2009/01/18
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テーマ: 社交ダンス(9753)
カテゴリ: 今日の出来事
練習会二日目。

今日はスタンダードを教えて頂いている教室スタッフのまさひろ先生を講師にお招きしての講習会でした。

相当内容が盛りだくさんで濃かったので今日一日ではとても書ききれないんですが、まずはこんなお話から始まりました。

競技ダンスでは、『評価される』ことを意識しなければならない。

つまり、自分がどんなに気持ちよく踊っていてもそれが端から見て『何だアレは!』みたいな踊りではダメだということです。




『自分はちゃんとまっすぐ立っている、それなのに踊りにくい。』

パートナーがちゃんと立ってないせいだとか、パートナーが軸がないからだなんていわれる男性がいらっしゃるみたいですけど、それはひょっとすると男性がなにか勘違いしてるのかもしれません。

二人のシルエットが第三者的に美しいかどうか,それが評価対象なのであって、男性(もしくは女性)が違和感なく踊れるかどうかではないということですね。




先生方はご自分達の踊りを高めて行くために次の7つを意識されてるとおっしゃってました。


2 シルエット
3 ムーブメント
4 テクニック
5 コリオグラフィー(ルーチン)
6 表現(パフォーマンス)
7 フィーリング&ハーモニー

今日も練習会が終わってからさんざん飲んで来たので、きちんと覚えてるのかどうか定かではありません。(間違ってたらすいません)

さらに心・技・体と言われるテクニックや身体能力以外のメンタルな部分、これも強化対象要素。




1時間40分のレッスンで、レベルもキャリアもバラバラの生徒さんたち10数組が対象ですから、細かいテクニックやコリオグラフィーなんかのレッスンは難しいので、今日は誰もが評価対象とする要素、シルエットとムーブメントについて教えて頂きました。

少し時間が余ったので、おまけとしてポジションについてもPPだけですがワンポイントを教えて頂き、これまた今までやった事無いことだったんで新鮮なイメージ。(多分、皆さんはご存知と思います)

男性は上半身の回転でPPを女性に伝え、女性はそれを受けて男性のお腹をころがるように動いて行くんですね。






最後には先生方のご好意でワルツとスローのデモを見せて頂いたんです。

いつもパーティで拝見しているんですが、これほど目の前で見たことはなかったので『ホバークロスって、ここまで行くんだなあ。』とか、冷静さの中にこそ創り出すことの出来るダイナミックさみたいなものを感じました。

うちみたいな『行って来い』暴走トラックではなく、完璧に制御された高性能エンジン搭載と言った動きです。




講習会に関するお話は後日書かせて頂きますが、このあと私達が大好きなシャトー・カミヤで地ビールで乾杯し、ここでもいろんなお話を伺うことができたんです。

先生方も複数の先生に習ってそれらを上手く自分の中で消化して行くのに苦労されたんだなとか、プロ競技ダンス界のしがらみとか、普段聞くことの出来ない『ぶっちゃけトーク』をいろいろ。



明日も朝早くからレッスンということでしたが、おつきあいいただいてありがとうございました。

練習会や飲み会のセットアップをして下さった楽天TKさん始め、茨城DSCの方々にも厚く御礼申し上げます。(また、次もよろしくお願いします)









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Last updated  2009/01/20 07:27:34 PM
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