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すいません。PCが壊れましたので、しばらくお休みします。たぶん2週間ぐらいで直ってくるとは思いますが…。実は今のPCに変えてから3度目なんですよね。それまで悩みごとなどありましたら、書き込んでおいて下さいね。返事は必ず書きますので。ハァァァァァァァァァァ…
2004/12/17
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レストランで大切な人と食事を成功させるには、ソムリエを味方につけることが先決でしょうね。そのためには予約の時にできるだけ多くの情報を伝えることがとても重要です。ワインの予算や好みはもちろんですが、最も大事なのは食事の目的を伝えることです。(誕生日や結婚記念日など…)ふたりの関係、どういう席なのかを知ることで、ソムリエはより適切なサービスを行うことができるからです。例えば、「まださほど親密な関係でないけれど、好意を寄せている方との食事」だと聞けば、食前酒に出すシャンパンのさりげないエピソードを披露するなどして、緊張を和らげ、会話のきっかけを作ってあげたり、ロマンチックなワインを選んであげたりします。「ワインの予算は少し抑えたい」というような、同席者の前では言いにくいことも、事前にTelでソムリエに相談しておけばさりげなくアシストしますよ。打ち合わせなどなかったように…。席についてからも、ソムリエと友好関係を結ぶコツはあります。単純なことです。笑顔で接することですね。慣れない店では誰しも緊張して表情が強張りがちですが、作り笑顔を見せるだけでも、気持ちは伝わりますよ。なかには、ソムリエを遠ざけようと最初からけん制するように接する客もいますが、決して得策ではないですね。ソムリエはワインのプロである以前に、プロのサービスマンであるということを忘れず、上手にソムリエを利用してもらいたいですね。つづきはまた明日…。
2004/12/16
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ワインを選ぶとき、料理との相性を気にする人も少なくないでしょう。ですが、それも必要以上に気にしなくてもいいと思います。よく知られている、肉だから赤ワイン…、魚には白ワイン…。なんていうのもわかりますが、白身の魚が食べたいんだけど、ど~しても赤ワインが飲みたい…。真夏にステーキを食べていたら冷やした白ワインが欲しくなった…。そんなこと、誰でもあるんじゃないでしょうか?ソムリエの私が思うに、ワインと料理の組み合わせなんて、無限にあるのではないでしょうか。季節、体調、相手によっても変わるだろうし…。(ソムリエ教本にはワインと料理の組み合わせなんてのも書いてあるのですが…)ベストの組み合わせとなると話は別ですが、組み合わせの80%~90%は合うと考えてもらっていいと思います。このワインとこの料理は合わないのではないか…などと細かいことを気にするよりも、飲みたいものを頼んだほうが素直にワインを愉しめますよ。それよりも一緒にいらしている相手への気配りの方が大事なんじゃないですかね。つづきはまた明日…。
2004/12/15
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昨日のつづきです。ですが、慣れない人がワインリストを見ると、高額なワインばかりを気にしてしまい、その店の中心価格帯を見つけるのは案外難しいものです。そういうときのためにとっておきのコツを伝授します。ひとり分の料理代金を軽くオーバーするような高額なワインは無視してしまうのです。レストランは料理を愉しむ所なので、料理の値段がワインより高くて当然なのです。もちろん、ワインを主目的なら話は別ですが…。料理の値段に関係なく、飲みたいワインを頼めばいいのです。ですが、その際も注意すべきことはあります。高いワインはやはりおいしいのですが、赤なら最低5年、白でも最低3~4年たったものを目安に頼むといいです。いいワインになればなるほど成分が豊富で複雑なので、じっくりと時間をかけて熟成するからです。まだ若いのに、値段が高いだけの有名ワインを頼むのはお金を捨てているのと同じなような気がします。それでしたら、安くても飲み頃のワインを愉しんだほうが私はいいと思いますよ。つづきはまた明日…。
2004/12/14
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クリスマスも近いので、レストランでディナーを楽しむ方が多いと思います。もう予約はお済でしょうか?ちなみに私が働いているレストランは満席です。そこでソムリエである私が、レストランで愉しめるワインの選び方をコッソリとお教えしたいと思います。(少しでも役に立てば良いのですが…。)あまりワインに詳しくない人が、レストランを利用するとき緊張するのは、ソムリエからワインリストを渡される瞬間ではないでしょうか?リストにズラリと並んでいるワインは、生半可な知識では読み解くのは無理です。ソムリエに聞いたら高いワインを薦められそうで怖い…。かといって安いワインを頼むのも気が引ける…。全くの初心者でなくても、いくらのワインを頼めばいいのかと迷うことが多いと思います。実はソムリエの教科書には、『客が身に付けている時計、靴をよく見なさい』というのがあります。それは、客の素性を素早く見抜き、より適切なサービスをしなさいという意味です。けして、高級時計を付けている客には、高級ワインを薦めなさいという意味ではありません。ですから、普通のコースを注文する客には、その客がどんな身なりでも、いきなり高いワインを薦めて警戒心を抱かせるようなことはしないのです。金を払う客が一番偉いのですから、安いワインでも堂々と頼めばいいというのも正論です。「安いワインだから恥ずかしいと気にする必要はありません」ソムリエの私から言わせてもらうなら、安いワインにこそ、その店のソムリエが好むワインの個性が表われやすくなると思います。また、安いワインほど仕入れが難しいので、ソムリエの腕の見せ所なのではないでしょうか。それに、自分が悩んで選んだワインを飲んでくれるなら、どんなワインでもうれしいものですよ。(それなりに自信をもって仕入れているつもりなので…。)ですが、同席者の手前、「どうしても安いワインを頼むのが気が引ける」という人もいるでしょう。そんなときは、そのお店のワインリストで最も多い中心価格のワインを頼んでおけば、一応、格好は付きます。最もよく出る中心価格帯は、大体どこのお店のリストでもボリュームゾーンになっています。そこがお店のお薦めワインなのです。つづきは明日にでも…。
2004/12/13
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今日はせっかくの休みだったのですが、朝早くから起こされました(-_-)zzz 時計を見るとまだ6時…。どうやら、うちの無敵の息子が生まれて初めて吐いて下痢をしたらしく、朝から風呂に入れて病院に行ってきました。なんか、どっかの旅館に泊まって朝からお風呂に入っているみたいな気分でしたね。眠い目をこすりながら…。うちの息子は生まれてから病気らしい病気ってしたことがなくて、このまま1歳になるんじゃないかと思っていたのですが、やっぱりまだ赤ちゃんなんですよねぇ。病院では腸炎と診断されました。1週間ぐらいは続くみたいです。しかし病院は待たされますねぇぇぇ(ーー;)。点滴もしたのですが、なんと4時間もいました。とても大変な朝でした^_^;
2004/12/09
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久しぶりの日記です。カゼをこじらしたらしくしばらくおやすみしていました。今年は異常気象のせいか暑かったり…寒かったり…。昨日の北海道は大雪でまいりましたよ。朝から晩まで雪ハネしていたような1日。と思ったら今日なんてすごく天気が良くて。いったい最近の天気はどうなっているのでしょう?こんな感じだからなかなかカゼもよくならないようで…。大丈夫なんでしょうか…これから…。
2004/12/06
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ただ今リニューアル中です。ちょっと見づらくなっていますが、もうしばらくお待ちくださいm(__)m
2004/12/02
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キレイになれるワインを扱うサイト【Embellir Vin ~アンベリールヴァン~】オーナーの“テラっち”と申しますm(__)m最近リニューアルをしたいと考え、素材を探しているのですが、なかなかシックリくるものがありません…。そこで、このサイトに合いそうな素材をお持ちの方、または合いそうな素材があるサイトを知っている方に教えていただきたいと思います。どうかみなさんよろしくお願い致しますm(__)m
2004/12/01
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