2010/02/27
XML
テーマ: 社交ダンス(9750)
カテゴリ: 今日の出来事
今日はダンスシューズ店のはしごをしました。

最初に行ったのは 格安の靴 のお店。

実は靴ひもをとめる金具が折れてしまったんです。

格安の靴

フィギュアスケートの織田選手みたいに試合中でなくてよかった。

よっぽど想定外の力がかかったんでしょうかね。

『ホントですか?』

みたいに店長も驚いておられましたよ。

その修理が終わったので取りに行ったんです。




次に向ったのは、もう十年来のおつきあいのお店です。

こちらで前回買った セミ・オーダー のように修正してもらったぴったりの靴、試合で2度ほど履いたんですが、どうしても痛くてずっと履いてられないんですね。

やっぱり小さすぎるんじゃないだろうか。

踵が浮かんでる感じがするんですよ。

それで再度調整してもらいに行ったんです。大将も新しい靴が欲しいというので一緒に行きました。




『やっぱりもう少し大きいサイズ買って、その小さいのは誰かに上げれば。』

なんて言われてたんですけど、どうも問題は私の履き方にあったようなんです。

『ラテンシューズは踵から入れようとしちゃダメですよ。』

ピッタリのオーダーシューズを履くにはコツがあるんだそうです。




まず靴を床においてつま先を入れます。



そうすると親指から中指までの3本がしっかりと床について、自然と踵が落ちますのでそれまで踵は入れようとしてはいけないんだそうです。

踵が入ったら親指側にひねります。

これでインサイドにしっかり乗れるように履けるんですね。

『カリーナが靴オーダーしてくれた時に店で履きながら”皆にも教えてあげた方がいいわよ”といってたんですよ。』

カリーナ直伝の靴の履き方。





私は今まで十年近く大きいサイズの靴で踊ってたんですね。

『またすこしでも違和感があったらいくらでも直しますので、懲りずにごひいきくださいね。』

といって試合で使える網タイツくれました。

もうお店は閉店間近でさっきまで賑わっていたお客さんはみんな帰られています。

『ちょっといま新しい靴デザイン中なんですけどモデルになってくれませんか。』

シルエットの美しいパーティ用ダンスシューズ。普段のよそ行きの靴としても履けそうです。




スタンダード・ラテン両用のパーティ用のシューズは、私は特に必要ないんですけど、足が細く見えていいななんて思ってしまいました。

『ちょっと足を触らせて頂いてもいいですか?』

何事かと思ったら、足の親指と小指の付け根の当たりをギューっと握るんです。

『これ、痛くないですか?あー、それでか。ごくたまーにこういう方いらっしゃるんですよね。足が凄くやわからかいんです。ホラ。』

足の幅がじゃばらみたいに伸縮自在なんですよ。それでいろんな靴のサイズに足がフィットしちゃうみたいです。

昔水泳やってたから足ヒレみたいになっちゃったのかな。



ドレスの方もいつもドレスをリフォームじゃなくて自分をリフォームして中古品でやりくりしてましたからね。

最近はそれも難しくなって来ましたが...。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/02/28 02:19:47 PM
コメント(8) | コメントを書く
[今日の出来事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: