2005/06/12
XML
テーマ: 社交ダンス(9782)
カテゴリ: 競技会関連
昨日、スタジオにこもって練習させていただいて、合間に先生方といろいろお話しする時間がありました。その中で、今年のブラックプールの話が出ました。

「今年は、ラテンよりスタンダードが接戦でおもしろいですね。」

総合優勝したイギリスのホーソン組は、種目別では、ワルツとスローだけしか1位を取れませんでした。タンゴはイタリアのゴッゾーリ組、クイックは同じくイタリアのピノ組に1位を取られてしまっています。

私たちは、ピノがターンプロする前のアマチュアの時代から、彼らの踊りがとても好きでした。最近は、ゴッゾーリの方にちょっと興味が移り気味ですが、やはり、ピノは私たちの理想です。

去年の夏に、浅草でピノのデモを見させてもらったときも、その素晴らしいボディコントロールと表現力にすっかり魅せられてしまいました。そのピノが、なんでクイック以外の種目でもっといい成績を取れないのかとても不思議でした。

先生がおっしゃるには、「ピノは、フットワークがいいかげんなところがある。」というのです。

トップファイナリストでもそんなことがあるのかと驚いてしまいましたが、ゴッゾーリは、イギリスの非常に厳しい先生について習っていたので、完璧なフットワークなのに対し、ピノはラテン出身のイタリアの先生について習っていたので、表現はいいけど、厳密な正確さという面では他の組に劣るのだそうです。

イギリス出身のシンキンソンのような審判には、そのせいで嫌われて、6位をつけられてしまったりするので、なかなか順位が上がらないというお話でした。

今年、パートナーを交代してブラックプールに挑戦した去年のチャンピオンクリストファー・ホーキンスは、実は、ノーマルだという話も聞きました。一緒に組んだ女性は、付き合っていた彼女で、結婚するとか、したとか。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/06/12 12:42:51 AM
コメント(16) | コメントを書く
[競技会関連] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: