2011/08/20
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テーマ: 社交ダンス(9916)
最後のレッスンがオランダ遠征前でしたから、教室に行くのはかれこれ1ヶ月ぶりになります。

サークルの皆さんが熱いサンバやタンゴでいい汗をかいておられました。

昨日雨が降ってから、うだるような猛暑が去ってダンスにはいい季節になってきましたね。



師匠にはチャチャの二人の距離が悪く見える所をいくつかクリアに見えるように変更してもらい、二人がバラバラに見える所にはコンタクトの仕草を付け加えて頂きました。

つい一人で踊っちゃうんですね。シャドー・キング&クィーンです。

でも社交ダンスは二人で一つの作品ですから、離れていてもつながりが見えて来ないとダメなんです。



サマンサ先生にはルンバを教えて頂きました。

一つまた認識を新たにしたことがあったんです。

踊りってリズムに合わせて踊るもんだと思ってたんですね。



もちろんそれが合って見える必要があるのは当然ですが、0.5秒の時間差なんかあってもいいんだそうです。

『演歌みたいなもの。』

あんまり音に合いすぎてると味がない歌になりますもんね。

それよりもっと重要なのは、数字じゃない部分をいかに踊るかなんです。



ユーリのレッスンで習ったインパルスとインパクトの衝撃部分以外のところです。

サマンサ先生は、こんな風に表現されてました。


『急速冷凍、ゆっくり解凍。』


ただ動きを継続してればいいってもんでもなくて、このカウント以外の部分の表現こそが、まさに『踊り』なんですね。


『筋肉を使った繊細な踊り。』


これはリズムのゆっくりしたルンバだからこそできる表現なんですが、もう一つ上の領域を目指すために取り組むべき課題としてありがたく頂戴いたしました。







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Last updated  2011/08/21 11:02:54 AM
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