2009/02/25
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テーマ: 社交ダンス(9913)
『ビール飲んだの3週間ぶり。』というお話を 先日しました

練習場でシューズ履いたのもたったの2回ですからもうレッスンで何教えてもらうかも思いつかないくらいです。

いつも教えていただいてる女性の先生が体調崩されたとのことでしたので、代わりに現役競技選手の先生にチャチャ・ベーシック教えていただきました。

たまに別の先生に教えてもらうのって、いいことたくさんあります。

まず、どんな質問してもそれを初めての質問として最初から教えてもらえるってことでしょうか。

いつも教えていただいてる先生だと、『これ、前に教えてもらったよな~。』ってことはちょっと聞きづらくないですか?

それで今日は遠慮なく、練習の時に私たちがもめてた非常に基本的なことをお聞きしました。




私はチャチャ(フォー・エンド)の部分がハーフカウントなんだから歩幅も半分くらいにしないといけないという主張でした。しれに対し、大将はカウント4で突然ブレーキがかかるのは変だというのです。



ワン・ツー・スリーは前進の場合オンカウントで前足に体重を乗せきる必要がありますが、カウント4は中間バランスにいて後ろ足に体重を残しておかなくてはいけないんだそうです。

そうなると必然的に足幅は小さくなります。

このチャチャの部分は前後のウォークだけでなく横に動くシャッセにおいても、ほぼその場で踊る感覚だとのこと。

足幅を小さくしようとするとボデイ・ムーブメントが大将の言うようにブレーキかかったみたいになってしまうんですが、ボディの中間バランスを意識するとちょっとスピードがゆるまったかなみたいな滑らかな動きが継続します。




一番重要なのはカウント・ワンにおける送り足の使い方でしょうか。

エスパンは JDSFダンススポーツ教程 の中で『フルヒップ・ポジション』と表現していました。


みなさんはチャチャのリズムをどうカウントされますか?

1 ツー・スリー・チャチャチャ
2 ツー・スリー・チャチャ・ワン
3 ツー・スリー・フォー・エンド・ワン





私は『その他』なんです。ワン・ツー・スリー・フォー・エンドと数えます。

なんでかっていうと、音楽は必ず頭がワンだからです。この数え方すると、音を外しませんよ。

ワン・ツー・スリーまではスローカウント、つまり1拍で、フォー・エンドがクイックカウント、つまり半拍ずつ。スロー・スロー・スロー・クイック・クイックになります。

スロー・カウントのところは全部『フルヒップ・ポジション』になる必要があるんですね。

一番忘れがちなのが、ワンです。






フォー・エンドでロックしたポジションからフルヒップ・ポジションにバシっともっていくには、前進なら後ろにかけた足、後退なら前足でグリンと押し出します。

この『押し出す』ってとこが今日の最重要課題でした。『足出す』じゃないんですよ。『押し出す』んです。

まあ、こうやって一つずつベーシックを磨いて、いつしか美しいチャチャの踊り手になれる日を夢見ております。










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Last updated  2009/02/26 08:21:08 PM コメント(11) | コメントを書く
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