全31件 (31件中 1-31件目)
1
NHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの地上デジタルテレビ放送送信所が、今日5月31日午前9時に、これまでの東京タワーから東京スカイツリーへ完全移行しました。東京タワーさん、長い間お疲れさまでした。平成3年3月3日、結婚式の日に333メートルの東京タワーに上ったとお話ししましたが、それ以降、そばには行っても東京タワーに上ったことはなかった気がします。一番思い出深いのは、まだ昭和だったころ。私は東京タワーに通っていたことがあるんです。当時中学生だった私の初コンピュータ体験は東京タワーでした。新任のおしゃれな美人数学教師がいらして、その先生が赴任される前、東京タワーにあった富士通のショールームで働いておられたとのこと。コンピュータに興味ある生徒を数人引き連れ、夏休みにそこで行われていたコンピュータ教室に連れていって下さったんです。パソコンなんて一般には普及していない時代です。冷蔵庫のような大型マシンが何台も並んでいました。プログラム書くのも大変面倒で、マークシートのような手のひらサイズのカードにパンチで穴開けるんですよ。鉛筆で塗るのとは違って、間違えたらその一枚は無駄になります。プログラム1行につき1枚、穴をあけたカードを機械にザーっと読み込ませます。1カ所でも間違いがあるとプログラムは動きませんのでそれを探すのも大変。モニターもありませんのでね。『怪獣が東京湾に出現しました。』ウルトラ警備隊の本部で、穴があいたテープが機械からパチパチ打ち出されて来たのを読んでたシーンを思い出しましたね。アレのどこを読んだら『怪獣』なのか『東京湾』なのかと思っていましたが、きっとあの隊員さんは人間コンパイラーだったに違いありません。怪獣といえば、東京タワーはよくウルトラの敵の怪獣に破壊されてましたよね。親戚の家族が名古屋から遊びに来たとき、私は自慢げに言ったもんです。『今東京タワーは怪獣に壊されてないわよ。』モスラがサナギ化したのも東京タワーじゃなかったですか?重みに耐えかねて曲がってましたよね。東京タワーは高度成長期の東京を高い所から見つめて来た昭和のシンボルでした。蝋人形館、記憶にあります。うちに『努力』と書いた東京タワーの置物がありました。テレビ事業から引退したとは言え、東京タワーはこれからも東京の観光名所であり続けるでしょうね。
2013/05/31
コメント(2)
泣き寝入り。できることならしたくないですよね。でも相手が権力的にも財力的にもとても太刀打ち出来ない巨大な組織の場合、しかもそれが法律的にも勝てない状況となるとそうせざるを得ない。でもどうしても許せない。諦めきれない。そんな時、力になってくれる会社があります。『レバレッジ』という会社です。レバレッジというと経済関連のドラマかなと思っていたら全く違いました。天に代わってお仕置きしてくれる弱い市民の味方。会社と言っても社長を含め5人で運営してるんです。ただそれぞれがその道の超エキスパートなんですね。チームの頭脳はネイサン・フォード(ティモシー・ハットン)。元大手保険会社の敏腕調査員ですから法律にも明るく抜け道も知ってます。まじめな会社員でしたが自分が勤める会社から治療費の支払いを拒否され、愛する一人息子を亡くしてこの道に入りました。実動部隊は武闘派のエリオット(クリスチャン・ケイン)と泥棒のパーカー(ベス・リーズグラフ)。そして美女のペテン師、ソフィー・デヴェロー(ジーナ・ベルマン)と、コンピュータお宅のアレック(オルディス・ホッジ)。シーズン1全13話、殺しのないアメリカ版『必殺仕置き人』とでも言いましょうか。以前ご紹介したイギリスのドラマ『華麗なるペテン師たち』に非常に似ています。つまり、とっても面白かったです。当然ながら続きも出ていて、いま第5シーズンまで行ってるようですよ。弱者を平気で踏みにじる悪徳権力者をギャフンと言わせる1話完結のドラマ。水戸黄門にも似た『最後は絶対勝つ』安心感をベースに、作戦の面白さキワドさで見るものを引き込むタイプです。詐欺師たちの世直しドラマ。予告編はこちら。『レバレッジ』シーズン1
2013/05/30
コメント(2)
![]()
わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又(かつしかしばまた)です。寅さんシリーズ第1作目を見ました。この映画が作られた昭和44年(1969年)当時、寅さん役の渥美清さんは41歳。ほっぺたツルツルでした。妹のサクラ役、倍賞千恵子さんも若い!マドンナは柴又帝釈天の御前様の娘,冬子(光本幸子)。あの写真を撮る時『チーズ』じゃなくて『バター』と言ってしまう御前様(笠智衆)に娘がいたんですね。当時26歳と言ってました。今年の2月に亡くなられたそうです。寅さんを見るというのは私の子供の頃、盆暮れの年中行事になっていて、必ず母と二人で錦糸町の楽天地という映画街に繰り出して見ていたんです。ただ、この1作目はひょっとすると後々テレビ放映されたのを見ただけだったかもしれません。さくらの結婚エピソードもなんとなく覚えていました。知らなかったんですが、寅さんてお兄さんがいたんですね。20年ぶりに故郷柴又に帰ってくるところからこのシリーズは始まり、冒頭でその亡くなったお兄さんについて触れていました。妹のサクラもお兄さん同様優秀で丸の内にお勤めだったんです。寅さんだけちょっと傾向が違うのは、腹違いの兄妹なんだそうで、父親が芸者に生ませた子だとサクラの見合いの席でぶちまけてました。それにしても懐かしかったのは江戸川の土手や帝釈天や商店街,お祭り,それにご近所付き合いですね。舞台となった柴又に私の実家が近いので、舗装されてない道端で遊んでる子供が自分に見えたりしましたよ。寅さんはフラれるとぷいっと旅に出てしまうんですが、今回は旅先が京都で、一緒に見てた大将も『ボクはこの時ここにいた。』との事で、映画を通じて微妙にリンクした二人の昭和を懐かしんでおりました。寅さんの叩き売りの名調子も久しぶりに聞きました。山田洋次監督作品。公式サイトはこちらです。男はつらいよ【100円引きクーポンあり】 【13%OFF】 あの名作の感動が、HDリマスターで鮮やかによみがえる...
2013/05/29
コメント(0)
じわじわ下降するエスカレータのように、レッスンも練習もしないと実力は確実に落ちて行ってるんですけど、自分では気がつかないんですね。『むかし取った杵柄(きねづか)』はいつの間にか朽ち始めています。先生は短いレッスン時間の中で一番目につく変なところを直して下さいます。『いまここは5階じゃなくて4階ですよ。』みたいなご指摘。他にいっぱい変なところがあっても、たまにしかレッスンに行かないと、なかなか細かいところまでは目が行かないものです。前日習った事を復習しようと日曜日、ちょっとだけスタンダードの靴を履きました。夕方、ほとんどの皆さんが帰られたあとです。ワルツを踊っていると、もう練習を終えて帰る支度をされていたパンプキンご夫妻が声をかけて下さいました。『スローアウェイ・オーバースウェイが変。』基礎がなってないので全体を通して多分変じゃない部分の方が少ないくらいだと思うんですが、よっぽど変だったんでしょうね。すっかり忘れてましたけど2年前に親父ギャグ先生にも言われた事ありました。『茅ヶ崎(ちがさき)でも江戸崎(えどさき)でも長崎(ながさき)でもなく、足が先。』また昔のくせに戻って足と頭と一緒に滑り込んだ浴びせ倒しのような踊りをやってたみたいです。さらに、何という名前のルーチンか自分で踊ってて知りませんが、去年付け加えた部分があるんです。そこも『なんか変』と言うご指摘。実はここ、『女性は男性に合わせてテキトーに歩いて』と言われたので、本当にテキトーに2・3歩歩いてたんですが、そうじゃなかったんですね。『アンドレアがよくやってるルーチンよ。』アンドレアって、アンドレア・ギジャレリのことです。パンプキンさん,入院されてるときアンドレアのDVDばっかり何度も見てるっておっしゃってました。私はラテンはいろいろ見ますけどスタンダードはほとんど見ないんですよね。『理想の形を見たことがないんです。』と言うと、もう帰る直前だったお二人が再びダンスシューズに履き替えて見せて下さったんです。感動的でした。女性、ちゃんと3歩ステップしてる!ダンスなんだから当たり前なんでしょうけど、私はこのテキトーな歩きステップを少なくとも4試合で踊っちゃってます。こんなのでもB級戦の準決くらいまで行けちゃうって事は審判の先生方,足なんか見てないのかもしれませんね。私達のワルツはルーチンがフロア半周分しかないですから、一曲の間にスローアウェイ・オーバースウェイもテキトーな歩きステップも3回ずつくらい出て来るんです。この2つちゃんと踊っただけでスコア伸びるかも。競技仲間のアドバイスって貴重ですよね。ありがとうございました。
2013/05/28
コメント(2)
![]()
久々に泣けるいい映画を見ました。これはVHS開発プロジェクトの実話を描いた映画です。ソニーが開発したベータ方式が先行する中、不採算部門で喘いでいた弱小メーカー日本ビクターのビデオ事業部に異動させられた加賀谷静男(西田敏行)。彼の奮闘によってVHS方式が開発され、それが世界の主流になって行く、何とも嘘みたいな本当にあった逆転勝利ドラマです。高度経済期の日本。自分がその時代を知っているからなおさら感情移入出来たのかもしれません。加賀の腰の低さ、社員一人一人を大切に思う彼の熱意に心打たれます。冷房もない暑い夏の夜の工場で画期的な製品開発に燃えるチームの不眠不休の努力。新任事業部長のやり方に異議を唱えていたエリートサラリーマンの大久保次長(渡辺謙)もいつしかその情熱に打たれ、本社幹部と掛け合ったり、松下幸之助に直訴に行ったり、素晴らしい援護射撃でした。加賀がこんなこと言ってました。『簡単な戦いで勝つより、難しい戦いで負けた方がいい。』私もこの言葉に大賛成ですね。常にチャレンジャーであること。難しい戦いに挑むからこそ、魂が震えるような高揚感が味わえ、成長出来るのかもしれません。私も大将もメーカーの開発部隊にいたことがあるのでなおさら人ごとではなかったですね。部下たちを信じたいけど会社も守りたい会社幹部の気持ちもよく分かります。自分で使っていながらVHSがビデオ・ホーム・システムの略だって事、初めて知りました。[レンタル落ち][ケース交換・検品をしています]【VHS】陽はまた昇る■監督:佐々部清//西田敏行...『陽はまた昇る』は、2002年に公開された佐々部清監督による日本映画です。この映画は超お勧めです。予告編見ただけでも泣けます。陽はまた昇る
2013/05/27
コメント(0)
![]()
熊本の地ビールを頂きました。くまモンのドラヤキとチョコクッキーに図々しくダメだしした私の要望に、かふぇりんさんがお応え下さったんです。温泉や宿泊施設もある阿蘇ファームランンドというところで造られている地ビール。6種類入ってました。美味しさの秘訣は阿蘇の天然水だそうです。ミネラル分が豊富で口当たりの良い軟水とのこと。更に品質管理はNASA方式を使用して、原料にもこだわりがあるようです。地ビールってどんなに美味しい原料使っても品質管理が悪いとすぐ味が変わってしまうんですね。ですから管理体制がしっかりした工場から直接クール便で送られて来る地ビールは信用出来ます。まずはペールラガー。ラガービールとはドイツ語の貯蔵(Lager)という意味で、ドイツ南部で開発された製法です。日本のほとんどのビールはこれ系と言っていいほど今では世界中で広まっている下面発酵方式。居酒屋で『とりあえずビール!』と言って出て来るのはほとんどラガーです。私の大好きなシャトーカミヤのピルスナー,へレス,デュンケル,メイボックなどはみんなこの方式で造られています。低温で貯蔵されてじっくりと発酵させたビールは、喉越しが爽やかでコクがあります。<ペールラガー>アルコール4.5%。主な原材料は、麦芽、ホップ、酵母、水。阿蘇ビールの中で最も一般的なビールで、すっきりとしたのどごしが楽しめます。下面発酵でじっくりと低温で作られた、コクのある飲み口が特徴です。モルト(麦芽)100%じゃないのかな?ラガーに対抗するのがイギリスで開発されたエールビール。こちらは常温で短時間上面発酵したビールです。ラガーに比べて甘みがあり、19世紀にラガーが世界を席巻し始めるまではエールがビールの主流でした。一般にフルーティな味わいなので女性でも好きな人は多いです。バナナの味のヴァイツェンやアルトビール,ケルシュビール、なんとかエールと名のつくビールはみんなこれ系です。私が家飲みNo.1に上げる『よなよなエール』もこれ。阿蘇ビールの6本セットのうち5本はエールビールでした。<ペールエール>アルコール4.5%。主な原材料は、麦芽、ホップ、酵母、水。英国風淡色ビール。ホップの香りを十分に溶け込ませた、香り高いビールです。<ウィートエール>アルコール4%。主な原材料は、麦芽、ホップ、酵母、水。ベルギー風淡色ビール。白くきめ細やかでクリーミーな泡が特徴。あっさりとしていて、とっても飲みやすい。ウィートだから小麦麦芽なんでしょうね。普通もっと白っぽいんですけど、これはそうでもないみたい。<ライズエール>アルコール4.5%。主な原材料は、麦芽、大麦、米麹、ホップ、酵母、水。米麹を使って発酵したオリジナル性の高いエールです。醸造の際、米麹が糖化を助けるので、ライトですっきりとした飲み口となっています。原料に米麹が入っているのが味で分かりました。これはおいしかったです。<アンバーエール>アルコール4.5%。主な原材料は、麦芽、ホップ、酵母、水。ローストされたキャラメルモルトを使用した、ほんのり甘味の残るコクのあるスパイシーな地ビールです。<ポーター>アルコール5%。主な原材料は、麦芽、ホップ、酵母、水。英国風暗褐色(黒)ビール。濃色麦芽をたっぷり使った、苦みとコクがあるビール。6本の中ではポーターとライズエールがお勧めかな。水色の文字は阿蘇ビールのサイトに載っていた解説です。全体的にアルコール度数が低くて、ちょっと薄い感じがしました。きっと夏の阿蘇高原の美味しい空気の中で、素材の味を堪能しつつガブガブ飲むにはこれが一番美味しいんでしょうね。生きた酵母がそのまま入った栄養価の高いビールなので、賞味期限が60日と短く、温度管理もしっかりされているようです。美味しゅうございました。かふぇりんさん、ごちそうさま。短く美しい花の命を愛でるが如く、阿蘇の大自然に思いを馳せつつ皆さんもお一ついかが?サイトはこちら。楽天でも買えます。
2013/05/26
コメント(2)
スタンダードのレッスンに行ってきました。教室が模様替えしていて、フロアの壁にかかっていた時計がなくなっていたり、トイレが男子と女子別になってたり。チケットがプリペイドカードになったのは去年からでしたが、それに最終レッスン日が刻まれていましたね。正月でした。唯一まだ維持を決めていないJBDF関東甲信越スタンダードB級戦に向けてワルツとスローを見て頂きました。1周ワルツを踊ると、先生からこんなコメントが。『ラテンダンサーがちょっとスタンダードもやってみました風に見える。』実際その通りなんですけど競技会というのは勝負の世界ですからね。スタンダードの研鑽を積んで試合に挑んで来る選手の中で場違いに見えるとハンデになります。以前も先生がおっしゃってましたが、イチローがJリーグに参戦したら身体能力的には凄いもの持ってるかもしれませんがサポーターからすれば『ホントにサッカー出来るの?』って言う目で見るでしょう。それと同じでダンスの審判も、ラテンダンサー風のカップルよりは、いかにもスタンダードダンサーに見えるカップルに点を入れたくなるんだそうです。実力が同じような感じだったらですけど。 まず私達が直されたのは『スタンダード競技ダンサーに見える』組み方。簡単に言うと、トップの開きが甘かったんです。ラテンダンサーはどうしても真っ直ぐ立つ習性が身に付いちゃってるんです。最初に組んだときはそれっぽくても、動き出すといつの間にかチークダンスみたいに顔が寄って来てるとのこと。ルーチン自体はベーシックばっかりなので足の方は置いといて、その一つ一つで頭が動くべき軌跡を教えて頂きました。すっかり忘れてましたけど、世界がヨコに見えます。シェープがスタンダードっぽくなったので、次はムーブメントをそれっぽくして頂きました。ワルツもスローもスイングダンスなんですが、私達の踊りはチャチャみたいにプチプチ切れて見えるそうです。これもラテンダンサーのサガで、足の上にすぐ身体を乗せたがるんですよね。しかも女子は『ここまで来れるか!』みたいに勝手に後退してるとのこと。ルンバの動きが滑らかに途切れなく見えるようにルンバウォークをしつこく練習しますけど、スローも基本のフェザーステップ、スリーステップをきちんと身に付けないとそれっぽく見えないんだろうなと思いました。でも試合が目前なのでいきなりフェザーステップ、スリーステップ毎日100周踊るなんて出来ないし、やる気もない。そこで男性は細かい事はいいからとにかくワンスイングで出来るだけ遠くに行くイメージで踊るように言われます。そして私はリーダーが前進して来るタイミングを辛抱強く待ってから後退のヒールをつく事。レッスンを見ていたパンプキンご夫妻が非常に好意的な声援を送って下さるので励みになりました。これで少しは戦えるかな。
2013/05/25
コメント(0)
![]()
世界大会に参戦するために必要なWDSF IDカードがようやく手元に届きました。申請してからの履歴がWDSFのサイトに掲載されるんです。2012年10月13日 申請2013年4月16日 受理2013年4月17日 作成2013年4月17日 発送申請から受理までに半年もかかったのは3月のブログでご紹介した通り。日本側の事務局(JDSF)の対応が遅かった事(2013年2月14日付けの公示)と、私達がそのサイトをチェックしていなかったことによる遅れです。それでも必要書類を3月にはJDSFに送っているのに、そこからまた事務局の手違いとのことで1ヶ月間放置され、ついに世界ランキング抹消。関係部署が分からなかったので、知っている事務局の役員さんにメールで問い合わせたところ、数日後にランキングは復活し、テンポラリーカードをネットを通じてゲットできました。それが4月半ば。それから更に待つ事1ヶ月。何便で送ったのか知りませんけど4月17日にヨーロッパから送られたIDカードが1ヶ月経っても手元に届かないのは変だと思って再び問い合わせてみました。個人情報満載の身分証ですからね。郵送途中に行方不明になってチャイニーズマフィアにでも悪用されたら困るなとか。(映画の見過ぎ?)数日後、事務局からリーダーとパートナー宛に別々の封書が届きました。やっと来たのかと思ったら、中に入っていたのは振り込み用紙。カード作成代金として一人4ユーロかかるんだそうです。海外送金の手数料ってバカみたいに高いですからね。イタリアに送金する時に調べてビビリましたよ。それでJDSFも困ったんだと思います。ある程度人数集まってから送金しないと、手数料の方が高くつくし、とりあえず一人千円ずつでも集めましょうということになってたんですが、どうやって集めるかも頭を悩ます問題だったようです。私達のようなDSC会員はあらかじめAリーグ事務局に銀行口座を知らせてありますので試合のエントリー料もそこから引き落としてもらっているんです。でもJDSF登録選手は他にもいろんなタイプがありますからね。思い悩んだ末に郵便局の振り込み用紙を使ったんだと思います。うちの近所に郵便局ないんですよね。ATMならあるんですけど。それでまた1週間ぐらいロスしました。個々に振り込まないといけないので手数料が倍かかるのも残念。今日ようやく届いた封書には、WDSFから送られて来た未開封の封書にこの紙が添えられていました。長かった。また5年後に更新する必要があるようです。でも突き返されるんじゃないかと言っていた競技会メイクの写真がIDカードに使われているのを見て、してやったりの大爆笑しました。 ←これ
2013/05/24
コメント(6)
レッスン の帰りに岩手のアンテナショップに寄ってみました。いわて銀座プラザ、略して『銀プラ』だそうです。アイドルマスコットの座敷童ざっしぃを指差して、大将がニヤニヤしながら私と見比べるんですよ。だいたい言いたいことは分かる。中に入ってみると、結構混んでました。私たちはまっしぐらに地ビールコーナーへ。 ぐんまちゃん家 で味を占めたレッスン後の銀座で地ビール。岩手にはどんなのがあるのかな。今回買ってみたのはこちら。遠野の地ビール『ZUMONA』です。宮沢賢治生誕100年を記念したイベントを中心に私たちは遠野を旅したことがあります。まだ競技ダンス始める前、1996年のことです。このときレンタカーで移動してたんですが大将は微妙に方向音痴なところがあって、『ここどこ?』みたいな畑の真ん中に出ちゃったんですね。当時はレンタカーにナビなんか付いてなかったと思います。そこはビールの原料に欠かせないホップを栽培している畑でした。後で知ったんですが、遠野はホップ生産量日本一なんだそうです。そのホップをふんだんに使った遠野の地ビール。店内では飲酒禁止とのことでしたので、外で立ち飲みしました。そぞろ歩きの銀ぶらマダムの目が刺さる気がする。群馬は中に飲めるスペースがあったのになあ。私達が飲んだのはクリスタルヴァイツェンとゴールデンピルスナー。冷えてなかったのでイマイチ爽快感に欠けたんですよね。どちらもアルコール5%で遠野産ホップ100%使用のようです。ショップのサイトは こちらです。ざっしぃのおみくじがありますよ。私の今日はこんなの出ました。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★今日願ったことは実現しやすいので、できるだけ良い結果を想像して♪人とのつながりを大事にすれば、あなたに好運を運んでくれるわ♪★ラッキーアイテム★畑のひだまり★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2013/05/23
コメント(0)
2年前にちょっと通ってそれっきりになっていた トレーニングルーム 。ふと思い出してプリペイドカード見たら、まだ7000円くらい残ってました。まさか期限切れとか…。電話してみたら期限はないそうで、ただシステムが変わったとのことでした。久々に筋トレでもしちゃうかな、大将も出張でいないし。ところが予約で一杯だって言うんです。えーー! いつもガラガラだったのに?夜8時なら空きがあると言われて行ってみたらホントに混んでました。ちょっとビックリ。2年前はいろんなテーマのグループレッスンがあって、好きな時に参加するというパターンだったんです。それがなくなって、代わりにトレーナーが個々についてその人の要求にあった内容を考えてくれるという、ダンスの個人レッスンのような形式になっていました。まだ足首が完治してないのでその辺は配慮してもらって、1ヶ月分の緩んだ身体をリハビリしてもらうことに。『いつもプリップリしてるわね。』先週久しぶりに練習場に行ったら、オーナーさんに言われちゃいましたからね。『プリプリプリティー!』なんて喜んでる場合じゃないぞ。かふぇりんさんが送って下さった 熊本の試合 のDVD見て反省しましたよ。もうワサビーフ禁止だ。これからは月に2回だけど、筋トレに通うことにしました。やっぱり自分みたいに甘い人間は、すぐ気持ちもお肉もゆるんじゃうので、何か強制力のあるものが必要なんですよね。夏に向かって頑張るぞー!
2013/05/22
コメント(4)
数日前のことです。トイレに入ろうとしたら電気がついてるんですね。大将はテレビ見てるし、さては電気消し忘れだなと大将にもの申しました。『トイレの電気つけっぱなしだよー。』そしたら意外な答えが返って来たんです。『フィリップが入ってるんだよ。』お、久々に登場だ。フィリップというのは大将の家来で、うちに同居してるらしい小人です。『トイレ入りたいんだけど早く出てくれるように言ってくれないかな。』『いいよ。』トコトコやって来てトイレに向かって言いました。『フィリップ、ハウス!』犬か…?織田裕二がやってるそんなCMありましたね。『ところでフィリップのハウスってどこなの?』『ちょっとした異次元』だそうです。『はい、帰ったみたい。どうぞ。』ですって。トイレの花子さんならぬトイレの小人さんですよ。小さすぎて便器の中に落ちないのかしら。トイレも『ちょっとした異次元』のを使って欲しい。
2013/05/21
コメント(2)
狙われたのは天才少女。守るのはスゴ腕の元刑事。本当の安全(セイフ)なんてあるんでしょうか。全部終わった後もなんか不安が残りました。第一相手が悪すぎます。マフィア、そして汚職警官たち。多勢に無勢ですよ。ルーク・ライト(ジェイソン・ステイサム)は警察をクビになってロシアン・マフィアが取り仕切るダークな格闘競技に身を落としていました。当然八百長を強要されるんですが、本来強いもんでつい間違って勝っちゃうんですね。その制裁として奥さんを惨殺された上、今後親しくした人間は容赦なく全員殺すとまで言われてしまいます。しかも彼は刑事時代のもめ事が尾を引いていて、警察にも頼ることは出来ませんでした。生きる希望を失って地下鉄に身を投げて死のうとした瞬間、一人の少女がロシアン・マフィアの一味に追われているのを目撃。とっさに助けに入ってしまうんです。彼女はチャイニーズ・マフィアに拉致され働かされている天才少女メイ。一度見た数字は忘れない彼女の驚異的な記憶力を利用し暗号を覚えさせています。その要となるメイを奪われたくないチャイニーズ・マフィアと、何とか手に入れたいロシアン・マフィア、さらに汚職警官たちも絡んで果たしてルーク・ライト一人でメイの安全を守りきることができるのか。残酷なシーンも多いんですがアクションとしてもサスペンスとしても面白い映画でした。『SAFE/セイフ』(原題: Safe)は、2011年のアメリカ映画。ボアズ・イェーキン監督作品です。製作総指揮としてケヴィン・スペイシーが参加しています。ケヴィン・スペイシーはソーシャル・ネットワークでも製作総指揮してますが、俳優としても大好きで、特にユージュアル・サスペクツの演技は最高でした。主演のジェイソン・ステイサムが出演している映画をここ数年良く見ています。脂が乗ってるアクション俳優さんなんでしょうね。トランスポータシリーズはお勧めです。予告編はこちら。SAFE/セイフ
2013/05/20
コメント(0)
日本全国で今日はたくさんの試合が行われた日でした。気候がいいせいか、北は北海道から南は九州までなんと14もの試合が開催されていたんです。そんな中、私達は去年同様JPBDAの前期東日本選手権大会で登録係のお手伝いをする予定になっていました。ところが総会のあと、茨城DSCの会長から電話があり急遽こちらの試合に出ることになったんです。県大会なのに茨城の選手がA級ラテン誰も出てない上に、試合成立のための人数まであと一組足りないとのこと。私としては一日登録係としてじっと座っているより踊った方が楽しいので割と乗り気だったんですが、大将は渋ってました。お手伝いするとちょっとしたバイト代もらえる上においしいお弁当までもらえるんですね。でも試合に出るとなるとエントリーフィーも払わなきゃいけなくて赤字だとか言うんですよ。まあ確かにもうA級維持決めてるから是非とも出たい試合という訳ではないし、頼まれて出る場合はDSCの方でエントリーフィーくらい出してくれてもいいんじゃないかとは思いますが、うちが会計なもんで自分から言い出しにくいしね。そんな感じで朝からモチベーションが上がらなかったせいか、寝坊。『大変だ!もう7時だよ!』焦りました。それなのに大将はいつも通りのんびりバナナ食べてるし。大会会場の水戸市総合運動公園体育館は家から高速飛ばして約1時間。受付終了ギリギリに滑り込みました。会場は知り合いでいっぱいでしたね。ここのところ怪我で練習場に行ってなかったので、いつもお会いする方々が心配して声をかけて下さるんです。デモを見て下さった方からも応援して頂きました。どうもありがとうございました。にゃんこめさんたちにもお会いしたんですよ。ラテンテイスト満載なお二人が今日はスタンダードだけ参戦とおっしゃってたので『えーっ』と言ってしまいました。私達もスタンダードだけの試合のときは同じようなリアクションされる事が多いんです。『えーっ!ラテンでないの?』って。大将に『コピラさんとにゃんこめさん、スタンダードしか出ないんだってよ。』と言ったら、やっぱり同じようなリアクションだったので笑ってしまいました。選手受付を終えてから、私達の試合までまだ2時間ほどありました。寝坊したせいで朝ご飯バナナだけでお腹が減って力入らないらしい大将は『コンビニ行って来る。』と出て行ってしまいました。コンビニって言っても車でしばらく行かないとないんですよ。ほぼ満杯の臨時駐車場にやっと車停めたのに、また出て行ったらもう停めるとこなくならないかと心配しました。プログラム進行が予定より20分ほど早く進んでいたので、寝坊で遅刻は免れたけどおにぎり買いに行って試合に出られなかったらアホみたいだなとか。大将は1時間ほどで一人でおにぎり食べて戻って来ました。さて、試合の方はプログラムに載っていた5組以外にもう一組いらして、結局6組で5種目連続の準決勝と決勝を戦いました。結果は3位。優勝したのは千葉の選手で、ジュニアラテン日本代表の第一代表と第2代表がそれぞれカップル解消して組んだ『JAPAN』メンバーでした。リーダーの方は2世選手で、数年前まで私達が住んでいた千葉県内の家のすぐ側に教室があったんです。私も一時期先生方と同じ整体に通ってました。(大将もある意味2世選手ですけどね)パートナーの方も前のリーダーと組んでいる時何度か東京の試合で顔を合わせています。2位だったのは神奈川の選手。お父様が県別戦の時などいろいろお世話になってる県連盟の役員さんで、この大会の大会副会長さんでした。紹介して頂いて、あらそういえばそっくり。親子揃って2枚目で、これからも楽しみなダンサーです。奥様がこのブログを読んで下さってるとおっしゃってましたね。これからもどうぞよろしくお願いいたします。試合は午前中に終わり、少しだけ午後のスタンダード競技に参戦する知り合いの応援をして早々に引き上げてきました。緑が美しくて、気候も穏やか。行楽日和の一日でしたね。大会役員の皆様,お疲れさまでした。夕方6時、目覚まし時計が元気に鳴り出しまた。時計さん、ちゃんと仕事してるのに何で私達起きなかったんでしょうね。
2013/05/19
コメント(12)
![]()
『久しぶり。』ですよね。前回のレッスンは歌舞伎座がオープン直前でした。怪我してしまってと言うと『どこ?』とおっしゃるので、くるぶしの下ですと言うと、『あー、そこ痛める人多いよね。』だそうです。それでも試合に出ましたのでその結果をご報告。『練習と試合と自分で何か違うと思う所ある?』試合となると私は腕に力が入ってしまう傾向があるんです。『筋肉で踊らないで、骨で踊る。』といいそうです。なるほどね。これはいいいメージかもしれません。さて、今日はルンバとパソを見て頂きました。でもほとんどの時間をルンバに費やしてしまい、パソは1度踊ってシェープを見て頂いたのみ。本当はパソの方が改善の余地が多いと思ってたんですけどね。試合でポイント低いから。ルンバ、またルーチン大変更。私的には唯一の拍手ポイントだと思って気合い入れて踊ってた部分がリズムが見えないという理由で全部カット。サニベラート・ポーズ消えました。代わりに苦手なスイブルがいっぱい入って、更にベーシックとポジションチャンジの連続。『エネルギーの見えるところだけ集めた。』師匠は簡単に言われるのです。『もちろんキチンとベーシック見せないとダメだよ。』その方が自分がジャッジしていて点を入れたくなるのだそうです。また踊り込む時間がないまま試合になってしまうのか、ちょっと不安。
2013/05/18
コメント(6)
1900年頃に実在したアメリカの『脱出王』ハリー・フーディーニが、美貌の心霊術師と対決するお話しです。太い鎖でがんじがらめにされた状態で水中に下ろされ、ショーは始まりました。大勢のギャラリーが一緒に息を止め、見守ります。『もう無理だろう。』『そんなに長く息を止めていられるはずがない。』『早く引き上げろ。』不安にざわつく港。引き上げられたロープの先には、何事もなかったかのように手に鎖を持ち、笑顔で上がってくるフーディーニ(ガイ・ピアース)がいました。彼は世界中を回って脱出劇を興行し、『不死身の男』『フーディーニに脱出できない所はない』と絶賛される人気の奇術師でした。そんな彼が奇術師としての経験から『死んだ人間と交信する心霊術はまやかしだ』ということを証明するためにある実験を行います。彼の最愛の母親が亡くなった時に彼に言い残した最後の言葉を言い当てた心霊術師に1万ドルを出すというものです。一方イギリスで娘と二人、イカサマ心霊術師として細々とショーで生活していたメアリー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、フーディーニのエジンバラ公演を絶好のチャンスと見て彼に挑戦します。果たして彼女はどんなトリックを使ってクリアするのか、それをフーディーニは暴くことができるのか、二人の攻防が始まります。日本の脱獄王も、環境が許せばこう言った才能の生かし方もあったんでしょうね。『奇術師フーディーニ 〜妖しき幻想〜』(原題: Death Defying Acts)は、2008年公開のイギリス/オーストラリア映画。ジリアン・アームストロング監督作品です。日本では公開されていないようです。96分と比較的短めでさらっと見れる面白い映画でした。実在の人物という所が魅力でしたね。でも同じ奇術系の映画では、幻影師アイゼンハイムの方が圧倒的に面白かったです。
2013/05/17
コメント(0)
2年前の九州大会『博多どんたこす』に引っ掛けて今回のタイトル決めたんですけど、何のオチも思いつかないまま最終話を迎えてしまいました。競技会に引っ掛けた遠征旅行のいいところは、ご当地の観光や温泉や美味しいもの、特に地ビールなんかが楽しめることもありますが、その他に忘れてならないのが人との出会いです。路線バスが1日に2本しかないような会場でしたので、今回はタクシーをよく利用させてもらったんですけど、運転手さんが皆さんお話し好きでブログネタに重宝しそうな地域情報をたくさん教えて頂けました。熊本空港から肥後大津駅まで無料空港ライナーの運転手さんも面白かったですね。イメージ的には路線バスくらいのサイズを想像していたんです。でも実際は4人乗りのタクシーでした。利用者が多いと乗りきれないので応援を呼ぶんですね。そのタクシーを待つ間、バーバラさんご夫妻と私たちと運転手さんでお話ししていました。私たちがダンスの試合で熊本に来たというと、運転手さんはどうもダンス経験者らしい発言をされたんです。『ワルツとかタンゴとか、そういうのですか?』今はもうカラオケにハマってダンスはされてないそうです。『みんな派手なドレス着て、髪もばっちり決めて、審査員と観客の前で歌って競う大会がありましてね。』毎週日曜日はその応援とのこと。私も足腰立たなくなってダンスできなくなったらそっちの世界でデビューしようかしらなんて思いましたよ。競技会場で久しぶりにお会いできた九州の皆様、短い時間でしたけどお世話になりました。特にかふぇりんさんとBUNTAさん、どらやきとチョコクッキーのくまモン、大将の腹に消えました。瞬殺デス。福岡のKimさん、ラテン入賞おめでとうございます。どんどん上目指して頑張ってね。行きも帰りも同じ飛行機だったバーバラさんご夫妻、マヨルカのお土産ありがとうございました。5種類のフレーバーが楽しめるオリーブオイル、早速サラダなどで頂いております。今回シニア戦初参戦の奈良のH夫妻、大将の筋トレ&ストレッチ自慢には思わず吹き出しそうになりましたが熱心に聞いて下さってありがとうございました。久しぶりにお会いした明太カップル、役員としてご活躍の様子。応援して頂いてありがとうございました。『StarTreesさん。ブログ拝見してますよ。』と声をかけて下さった皆様。いつもありがとうございます。これまで3回ダンスで熊本に行かせて頂きましたが、毎回楽しい思い出がいっぱいです。書いてる間になんかいいオチが思いつくかと思いましたが、とうとう何も出て来ませんでした。そのまんまですいません。熊本って、ほんと、ヨカトコス。(おわり)
2013/05/16
コメント(2)
![]()
熊本グルメは堪能できませんでしたが、地ビールは飲みました。まずは熊本県水俣市陳内にある福田農場ワイナリーで作られている地ビール2種。空港内の売店で見つけました。不知火海浪漫麦酒(しらぬいロマンビール)赤いラベルが『カルメン』。アンバーエールスタイルです。アルコール5.5%。エール麦芽を使用した、ホップの持つ苦味と香りをダイレクトいただける琥珀色の地ビールとのこと。飲んだ後、口の中に残る甘くほろ苦い香りがいいですね。このエールは美味しかったです。黄色いラベルが『ソレイユ』。ヴァイツェンです。アルコール5%。小麦麦芽使用のビール、苦味が少なく泡がなめらかなビールでマイルドな口当たり女性に人気の地ビールだそうです。大将なんか、女性じゃなくてもヴァイツェン大好きですけどね。これも独特な香りがしましたね。お次は空港内のレストランにあったビール。サントリー九州熊本工場に行ったときに敷地内にある地ビールレストランで飲んだものと同じです。火の国地ビール『阿蘇』不知火ロマンビールの方は楽天でも買えますよ。よかったらお試しください。
2013/05/15
コメント(2)
![]()
今回は熊本名産の美味しいもの食べるチャンスがありませんでした。馬刺が有名らしいんですが、大将は『馬刺食べるとお腹こわす』とかいうトラウマがあるようで私が食べようと言っても乗って来ません。温泉でランチ食べたばかりで、空港で熊本ラーメン食べるほどお腹もすいてないし。そういえば温泉で馬刺用の醤油なんて売ってました。普通の醤油とどんな違いがあるのか興味ありますね。ランチ食べたときお刺身用として出て来た醤油は甘かったです。2011年にゆるキャラ王者になった『くまモン』。醤油にも顔出してますけど、あらゆるお土産についてましたね。タクシーの運転手さんのお話によると、九州新幹線の開通に合わせて誕生したゆるキャラで、著作権を県が買い上げて無料で商品に利用できるため爆発的にグッズが増えたそうなんです。ヒコニャンなんかは著作権でもめてるようですが、そういうのが一切ないらしいんですね。四国のバリィさんもいろいろグッズがありましたけど、くまモンは更に上を行ってる気がしました。かふぇりんさんにもお土産頂いたんです。『これ熊本のどらやきよ。』あーー! くまモンのかわいいどらやきとチョコクッキー。かわいすぎて食べられん。というか、実はわたし、あんことチョコが苦手なんです。甘いもの全般が苦手という訳ではないんですね。カスタードクリームとか大好きです。んーー。残念。早く大人になって好き嫌いをなくさねば。(ネギもきらい)大将が大喜びで食べている様をただ眺めております。かふぇりんさん、ありがとー。でも今度はチョコとあんこ以外でお願いします。(地ビールがよい)←催促か!
2013/05/14
コメント(6)
![]()
私たちの試合は午前中に終わり、早々に会場をあとにしました。実は行きたいところがあったんです。折角九州まではるばるやって来たんだから、飛行機の時間までに何か一つくらい熊本ならではのところに行きたいじゃないですか。情報は朝、大会に向かうタクシーの運転手さんから仕入れていました。『どこかこの辺に日帰りできる天然温泉ないですか?』都合のいいことに会場と駅の真ん中辺りにあったんです。会場の周りには麦とかタバコの畑、それに牧草地が広がっていてとってものどかな場所なんですが、そこに巨大なSONYの工場が建っています。そのちょうど裏手にあるとおっしゃってました。それがね、熊本弁だと思うんですけど聞き慣れない単語で言われたんで多分そうじゃないかなーと思っただけで確証はありませんでした。試合後会場まで迎えに来て下さったタクシーの運転手さんはその温泉の存在をご存じなかったので、多分まだ出来てそれほど経ってない新しい温泉施設なんでしょうね。SONYのまわりをぐるっと回ったらありましたよ。大谷の湯。まずはお昼ご飯と思ったら、入浴とランチがセットになって1000円という私からすると破格のサービスがありました。うちの近所の天然温泉は、入るだけで1000円ですよ。ここは入浴だけなら500円だそうです。ランチは松花堂弁当で大好物の茶碗蒸しもついてます。タクシーで来てますからもちろんビールも飲んじゃいましたよ。お風呂の方も家族風呂に入れました。プラス1000円で80分。大きな荷物もそのまま持って入れるし、助かりましたよ。ここでもクナイプ式で温泉と冷水シャワーを繰り返し時間的にも丁度いい感じでした。真っ黒なファンデーションもスプレーでバリバリの頭も家族風呂なら気兼ねなくきれいサッパリ。『真っ黒な二人が出て来たら真っ白になってて、受付の人たちの話題になっちゃうかもね。』九州でも数少ない琥珀色のにごり湯を贅沢にかけ流しているとのこと。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉です。私たちはとってもタイミング良く来たようで、この後に来られたお客さん達は家族風呂1時間待ちみたいな状況になってました。地元でも人気あるみたい。熊本のヨカトコ、また一つ発見しました。
2013/05/13
コメント(6)
![]()
強烈な朝日がホテルの窓から差し込んできました。阿蘇連山が遠くにかすんで夏日になりそうな予感です。今日はJDSFのダンススポーツグランプリ。スタンダードの日本代表を決める大会でもあり、私達の参加するシニアラテンの日本代表選考会でもあります。全国から我こそはという精鋭ダンサーがここ熊本に集結。朝食バイキング会場には髪をばっちり決めたいかにもダンサーなカップルが多く見受けられました。去年マヨルカにご一緒させて頂いた遠距離鉄人(転勤で今は近距離鉄人)にもお会いしました。朝になって知ったんですが隣の部屋は全日本ラテンチャンピオンのK組です。8時にタクシーに乗ってクネクネ畑の中を進み、10分ほどで会場に到着。熊本県合志(こうし)市総合体育館です。タクシーの運転手さんにこの場所を言っても分かってもらえませんでしたね。『こうし』ではなく『ごうし』と言ってしまったからだと思いますが、地元の皆さんは市役所も含めた総合施設の名称で『ヴィーブル』と呼んでいるようです。開場を待つ選手たちが入り口に長い列を作っていました。2002年にこの同じ体育館に来たことがあったんですが、こんなにきれいだったかなってちょっとビックリ。改修されたのかもしれませんね。入ってすぐに熊本ダンサーかふぇりんさんにお会いしました。3年ぶりです。隣に陣地を敷かせて頂いたんですが、私達の小さなシートを気の毒に思って下さってもう一枚貸して下さったんです。関東の試合はいつも選手控え室がスペース不足で、シートが狭いとは感じた事がなかったので足が伸ばせるのは嬉しかったですね。試合開始からD級戦ラテンに続き、すぐ世界戦選考シニアラテンの予選がありました。参加組数14組。34歳になったばかりの(もしくはもうすぐなる?)今年から参戦のカップル数組、各地のA級戦で顔は知っていますが年は知りませんでした。地元熊本から参加の選手以外はほぼ知ってる顔ぶれで、いつもながらの少数精鋭。私はサクラドレスで参戦しました。『StarTreesさん、がんばって!』この名前で呼んで下さるということはこのブログを読んで下さっている方ですね。たくさんの応援を頂きありがとうございました。もう足なんか全然痛くないぞ。【さくらパンダ】おしりフリフリ【さくらパンダ】おしりフリフリ_fs2gmオフ会でお会いしたKimさんにも再会できました。ヒョウ柄ドレスが素敵でしたね。さて、準決勝はいままでジャイブなしの4種目だったはずなんですが、なんかジャイブがかかってちょっとビビリました。サクラドレスは長くてジャイブには不向きなので、デモ踊ったときみたいにジャイブが入る決勝まで勝ち残れたら短いラベンダーダイヤモンドに着替えようとこの日は2着ドレスを持って行ってたんです。でももう音楽鳴っちゃってるし踊るしかないですもんね。私たちは運良く決勝まで進むことが出来ました。折角持って来たのでドレス着替えましたよ。D級戦決勝進出のKimさんの応援をしてからダッシュで陣地に取って返し大将に手伝ってもらいながら早着替え。決勝でドレス着替えるのこれが初めてです。決勝フロアには、私たち茨城の他、神奈川、埼玉、大阪、岡山、そして地元熊本の選手が勝ち残りました。私たちは5位。表彰状が写真とかをプリントする光沢紙に変わってましたよ。スコア見たら9人の審判の誰一人私たちに1位をつけてくれた人はいませんでした。この試合は優勝しないと代表になれないので、つまりは私たちを代表にしてもいいと思って下さった方がいなかったって言うことです。まだまだなんですね。なかなかこの位置から上がれません。まずは何でもいいから一つでも1位を取るところから更に上を目指したいと思います。でも決勝踊れてよかったです。いつも応援して下さる皆様、どうもありがとうございました。
2013/05/12
コメント(2)
足はまだ完治した訳ではありません。でも1週間前についに行くことに決めて飛行機とホテルの予約をしました。ダンススポーツグランプリ in 熊本。WDSFシニアラテン世界選手権代表選考会です。一番の理由はここで連続出場記録を止めたくなかったから。(今年10年目!)足首を無意識にかばって動くせいか、ひざ関節まで調子が悪くなって、ここのところサポータした足を隠すためにジャージで練習していました。『やめたほうがいいよ。』競技仲間にも母親にも言われましたけど、やめたくないからサポータして練習してるんです。動かないでいるとどんどん筋肉も落ちるし関節も硬くなってしまうのでね。それよりもっと大問題が発生していました。『リーダーが帰って来ない!』出発前、名古屋に出張していた大将が戻って来ないんです。当日キャンセルなんてしたってお金帰って来ないし、半分でも元取るために一人で熊本に行くべきか、行って何をするというのだ、見学?うじうじ悩んでいたところに2時頃大将帰還。『トイレ行ってたら新幹線1本乗り遅れちゃってさ。』あほか! トイレなんて乗ってからいけ!そんな訳で無事,飛行機に乗れました。ANAとの共同運行というソラシドエアー。初めて乗りました。グランプリスタンダードに出場する長野のバーバラさんご夫妻と偶然同じ飛行機で、空港から無料空港ライナーが肥後大津駅まで出ている事を教えて頂き、それを待つ間,今年マヨルカの世界選手権に行かれたときの話しをいろいろ聞かせてもらいました。私達も去年行って毎日通ったレストランの話しや、近所のスーパーの話し、試合の事以外でもいろんなスペインローカル話に花が咲きます。この日泊まるホテルが少し離れていたので夕食は別々に取ることにして、私達は歩いて近所のファミレスに行きました。ホテルのフロントでは居酒屋勧められたけど、今日は飲まないのよ〜。熊本って凄く物価安いんでしょうか。激安ファミレスチェーン店にたまたま入っただけなのかもしれませんが、メニューがみんな500円前後なんですよ。ステーキとかハンバーグとかも。ビックリしました。ホテルはツインの部屋だったんですが、ブラックプールのホテルのダブルベッドより大きなベッドが2つ並んでるんですね。宿泊料もそんなに高くないのに。しかも朝食バイキング付き。熊本ヨイトコ一度はおいでって感じでした。(もう3回目だけど)(つづく)
2013/05/11
コメント(8)
こんな過酷な競技があるなんて知りませんでした。アップダウンの激しい富士山の周り161キロ(100マイル)を46時間以内に完走するというレースです。その名も『ウルトラトレイル マウントフジ』。今年4月末に行われた試合の様子をNHKの番組で見ました。こんな『走れメロス』みたいな大会に一体どんな人が参加するんだろうと思ったら、世界中から健脚自慢が集まる一方、ほとんどは日本人一般中高年で、総勢約1000人だそうです。足が強いだけじゃこのレースには生き残れませんね。必ず綿密な計画が必要だし、それなりのトレーニングも必要でしょうし、なにより徹夜で走り抜く精神力が要求されると思います。それだけのモチベーションがないと、まず完走は出来ないでしょう。転職、病気,離婚、親しい人の死、人生の様々な局面を乗り越えて生きなければならない人間にとって、これは自分を試す一つの試金石という位置づけなんでしょうか。走りきったときの達成感は何物にも代え難い自信になると思います。走りきれなかったとしても、チャレンジしてそこから逃げなかった自分を褒めてあげられますよね。ロンドンマラソンに挑戦してダメな自分からの脱却を図るイギリス映画『ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ』でも相当キツそうでしたが、これはその約4倍の距離、さらに高低差がとんでもない山岳コース。しかも徹夜で走らなければならないんです。『富士山きれいね』なんて言ってる余裕は多分ない。そして孤独です。制限時間ギリギリで走りきった50代の女性のドキュメントに一緒に涙しましたよ。これ完走した人はマジ尊敬する。自分には絶対無理と思いました。競技の様子などがご覧になれる公式サイトはこちらです。チャレンジ、してみます?ウルトラトレイル マウントフジ
2013/05/10
コメント(0)
![]()
この漫画がきっかけでバンド始めた人も多いんじゃないでしょうか。原作は講談社の月刊少年マガジンで連載されたハロルド作石先生の同名の漫画です。今日は、2004年から翌年にかけて放映されたアニメ26話をご紹介します。実は通しでもう2回も見てるんですが、なんかブログに書く気が起きなくて数ヶ月が経ってしまいました。思い入れが深すぎるせいかもしれません。ライブハウスの薄汚れた壁とか、疲れを忘れてスタジオ練習に励む日々とか、初ライブのドキドキ感、プロ・ミュージシャンを目指してがんばってる登場人物たちの姿が自分の青春とかぶって相当ノスタルジックな気分になりましたね。うちのバンド、どうなっちゃったのかな...。主人公は田中幸雄14歳。平凡な中学生です。同姓同名の子がいたので、小さい方という意味で幼なじみに『コユキ』と呼ばれています。特技がある訳でもなく喧嘩が強いわけでもない、どちらかというといじめられキャラのコユキが、アメリカ帰りの南竜介(16歳)と出会ってロックに目覚めその道に志すというお話。BECKというのはジェフ・ベックじゃなくて、竜助の飼ってる犬の名前でした。それがバンド名になるんですけどね。コユキがギターの練習に明け暮れる姿を見て、自分が中学のときのこと、ギターを最初に手にして音が出るまでの指の痛みが蘇って来たりしましたよ。またギター弾いてみたくなりました。(もう弾けないかな...)バンドって個々がいいプレイヤーでないとダメなんです。竜介はギターがめちゃ上手いので当然同じようなレベルのドラム、ベース、ボーカルを探しています。ダンスだって、可能な限りいいパートナーを探しますよね。でもただ上手いだけじゃダメで、音楽的に相性が良くないとダメなんです。カッコいいから一緒に踊りたいなあと思っても、自分がラテンで相手がスタンダード専科だったりするとムリですよね。メンバー探しも折角組んでもやめちゃったり、自分もいろいろありましたから上手くいかないところも親近感覚えました。プロデビューするとなるとこれまたドロドロあって、音楽事務所としては才能があるかどうかより売れるかどうかの方が重要なので反感買うと妨害されたりするんですよ。自分のやりたいことだけやれるのは稀で、大抵は事務所の意向に添う形でメジャーデビューを果たすか、もしくは自主制作でドサマワリしながら芽が出るのを待つか。競技ダンスでプロA級になるのも大変ですけど、それよりヒット曲を出す方がさらに大変だと思いますね。実力より運とかコネとかの方が必要かも。登場人物もバラエティに富んだキャラで、特にコユキにギターと水泳を教えてくれる斉藤さんというエロオヤジが印象深かった。(44歳って、年下じゃんとビビリましたが)BECKのメンンバーには実力も運もコネもあったので、私からするとかなりトントン拍子に事が進み、サマコン出場やアメリカ遠征まで果たします。周りの反応からすると主人公のコユキはとてつもなくいい声の持ち主で、全米No.1バンドのボーカルも認めるほどらしいんですが、聞いている限りではイマイチでしたね。そこが唯一残念な点かな。演奏は上手かった。曲も悪くないです。実写で映画化もされてるみたいなんで、そっちも近いうちに見てみようと思います。
2013/05/09
コメント(0)
アクセス数が本日888888を突破しました。最近社交ダンスとあまり関係のない話題が多い中、いつもご来訪いただく皆様どうもありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。もうスギ花粉の季節は終わったと思われるこの時期に、なんかまだ鼻水が出るので今度は何の花粉かといぶかっておりました。クヌギ?ツツジ?ヒメジョーン?今いろんな花咲いてますから特定するの難しいですよね。何より気になってたのは空気清浄機。スギ花粉が多かった時はいつも赤ランプがついて全力稼働していたのに、今は静かに青ランプがともって『空気はきれいよ』って言ってるんです。わざとジャケットをバサバサはたいても反応なし。つまり花粉じゃないってこと?昨日大将にこんなこと言われました。『寒暖差アレルギーっていうのがあるらしいよ。』成人女性に症状が出やすいそうです。ここのところ朝夕の気温差が10度以上あったりして、昨日は夏日だったのに今日は真冬のような寒さ。この気温変化に身体がついて行けなくて花粉症や風邪と似たような症状が出るらしいんです。花粉症や風邪との見分け方は、目が痒くなければ花粉じゃない、鼻水が透明でさらっとしてると風邪じゃないとのこと。一種の自律神経失調症ですわね。私は自律神経を正常に保つために『クナイプ式自然療法』というのをやっています。こんなこと書くと、どんだけ凄いことやってるのかと思われがちですが、平たく言うと全然大したことじゃなくて、ただ『暖める』と『冷やす』を交互に行うだけなんです。家でも出来ます。以前よく通っていた温水プールに、このクナイプ式装置が置いてあって、椅子に座って手足を装置の中に差し込むと温水と冷水が交互に出てそれが自律神経失調に効くと書いてあったんですよ。最近は近所の天然温泉に行って、温かい風呂と冷たい風呂に交互に入るという方式でやってます。ここのところ忙しくてそれをやってなかったのでアレルギー症状が出たのかもしれませんね。家でやる時は、お風呂で暖まった後、冷水シャワー、またお風呂で暖まって、冷水シャワーを繰り返すだけです。寒くなり過ぎて風邪ひいたり、お湯につかり過ぎてのぼせたりしては元も子もないので適度にやります。時間を決めてる訳じゃなく、ほどよく身体が温まったり冷やされたりすればいいので、2、3回繰り返せばいいと思います。(大将は5回くらいやってるらしい)ご飯食べてるときに口の中を噛んだり、寝てる間に舌噛んだり、なんか変だなと思ったら私はそれをやってます。19世紀ドイツのセバスチャン・クナイプ神父が編み出した療法らしいですよ。水やハーブの力を利用して、人間に本来備わっている自然治癒力を高め、健康を促進するものだそうです。もしよかったら皆さんもお試しください。
2013/05/08
コメント(4)
平日の昼間にやっているテレビ番組『ヒルナンデス!』で、社交ダンスやってたみたいです。私は見た事無かったんですが、ご存知でしたか?総会のときに4月30日放送という情報を聞いていました。4月7日に開催された第17回神奈川県ダンススポーツ選手権の1級戦ラテンに、オリエンタルラジオの中田敦彦さんとピン芸人の伊藤 麻子さんが参戦されて優勝されたというんです。ゴールデンウィーク10連休中だった大将が録画しておいてくれたので見ることが出来ました。ダンス始めてたった2ヶ月で1級優勝なんてすごいですよね。先生がいいのと、お二人の努力の賜物でしょうか。才能もあるんでしょうね。オリラジ中田の弟さんはプロのダンサーだそうです。うちなんか1級になるまで2年かかったかな。去年の神奈川選手権と同じ体育館だったみたいですが、ここ凄くフロアが滑るんですよ。うっちゃんなんちゃんが以前やっていた芸能人社交ダンス部のノリなので、技の一つ一つに『必殺○○』みたいな名前が付いてました。他にもっと見応えのある試合、例えば神奈川選手権とかもやってるのにそっちはいっさい映さなかったのは残念でしたが、これが社交ダンスの普及に繋がればうれしいですから気にしないことにしましょう。一番プレッシャーがかかるのは先生じゃないかと思ったりしました。振り付けがバリエーション可の1級戦だったからよかったのかもしれませんね。ノービス級とか出るためにはベーシック必須ですので、他の仕事もしながらの2ヶ月練習じゃかなり難しいんじゃないかと思います。逆に言うと、手っ取り早くD級になりたい人はバリエーションづくしのルーチンにすればいいってことですね。ダンス知らない人にとっては『へー、きれい!』とか『うまーい!』みたいな反応が予想されますが、多分ダンス経験者がご覧になると突っ込みどころ満載。ナレーションで『足が滑った!これは減点か!』なんておっしゃってましたけど、私からしたら足が滑ったことよりサンバのボルタがちゃんと出来てない方がずっと問題な気がするんですよね。自分が1級だったころはどーなのって言われたら、きっと私なんかより遥かにお上手だと思いますが。芸人さんだけに『演じる』事に関してはさすがでした。素人はたいてい演技が中途半端になりがちなんですが、ちゃんとなりきってましたよ。もっと上目指すわけじゃないみたいだし、1発出場して終わりなら優勝できてテレビ的にも大成功だったんじゃないでしょうか。今月のダンス雑誌にも取り上げられてましたので、ご興味ある方はご覧下さい。
2013/05/07
コメント(10)
最近の福引きはガラガラ回すのじゃなくてスロットマシンみたいなパソコンソフトなんですね。近所のモールでお買い物すると補助券がもらえて、3枚で1回福引きが出来るので行って来ました。実は3日連続。スロットの図柄は王冠とA,B,Cの文字の4種類で、3つそろうとなんかもらえる仕組みです。うちはしろ玉家族ですから最初から期待はしてませんでした。5月4日は大将とお母さんと私の3人で引いて、当たったのは私のC賞のみ。ティッシュボックス1つもらって来ました。5月5日は大将が一人で7回引いて、C賞2回。ティッシュボックス2つです。それでも今までにない快挙なので大騒ぎ。帰りに遭遇した家族連れの女の子が『みんなティッシュ2つ以上持ってるのに、おとうさんは1つだけ。』なんて言ってるの聞いて、微妙な優越感すら覚えていました。『お父さん立場ないよね。』『子供はそのまんま言うからね。』『お父さん頑張って家族サービスでみんな連れて来たのにねえ。』さて、最終日の5月6日。大将がビジネスシャツやネクタイなんかをいろいろ買ったのでまた福引き券がもらえて7回引けることになりました。行列で待ってる間の会話。『もう最終日だから賞品ないんじゃない?鐘鳴らないもんね。』当たりが出るとカランカランと鐘が鳴るんです。『これってさ、動体視力がいい人なら全部当てられるんじゃないのかな。』普通のスロットみたいにボタン3回押しではなく1回押しなので、ほぼプログラムでコンビネーションは決まってると思うんですけど、大将が『Cを狙え』って言うんですよ。並んでる間に観察したところによると、Cが来たら必ず3つそろうように設定されてるみたいだとのこと。A賞もB賞も大したことないからティッシュボックス大量ゲットを目指す方が実用的。大将が自分でやるのかと思ったら私にやれっていうんです。StarTrees、『Cを狙え』で行きました。3回連続で『CCC』が出て、大将に変わろうかと言ったら『その調子で全部行け!』ですって。結果、7回やって7回ともC賞ゲット。パーフェクト・ティッシュボックス!『ほかの賞品もあるんですけどね。』と係の方。私って動体視力いいのかもしれません。ネットゲームばっかりやってるせいかも。ゴルゴ13みたいになれるかな。
2013/05/06
コメント(6)
国民栄誉賞は王選手の受賞に始まり、衣笠、そして今回,長嶋,松井と4人のプロ野球選手が受賞しています。5月5日、東京ドームで行われた始球式の様子、ご覧になられた方多いんじゃないでしょうか。長嶋さん久しぶりに背番号3を背負ってバッターボックスに立って、打つ気満々だった様子。それで思い出したんですが、私の実家に長嶋さんの使ってたバットがあったんです。子供の頃、そのありがたみも知らずよくそれで素振りしてました。松井も長嶋さんとひたすら素振りに励んだとおっしゃってましたけど、やはりバッターは基本の素振りですよ。ダンサーでいったら基本のシャドー、かな?私は野球上手くなろうとしてた訳じゃなく、小学生の頃ゴルフの飛距離伸ばすための筋トレみたいなもんだったんですけどね。そのせいで腕が太くなっちゃいましてね。後悔してるんです。国民栄誉賞はいままで個人受賞が22人、なでしこJAPANが団体として初めて受賞しています。半分以上は没後受賞ですが、柔道の山下選手やマラソンの高橋尚子選手のように20代で受賞する例もあり、かなり柔軟な賞みたいですね。先にご紹介した通りプロ野球選手が4、大相撲力士2、柔道、陸上選手、レスリング選手がそれぞれ1、でスポーツ界が計9名+1団体。芸能界では作曲家4、俳優4、歌手2、映画監督1で11名。その他,冒険家、漫画家が各1名。イチローもすでに2回候補に上りましたが、まだまだ発展途上との事で辞退したそうです。いつか社交ダンスで誰か国民栄誉賞をもらう人が出て来るといいですね。
2013/05/05
コメント(0)
![]()
最近練習場の近所に巨大なイーオン・モールがオープンしたので行ってみました。ゴールデンウィークですから大変な混雑で、うちみたいに行楽の予定がない家族大集合と言った様相です。あんまり広過ぎてとても回りきれなかったんですが、目ざとく酒屋を見つけてしまいました。むむ!世界の地ビールが売っているではないか。2本だけゲットして参りました。1本目はこちら。<ヴェルデンブルガー 白ビール>世界一古い修道院醸造所で造られたビールです。なんと記録文書によれば1050年から造ってるとのこと。白ビールなのに白くない。バナナの味もしない。なんか酸っぱいぞ。これが平安時代に作られていたビールなのか!世界のビール図鑑によると、ウェルテンブルガー修道院は南ドイツのドナウ川が曲がるあたりに建ってるベネディクト派の修道院だそうです。写真見る限りでは凄く大きな修道院ですよ。ビールで儲かってるんでしょうね。断食の時、誰が言い出したのか『ビールは飲んでいい』という掟だったので、修道院で盛んに作られ始めたんです。 はっきり言って、あんまり美味しくなかった。ひょっとすると、品質管理が良くない状態でお店で売れ残ってたのかも。最後の1本だったんですよ。これなら銀河高原ビールの方が美味い。気を取り直して2本目。<ニューキャッスル ブラウンエール>イギリスで最も人気のある瓶ビールだそうです。透明の瓶は珍しいですね。エール大好きな私としては期待に胸膨らむ感じ。んーーー。どうですかね。なんか薄い?これも期待を越えるものではなかった。よなよなエールの方がコクがあるし味もある。現地で飲んだらきっともっと美味しいんじゃないかと思うんです。こんなのがイギリスNo.1とは思えん。もうモール内のあの店でビール買うのやめよう。楽天で買って飲み直してみようかな。
2013/05/04
コメント(6)
ゴールデン・ウィーク、皆さんいかがお過ごしですか。私はカレンダー通りなので休みが二つに分かれて、今日から4連休。大将はずーっと休みで10連休です。いま大将のお母さんが泊まりに来られていて賑やかな日々を送っております。テレビで野鳥の生態かなにかの番組を見ていたときの会話。Startrees『アホウドリなんて変な名前つけられてかわいそうね。なんでアホなんていうの?』大将『アホーアホーって鳴くからやろ。』母『サンバ踊る時、いつもアホ言うやろ。』Startrees『???』大将『なんやそれ。』母『ワン・ア,ツー・ア、スリー、アホって、言うやろ?』Startrees『確かに!』大将『・・・』こちら、先日のデモで踊らせて頂いたサンバ曲。さあ皆さんもご一緒に!『ワン・ア,ツー・ア、スリー、アホ。』『Apolo do Samba』ベゼーハ・ダ・シルヴァ
2013/05/03
コメント(2)
10年以上,毎朝欠かさず食べ続けているものがあります。私ではなく、大将が。それはバナナ。私は競技会の合間に時々食べる程度でそれほどこだわりはないんですが、彼は毎日の始まりがそれですからいろいろ思うところあるようです。NHKの『ためしてがってん』という番組で特集されていたのを食い入るように見て感心し、されにそれを先日の飲み会で得意げにウケウリしてました。バナナを黒くならずに長持ちさせる裏技。1 1本ずつ切り離す2 50度のお湯に5分つける3 お湯から出して1時間室温で放置4 ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室にいれるこれで2~3週間はおいしく保存ができるそうです。葉もの野菜を50度のお湯につけるとシャキッとするというのも以前やってましたが、似たような理由なんでしょうかね。バナナが黒くなる理由は自分が出したエチレンガスのせいらしく、房のまま置いておくと隣のバナナからもガスが来るので変色スピードが増すそうです。このテレビを見たあと、50度のお湯につけるというのを1回だけ実践してみました。何でやめたかって、面倒だからです。だって、そんなに長持ちさせるまでもなく食べてしまうんですもん。現在は『切り離して保存』というのだけやってます。皆さんはバナナは召し上がりますか?日本で消費量No.1の果物だそうですよ。
2013/05/02
コメント(6)
とっても面白かったので、長い3時間映画なのに2回も見てしまいました。『ロード・オブ・ザ・リング』の60年前のお話です。フロドの伯父さんのビルボ・バギンズが13人のドワーフと魔法使いのガンダルフと共に冒険に出ます。そもそもどうしてビルボが指輪を手に入れたのかっていう経緯が明かされてました。ドワーフ王国の地下宮殿は、くじゃく石か翡翠のような緑色の石で出来ていて、溢れんばかりの金や宝石は民を潤し平和で豊かな国でした。そもそもドワーフって何って方は白雪姫に出て来る七人の小人を思い出して頂くといいと思います。だいたい背が小さくて地下で宝石採掘したり、加工したり、刀作ったりもしてるいわゆる小人さん一族の事です。詳しい事は小人の大将に聞いて下さい。そこへ突然襲って来た巨大な火吹き竜のスマウグ。王国を奪われたドワーフは散り散りになります。旅の目的は奪われたドワーフ王国の奪還なんですが、旅の途中いろんな種族に遭遇していつも危機一髪な展開。巨人のトロールとか、鬼みたいなオークとか、餓鬼みたいなゴブリンとか、ゴラムも出てきますよ。だいたい怖くて気持ち悪い形相の種族は敵です。逆にほれぼれするような美しい種族エルフや、魔法使いは味方が多いですね。主役のビルボはホビット族。当初ドワーフとの違いがよく分からなかったんですが、ホビットさんは小人族の中でも戦いを好まない農耕民族のようです。吹き替え版では『忍び』と紹介されてましたが、忍者のようなものではないみたい。3部作だって事を見終わるまで知らなくて、いよいよこれからって時にエンドロールが流れ始めてあっけにとられました。それだけあっという間の3時間だったんです。ビルボ・バギンズ役の人、どこかで見たことあると思っていたら『シャーロック』のワトソン役の人(マーティン・フリーマン)でした。ガンダルフ(イアン・マッケラン)がピンチをいつも救ってくれるんですけど、いいこと言うんですよね。『真の勇気は命を奪う時ではなく、助ける時に試されるのじゃ。』『ホビット 思いがけない冒険』(The Hobbit: An Unexpected Journey)は、ピーター・ジャクソン監督による2012年のアメリカ合衆国とニュージーランド合作のファンタジー映画です。何が凄いって、映像が半端なく美しいんです。去年の暮れに日本で上映されてたんですが、映画館の大スクリーンで見れば良かったなあと思いました。全てのシーンがファンタジーとは思えないほどリアルで鮮やか。オオワシに乗って空を飛んだり、山同士が喧嘩を始めたり。めちゃ足の速いウサギのソリ(?)これは見物でした。『ロード・オブ・ザ・リング』にも出てきましたけど、エルフの国は天国のようです。ゴールデンウィーク、ヒマだなあという方はこの秀逸な作品でファンタジーワールドに浸ってみられてはいかがでしょうか。私はすっかり満たされました。早く続きが見たいのだ。公式サイトはこちらです。ホビット 思いがけない冒険
2013/05/01
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

