2013/07/01
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テーマ: 社交ダンス(9754)
カテゴリ: 映画のはなし
ディズニー映画ってハズレがないですね。

どんな世代の人でも楽しめるように出来てる気がします。

今日ご紹介するのは、アニメと実写を組み合わせて製作された『それは、ディズニー史上最も“アリエナイ”魔法』の映画です。

ダンサーの皆さんもワクワクするような舞踏会シーンがありますよ。





ミュージカルのせいか、ディズニーのパレードを見ているような気さえしました。

最初はアニメで始まります。

ジゼルはアンダレーシアの森の動物たちと歌いながら仲良く暮らす美しい乙女。

いつか王子がやって来て、真実のキスを交わし、ずっと幸せに暮らす事を夢見ています。

そこへ都合良くちょうちんそでの服を着たエドワード王子がやって来るんですね。



二人は永遠に幸せに暮らしましたとさ。





始まって10分で終わりって事無いですよね。

アンダレーシアを治めているのはエドワード王子の継母のナリッサ女王。この人が女王の座を手放したくないので、王子の結婚を妨害するんです。

結婚式の日、真っ白なウェディングドレスに身を包んだジゼルをダマし、深い井戸に突き落としてしまいます。

この井戸がアニメワールドと実世界を繋ぐ不思議トンネルになってるみたい。

ジゼルが出て来たのはニューヨークの道の真ん中にあるマンホールでした。





アリス のときもそうでしたけど、ディズニープリンセスの笑顔、手の動かし方ってすごく特徴的ですよね。今回もまさにそれでした。

絶対に不機嫌にならないし、強烈なポジティブ思考。

彼女が歌えば森の動物たちに代わりニューヨークの土バトや銀蝿やドブネズミ、ゴキブリなんかも集まって来てましたよ。

みんなで協力してお部屋の掃除してくれてましたが、逆に不衛生な気もしますね。

アニメ界から突然現れたジゼル(エイミー・アダムス)の窮状を救ったのは離婚専門の弁護士ロバート(パトリック・デンプシー)とその娘でした。






しかもマンホールから続々と変な人たち登場。

エドワード王子や女王の刺客がやって来てニューヨークの街は大騒動です。

ミュージカルですから歌と踊りにのせて話しがややこしくなって行きます。





かわいかったのは一緒にやって来たリスのピップですね。

もともとおしゃべりだったんですけど現実社会に来たとたん話せなくなって、一生懸命パントマイムで王子に女王の陰謀を伝えようとするんです。







『魔法にかけられて』(原題:Enchanted)は、2007年に公開されたディズニーのミュージカル映画です。監督はケヴィン・リマ。

予告編はこちらです。

魔法にかけられて







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Last updated  2013/07/01 09:44:28 PM
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