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'94年にCD化された作品。ちょっとメッセージ性を含んで & プログレ・ハード路線で & たまにコミカルな面を露出、、な感じを進んでいた頃の原田真二さんのバンド。サウンド面でのポイントはキメの多かった頃の古田たかし氏のドラミングかな。北島健二(G)や元スペースサーカスの豊田貴志 氏(violin)、等参加。豊田氏のヴァイオリンもいい感じで絡んじゃって、オレにとっては名盤。 CD化されたのはイイけど、今は手に入れるのがけっこう大変。。。1.コスミック・カラー 2.ブランド・ニュー・エイジ 3.キャリー・オン 4.ソリー・キョーフル 5.ビー・クール 6.ワイズ・ウェイ 7.インフォメーション・ネットワーク 8.ウー・レディ・ストップ 9.ゲット・バック・ユア・マインド 10.ママ・ラッキー 11.ヒューマン・クライシス~コスミック・カラー(エンディング・テーマ)
2006年04月26日
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パンタ&HALのLIVE盤CD「TKO NIGHT LIGHT 」。ギターの二人がカナメ!けっこう練られたバンドサウンドに驚いた。「マラッカ」もいいけど、「ルイーズ」という曲がハッとしてグー!!'80年収録。
2006年04月25日
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先日のスカパーで懐かしの映像。 GORO氏とか、、 999でオルガンを唸らせるミッキーさんとか、 運が悪けりゃ死ぬだけさ~、のFUJIMARUさんすげー懐かしかった。しかし、当時、意識して見てなかっただけに、今見ると、新たな驚きもいろいろあったり。。
2006年04月23日
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ここのところ忙しくて、忙しいついでに昨夜、渋谷Duoというライブ・ハウスに足を延ばした。旧友のギタリストがやっているボン・へイレンという、ヴァン・へイレンのカバーバンドを3年ぶりに見てきた。オープニングは「パナマ」!イントロのあとに飛び跳ねるところなんか、最高にカッコE。効果的なピッキング・ハーモニクスが随所に散りばめられて、エディ・スマイルもそっくり。デイブ時代の名曲が続き、最後は「ジャンプ」。女性ダンサー二人出てきたのには、驚いた。露出多いし。テレ朝のカメラで収録されたので、予定通りに行けばスカパーで来月放映の模様。対バンはMSGとホワイト・スネイクのカバーバンドだった。 携帯でズームにしなかったら、小さすぎ。。。
2006年04月18日
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・「ボナルー・ミュージック・フェスティバル2002」 LIVE盤、ジャムバンドが多数参加、元フィッシュのトレイ・アナスタシオ、 ジャック・ジョンソン、ジョン・バトラー・トリオ、ベン・ハーパー、 ソウライヴ、ダーティ・ダズン・ブラス・バンド等に、ノラ・ジョーンズも、、 個人的に、一番の目当てはプライマスのレス・クレイプールが率いる レス・クレイプールズ・フロッグ・ブリゲード!!!意外と聴きやすかったぜ。
2006年04月12日
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・スタンリー・クラーク「慈愛への旅路」 ジェフ・ベック氏参加・エレメンツ「リベラル・アーツ」 マーク・イーガン、スティーヴ・カーン等々・ザ・ブラザース・ジョンソン「ザ・ベスト・オブ・ブラザース・ジョンソン」 この盤見つけたら、ルイス・ジョンソンのベースが無性に聴きたくなった
2006年04月11日
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・鈴木茂「LAGOON」 鈴木茂氏の諸作品の中でこの作品の人気はどうなんでしょう。・フライド・プライド「Two.too」 GとVoのスーパー・デュオで、S・ワンダー、スティング、モンロー、 ロバータ・フラック、ピーター・フランプトン、カーペンターズ等の名曲や スタンダードが独特のアレンジで。。。・クリス・スペディング「ギター・グラフティ」 JAZZROCK にロカビリー等、いろんな持ち味が発揮されている。 JAZZROCKもロカビリーもこなす職人技。 余談、、、 クリス・スぺディング氏はオレには特徴がよく把握できなくて、 だから、惹かれるミュージシャンだが、同じような理由で惹かれる もうひとりに、マンフレッド・マン氏がいる。 ちょっと昔、この二人が競演したら面白いだろうな、と思って捜したらあった。 ROCK版の「ピーターと狼」という作品。 ちなみにピーター役はマンフレッド・マン氏で、クリス・スペディング氏は、 アヒル役らしい。 ビル・ブラッフォード氏、コージー・パウエル氏、ジョン・ハイズマン氏、 フィル・コリンズ氏という4ドラマー参加の名盤。
2006年04月10日
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先日、スカパーでSUZUKI AMI さんのLIVE放映を見た。亜美さんの曲は、何年か前、よくウチの車で流していたが、今回の目当ては、マーティー・フリードマン 氏。 思ったより控えめの音だったが、それでも存在感充分な音だった。 そーいえば、昨年末の紅白に出てたっけ?
2006年04月09日
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先日、スカパーでやってくれた、'04年11月のトレヴァー・ホーンの芸歴25周年コンサート。t.A.T.u. とか、ベル・アンド・セバスチャン、曲がけっこう好きだったりするがバグルスが観れて良かった。しかも、ベース弾いてるし。動くトレヴァー・ホーンに乾杯!!!
2006年04月08日
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・ジョン・ゾーン「Naked City」 ビル・フリーゼル、フレッド・フリス等による、めまぐるしい展開、 街を歩いてるときなんかに合うかも、JAZZじゃないけど・ …ING PROJECT 「GET THE GLORY」 佐山雅弘氏や東原力哉氏によるラフィン・ノーズのカバー・SIGHTS 「TATTA」 広く活躍中のドラマー、芳垣安洋氏参加のベースとトロンボーン!?とのトリオ・JAZZ 「JAZZ LIVE」 BAND名がすごいかも、、笹路氏とか、やっぱりMARIAHプロジェクトは外せない、、 メンバーは笹路氏、山木氏、清水氏にベースは濱瀬氏・山口武「ザ・トリオ」ロン・カーター氏と邦人ギタリストの競演盤
2006年04月07日
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ちょっと前から気になってたDVDをついに購入。テリー・ボジオ氏のちょっと抑制の効いたドラミングが堪能できる。'02年収録のLIVEだから比較的最近のプレイ。ホールズワース氏の影響を受けたと思われるアレックス・マクヘイサック氏のギターもなかなか凄かったが、パトリック・オハーン氏のベース・プレイに脱輪!!ニュー・エイジの分野に行ったっきりではなかったんですね。このアウト・トリオという名のトリオはその後、ベーシストが変更してしまったらしいが、今後の活動に注目したい。
2006年04月06日
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三枝成章「ラジエーションミサ」 難波弘之氏、向谷実氏、中村哲氏、岡井大二氏等が参加。 昔、LPで持っていた作品の買い直し。サイエンス・ケミストリー「猿の記憶」 黒沢健一氏、岡井大二氏、ホッピー神山氏による ポップ&プログレ&アヴァン!うれしい反則技。MASH 「MASH」 松岡直也さんがROCK化!的な名盤、ポンタ氏、清水信之氏、 青山徹氏、富倉安生氏、等々。チョコレート・ファッション「イングリッシュ・マフィン」 意外としゃべる人で有名なヴァイオリニスト、高嶋ちさ子さんが もっと若い頃にやっていたユニットで、この作品では イギリス生まれの曲特集。なんとボヘミアン・ラプソディや ELOのトワイライトもカヴァー、当然唄なしですが、なかなか イケる。 最後の曲のみオリジナル曲で、なんと高嶋さんのボーカルも 聴けるのだが、作詞作曲は、近年、エアギターの世界選手権で 入賞を果たした金剛地さんという人。どうやらyes, mama OK? というユニットで活躍していた人らしい。このユニット名、 記憶あり、あっ、トッドのトリビュート盤に名前あるし、 ウチにあった。 さて、このアルバムはProduceが橋本一子さんで、アレンジが 佐山雅弘さん、フェビアン・レザ・パネさん、大谷幸さん、 といった布陣。
2006年04月05日
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X-レッグド・サリー「ザ・ランド・オブ・ザ・ジャイアント・ドワーフ」 ベルギー産の超絶集団、すでに解散済みパブロフス・ドッグ「PAMPERED MENIAL」 ちょっと高かった、でも内容で納得ウンベルティポ「ジャジューシュカ」 解散したティポグラフィカの今掘氏による新しいカタチがこれ。 ギタリストの今堀氏は近年、陽水さんのツアーで今剛氏と ツインギターで活躍中、 これはそんな今堀氏のトリオで、ドラムは佐野康夫氏、 ベースはナスノミツル氏、ナスノ氏はドラマーの芳垣安洋氏と 昔からアルタードステイツというトリオでも活躍中だったり、 各人いろんなところで活躍中。 店頭で中古で見つかるとは思わなかった。ヴィタリ・クープリ「ハイ・ディフィニション」 テクニカル・キーボーディストだと知るとどうしても聴きたくて、 たまらない
2006年04月04日
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少し遡って、今年2月に見に行ったLIVEの覚え書き。今年初めて見に行ったLIVEはHARAJUKUのクロコダイルでのSHOGUNのLIVEだった。何度目かの再結成?再始動?のような状況の中、同窓会的な雰囲気も若干あったが、若いメンバーも加わり、なかなか熱い演奏だった。藤丸さんは、昔とだいぶ雰囲気は変わってしまったが、バッキングやソロのギターの音や、声とか、まだまだ健在で、懐かしい曲が続いても、洗練されたメロディセンスのせいか、古さを感じさせないカッコよさを楽しめた。今回見に行くこととなった一番大きなきっかけは、オレの旧友が新ドラマーとして抜擢されたこと。オレが二十数年前、チケットの買い方もわからない頃に初めて見に行ったコンサートは、TV主題歌で火がついた頃のSHOGUNだった。そのSHOGUNで、今、友人がドラムを叩いていることがすごく不思議で、嬉しい出来事だった。藤丸さんは、ソロでのLIVEとか、AB'sのLIVEとか、忙しそうだが、SHOGUNでの今後の活躍も見てみたい。 オレ的に、どっちが好きかと言えばAB'sなんだが。。ところで今年も、クロスオーバー・ジャパンは開催されるかな?だんだん出演バンドがどうなるか、気になってきた。
2006年04月03日
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昨日、NHKで矢沢永吉氏の昨年のライヴハウス・ツアーのドキュメンタリーをやっていた。終わりのほうを少し見れたが、曲によっては山本恭司さんが見れたり、近年、Charさんのところでも活躍中の(元オルケスタ・デ・ラ・ルスの)沢田浩史さんのベースの音が存在感あるなーと思ったり、結構楽しめた。驚いたのは染谷俊さんがキーボードだったこと。あまりサポート・ミュージシャンぽくない容姿で、いったい誰?と思っていたら染谷俊さんだった。今はもう唄ってないのかな?と思ってHPとか探してみたら、全くそんなことはなく、コンスタントにLIVEやリリースが継続していて、なんか安心した。主演映画の放映は見たことがあったが、クラッシックピアノを相当、やってきた人だったことは知らなかった。クラッシック・ピアノのソロ・アルバムもかなりリリースしているらしい。10年くらい前に、僕の高校の同級生だったベーシストが染谷さんのサポートをしていて、日清パワーステーションにLIVEを観に行ったことがあったが、オープニングはインストのピアノ・ロックで、カッコよかったのを思い出した。
2006年04月02日
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ちょっと日数が経過してしまったが、先日、久々にShibuyaのEggmanでLIVEを見た。Eggmanも久々だが、このバンドを見たのも久々。今回見たのは再結成LIVE。当初、大阪、東京の2公演のみの予定で、オレは都合がつかず観戦は断念、という状態だったが、なんと、Eggmanでの追加公演が発表された。しかしチケットは即完売。どうしても見たかったので、ネットの利便性を活用してチケットをなんとか購入。そして、十数年ぶりのこのバンドのLIVEを観戦できた。ギターとベースの音が凄すぎて、小川文明さんのmoogが遠くで鳴っているような状態だったが、それはそれで仕方なし。小畑ポンプさんのドラムは小技にも見事に対応する重量級のリズムで、ちょっとボンゾの雰囲気も。曲名を書くのは躊躇してしまうような曲名だらけだが、昔、良く聴いた曲ばかり。アタマがピコピコ系の感じの歌詞で始まる曲があって、その曲は文明さんのイントロのピアノがきれいに鳴って、ベースのShima-changさん→初代キーボードのドクター田中さん→ギターのROLLYさんという具合に順番でボーカル交代、途中のシンフォニックなシンセ音がプログレ的な展開の中で効果的に響いて、不気味なフレーズのバンドアンサンブルが展開された後、またシマチャンの唄うメロディアスなテーマに戻る、、、という曲であるのだが、聴かせどころ満載でゾクゾクした。しかし曲名は恥ずかしくて書けない。それにしても、ギターの音、最高にカッコ良かった。ROLLYさんの声も、より深みを増したかな。ドクター田中さんの独特の雰囲気や、女性ベーシスト・Shima-changのリッケンバッカーを使用したブリブリのサウンドも大きな魅力。ドクター田中さんがメインボーカルの曲ではROLLYさんのギターソロでなんと1~3弦ではなく、巻き弦が切れて、しかし、曲はそのまま最後まで進んで終わったのだが、「好きな曲やったのに。。。」のROLLYさんのつぶやきが発端となって、再度やりなおし。ドクター田中さんは1回目とは違い、2回目はフロントに出てきてROLLYさんと絡んでのグッド・パフォーマンス。客層は、メンバーより若干、若い?女性が6~7割?原体験してない人にも十分楽しめる楽曲、内容だったはず。以上、ROLLYさんたちの'96年に解散したバンドの再結成LIVEに行った話。2週間くらいたっても、彼らの楽曲のメロディーが、時折アタマの中をグルグル回って仕方がない。すんなり耳に入ってくるメロディーがニクい。後日、車でBest盤を聴いたら音がショボく感じた。やっぱり、生で聴く魅力を再認識した。バンド名はちゃんと記しておこう、その名は「すかんち」。昔、このバンドの雰囲気に惹かれ、1stの音を聴いてスグにハマった。白井良明さんのproduceだと知って興味倍増、'70年代風のギターサウンドに、近代的なシンセの音が合わさってツボに入った。その後、新作ごとに欠かさず聴いてくうちに、ドクター田中さんが脱退してしまった。そんな時期に大阪厚生年金ホールで見た十数年前のLIVEでは、オープニングで太いシンセの重低音が鳴り響いるのに、キーボードのセットは無かった。SEを流してるのかなと思ったが、曲の開始とともに、ステージの袖からクルマ風の車輪つきの大きな台の上で沢山の鍵盤類に囲まれて、なんと小川文明さんが登場した。これには心底驚いた。その数年前に小川文明さんを見たくてEggmanで「ブラックペイジ」を見たことがあったのだが、その文明さんのプレイをまさか「すかんち」で見れるとは。。そんな想い出深い十数年前の「すかんち」だったが、十数年後にまた見れて、良かった。 追記、先日見たLIVEは2部構成で、1部は先日、「TVチャンピオン」という番組でROLLYさんが弾き語り王になった流れで今後開催される弾き語りソロ・ツアーのダイジェスト版のようなROLLYさんの弾き語りコーナーだった。フォークソング的な弾き語りやロック的なストロークものに加え、開放弦を効果的に使った広がりのあるエレアコのギターサウンドにボーカルが深めの残響とともに乗っかるパターンが、すごく印象的だった。
2006年04月01日
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