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'69年作品。かなりロック寄り。時代の影響か、サイケな感じも。粗雑に聴こえる歪んだギターの音が意外だが、コリエル氏自身が唄ってるのに、さらに驚いた。クリーンな音のソロギターで始まる曲があるが、その部分なんかは完全にJAZZ風味だったりするギャップも楽しめた。 コリエル史のなかで、きっと超異色作。ラリー・コリエル (g), ジム・ペッパー (fl), マイク・マンデル (og), チャック・レイニー (b), ロン・カーター (b), バーナード・パーディー (Ds) 1. セックス 2. ビューティフル・ウーマン 3. ジャム・ウィズ・アルバート 4. エレメンタリー・ギター・ソロ第5番 5. 誰も知らない 6. モーニング・シックネス 7. アー・ウー・ウー
2006年10月31日
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電車のアルバム、「電車英雄」。'04年収録のLIVE盤の米国でリミックスされたもの。電車のメンバーは大槻ケンヂ氏、 佐藤研二氏、 小畑ポンプ氏、 石塚"ベラ"伯広氏。 やっぱり、ポンプ氏のドラミングと佐藤研二氏のベースプレイが迫力あり。歌詞もなかなか面白い。 1. 1.Outsiders 2. 私のビートルズ 3. 電車の猛勉強 4. 夢見るショック仏小僧 5. 人間のバラード 6. テロルおじさん 7. 電車の勉強 8. 喰らわれた女の歌 9. お別れの背景 10. アタイばっか 11. Bad Luck Man 12. とん平のヘイ・ユウ・ブルース (電車のヘイ・ユウ・ブルース) 13. 電車トーマソ・EROICA版
2006年10月30日
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'92年作。打ち込みのリズムにホロウボディ系のギターの音色の組み合わせがなかなか心地良し。繰り返しが多くても、嫌味を感じなかった。1. Get To Grips 2. Blues Grinder 3. After Hours (The Antidote) 4. See The New 5. So What 6. Show Me (Your Love) 7. Nite Spice 8. Summer Smile
2006年10月29日
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'80年録音のソロ作品。バッハの無伴奏チェロ組曲をモチーフにした曲やビートルズブラックバードのカバーなど、バラエティー豊かで、ジャコのプレイも随所で堪能できた。1. Crisis 2. 3 Views Of A Secret 3. Liberty City 4. Chromatic Fantasy 5. Blackbird 6. Word Of Mouth 7. John And Mary
2006年10月28日
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'89年のラスト・アルバム。足立(YOU)氏のギターの音がPOPな曲調の中でバリエーション豊かに冴えわたる。ドラムの湊氏も抜群の安定感。 岡野ハジメ氏のプロデュース1. アイ・ウォント・ユア・ラヴ 2. スリープ・イン・ザ・スカイ 3. ベイビー・ブルー 4. ソー・スウィート・ソー・ロンリー 5. クラッシュ49 6. トリックスター 7. ハイパー・デザイアー 8. プロミスト・ランド 9. アイ・スパイ 10. アイム・イン・ア・コウマ 11. SERAFINE
2006年10月27日
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'01年作品。物悲しさ漂う音に、リズム、言葉、サンプリングが織り成す不思議な感覚。こんなのもアリなのね。 けっこう後を引くサウンド。ほかのコラボ作品なんかも気になる。 1. 花 2. Preach 3. 2月 4. Goo-Gung-Gung 5. 小花 6. KUTU 2
2006年10月26日
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'87年作品。カナダの詩人・シンガーソングライター、レナード・コーエンの作品のカヴァー集。レナードもレコーディングに協力し、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ロベン・フォード、マイケル・ランドウ、ディヴィッド・リンドレー、ヴァン・ダイク・パークス 、ヴィニー・カリウタ等も参加し、演奏面がけっこう楽しめた。 1. ファースト・ウィ・テイク・マンハッタン2. バード・オン・ア・ワイヤー 3. すてきな青いレインコート 4. ジャンヌ・ダルク 5. エイント・ノー・キュアー・フォー・ラヴ 6. あなたの胸に 7. ソング・オブ・バーナデット 8. ア・シンガー・マスト・ダイ 9. 美を求めて遠くまで来た
2006年10月25日
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'94年作品。ジョン・ゾーン氏が主宰するコブラの日本盤。カードの提示に従い、各奏者がいろいろな組み合わせで即興を重ねていくような、そんなシステムだったと思うが、これは日本版で巻上公一氏が中心。和楽器中心だが、内橋氏のギターやメッケン氏のベースに仙波氏のドラムも耳に残る。とは言っても、音の交差や洪水といった感じかも。 一噌 幸弘 能管、田楽笛植村 昌弘 打楽器内橋 和久 ギター木下 伸市 三味線仙波 清彦 打楽器竹井 誠 尺八田中 悠美子 義太夫中村 仁美 篳篥(ひちりき)丸田 美紀 筝メッケン ベース山本 京子 ヴォーカル伊藤 妙子 モンゴル民謡巻上 公一 プロンプター曲名1.先勝 2.友引 3.先負 4.仏滅 5.大安 6.赤口
2006年10月24日
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'83年作品。オリエンタルなメロディー+テクノの名盤。バナナさんの音はイメージできる気がするが、大村さんのこの編曲は、ちょっと予想外だった。 1. 満月の夜 君んちへ行ったよ(作詞:山本みき子/作曲:太田裕美/編曲:大村雅朗)2. 葉桜のハイウェイ(作詞:山本みき子/作曲:板倉文/編曲:大村雅朗)3.お墓通りあたり(作詞:山本みき子/作曲:太田裕美/編曲:大村雅朗)4.ガラスの週末(作詞:山本みき子/作曲:板倉文/編曲:大村雅朗)5.こ・こ・に・い・る・よ(作詞:山本みき子/作曲:太田裕美/編曲:大村雅朗)6.移り気なマイ・ボーイ(作詞:山本みき子/作曲:太田裕美/編曲:大村雅朗)7.パスしな!(作詞:山本みき子/作曲:川島UG/編曲:バナナ)8.ロンリィ・ピーポーIII(作詞:下田逸郎/作曲:太田裕美/編曲:板倉文)9.ロンリィ・ピーポーII(作詞:下田逸郎/作曲:岡本一生・亀井登志夫/編曲:大村雅朗)10.33回転のパーティー(作詞:山本みき子/作曲:板倉文/編曲:板倉文)
2006年10月23日
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オーブンなしでパンに挑戦。発酵時は、ざる豆腐みたい? パンの上でパンを焼く出来上がりの感じは、おやきに似てしまった。 というわけで試作品第1号はなんとか完成。味はパンに似ていた。
2006年10月22日
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パンに挑戦。。。 うちのオーブンレンジは、設置環境の問題でレンジは使えても、オーブンは使えないので、これが参考になればいいけど。
2006年10月21日
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'04年作品。ソフトジャズ・カバーアルバム。アースウィンド&ファイヤーの「September」、ティアーズ・フォー・フィアーズの「Everybody wants to rule the world」も聞きやすいJAZZに。こりゃあ、楽しめた。 大石学 (p)、 大坂昌彦 (Ds) 、 土岐英史 (sax)、ハル高内 (g) 等参加。1. My Favorite Thing 2. September 3. The Gold Life 4. Everybody wants to rule the world 5. Feelin' Good 6. Like Someone in Love
2006年10月20日
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シークレット・ガーデンの1st。シークレット・ガーデンは、ノルウェーの作曲家ラルフ・ラヴランドと、アイルランド出身のヴァイオリニスト、フィンヌーラ・シェリーによるユニット。インスト主体だがヴォーカル曲も和む。心地よく、深みもあってクラッシック寄り。1. アトランティア 2. アダージョ 3. ノクターン 4. ザ・ラップ 5. シグマ 6. ソング・フロム・ア・シークレット・ガーデン 7. ハートストリングス 8. シャコンヌ 9. パピロン 10. カントルーナ 11. セレナーデ・トゥ・スプリング 12. パストラル 13. オード・トゥ・シンプリシティイーリアン・パイプやロウ・ホイッスル、キーフィドルといった楽器も使用のようだが、よう知らん。
2006年10月19日
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'89年の作品。久々に聴いて、歌詞にまたもや絶句。1曲だけ伝説のベーシスト、DOOMの諸田コウ氏がバンドごと参加してて、フレットレスベースの妙技も聴ける。 1.平成元年 2.だけどもうついけん 3.牛乳マンボ 4.右往左往 5.ミッキー・オ・ナ・リータの血はみどり 6.~NHKみんなのうた~ こたつむすめでテケテケテ 7.ドトウの軍団 8.今でもあなたが(挿入曲1:「高島屋CM、ローズギフト編」・挿入曲2:「日立の木」) 9.若者たち 10.モンキーダンス一家
2006年10月18日
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'74年作品。スパークスは今のところ2枚聴いた。米国出身とは思えない独特のメロディーセンスに、バンドサウンドにますますハマる。そして、ジャケットのこのセンス。。。 最近まで知らなかったが、10月20日に来日公演だとは。。しかも前座が上野耕路さんの“捏造と贋作”とスパンクハッピー+野宮真貴さん。。行けないのが残念。
2006年10月17日
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'94年発売の鈴木祥子さんのマキシ・シングル「 Shoko Suzuki Sings Bacharach & David 」。ロサンゼルス録音によるバート・バカラックのカヴァー集。 意外と淡々としていて、なごむ。1. ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート 2. アイ・セイ・ア・リトル・プレイヤー 3. 青空のかけら~ディス・ガールズ・イン・ラヴ・ウィズ・ユー~ 4. メイク・イット・イージー・オン・ユアセルフ
2006年10月16日
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'03年発売のCD、小谷美紗子さんを中心としたバンド、ta-taによる全曲カバー曲のミニアルバム。ニコ(1)、ビル・ウィザース(2)、プリテンダーズ(3)、荒井由実(4)をカバー。 1. SOMEWHERE THERE’S A FEATHER 2. KISSING MY LOVE 3. I GO TO SLEEP 4. ひこうき雲ギターの田渕ひさ子さん(元ナンバー・ガール)の個性が面白かった。
2006年10月15日
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'77年作品。矢野顕子さんや大村憲司さん参加でなかなかバックの音も楽しめるが、矢野誠さんのアレンジがなかなか変わった雰囲気を出してたりして、凄く惹かれた。 ムーンライト・サーファーってパンタ(中村治雄)さんの作品だったんだね。。。Moonlight Surfer ー 作詞・作曲:中村 治雄ひとりぼっちの日曜日 ー 作詞:小林 慧/作曲:中村 治雄昨日はもう ー 作詞:石川 セリ/作曲:矢野 顕子Midnight Love Call ー 作詞・作曲:南 佳孝Why ー 作詞・作曲:芝 紀美子ダンスはうまく踊れない ー 作詞・作曲:井上 陽水すれ違い Highway ー 作詞:石川 セリ/作曲:来生 たかおFlight ー 作詞・作曲:井上 陽水るれーぶえらび ー 作詞:野走 英美/作曲:長谷川 きよし気まぐれ ー 作詞:石川 セリ/作曲:井上 陽水
2006年10月14日
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ドイツの異能の歌姫の'89年作。全然、聴く機会がなく、ヨーデルっぽい唄法も取り入れたパンクサウンド、というイメージだけ勝手に持ち続けていたが、これ聴いて認識を改めた。パンクという感じはあまりなく、シンセサウンドにロックギターが絡んだバンドサウンドで、実にポップで多彩な曲調。オペラっぽい唄い方も少しあったが、ラップを取り入れたり、ジャニスのムーヴ・オーヴァーをカヴァーしたり、アヴェ・マリアをロックバラードでキメたり、すごくハマッった。ほかの作品も聴きたいが、この人の特徴として、やっぱビジュアルも見ておきたい。反則映像円盤で捜そうか、、、、その前にyoutubeか、、、
2006年10月13日
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シンセプログラマーやプロデューサーとして活躍する浦田恵司氏のプロジェクトによる95年の作品。 今剛氏、和田アキラ氏等参加だが、持ち味を充分に反映させないという、贅沢な起用、、モロに環境音楽といった趣き。聴きこむとハマるというか、眠りハマる。。。
2006年10月12日
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多岐にわたる山本精一さんの活動の中の一部分、フォーク仕様のプロジェクトの1st。ゆったりしてて、メロディアスなのが特徴だが、音はありきたりではなく不思議なバランス感覚。 昔、山本精一さんがブラボー小松さんとやってたインストユニット、Guitooを見たことがあるが、音の感じがこの羅針盤と似ていたような気がする。ちなみにGuitooを観たのはバケットヘッドのソロLIVEのオープニングアクトだったっけ。
2006年10月11日
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グラス・バレーや、P-MODELにとどまらず、いろいろな経歴を持つドラマーのソロ第2作。幻想的なプログレ・ポップあり、ジャズあり、耽美的なボーカルで、ドラミングも楽しめた。SUGIZO氏のフレットレス・ギターも。 かなり楽しめたから、次は3rd捜そうかな。
2006年10月10日
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値段にもよるが、中古で見つけたらすぐ買ってしまいがちなアーチストの一人、故ビリー・プレストン氏。しかし、コンピレーション盤だったら、曲がダブる、だぶル。 1. Drown in My Own Tears 2. Goldfinger 3. You've Lost That Loving Feelin' 4. Birds and the Bees 5. Stop! In the Name of Love 6. Don't Let the Sun Catch You Crying 7. Let Me Know 8. Slippin' and Slidin' 9. Low Down 10. I Am Coming Through 11. Masquerade Is Over 12. King of the Road 予想に違わず、インストのオルガン・サウンドでカバー曲が堪能できるが、「Stop! In the Name of Love」なんか、良い感じ。
2006年10月09日
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'87年作品。岡野ハジメ氏のスラップ・ベースが要。ちわきさんの地声っぽい低めのボーカルも特徴的。ホッピー氏(key)をはじめ、PINKのメンバーのほかに下山淳氏(G)、成田忍氏(G)、ブラボー小松氏(G)や朝本浩文氏(key)、永井利光氏(Ds)等参加。けっこうグラム・ロック! 1ANIMAL X (作詞:宇辺セージ、作曲:ホッピー神山、編曲:岡野ハジメ) 2DANGEROUS IS MY MIDDLE NAME (作詞:宇辺セージ、作曲:岡野ハジメ、編曲:岡野ハジメ) 3HA!HA!HA! (作詞:宇辺セージ、作曲:小松世周、編曲:岡野ハジメ) 4BLOODY SUMMER DAYS (作詞:ちわきまゆみ、作曲:下山淳、編曲:岡野ハジメ) 5MOON CHILD (作詞:ちわきまゆみ、作曲:ちわきまゆみ、編曲:岡野ハジメ) 6SAVE ME (作詞:ちわきまゆみ・岡野ハジメ、作曲:岡野ハジメ、編曲:岡野ハジメ) 7DIVINE LOVE (作詞:佐藤公理、作曲:成田忍、編曲:岡野ハジメ) 8MOSUKOSHI BABY (作詞:忌野清志郎・ちわきまゆみ、作曲:忌野清志郎、編曲:岡野ハジメ) 9HAPPY BIRTHDAY CEREMONY (作詞:石川あゆ子、作曲:赤城忠治、編曲:岡野ハジメ) 10オカルトの恋人 (作詞:巻上公一、作曲:朝本浩文、編曲:岡野ハジメ)
2006年10月08日
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夕方、雲が切れて現れた空の光の正体は月だった。さきほどまでNHK BS2でドアーズび'60年代後半のTVでのステージ・ライヴが放映されていた。よく見てたら、キーボードのレイ・マンザレクが左手でベース・パートを。 どうやらこれが、ピアノ・ベースというものらしい。
2006年10月07日
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はじめて見たのは、ぎんざNOW!というTV番組でだった。「カムフラージュ」という曲が、好きだった。いったいあれから何年たったんだろう。1. レイジーのテーマ …都倉俊一作詞・作曲/井上鑑編曲 2. ヘイ! アイ・ラブ・ユー! …森雪之丞作詞/馬飼野康二作曲・編曲 3. 赤頭巾ちゃん御用心 …杉山政美作詞/都倉俊一作曲・編曲 4. ハロー・ロスアンジェルス …杉山政美作詞/かまやつひろし作曲/井上鑑編曲 5. レターでキッス …森雪之丞作詞・作曲/レイジー編曲 6. カムフラージュ …松任谷由実作詞/都倉俊一作曲・編曲 7. 恋のピエロ …杉山政美作詞/都倉俊一作曲・編曲 8. 恋はアクション映画 …森雪之丞作詞/馬飼野康二作曲・編曲 9. クィーンにふさわしい …松任谷由実作詞/都倉俊一作曲・編曲 10. OK! …森雪之丞作詞・作曲/馬飼野康二編曲 11. ダンス・ウィズ・ミー …森雪之丞作詞・作曲/レイジー編曲 井上鑑さんも絡んでたとは、知らなかった。
2006年10月06日
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'92年発売の日本盤CD、邦題「第5世代のアンセム」。アルバム「5th WORLD」からエアプレイ・ヴァージョン4曲を収録したもの。マイルスのバンドやキース・ジャレット、メセニー、アバークロンビーなどとの活動で有名なジャズドラマー、ジャック・デジョネットの作品。なんとリヴィングカラーのヴァーノン・リード(G)&ウィル・カルホーン(Ds)に加え、ジョン・スコフィールド(G)やロニー・プラキシコ(B)等が参加。しかも各人の持ち味が発揮されて、凄いことになってた。 元のフルアルバム「5th WORLD」も聴かねば。
2006年10月05日
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80年作。トッド・ラングレンといえばユートピア。どこかスペーシーな感じがするサウンド。シンセかぶせて厚みを増しても、何となく軽くて繊細な感じ。ポップであったりソウルフルであったり、4人とも歌えて器用で効率の良いバンド、というイメージで、個人的には理想郷。
2006年10月04日
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1992年作品。1980年代に結成された松武秀樹ユニットの活動再開後のアルバム。プログラマーとしてYMO第四のメンバーと呼ばれた松武秀樹氏が、YMOの「ライディーン」&「中国女」をカバー。アジアのペンタトニック音階を使った摩訶不思議な打ち込み音楽を狙ったようで、歌詞も中国語だったりする。富田勲氏の「新日本紀行」のカバーも収録。入江純 佐藤準 今剛 等参加。 1. RYDEEN 2. ASIAN WOMAN 3. 草原の扉 4. LET'S TAKE A COFFE (コーヒールンバ) 5. 上海月夜 6. MYTHOLOGICAL FALLS 7. ONE NOTE SAMBA8. 中国女9. 月下美人 10. 新日本紀行 11. LET'S TAKE A COFFE (EXTENDED VERSION)
2006年10月03日
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1969年4月に横浜ゼンという場所でのライヴ録音らしいが、全体的に残響深めの音で繰り広げられるブルース・ロックがパワフルに響く。(で、横浜ゼンってどこ!?。。。)クリーム、バターフィールド・ブルース・バンド、等の選曲が中心で、最後の曲では、パワーハウスの陳信輝氏と柳譲治(柳ジョージ)氏が参加して、10分以上のアドリブ大会。1.モジョ・ワーキング/Got My Mojo Working 2.アイム・ソー・グラッド/I'm So Glad 3.59番街/59th Street Bridge Song 4.ワン・モア・ハートエイク/One More Heartache 5.魔女の季節/Season Of The Witch 6.グロリア/Gloria 7.悪い星の下に/Born Under The Bad Sign 8.マンズ・テンプテーション/Man's Temptation 9.ゼンのブルース/Zen Blues デイヴ平尾: Vocal エディ藩: Guitar, Vocal ルイズルイス加部: Bass, Vocal ケネス伊東: Guitar, Vocal マモル・マヌー: Drums, Vocal ミッキー吉野: Keyboards (陳信輝: Guitar) (柳譲治: Bass )
2006年10月02日
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04年作。クラッシックを遊ぶ音楽実験室ということらしいが、実験は見事に成功してると思った。1 ハトヤのカルメン幻想曲(サラサーテ) 2 アイネ・クライネ・3分クッキング(W.A.モーツァルト) 3 軍隊行進曲-ラグタイム・ヴァージョン(シューベルト) 4 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件(J.シュトラウス & イヴァノヴィッチ) 5 ソーランジムノペディ 第1番(サティ) 6 無伴奏 パルティータ 第2番-携帯編(J.S.バッハ) 7 犬のおまわりさんの運命(ベートーヴェン) 8 おもちゃによるおもちゃの行進曲(L.モーツァルト) 9 ブルース・ユモレスク(ドヴォルザーク) 10 ハトヤのカルメン幻想曲-ピアノコンチェルト・ヴァージョン(サラサーテ) 11 別れの曲-スウィート・ソウル・ヴァージョン(ショパン) 3分クッキングの曲って、イエッセル「おもちゃの兵隊の行進」という曲だったとは。。。 杉ちゃんのほうは、ロック出身らしくデーモン小暮氏や、王様のレコーディングにも参加してるらしい。。そーいえば、TV「タモリの音楽は世界だ」のハウスバンド率いてレギュラーだったっけ。
2006年10月01日
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