2013/04/20
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テーマ: 社交ダンス(9751)
カテゴリ: 競技会関連
2013年4月20日にデンマークのオーフスで開催されたWDSFヨーロッパ選手権スタンダードの結果です。

1. Emanuel Valeri - Tania Kehlet(デンマーク)

2. Simone Segatori - Annette Sudol(ドイツ)

3. Sergei Konovaltsev - Olga Konovaltseva(ロシア)

4. Nikolay Darin - Natalia Seredina(モルドバ)

5. Marco Cavallaro - Letizia Ingrosso(イタリア)

6. Daniil Ulanov - Irina Gogoladze(ロシア)





先週のヨーロッパ選手権ラテン でもロシアのカップルが2組決勝入りしていました。

ヨーロッパ世界選手権には、選出された各国代表2組ずつしか出られませんので、その2組ともが決勝入りというのはその国のレベルの高さを表している訳です。

東京オープン

つまりまだ他にも上手い選手がいっぱいいるってことなんですね。





ロシアはラテン・スタンダード共にアマ競技ダンス選手の層が厚くて、これからプロの世界にも多くのロシア勢が進出して来る可能性大です。

WDCとWDSFが喧嘩してるせいかもしれませんが、一時期優勢だった大英帝国の選手が2組とも2次予選で落ちているのもちょっとビックリ。

決勝の様子はこちらでご覧になれます。(7分くらいからです)

2013 European Standard Aarhus | The Final







最初はソロダンスのワルツ。トップバッターは6位だったロシアの選手です。

2番目に登場するのが優勝したデンマークの選手。出だしのオルゴールのような女性の片足回転でもう観客の心わしづかみ。地元ですから応援も大きかったですね。

3番目がモルドバの選手。初めて見ましたけど高い音楽性を感じました。





4番目はドイツのセガトーリ組。パートナーの女性がもの凄く軽く見えます。きっと足首が半端なく強いんでしょうね。

5番目はイタリア。緩急をつけたイタリアっぽい踊りに見えました。パワーがありそうです。

6番目が3位だったロシアのカップル。ドレスが黒いせいかも知れませんが、男性との一体感が凄いです。





ソロダンスのあとは、全員でワルツ、ヴェニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップ。



だれか ブブゼラ みたいなの吹いてる観客がいるのもちょっと気になる。

続いてタンゴのソロ。ドイツ→イタリア→デンマーク→モルドバ→ロシア(3位)→ロシア(6位)の順に踊りました。

みんな足元もきれいだし一体感あるし、なにより女性たち、あんなに首ぶりぶり振ってよくもげないな。(変な感想ですいません)





そして最後にもう一度全員でタンゴを踊ります。会場からは手拍子。デンマークの小旗振って応援してる人がいっぱいいました。東京オープンの時は日の丸の小旗を皆に配ったらいいですね。



表彰式にはコールドプレイの Viva La Vida(美しき生命) がかかってましたね。



3位までの人はでっかい箱のプレゼントもらってましたけど、まさか トースター

自国開催で国旗掲揚と共に国歌が流れるって最高でしょうね。

オナーダンスは飛んでるようなクイックステップでした。

全部見ると1時間くらいかかりますけどご興味ある方、上のリンクからお楽しみ下さい。






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Last updated  2013/04/21 03:25:06 PM
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