2010/11/24
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テーマ: 社交ダンス(9911)
カテゴリ: ニュース
2010年11月20日にドイツのボンで開催されたWDC世界選手権ラテン。

かふぇりんさんのサイトで大波乱の結果を知って、これは皆さんにも是非お伝えしなければと思いました。

なんと、チャンピオンの座がついに入れ替わったんです。



1 Riccardo Cocchi - Yulia Zagoruychenko (アメリカ)
2 Michal Malitowski - Joanna Leunis (ポーランド)
3 Franco Formica - Oxana Lebedew (ドイツ)
4 Sergey Surkov - Melia (ロシア)
5 Andrej Skufca - Melinda Torokgyorgy (スロベニア)
6 Maurizio Vescovo - Andra Vaidilaite (カナダ)





確かに実力伯仲で誰が1位になってもおかしくはないんですが、プロの順位ってよほどのことがない限りなかなか変わらないんですよ。

まだ若いから世代交代ってことはないし、何かとんでもないミスをしでかしたのか、それとも審判が変わって見方が違ったのか、なにしろ滅多に起きない大どんでん返しです。

ショックだったでしょうねー。



参加47組の中に日本人選手が2組入っていたんですが、こちらもちょっとびっくりなどんでん返しがありました。

最高位は3次予選まで進んだ松本組で、全日本統一チャンピオンの織田組は2次予選で敗退。

一体どんな人が審判やってるんだろうと思ったんですけど、フランス、イギリス、イタリア、日本、カナダ、ノルウェイ、ポーランド、ロシア、スコットランド、アメリカ、ドイツから各1名ずつ。



日本からは児玉光三先生が行っておられて、イギリスはリン・ハーマン、ノルウェイはエスパン・ソルバーグ。

普通ですね。(たぶん)

この時の動画とかあったら是非見てみたいもんです。

ついに頂点に立った コッキ&ユリア組 は大喜びでしょうね。



次のビッグ・コンペがまた楽しみになって来ました。

結果は こちらのサイト でご覧になれます。







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Last updated  2010/11/24 10:25:59 PM
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