2014/12/18
XML
テーマ: 社交ダンス(9751)
カテゴリ: 音楽のはなし
職場のジャズサークルのクリスマス・コンサートがありました。

クラリネット奏者やサックス奏者が知り合いなので、今日は昼の散歩の代わりに音楽を楽しむことにします。

ジャズバンドも年を重ねるごとに個々がスキルアップしていて、以前より聞き応えが有りました。

アンコールの曲は今日ご紹介するセントルイスブルースだったんですが、一番練れていたというか安心して聴ける曲だったですね。





ウィリアム・クリストファー・ハンディ(William Christopher Handy)が1914年に作曲した楽曲。

ジャズのスタンダードですが以前ご紹介した サマータイム にイントロのメロディが似てます。

ガーシュインがこの曲を作ったのは1935年ですから、セントルイスブルースの方が先に存在した訳で、何らかの影響を受けたのかもしれません。





話しはダンスに戻りますが、上手い下手より『安心して見ていられる』って言うのは重要だなと思いました。



そう言う踊りは見ている側にも不安な気持ちが伝染します。

観客だけでなく審判にも。

当然成績は伸びないでしょう。

師匠の教室に通い始めた当初、全然成績が伸びなかったんですが、毎週ルーチンが変わったというのも理由の一つだったかもしれません。

覚えが悪いもんでね。大笑い





演奏が終わって奏者たちに話を聞いたら、付け焼き刃的に練習したクリスマスソングメドレーが一番緊張したと言っていましたし、実際聞いていた私にもそれは伝わりました。

演奏も踊りも『寝てても出来る』くらいまでこなすには相当の練習量が必要です。

競技会は大抵朝早かったり仕事で疲れてたりするものなので、本当は『寝てても出来る』くらいまで練習すべきなんでしょうね。

競技会の日だけ突然上手くなることはまずありませんし。





安心して聞ける演奏を、こちらからどうぞ。

Louis Armstrong - Saint Louis Blues








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014/12/19 06:49:23 PM
コメントを書く
[音楽のはなし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: