2007/06/09
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テーマ: 社交ダンス(9755)
今日から日本武道館で始まるJBDFの『日本インター』を控え、金曜夜10時の教室はもう誰もいませんでした。


←日本インター2006



私たちは相変わらずスタンダードの一夜漬けレッスンを受けに来ています。

試合が立て込んでくると一夜漬けといっても毎週コンスタントにレッスンを受けるようになって、少しずつですが自分たちでも進歩を感じられるようになってきました。継続は力ですね~。




まずはワルツ。

前回までに習った、『フルパワー』と『加速タイミング』に注意してまずは踊りを見ていただきます。

「ワルツなのに、チャチャ踊ってるみたいだね。」

あれ? チャチャNo.3?(チャチャNo.2は昨日の日記をご覧ください)




これはかなり基本的なことですので、スタンダードをよく踊られる方は既にご存知のことと思いますが、床から足を離してパタッパタッと踊ってはいけないんだそうです。



なるほど。ステップを滑らかにつないでいくんですね。

やってみると、足音が聞こえなくなりました。なんだかスタンダードダンサーに近付いてきたみたい。

大きなスイングを起こすために、女性はバックホイスクで永遠に左肘の方向に行き続けるつもりで踊ること、ファーラウェーリバースでも同じような指摘を受けました。

いつも男性ばかり注意されているんですが、やっと私の方にもコメントが回ってきたってことは、やっぱり少しずつですけど進歩してるんだろうなと思います。




続いてスローフォックストロット。

「スローのスイングってどこからどこまでだと思う?」

カウントでいうと4から次の4まで。

「それをね、大きなワンスイングで踊るんだよ。ちょっとキャッチボールしてみようか。」

キャッチボール?

先生は大将に見えないボールを投げ、もっと遠くに投げるようにとおっしゃいます。

「もっともっと、50m遠くまで投げて。そう!今の形。それでスイングを起こすんだよ。」






大将のスイングがぐーんと大きくなって、私も体を目一杯使えるのでなんだか楽しい気持ちになってきましたよ。

女性をヒールターンさせる時の男性の頭の位置とタンブルターンのフットワークを直していただき、リバースウェーブで男性が後退していくとき後ろに人がいた場合の回避の方法も教えていただきました。

まだまだやることはいっぱいあるもんですね。




さて、私たちはインターには出ないんですが、明日近場の競技に出場します。

上手い選手がみんなインターに行ってるから「鬼の居ぬ間のなんとやら」みたいなチャンスかな、なんて思っていたら、そう思っている選手が結構多かったみたいで、エントリーを見るといつもと変わらず厳しい戦いになりそう。



<去年の日本インターのDVD>








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Last updated  2007/06/09 09:54:07 AM
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