2011/06/22
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テーマ: 社交ダンス(9914)
カテゴリ: 映画のはなし
劇団四季の作品を見に行ったことがあります。

今年23周年だそうで、私たちが見に行ったのもそのぐらい前だったのかなあなんて懐かしく思い出しました。

『怪人て、最後どうなったんだっけ?』

もう全然ストーリーも覚えてません。

唯一覚えてたのはシャンデリアが落ちてくるってことくらいでしょうか。

音楽はよくタンゴのときに使われる曲なので知ってました。

Phantom of the Opera




今日ご紹介するのは2004年にアメリカで製作されたミュージカル映画です。




1919年、寂れたパリ・オペラ座ではオークションが行われていました。

あの事件が起こってから50年。



着飾った紳士淑女が馬車で集まってくる劇場には、このころ怪事件が多発していました。

舞台で事故が起こったり主役が消えたり。

そんなスキャンダルはなおさら民衆の興味をあおり、パリ・オペラ座は今日も大盛況でした。

代役として抜擢されたコーラスガールのクリスティーヌ(エミー・ロッサム)は完璧にプリマドンナを演じ切り、一気にスターの座に駆け上がります。

彼女の魅力の虜となった一人に、幼なじみのラウル子爵もいました。二人はたちまち恋に落ちます。

しかし彼女の『音楽の天使』として陰ながら才能を開花の手助けをしたファントム(ジェラルド・バトラー)も、彼女を我がものにしようとしていた一人でした。

ファントムの謎を知っているのは、クリスティーヌの親代わりとして彼女の成長を見守って来たバレエ教師ミス・ジリーだけ。

クリスティーヌを奪い去ろうとするファントムとそれを阻止しようとするラウル子爵。二人の間でゆれるクリスティーヌ。



クリスティーヌ役のエミー・ロッサムはホントに歌ってるようには見えなかったんですが、ゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネートされてるくらいですし7歳からオペラの舞台に立っているとのことですからホントに歌ってるんでしょうね。

歌だけ別に収録したのかもしれません。

きれいな声でした。



なんて大将が言うので、『ここにいるじゃん。』(←自分)と言っときました。大笑い

ちなみにこの人、私と誕生日同じ。(年はちがう)




ファントム役のジェラルド・バトラーはロック系ハスキーボイスで、それほど歌が上手いとは言えなかったですが、 『300』 のスパルタ王役だった人なんでシャウトはうまかったですね。

舞台装飾もシャンデリアも劇場自体も美しくて、それだけで世界に引き込まれるんですけど、この時代まだ電気がないんで舞台照明とか火を使ってるんですよ。



ミュージカルですから当然歌で物語が進行するんですが、最近の映画のスピーディな場面展開に慣れているとちょっと飽きますね。『まだ歌ってるよ』みたいな。

アンドルー・ロイド・ウェバー製作のミュージカル『The Phantom of the Opera』を映画化したもので、監督はジョエル・シューマッカー。

予告編はこちらからどうぞ。

オペラ座の怪人









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Last updated  2011/06/23 12:00:34 PM
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