2006/11/25
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テーマ: 社交ダンス(9916)
ここのところテレビをゆっくり見る時間がなくて、気がつけば録画した番組でHDDが満杯になっていました。

この番組はいつのだろう。

数週間前にやっていた、芸能人Shall we ダンス?の番外編『シャル・ウィ天下一舞踏会』、皆さんご覧になりましたか?

踊れる芸能人が、社交ダンスだけじゃなくて、世界の様々なダンスに挑戦して『天下一』を決めるという番組です。

パパイヤがフラダンス、朝丘雪路がパラパラ、みたいな感じで、ジャズダンス、タンゴ、ヒップホップ、ブレイクダンス、ベリーダンス、サルサ、世の中には随分いろんなダンスがあるもんだななんて感心しながら見てしまいました。

なかでもカバちゃんのサルサは、めちゃめちゃ上手かったですね。

審査員が南原と松坂慶子と勝俣、そして視聴者の皆さんなので、プロの目から見てどうという解説はなかったんですが、素人目に見ても基礎の違いが見えていました。

宝塚スターの紫吹淳はショーとしての見せ方を知っている踊り方でしたし、MAXのNanaのタンゴは、『私たちより上手いね。』という踊りこまれたタンゴでした。

さて、この番組、サブタイトルに『史上初』なんていうのがついていましたが、アメリカで似たような番組があるんです。



これからダンスで身を立てて行きたいというダンサーの卵みたいな人たちが出演しています。

ヒップホップあり、社交ダンスあり、バレエあり、1ラウンド4組で競って、予選を勝ち抜いていき、グランプリに輝くと賞金1000万円みたいなシリーズです。

こういうのって、どうしてもアクロバティックな、ぱっと目を引くダンスが受けるじゃないですか。

それで、社交ダンスはイマイチ弱いなあと思っていたら、先週、チャチャチャで優勝したカップルが出たんです。

特に目を見張るようなことは何もしていないんですが、しっかり足が地についていて、きちんとボディで音を刻んでいて、カップルのバランスやリード&フォローがはっきり見えてきた、いいダンスでした。

結局、そのダンスらしさをどれだけ極めているかというのが判断基準になるんだなと言う気がしました。

社交ダンスにもラテン、スタンダード合わせて10種類のダンスがあります。

その全てにおいて、それぞれの種目らしさを追求し、表現できるダンサーになることが、上達への近道なのかもしれません。











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Last updated  2006/11/25 10:26:30 AM
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