2007/11/28
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テーマ: 社交ダンス(9754)
カテゴリ: 競技会関連
運命の決まる時間は、意外と短いもんです。

オリンピックの短距離走の選手なんて、10秒以下で全てが決まりますもんね。

それまで続けて来た血のにじむような練習の日々の成果が、そのたった10秒に凝縮されて光り輝くんです。

かっこいいですよ。





ダンスはそれに比べたらまだ長いですが、それでも10分以内で明暗が分かれます。

日本代表を選ぶ戦い。

選ばれるのは一組だけです。

世界シニアラテンのエントリーは今回少なく、9組でした。

優勝候補の福岡明太カップルが地元での戦いとあって、選ばれるのは彼らだろうと敬遠されたのか、挑戦者の顔ぶれも本当の意味での少数精鋭といった感じでした。






もちろんStarTrees & 大将組も懲りずに参戦。

いつか掴むぞ日本代表への道。

まだまだ遠いんですけどね。




決戦を前にフロアサイドを歩いていると、かふぇりんさんにお会い出来ました。

ロングヘアーで長身の九州ダンサーですよ。

ジョーバとダンスで鍛えた足腰強そうだなあ~。目がキラキラして、聡明さと好奇心の強さが溢れ出ているようでした。

『どこかでお会いしましたっけ?』みたいな気持ちになる、不思議な初対面。

かふぇりんさんも何を勘違いされたのか、『ひさしぶり~。』なんて言ってるし。

さて、試合は9組で最初から準決勝です。

サンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレの4種目。



マンディさんのお友達にビデオをとっていただいたのを見ると、ルンバなんて『初めてここまで踊れたよね。』っていうくらい、自分たち的には上出来です。

しかし、決勝進出は果たせませんでした。

『ジャイブ、踊りたかったね。』




シニア戦だからという事でご配慮いただいてるのか、やけに曲が短くて、パソ以外は全部ルーチンの半分くらいで終わってしまったのがちょっと残念。

以前、同じA級といってもそのなかで4段階くらいに分けられるほどの実力差があるというお話をしましたが、この選考会で優勝するためには少なくともあと2段階くらい自分たちの技術レベルを上げないとダメだという事が分っていましたので、前回ほど落ち込む事はありませんでした。



その切符を手にしたのは、予想通り地元福岡の明太カップルでした。

次の選考会まで約半年、また先生と相談しながら、地道に努力を重ねて挑戦して行きたいと思います。

アスリートなダンサーではなく、アートなストーリーテラーとして。

応援して下さった皆様、どうもありがとうございました。









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Last updated  2007/11/29 10:51:17 AM
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