2006/06/25
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テーマ: 社交ダンス(9759)
日本には1000万人ものひざ痛で悩んでいる方がおられるそうで、なんと60歳以上の女性の4割以上とのこと。

2週間ほど前に、NHKの「ためしてガッテン」という番組で、ひざ痛について取り上げていました。

うちのリーダーもここのところずいぶん良くなっては来ましたが何ヶ月もひざで悩んでいて、コラーゲン飲んだりヒアルロン酸のサプリとったりしていました。

この番組では最新の研究が報告されていて、驚いたのは、痛いからと言って安静にしているのが一番いけないということでした。

それに、年のせいや激しい運動のせいでもなく、問題は別にあったんです。なんと、83歳の3段飛び選手が登場して、X線写真で見ると、22歳の女子大生と変わらないひざ軟骨を保っていました。

そもそもひざ軟骨って、何なのということなんですが、これは、コラーゲンとプロテオグリカンという物質からなる生きた細胞なんです。

生きている細胞ですから、酸素がないと死んでしまいます。

運動不足などで血行が悪くなると酸素不足になった軟骨細胞は窒息死してはがれ落ち、関節液の中を漂っていきます。軟骨自体には神経がないので、これがこすり合わさって痛むのではないのだそうです。この破片が回りを取り囲んでいる滑膜に刺さるとひざ痛が始まります。

一度炎症を起こしたひざにはサイトカインという物質が出来て、次々と軟骨細胞が死滅して行きます。



こんな風に2年も3年もひざで苦しんでいた方が順天堂大学の先生に勧められて始めた体操で、いつもの生活を取り戻した話が紹介されていました。

ひざに酸素を送る脚上げ体操です。

床に寝て片足を立て、伸ばした方の足を床から10センチほど5秒間上げる。これを片足20回ずつ繰り返すだけです。もう一つは、床に座ってももにサッカーボールをはさみ、5秒間締め付ける運動を20回。2週間続けると、嘘のように痛みが軽減するとの事です。

歩くと痛い程度の場合は、いすの背につかまって、足踏みを100回。何よりよくないのは、痛いのを我慢して冷や汗を流しながら階段上り下りをしたりすることだそうで、軽く足を動かしながらひざに酸素を送って血流を良くし、はがれ落ちた細胞を血液にのせて流し去ってしまえば痛みは治まるとのことでした。

それじゃ、わたしたちのようにダンスしている人がなんでひざを痛めるのか、血行が悪いはずないでしょうと思いますよね。

でも、考えてみてください。一日のうちのダンスしている時間はせいぜい2時間くらい。しかも毎日じゃないんです。ほとんどの時間は椅子に座って仕事をしている、テレビを見ている、ご飯食べてるんです。肩もこるし、ひざの血行も悪くなりますよ。

私がひざ痛にならないのは、お昼休みにウォーキングをして適度に酸素を送っていたせいなのかもしれないです。痛くて困っておられる方も、今は痛くない方も、覚えておいて損はない話だと思いました。

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Last updated  2006/06/25 07:15:27 PM
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