2006/04/18
XML
テーマ: 社交ダンス(9894)
パソドブレは、ダンスをやった事がない人でも『スペインの闘牛士』というイメージのつかみやすい踊りです。音楽も、先日 条件反射

このレッスンでは、ベーシックフィガーの一つであるシックスティーンを使ってその動きを改善していきます。

一番重要なのは、男性の立ち方。ドニーはセルゲイに、「ジョン・ウエインのように胸を張るのは間違い。」と言っています。エネルギーをのどの位置に保ち、胸を下ろします。

次に重要なのは、フレームです。両腕が作り出す枠を感じて、呼吸して使うように、結構観念的ですがイメージはつかめます。

そして、アペル。上下運動したり、大きく打ち鳴らすのは間違いです。エネルギーを中に保ち、頭の位置を変えないでフラットで行います。

よく、アペルと同時にカウントワンでPPになるカップルを見かけますが、これは間違いで、1拍目の終わりから2拍目にかけてPPになるのが正しい方法だそうです。実は私たちも、これやってました。

スペイン風のシェイプを保って、ケープを回すような感覚でシックスティーンを踊ります。そして、パソではつま先はそろえます。

以上が男性の注意点で、女性も同様にポスチャー、フレーム、ショルダー、シェイピング、頭の位置を注意されています。ショルダーは、上がらないようにということでした。



それじゃあ、どんなのがスペイン風なシェープなのかというと、必ずどちらかの脇腹を絞りまくって肘から離すんです。手にはケープを持っている感じで、そこを牛が通過しても腹を突かれないようにするためです。イメージつかめましたか?それではやってみて下さい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/04/19 01:37:39 AM コメント(18) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: