2006/11/11
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テーマ: 社交ダンス(9737)
カテゴリ: 競技会関連
引越してよかったと思うことはいろいろありますが、一番うれしいのは練習場が近くなったことです。

今までは、毎週2回行われる練習会が終わって家に帰ると必ず0時を過ぎていたんですが、日が変わる前に帰れるようになりました。

昨日、練習から帰ってテレビをつけると、今年9月に行われたJDCのJAPANオープンの放送が始まったばかり。

これも練習場が近くなった恩恵です。

スタンダードでは白石組、武田組といった日本のトッププロをはじめ、台湾やフランス、スロベニアの選手、世界でもファイナリストのジョナサン・ウィルキンス組も参加していました。

フランスの競技ダンサーって、珍しいです。

フランス革命前なんて、社交ダンスの中心はフランスだったような気がするんですが、『ダンスは競うもんじゃない』っていう意識があるんでしょうか。競技ダンス人口は他の国に比べて少ない気がします。

ラテンでは、東洋の真珠と詠われる京都の山本組はじめ、初ファイナルを決めた松本兄弟、そしてこの大会を最後に引退する八幡組も決勝に入っていました。

八幡組は競技生活18年と言っていましたが、これってプロになってからの年数ですからアマ時代も含めると20年以上競技のフロアに立っていたんでしょうね。



最後のジャイブでは観客の大きな声援を受けて泣いていました。

ジャパンオープンはアマチュアの試合もあって、ラテンでは双子の久保田兄妹が優勝。世代交代を思わせるぐっと若いメンバーが決勝に残っていました。

スタンダードの優勝は外山組。大会の1週間前からいつも禁酒にしてるそうです。お~、やっぱりそうなんだ。

ここで注目だったのは6位に入った小嶋・盛田組。なんと中3&中1コンビですよ。こちらでも世代交代なんでしょうか。

全体を見て思ったのは、やっぱりこのレベルの大会で決勝に残るメンバーはテレビ映りに耐える体型だなあってこと。

骨+筋肉+皮、以上。みたいな多分体脂肪率10%くらいなんでしょうね~。私もがんばろ。

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Last updated  2006/11/11 12:07:53 PM
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