このアニメは元野球少年の私としては見逃す訳もなく、全部見ました
それなりにすべて楽しめましたが、この巻が一番面白かったと個人的には思ってます

夏は草野球少年にとっても特別な季節です
連日真っ黒になって練習してましたっけ
(2013/08/17 08:27:34 AM)

2013/08/15
XML
テーマ: 社交ダンス(9893)
カテゴリ: アニメのはなし
連日猛暑の中、甲子園での熱戦が続いています。

一方こちらも熱い野球アニメ。

メジャー(第1シリーズ) の続きです。




小5に上がる時に福岡に転校してそれっきり音沙汰なしだった野球バカ茂野吾郎(旧姓:本田)は、生意気な中3に成長して神奈川に戻ってきます。

自慢の右腕をリトルリーグ九州の試合で壊して野球をやっていませんでした。

転校先の三船東中学野球部は、リトルリーグ時代に吾郎のキャッチャーを務めていた小森が部員集めに必死です。

相変わらず小森はいじめられキャラで、野球部もメンバー不足で廃部の危機。





不良に絡まれているところを吾郎が助けに入るんですね。

でも野球部には入りません。なんとサッカー部に入部?



でももともと野球バカですから旧友達のピンチに一肌脱がないはずはありません。





そこで立ちはだかって来るのが、幼なじみでライバルの佐藤寿也。友ノ浦中の野球部でキャプテンしてました。

そして行われた友ノ浦中 VS. 三船東中の戦い。

野球名門校の海堂高校のスカウトが吾郎に惚れ込み特待生にと誘いますが、寿也はどうしてもその地位を勝ち取りたいと努力して来てたんですね。

吾郎が九州に行っている間に寿也の家は大変なことになってました。

両親が事業に失敗して寿也を置いて失踪してしまって、いまは祖父母に育てられ肩身の狭い思いをしていたんです。





寿也の家庭事情を知った吾郎は特待生を辞退。

でも野球がうまくなりたかったらここしかないと一緒に受験して、とんでもなく狭き門をくぐりぬけ海堂高校に入学します。

徹底して強い選手を育て、マニュアル通りの野球展開をして必ず勝つ、それがこの学校の方針でした。

ずば抜けた身体能力を見せつける吾郎は、型にはまった野球に耐えられません。

チーフマネージャー・江頭は悪い奴で、吾郎の生い立ちを利用してスターに仕立て上げ学校のイメージを更に上げようと目論んでいました。






目を見張るほどの豪速球投手に成長した吾郎。

彼は分かれ道が来たら必ず厳しい方の道を選ぶタイプですね。

自分をより成長させることが出来ますが、その分リスクも高い。

このままなら間違いなく甲子園でベンチ入り出来る位置に到達したにもかかわらず、吾郎は海堂高校をやめてしまうんです。





『ここにいたら強い海堂と戦えねぇじゃねえか。』




高い入学金や授業料払ってる親だって普通黙っていられません。

一体彼はどこへ行くんでしょうか。

続きも楽しみです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019/02/17 08:53:34 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:メジャー(第2シリーズ)(08/15)  

くたびれはてた王子さん  
StarTrees  さん
自分が情熱を傾けていたものが題材になっていると感情移入がより深くなりますよね。きっと野球やったことある人にはグランド整備とかキャッチボールとかノックとかバッティング練習とか、日焼けなんか気にせず打ち込んだ思い出がかぶって感慨深いものがあるでしょう。私は野球は縁がなかったですけど、それでもハマりましたからね。
(2013/08/17 10:07:08 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: