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ラ・ドルチェ・ヴィータ前回の日記でちょっといい話を書きましたがきょう夫にひどく傷つくことを言われショックで4時間ぐらい何をする気力もなくボーッとしています。きょう、夫と私の共通の友だち3人が子ども連れで我が家に来て総勢10人でバーベキューをしてみんなで楽しい時間を過ごしました。そして友だち家族を駅まで送って行った後赤く色づいてきたわが家のシンボルツリー、ジューンベリーの実を収穫していたら広がった枝が、通るのに邪魔なので切っていいかと夫に聞かれたので指差した枝を見て、いいよと言ったのです。その枝を切った後、これも切っていいかと聞かれたのでそれだけならいいかな、と思いいいよ、と言って私は夫が切った枝についている赤い実を取っていました。そうしたらバサバサと太い枝が何本も切られおまけにその枝にはもうする赤く熟しそうな実がたわわについているのです。夫が、切っていいと言った細い枝の他にも太い枝を何本もバサバサ切ってしまっており、ジューンベリーの木はすでに形が変わってしまっていました。下の方には枝が全然ありません。高い所に細い枝があるだけで手を伸ばして取れるところには実はほとんどなくなっていました。なんでこんなことを平気でするのか。本当にショックでただただ鈴なりになっているまだ青い実が切り捨てられているのを呆然と見るしかありません。6年かかってやっと枝が広がり、実もたくさんなるようになったのに.....。これから収穫するのを楽しみにしていた実をどうしてこんなにたくさん切り捨ててしまうのかと言うと「どうせまた枝が出てくるでしょう。今度から冬に切るよ。」と言われました。二度と切るな!夫は私には「ごめんなさい。」と言えない人なので自分が悪い時でも言葉で謝ったことはありません。今回のケーキを買ってきたように態度でその気持ちを表現するのですがこういう時は「ごめんなさい。」と言ってほしいなぁ。しかし、そのまま何も言わず疲れて寝てしまいました。せっかく感動したのに感動って持続しませんね。切り捨てられた青い実を見てもう元には戻らないのだと思うと思い切り泣きたい気持ちですが泣いてしまうとつらさが長引くのでなんとか自分の気持ちをだまして何もなかったことにして忘れよう、と思います。マチルダ
2014.05.25
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ポンポネッラバラが次々と花開いてきました。つるバラのポンポネッラがカップ咲きのかわいい花でフェンスを彩っています。もう一番花が終わってしまった種類もありますがまだまだつぼみも多いです。楽しい季節ですミセス・アイリスクロウ木曜日のことです。前回の日記に書いたようなこと(子どものこと)で夫とけんかをしてしまいました。珍しいことではないのですがあまりにひどい言われようだったので私も言っておいた方がいいと思って自分が言いたいことを言いました。そうしたら夫はため息をついて晩ご飯も食べずにふて寝してしまったのです。年が少し離れているせいかけんかをすると子どもみたいになってしまう夫。やれやれ。気にしないでおこうと思いましたがやはり心のどこかでストレスになったようで朝まで目が冴えて眠れずに過ごした私。朝起きた時も夫は無言。さっさとお弁当を持って出かけました。「いってらっしゃい」と言っても無言です。(もっと大人になってほしいなぁ〜やれやれ)そして夜。仕事の都合で私の方が遅く帰って来ると子どもが「お母さん、冷蔵庫の中の箱は何?」と聞くので見てみるとケーキが入っているらしい大きな箱が......!夫が買ってきたらしいです。はぁ〜ケーキ?!かなりびっくり!!晩ご飯が終わると夫が子どもに箱を持って来させて「おかあさんに好きなの選んでもらいな」と一言。「どれもおいしそうだね〜。」と言ってほんとにおいしそうなケーキの中から好きなのを選びました。みんなで一つずつおいしいケーキをいただいていると夫が「少し遅い母の日だと思ってください。」と静かに言いました。こ〜んなことは結婚以来初めてなんです。夫が自分から歩み寄ると言うか、謝意をあらわすということが。かなり感動です。単純ですが、私は一生この人とやっていけるなぁって思いましたね。(笑)元に戻れればけんかしても大丈夫なんだと、当たり前のようなことをしみじみ思いました。なんだか結婚14年目にしてやっと「こなれて」きたなぁ〜という感じです。夫も少し成長したなぁ〜なんて勝手に思ってます。きょうは私も肩もみと久しぶりに足裏マッサージをしてあげました。こういうのをとっても喜ぶ夫です。明日は夫と私の共通の友だちが子連れで3家族遊びに来てうちで毎年恒例のバーベキューをやることになっているので朝から夫と一緒に買い物で忙しくなりそうですが久しぶりに仲間と会えるのが楽しみですアンジェラ
2014.05.24
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桃香久しぶりの日記です。更新しないうちに長男が中学生になり私の仕事が忙しくなり、バラの季節になりました。今年もたくさんのバラが庭を飾ってくれています。一番いい季節です。しずく今年はさくらんぼの木も初めてたわわに実をつけ収穫してお隣や子どもの友だちのお家におすそわけしたらとっても喜ばれました。実のなる木って収穫の楽しみがあっていいですよね。去年はわずかに実った実を全部鳥に食べられてしまったので今年は防鳥ネットをかぶせたら大丈夫でした。さて〜長男は中学校に入り毎日楽しく学校に通ってます。部活動は美術部でこれまた楽しくやってます。仲良し4人組の友だちは4人ともバラバラのクラスになってしまい残念だったのですがたまたま同じクラスに2人も鉄道ファンがいたり部活動でも同じクラスの男の子が2人入部したり他にも以前スイミングスクールで一緒だった子が偶然同じクラスにいたりして新しい友だちもたくさんできて小学校より楽しいと言っています。その長男ですが昨日、今日と中間テストでした。今まで勉強に対する意欲なんてさらさらなさそうだったのに先月いきなり地元でトップクラスの公立の男子校に行きたいと言い出した長男。将来の自分の目標のためにはいい学校に行きたいのだそうです。へぇ〜とちょっとびっくり。やっぱりはっきりとした目標があるって大事ですね。それを聞いて、それならテストの勉強を頑張らせようとここ何日間か社会や理科、英単語の暗記チェックや漢字の書き取りのチェックなど家庭教師のように試験勉強につき合いました。夫は、放っておかなければ自主的に勉強ができなくなるとか一度痛い目に遭えば次から頑張ってやるようになるとかかなり批判的でした。しかし、私からすればそれは甘い〜。一度痛い目に遭ったら次回からは猛勉強するというような子ではないし、なにしろ初めての定期テストなので勉強のしかたもわからないしどれぐらいやればいいのかもわからないのです。だから最初に勉強のしかたを教えておいて次回以降は自分でやってほしいなぁと願うわけです。夫はいいかげん子離れしろと避難壕号です。別にテスト勉強の特訓をしてやることは即過保護とは私は思っていないのですが、先回りしてやってあげるのがいけないと言われます。サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」をふと思い出しました。妹に「お兄ちゃんは将来何になりたいの?』と聞かれて広いお花畑で夢中で遊んでる子どもたちがうっかり崖から落ちそうになったら捕まえてあげる人に本気でなりたいと切に訴える主人公の少年、ホールデン。でも最後には、子どもは手を出さずに黙って見守ってあげなければいけない時もあると悟るホールデン。(これは私の解釈ですが)私もライ麦畑のキャッチャーなのかな、と思ったり.....。なんとかテストは終わりすでに2科目返ってきました。長男は自分よりずっと勉強時間が少なかった友だちが自分よりいい点数だったのがすごくショックだそうでもうやる気なくした、と言ってます。かなり勉強したんですけどね。早く立ち直って次からはもっと勉強しなければ、と思って自分で頑張ってくれることを期待して見守っていこうと思います。シンギン・イン・ザ・レイン
2014.05.21
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