄さんが.......(穴の中にいるので写真では見えません。)もう1人の方のお兄さんに夫が聞いてみたら下水の工事をしているとのこと。かなり深く穴を掘ってました。今日また夕方通ってみると穴を掘ってあったあたりに太いプラスチックのパイプが埋まってました。こんな進み具合であと2ヶ月半足らずで完成するのでしょうか.......。なんとも不安であります。
2008.01.21
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実家からの宅急便が届きました。聞いてなかったので何かな~と思ったら大粒でとっても甘い福岡のいちご、博多あまおうでした!去年も送ってもらったのですがふるさとを離れていると「博多」の文字を見るだけでも懐かしいんですよね。ふるさとから届いたものっていいですね~。みなさん、いちごのおいしい食べ方って知ってますか?きょう母にお礼の電話をした時に聞いたのですがいちごを作っている農家の人が言うには.......まず“へた”の部分を取り除き、へたがあったところから先に食べて最後にいちごの先端の部分を食べるのだそうです。そうすると、最初にすっぱい部分を食べて後から甘い部分を食べることになるので口の中に甘い味が残っておいしく食べられるということです。なるほど~。よかったらみなさんもお試しくださいね。いちごおいしい~(いちごに日の丸の旗を立てて食べる次男)
2008.01.19
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最近、ダイレクトメールが来たのがきっかけで通信販売の料理雑誌を購入しています。名前は『ボンメルシィ リトル』。これは幼児がいる家庭向けの料理の本です。ちなみに小学生の家庭向けには「ボンメルシィ スクール」というのがあります。子ども向けのメニューがいろいろ工夫されていて「子どもが好きな副菜カタログ」、「子どもが食べやすい朝ご飯」など子どもが食べたくなるようなメニューがたくさん載ってます。おまけに付録に「パンダの中華まん作りセット」もついてました。(まだ作っていませんが、ふつうの中華まんに、カレーパウダーを中華まんの生地に練り混ぜたものを耳や鼻にしてパンダの顔にします。)うちの息子たちは二人ともとにかく少食でごはんを食べさせるのに毎日苦労しているのでこれでいろいろメニューを考えて少しでも食が進むようになってくれるといいな、と思います。ちなみにこれは人参と鶏肉の炒り煮、切り干し大根のごまコールスローです。(ちょっとぶれててすみません。)人参が大好きなせいもあり、二人ともよく食べてくれました。
2008.01.18
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昨日、新居の建築現場に立ち寄ってどんな具合が見ているとまだ完成して間もない隣りのお家の奥さんがちょうど家を見に来ていてお互い挨拶をしてちょっとおしゃべりしました。すぐ近所から引っ越して来られるそうで子どもさんが小学校を変わりたくないから近所で土地をさがしたんだそうです。(でもぎりぎりその小学校の学区外なので越境で通うそうです。)二人兄妹の下のお嬢さんがうちの長男(6歳)と同級生ということなので一緒に遊べるかもしれません♪専業主婦をされている、とっても感じのいい方で、「お子さん預かりますよ~。」なんて言ってくれました、 新しい我が家のある一画は某住宅会社が建築条件付きで土地を売りに出したところなのでうち以外のお家はみんな「◯◯ホーム」で建てた家なんです。うちは何せ夫のこだわりのガレージハウスなので土地代に少し上乗せして建築条件をはずしてもらったせいで周りの家とはちょっと風貌が違ったものができる予定です。 この奥さんの情報によればこの区画に越してくる予定の家族に小学生はいないそうで幼稚園(保育園)に通っている子が何人かいるみたいなので次男と同級生の子もいるかも、と期待しています。すぐ近所にお友だちがいるといいですからね。けっこう話がはずんで20分ぐらい立ち話をしました。お互い名乗り合って家族の話なんかもして別れました。これからおそらく末永くお隣同士のおつきあいをすることになると思うので仲良くなれそうな人でよかったです。
2008.01.16
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日曜日の夜のことです。寝る前に次男(4歳)を抱っこしていると私の顔を見て次男が「目の中に赤いのがついてるよ。」と言いました。なんのことかよくわかりませんでしたがなんかちょっと赤くなってるんだろう、と気にも留めませんでした。そして寝る前にふと鏡を見ると......え~っ!!なんとまぶたのあたりの白目が血を塗ったように真っ赤になっていたのです。まぶたを上に上げるとまぶたに沿って白目が半分ぐらい赤くなってます。なんだこれは~!!もしかして何か目に異常があって失明したりしたらどうしよう~!とすぐにパソコンで検索して調べてみると......どうやら結膜下出血と言われるものらしいです。何らかの原因で結膜の下の血管が破裂して出血してしまい、白目が赤くなり、早ければ10日、遅くでもだいたい1ヶ月ぐらいで自然と血液が吸収されて治るのだそう。とくに治療は必要ではないらしいけどちょっと恐いですね。痛いわけでもかゆいわけでもないし視界に影響はないのですが見た人がギョッとするし、きっと気味が悪いと思うので今日は眼帯をして仕事に行きましたね。そうしたら.....職場で周りの人と話しているとけっこう経験者がいてその人たちは、周りからはギョッとされるけど眼帯は非常に煩わしいので真っ赤な目のまま治るまで過ごしたと言うのです。そんなに珍しい病気ではないみたいですね。確かに眼帯はすっごく煩わしい。それで私もギョッとされるのを覚悟でグロテスクな目のまま仕事をしました。生徒たちはみんなギョッとしましたが「大丈夫~?」とみんな心配してくれました。夕方眼科に行って診てもらった結果、やはり結膜下出血で眼球そのものからの出血はないので心配ないとのこと。量が多いので時間がかかるかもしれません,と言われ、1~2週間たったら血液が自然と吸収されるということで目薬をもらって帰ってきました。ああ、早く治りますように~。みなさんも結膜下出血になったことありますか?
2008.01.14
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きょう、かねてから観たかった映画「めがね」をすぐ近所の映画館で観ることができました。全国で上映している頃はなかなか映画館に足を運ぶ時間がなく観たいと思っているうちに終わってしまっていてDVD待つしかないかなぁ....と思っていたのでした。それが思いがけずうちのすぐ近くに「めがね」上映中の看板を見つけきょう早速出かけて来ました。主演の小林聡美さんはもう20年以上前、「やっぱり猫が好き」の頃から大好きでした。(もたいまさこさん、小林聡美さん、室井滋さんの絶妙な演技は最高でした!)なんにもない海辺の町が舞台でそこでは時間がゆっくり流れていてその中で人々がみんな黄昏れている日々......こんな世界に溶け込んでみるのもいいなぁ......なんて思いましたね。「めがね」と「かもめ食堂」の両方を観た友だちが「めがね」もいいけど、やっぱり「かもめ食堂」の方がずっといい.....と言ってます。「かもめ食堂」も観たくて観られなかった作品なのでこう言われるとなおさら見たいなぁ。いつかきっとね。ちなみにきょう行った川越スカラ座とは蔵造りの街並みから少し離れた狭い路地の中にありまして昨年つぶれてしまったのですが現在は有志の人たちで経営されている老舗の映画館です。上映作品はお客さんのアンケートで決めているとのこと。客席は128席しかなく音響設備も古いものなので料金は大人で1500円。(なんと入場券の数字は手書きでした。)地元のお客さんがほとんどできょうは午前中の回は私を入れてわずか7人でした。自宅から徒歩2分。とっても便利なところにあってしかも思いがけず観たかった映画をちょうどやっていて安い料金で観られたのでなんだか得した気分になりました♪
2008.01.14
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今日現場の前を通ったらやっと作業が始まったみたいで木の枠組みができていました。おととい通ったときにはまだトイレが運び込まれただけだったのですが土曜日に雨の中着工だったんですね。はっきり着工の日は言われてなかったのでまだかなぁ....と思っていたのですがやっと始まりました。3月末までに完成するかどうか微妙なところですがなんとか4月初めまでに入居できることを願ってます。
2008.01.13
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最近職場で聞いた話。国語の某教諭がテストの採点をしながら一言。「いやぁ~、採点ってつまらないと思っていたらけっこう楽しめるのね~。」???話を聞いていると、思っても見ないような珍解答が続出とのこと。ちょっと見せてもらったら......「虎の威を借る狐」ということわざを書かせる問題。なんと「虎の胃を借る狐」 と書いてあるのです。何これ~??キツネが、たくさん食べたいけど自分の胃じゃ小さいから虎の胃袋を借りるってこと~?? なんて思っちゃいましたね。他にもいろいろあるみたいで、「腹を割って話す」を「頭を割って話す」 と書いたりとか「逃がした魚は大きい」を「逃がしたゾウは大きい」とかあるそうです。まあ、確かにゾウは大きいけど.......。採点じゃないですけどある日、進路指導の話で「誰でも得手不得手があるから.....」という話があったとき某教諭が、ふとある生徒に「得手不得手って意味わかる?」と聞いたらその女の子は「ああ、わかります。“もらって、増えて”ってことですよね。」あぁ~英語でも昔ありましたよ。「The Browns came from the Phillippines.」これを訳せという問題で「茶色はフィリピンから伝わった。」と書いた子がいました。色って外国から伝わるものなのか~??ちなみに正解は「ブラウンさん一家はフィリピンからやってきた。」ですね。やれやれ、彼らは難しい数学なんかを勉強するよりは一般常識をもっと身につけた方がいいんじゃないか、と思いますね~。
2008.01.12
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お正月から風邪で声をやられているエリーです。今日から実質仕事始めだというのにまだ声がちょっとハスキー。声を出す仕事はつらいよ.....。2日の夜に喉が痛くなり3日、4日は電話が鳴るのが恐かった。(電話に出ても、まともに聞き取ってもらえない。)5日になってもなかなか治らないのでかかりつけの医者に予約をとろうと電話をしたら......「申し訳ありませんが、院長の体調不良のため、本日は休診させていただきます。」 とのメッセージ。はぁ~やっぱりお医者様も生身の人間。病気になることもあるんですね~。長年かかっている病院ですがこんなことは初めてだったのでちょっとびっくり。しかたがないのであんまり信用していない家のすぐそばにある内科に行って薬をいただいてきました。そして今日出勤したら......周りにも風邪をひいている人が多く隣の席の同僚はクリスマス頃から風邪をひきお正月はずっと具合が悪くて大変だったそうで冬休みを返して!っていう心境だそうです。他にもやはりお正月の間風邪をひいていたという人が何人かいてエリーの周りでは風邪が猛威をふるったお正月だったみたいです。(かかりつけの先生が風邪だったかどうかはさだかではありませんが)それでも子どもたちに移らなかったみたいでよかったよかった。みなさまもくれぐれも風邪にはお気をつけて......。
2008.01.08
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昨日の夜、長男(6歳)が「明日ねぇ、お父さんと2階建てのバーガー食べに行くんだよ。」と言ってきました。どうやらマクドナルドに行ってBIG MACを食べるということになったらしいです。へぇ~。あんなでっかいの、この子が食べられるのかな、と思ってましたが案外大丈夫でしたね。ガブッとかぶりついて食べてました。 おいしそうにBIG MACを食べる長男をしげしげと見つめて夫が一言。「2階建てのバーガーが食べられていいねえ。お父さんは6歳の頃なんてうちはお金がなかったからこれ食べさせてもらえなかったんだよ。」そういえば......うちにはプラレールの線路や電車のおもちゃが山ほどあるのですが夫は息子たちによく「いいねえ。こんなにいっぱい線路があって。お父さんが子どもの頃はちょっとしか線路持ってなかったんだよ。」と言いながら一緒に電車で遊んでやってます。自分が子どもの頃に実現できなかった小さな夢を子どもに託すことで自分も癒されてるのかもしれませんねぇ。そんな父子を見守っているとなぜかほのぼのした気持ちになるのでした......。おまけハンバーガーもおいしいよ(次男4歳)
2008.01.07
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ビッグベン不定期でお届けしているイギリス短期留学の思い出です。これまでの記事をご覧になりたい方はこちら。2週間のオックスフォード滞在中、1週目が終わった日曜日に日帰りでロンドンに遊びに行ってきました。オックスフォードからロンドンへは高速バスが出てましてだいたい1時間半ぐらいでロンドン市街に行けます。ここはロンドンでも一番大きな駅、ビクトリアステーションのそば。黒い車はロンドンのタクシーです。クラシックな感じがいいでしょう。ロンドンの街は見所がいっぱい!まずは有名な観光スポットをひととおり見てみたいな、と真っ赤なダブルデッカーの観光バスでぐるりと街を一周しました。マーブルアーチピカデリーサーカスそしてトップの画像のビッグベン。すべて走っているバスの中から撮ったものだけどけっこうきれいに撮れていると思いませんか~?バッキンガム宮殿ですね。この時期、何年か夏の間だけ宮殿の内部が一般に公開されていました。せっかくの機会だから見学してきました。宮殿内部の部屋はインテリアを全て赤で統一したり、青一色の部屋があったり、と凝ったつくりの部屋がたくさんありました。コベントガーデンコベントガーデンは映画「マイ・フェア・レディ」の中でオードリー・ヘップバーンが扮するイライザが花を売っていた所ですね。アクセサリーや陶器、その他いろんな雑貨を売っているお店がありました。見てるだけでも楽しい~♪ロンドンの有名な公園と言えばハイドパークですがここ、セントジェームスパークが私は大好きです。広い池を水鳥が泳ぐのを見ているとそれだけでも和むんですよね。花壇の花も色とりどりでよく手入れがされています。公園の中には野外音楽堂があってコンサートが催されていたりします。誰でも立ち寄って自由に聞けます。この公園は広い芝生もあって訪れる人たちが自由にくつろいでいます。バッキンガム宮殿からもほど近いこんな大都市の中心にこんなに広いくつろぎの空間があるのはいいですね。まさにオアシスという感じです。この時はコベントガーデンやお土産屋さん、紅茶専門店などでショッピングをして帰りましたがやっぱり大都会は疲れますね。帰ってからいきなりドッと疲れが出てぐったりでした~。
2008.01.06
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今日家でTVを見ているとボリビアの田舎の地で自分が障害者用施設をつくってそこで15歳以下の障害者の子どもたちを月~金まで毎週預かって世話をしているという50歳の日本人女性のドキュメンタリーをやってました。そこでは障害者は「神の罰を受けた者」とされ親は子どもを「人間じゃない」と言って動物小屋に入れてその中で育てるのだそうです。なんてひどい話でしょう!人の命はみんな尊いものなのに!!その人は、そんな子どもたちを日本円で1ヶ月1000円親から払ってもらって12人のスタッフで生活の面倒をみたり、リハビリをさせたりして一緒に生活されているのです。でも、貧しくて払えない親もいて施設の運営費は寄付だけでまかなわれているのでいつもお金がなくて大変ということです。彼女の名前は野原昭子さん。1人で立ち上げたという施設は聖マルティンの家。野原さんが障害者のために献身的に働くのは2歳で亡くなった妹さんが原因だそうです。妹さんは重度の障害を背負って生まれ7歳の彼女はそんな妹さんに「(あなたは)何もできないから嫌い!」と冷たい言葉を浴びせていました。いつも泣いていた妹さんの顔を思い出すそうです。そんな妹さんへの罪滅ぼしがしたいと障害者のために働きたくて16歳で修道院に入り、シスターになり40歳のときに、障害者の世話に専念したくてシスターをやめたということです。お金がかからないようにするため畑で野菜を作って食費を安くすませたり洗濯だけで1日3回、それも全て手洗い、というように大変な生活をしながらそれでも死ぬまでこの地で障害者のために働き続けたい、と野原さんは言います。一昔前だったらこういう話を見たり聞いたりしても「すごいなぁ~。えらいなぁ~。」と人ごとのように思うだけでしたが最近は「私もそんな風に人を助けることができたらなぁ。」と思うようになりました。もちろん、それは想像する以上に大変なことで自分が同じようなことをやったら1日でつらくなってしまうかもしれません。甘いなぁ~と思われるかもしれないけど、それでも、自分のためだけではなく困っている人、苦しんでいる人の役に立つということは自分自身にとってもすごく幸せなことじゃない?......って思います。現実的に考えて私が今単身でボリビアに赴任して毎日障害者のために働くようなことはできませんが今自分のいる場所で助けが必要な人の役に立つようなことをしたいなぁ、と強く思わせられる番組でした。
2008.01.05
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3日は夫の両親に会いに群馬に行ってきました。夫の両親はふだんは近くに住んでいるのですが週末や年末などに泊まりに行くための別荘のような家があるのです。年末年始は義妹一家も泊まりにくるのでにぎやかで楽しいひとときが過ごせます。そこは伊香保にほど近い所にあるので周りには温泉が出ている所があります。数年前、すぐそばに「ばんどうの湯」という日帰り温泉の施設ができてから私たちはいつもここでゆったりするのですが今回は私は2日の夜から風邪をひいてしまい熱こそないものの、喉の痛みがひどくいまだに声がかすれている状態です。そんなわけで温泉に入るのは湯冷めしそうだし、ちょっと今回はやめておこうと思い休憩所でピザトースとをコーヒーゼリーを食べながらみんなが出てくるまで待ってました。伊香保の街が一望できるテラス外の景色なんか見ながら1人でゆっくりコーヒーゼリーを食べる......どうってことないことなんですがこの1人の時間がなんとなくいいなぁ.....。ホッとする空間ですね。しばらくするとみんながお湯から出て来てアイスを食べたりビールを飲んだり......。そして私はコーヒーゼリーをおかわりしました。温泉には入らなかったけど気分だけはゆったりできてつかの間のくつろきでした~。
2008.01.04
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2日に行われた皇室の一般参賀に夫と息子たちが参加してきました。私は朝ゆっくりしたかったしたまには家で1人でくつろぎたかったのでお留守番でした。遠くに見える一般参賀を待つ列一般参賀はいつもTVで見るだけなのでどんな様子だったのかちょっとインタビュー形式でその模様を聞いてみました。エリー「どうして参加しようと思ったんですか?」夫「一度行ってみようかなぁ~と思っていたので。」エ「長和殿(皇族の方々がお出ましになる所)に行くまで かなり待ちましたか?」夫「いや、二重橋を渡った所で国旗をもらって 長和殿に行くまでゆっくり歩いて行けたので そんなに待った感じはしませんでした。」エ「周りの人たちはやはり年輩の方々が多かったですか?」夫「9割以上の人たちはそうでした。 20代~30代ぐらいの人はほとんど外国人か右翼の若い衆、 あとは就学前ぐらいの子どもたちですね。」エ「初めて参加した感想はどうでしたか?」夫「人が多かったのでゆっくり皇室の方々を拝見する余裕がなくて ちょっと残念でしたね。 写真を撮ったり、子どもが迷子にならないように 気を配らないといけなかったので。 まあ、こんな世界もあるんだなぁ....って思いました。」なるほど.......。それではカメラに収めてきたその模様をここでご覧に入れましょう。長和殿のベランダにお出ましになった皇室の方々拡大版みなさん、鮮やかなお召し物でそろえていらっしゃいますね。一斉に国旗を振る参加者たち「天皇陛下ばんざ~い!!」と叫ぶ人や「やさか~やさか~!!」と叫んでいる人もいたそうです。(どういう意味??)国旗を持たされて「わけわかんない!」って感じの子どもたち出口に売店があり、事前に調べていた夫は皇室ファンの私の母のために皇室カレンダーをおみやげに買って来てくれました。他にも菊の文様のついたもなかや金のメダルのようなものが売っていたそうです。疲れたよ~朝早かったし人ごみの中を歩いたりしたので子どもたちはちょっとぐったり.....。お疲れさまでした~。
2008.01.03
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2008年のお正月、みなさまはどんな風にお過ごしでしょうか。エリーは今日は家で1人でゆっくりくつろいできな粉餅なんか食べてます。うちの男連中は早朝から皇居の一般参賀に出かけていきました。昨日ふと思い立ったそうです。どんな様子だったか後で聞いて報告しますね。さて、昨日、今日と年賀状が続々と届いてます。こちらから出してない方やもう長いこと会ってない方までみんなちゃんと覚えていてくださって本当にありがたいですね~。その中で、私がとってもショックを受けた年賀状が......。なんと、なんと中学時代からの親友に“孫”ができたと言うのです!!“孫”ですよ、“孫”。(しつこい)私なんかまだ自分の子どもが保育園児なのに、もう孫ができたなんて~。すごいですね。まだ40代なのに......。まあ、彼女の他にもう子どもが成人したという友人はさすがにいませんけど......。ショックですね。私も孫がいてもおかしくない歳ってことですね。一体どんな感じなんでしょうか?孫って.....私には想像がつきません~。まだうちの息子がどんな小学生になるのかさえ未知の世界ですからね。妙に感じ入りながら年賀状に目を通しました。おまけですが今日は今年エリーが作ったお正月料理をちょっと......。 博多のお正月にかかせないがめ煮と栗きんとん光琳の松卵(ちょっと形が狂っている上に青のりを振るのを忘れてますねこの他にお雑煮と黒豆を作りました。後は買ったものですませました~。
2008.01.02
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2008あけましておめでとうございます今年もたくさんの方とここで語り合えるといいなと思いますみなさんにとって2008年が実り多き年になりますように!今年もよろしくお願いします
2008.01.01
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