2009/11/16
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テーマ: 社交ダンス(9914)
ルンバを踊ったことのある方なら絶対知ってる『ファン・ポジション』というのがあります。

男性が右側、女性が左側で扇のように開く形ですね。

このポジションはとてもきれいな形なので、競技のルーチンの中でもよく使われています。

私たちのバリエーションの中にも何回も出てくるんですが、その中でどうもリード&フォローがうまくいかないところがあったんです。




通常は男性からつないだ手を通じてのリードがあって、女性がそれを受け、カウント2で足を踏み替えますね。

でもその上手くいかない箇所では一旦手を離したところから急にファンに入るバリエーションなせいか、リードが伝わってこなくて仕方なく私が勝手に足を踏み替えていたんです。

サマンサ先生のレッスンでそこのところをまず見ていただいたんですが、その原因が私たちにとっては意外なものでした。

『二人がやろうとしていることが、そろっていない。』

というのです。

相性40%

私はここはベーシックを見せるところだと思っていたんですが、リーダーは個々のアピールポイントだと思ってたみたいなんですね。




『何を見せるのかはカップルの自由、でも見せたいことが二人でそろっていなければダメ。』

そりゃあそうでしょうね。どうりで一体感のない感じだったはずです。

『審判の中にはベーシックを中心に見る先生もおられるから、派手な動きも出来るしベーシックもちゃんとできるのよってところで両方を見せられるのがいい。』

ということで、ここはタイミングを少しずらしたベーシックにすることになりました。




早速踊ってみると、こんどはこんなご指摘が。

『タイミングをずらす場合は、明らかにずらしているように踊らないと、ぬるいタイミングでは間違えたように見える。』

私たちはここら辺の詰めが断然甘いんですね。

カウント4でつじつまを合わせてあとは適当に踊ってるところがかなりあります。




ルンバのレッスンに入る前に、教室でジャイブがかかっていたので軽く踊っていたんですが、それを先生がご覧になっていたらしく、こんなコメントを頂きました。

『基礎練を真面目に取り組んでいる成果が出て、キックジャイブやスイングなんかも随分良くなりましたね。ただね、何かつなぎで突然ジャイブ感が消えるところがあるんですよ。ルンバでもそれを感じました。』



1 もっと細かいカウントのどの部分でどんな動きをするのか、神経の行き届いていない隙間をなくすこと。

2 お互いが何を表現しようとして踊っているのか確認し合って、踊りを合わせること。










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Last updated  2009/11/17 09:07:08 PM
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