2013/08/20
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テーマ: 社交ダンス(9751)
カテゴリ: アニメのはなし
夏の全国高校野球もそろそろ大詰め。

甲子園で戦ったことがあるという元野球部の知り合いが私の周りに一人もいないのは、ここに出ることがいかに大変なのかを物語っていると思います。

高校は3年しかないし、野球名門校に行けば部員も多くレギュラーの座を勝ち取るのは難しい。

一発勝負の地区予選トーナメントを勝ち上がるのも大変です。

毎年青春をかけた真剣なドラマが繰り広げられているんでしょうね。私達がテレビで見られるのは氷山の一角の精鋭達の姿なんだと思います。





一方こちらも熱い野球アニメ。

メジャー(第2シリーズ) の続きです。

高2で野球強豪の海堂高校をやめて神奈川県内で野球の強そうな学校を物色していた吾郎。

海堂のチーフマネージャー・江頭の妨害工作でどこも受け入れてもらえません。







リトルリーグでチームメートだった清水がソフトボール部にいましたが、女の子ですから一緒に甲子園目指す訳には行きません。

男子は誰も野球に関心がなく、どうかき集めても人数不足。

しかも練習するグランドもありませんでした。





吾郎はそういった難題を一つ一つ乗り越えて行くんです。

高校3年の春、なんとかメンバーが9人になって練習出来る場所も確保、海堂の2軍と練習試合をすることになりました。

ここでもまた海堂の江頭が策略をめぐらし、吾郎は全治3か月の大怪我をして甲子園は絶望的になってしまうんです。





しかし彼は諦めませんでした。

病室で1人トレーニングに励み、夏の大会予選に備えるんです。

そんな姿に触発された仲間達も練習に励み、神奈川県予選を勝ち進んで行きます。

そしてついに海堂戦。





一緒にがんばって入学した寿也は海堂のスタメンとして活躍しています。



一方こちらは野球始めて1年ちょっとのメンバーばかりで、頼みの豪速球投手吾郎はまだ怪我が完治していません。

でもここを勝たないと甲子園には行けませんし、吾郎にとっても寿也にとっても高校最後の夏。

プロ球団のスカウトが注目する中、試合は白熱した投手戦になっていきます。





吾郎のしゃべり方が、なんか あしたのジョー に似てるんですよね。



この『へっ! 』って、ジョーもよく使ってませんでした?

高校になって髪型もジョーに似て来ました。

声はあきらかに NARUTOの奈良シカマル と同じ声優さん。





どこまでも強気で即戦力となりそうな吾郎君に熱い視線を向けていたのは日本の球団だけじゃありません。

メジャー300勝投手として41歳にして現役を続けるギブソン、吾郎のお父さんをデッドボールで死なせた人。

彼も常に吾郎の成長を見守っていました。

熱い夏が終わり、吾郎はついにアメリカ行きを決意します。

やっとタイトルが現実味を帯びてきましたね。







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Last updated  2019/02/17 08:52:40 PM
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