2009/09/07
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テーマ: 社交ダンス(9736)
グランプリ後最初のラテンレッスンで、今後の練習方針について師匠に相談しました。

とりあえずルンバベーシックを見てもらいます。

『とりあえず』だなんて居酒屋でビール頼むみたいな軽いノリに思われるかもしれませんが、それほど私達は『何が悪かったのか』『これからどうしたらいいのか』途方に暮れていたんです。





師匠はすぐに大将の肋骨の位置を治されてこんな風におっしゃいました。


『どんなときでも守らなくちゃいけないことが3つある。』


一つ目はニュートラル・ポジション。

胃袋を押し込んで、肩甲骨を開いて背中を大きく見せた上でその上にきちんと頭を乗せる、このニュートラル・ポジションにどんなに動いても必ず戻ること。




二つ目はフットスピード。

上体がどんな動きをしても、足は正確にリズムを刻むこと。






足の動きと一体となるのではなく、上体は時間差を付けて動かすこと。そして固めないこと。




バーバラさんに撮っていただいた競技中の映像を思い出して、確かに首の意識やリズムが甘かったなと反省。

なにわのマリトースキーがそういえば試合の後『ボディが止まってるで。』って言ってくれてたんですね。

私たちってすぐ楽な方へ楽な方へと流れて行っちゃうんです。




競技に出まくってるときとか、練習会でばんばん踊ってた頃は、『もっと身体使え。』って自分にいいながら踊ってたんですが、しばらくダンスから離れていたせいかすっかり『省エネモード』になってたんでしょうね。

心入れ替えて、この3つの重要事項を身体に染み付かせて行きたいと思います。









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Last updated  2009/09/07 08:23:48 PM
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