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2月10日の日記で予告していた通り、先日、世界らん展日本大賞2008に行った。行ったのは初日の23日(土)のこと。毎度毎度のことなのだが、私はランに関して目が肥えてしまったために、展示物にはあまり興味がなく、目的のほとんどがショッピングとなる。で、実はこのブログの更新が途絶えていたことと関係があるのだが、私はこの日は風邪で体調が悪かったのだ。どうも例の出張で疲れがたまったのか、帰ってきたとたんにガクッときてしまった。 フラフラになりながらも、即売場で目を光らせてお宝を探すものの、よほどのものでない限り食指が動かない。いくつかめぼしいものもあったにはあったのだが、ちとお値段が高め。体調がよくて機嫌もよければ大枚はたいてポンと買ったかもしれないが(笑)、この日の収穫物は500円の公式ガイドブックのみ。まあ、いつも「お宝が見つかればラッキー♪」という気軽な気持ちで見ているので、落胆はしていない。 さて、家に帰ってからが大変。その日の夕方から体調がさらに悪化。日曜日は一日中家の中で缶詰状態。月曜日は仕事を休む羽目になった。火曜日は出勤したものの、帰ってきてからも今ひとつ気分が乗らないのでブログはお休み。 そして水曜日は会社の飲み会があり、帰宅してからがまた大変。私はお酒には強い方で、いつもの調子でガブガブ飲んでしまったのだが、この日は体調が悪かったせいかモロに悪酔いしてしまい、あとは文に書けない状態になったので(笑)想像にお任せしたい。で、今日、木曜日の朝。前日までには体調も回復に向かっていたのに、飲み会で調子に乗りすぎたのか、一旦平熱に戻っていたはずの体温が、今朝は0.5度上がっていた(笑)。 そんなこんなでこの1週間は大変な状態だった。ああ、風邪が恨めしい。。。
2008.02.28
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来週は兵庫県は姫路市に出張することになった。私は神奈川県在住だが、本籍が神戸市で出身は大阪。そんなわけで神戸や明石あたりは昔から非常になじみのある地域である。姫路は一度しか行ったことがないが、関西圏に戻れるということで、ちょっとワクワクしたりする(笑)。ただ、仕事が忙しくなりそうなので、ゆっくり遊んでいる暇はなさそうだ。 ちなみに、こちらは姫路ならぬシメジ(笑)。この駄洒落をやりたいがためにシメジを買ってきたのはナイショだ(笑)。なお、一般にシメジの名前で売られているものは、正確にはヒラタケという名前。で、よ~くこの画像のラベルを見ると、小さく「ひらたけ」と書かれている。本物のシメジはまったくの別種で、栽培は非常に困難らしい。 さて、出張で家を空けている間の植物の世話だが、今は冬なので鉢物は5日ぐらいは水をやらなくても特に問題はない。しかし、今後は夏に出張があったときに備えて、何か手立てを考えなければ・・・。特に、今回のように、金曜日に出張命令があって翌週月曜から出張なんてことが真夏にでもあったら、間違いなく私はパニクっているだろう(笑)。まあ、夏に出張がないのを祈るしかないか(笑)。
2008.02.15
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昨年(2007年)12月31日に紹介したキャベツの札幌大球。あれからさらに結球は進んだのだが、寒さが厳しくなってきたせいか、外葉が黄色くなってきてくたびれた様子。 とりあえず、4株植えたうちの右の2株は結球しているが、左の2株がちょっと様子がおかしい。特に左から2番目の株は、一旦結球を始めたのに、いつの間にか葉がほぐれて開いてしまった。 よく調べてみると、なんと芯が完全に腐っていた・・・(泣)。残念ながらこの株は完全に収穫不可能ということになり、間引くことにした。そのお隣の株は今のところゆっくりと結球が進んでいるが、実はちょっと懸念していることがある。それは、春に「とう」が立つこと。 秋に蒔くキャベツは、本葉が10~15枚程度の大きさで越冬させるのが良いとされているらしい。それ以上大きな苗で越冬すると、春にとうが立つ確立が高くなるという。しかし、私の札幌大球は、種子を蒔いたのが去年の8月中旬で、秋が終わるころにはすでに結球を始めるほどの大きさ。このまま春を迎えると、とうが立つ可能性が高い。 私が買った札幌大球の種子袋の説明によると、北海道では5月上旬~6月中旬にかけて種子を蒔き、9月中旬~11月上旬にかけて収穫することになっている。そして、中間地では8月中旬~10月上旬に種子を蒔き、翌年の5月下旬~8月上旬にかけて収穫するとのこと。 その表示の通り、私は8月中旬に種子を蒔いたのだが、現時点では普通のキャベツなら十分収穫可能なぐらいの大きさに結球している。果たしてこのまま5月下旬まで結球を続けてくれるのだろうか? とうが立ってしまったら、せっかくの苦労がパーになる。本当にこの説明を信じていいのか自信がなくなってきた・・・。 もっとも、私の住む場所は、この表の区分の中間地と暖地の境界線に近い微妙なところにあるのだが・・・。 それより、あまり長く畑に居座られると、次に植える作物の予定が立たないので、いっそのこと今収穫してしまって、次回は北海道に合わせて5月に蒔くか、あるいは逆に秋遅くに蒔いて苗の状態で越冬させてみようかと思う。
2008.02.13
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毎年2月の終わりから3月始めにかけて、東京ドームで世界中のランを集めたその名も「世界らん展日本大賞」が開催される。私はこれまでに、平成元年、平成3~13年、17年、19年に行っている。そして今年も「世界らん展日本大賞2008」の開催が迫ってきたので、今日は洋蘭業者に前売り券を買いに行ってきた。 さて、行ったことのある方はもうお分かりだと思うが、会場は大変な混雑で、当日券を買うのが一苦労。特に、週末はそれはもう大変な賑わいぶりで、異様な熱気が漂っている。というわけで、このらん展に行こうと考えている方は、事前に前売り券を買っておくのがエ「チケット」・・・ナンテネ(笑)。ゆっくり見て回りたい方はやはり平日がお勧め。 ちなみに、私がこのらん展に行く目的は、8割がショッピングの目的なので(笑)、今年もどんなお宝が見つかるのか楽しみにしている。詳しくは、世界らん展日本大賞2008の公式ホームページを参照されたし。
2008.02.10
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先日、某洋蘭専門業者に注文しておいたカトレアが宅配便で届いた。前々から欲しいと思っていた品種なので、ワクワクしながら箱を開けた。と、そこには、1個の使い捨てカイロが入っていた。 実は、寒さに弱い洋蘭を冬場に注文した場合、保温のために使い捨てカイロを入れて発送してくれることが多い。が、本当にこの使い捨てカイロは、輸送中に洋蘭に都合のいい温度に保ってくれるものだろか? 逆に「低温やけど」になったりはしないだろうか? しかも、発送されてから到着するまでの2、3日の間、保温が持続するものだろうか? まあ、まったく何もしないよりはましだとは思うのだが・・・。 それと、問題なのは、そのカイロを入れる位置である。今回の業者さんは、カトレアを新聞紙で何重にも分厚く梱包し、さらに新聞紙を何枚も重ねた上にカイロを置いていたので、おそらくカイロの熱はほとんどカトレアには伝わらなかったと思う。が、以前、別の業者から発送してもらったときは、なんとカイロを鉢に直接テープで貼り付けてあったのだ#。人間だったら低温やけどになってしまう。これにはさすがにあきれて、メールでやんわりと一言申し入れておいた。幸い、その後の生育にはダメージはなかったようだが。 できれば、洋蘭など寒さに弱い植物を注文するのは、気候のいいときにしたいものだが、すぐに注文しないと売り切れるようなレア物が売り出された場合、季節などにかまわず注文せざるを得なくなる。そして、今回注文したものも、大変レアな品種で以前から欲しいと思っていたもの。もちろん、寒さによるリスクは承知はしているが、カイロを入れて発送することに疑問を感じることもある。今回の業者さんは老舗なだけに経験豊富だったようで、実に丁寧に梱包してくれていた。さて、何を買ったかはナ・イ・ショ♪
2008.02.09
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昨年のジャガイモは、視覚的に面白い品種を育ててみようということで、アンデスレッドとキタムラサキを栽培。昨年(2007年)6月8日にめでたく収穫。今年は味覚で選んでみようということで決めたのが今話題のインカのめざめ。 私はインカのめざめを、ファミリーレストランで食べた記憶があり、その栗のようなサツマイモのような甘みとホクホクした食感に感激。従来のジャガイモのイメージを覆すような画期的な品種だ。いつか育てたいと思っていたのだが、ようやく実現しそうだ。昨年は2月17日に種芋を植えたので、今年もそれぐらいに植えようと思う。 さて、このインカのめざめは、日光種苗に注文していたもの。それが今朝、宅配で届いたわけだが、私はインカのめざめの配達で目覚めたことになる(笑)。
2008.02.03
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