2015/01/06
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テーマ: 社交ダンス(9917)
カテゴリ: 映画のはなし
軍事用語で午前0時30分のことだそうです。

2011年5月2日、潜伏先のパキスタンで決行された米軍特殊部隊によるビンラディン暗殺。

アメリカ合衆国の国家機密なので50年間その真相はベールに包まれたままです。

その意味ではこの映画はフィクションですが、かなり真実味がある形で描かれていて興味深いものでした。

『ハート・ロッカー』で2010年にアカデミー賞作品賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督の最新作です。





9.11でアメリカ全土を恐怖に陥れたアルカイダのテロ攻撃。

その首謀者オサマ・ビンラディンの捕獲ミッションに抜擢されたのは若い女性CIA分析官マヤでした。

捕獲したアルカイダメンバーの拷問シーンなどシビアな映像も多いんですが、こういったことが実際に行われていたんだろうなと思わせる説得力のある描写です。

親しかった同僚はテロ攻撃で爆死。



そんな危険な環境下に置いても、彼女のビンラディン捜索に向ける情熱は一向に衰えず、ついに高い確率で居住すると思われる場所を特定します。






『ゼロ・ダーク・サーティ』(Zero Dark Thirty)は、2012年のアメリカ映画。

50年後、情報公開されるまではこの映画がどのくらい真実に近いのかは分かりませんが、暗殺に関わった元海兵隊員の暴露話しなどでちょとずつリークしているようです。

刺激の強い内容ですが、 『ハート・ロッカー』 同様面白い映画でした。

予告編は こちら から。







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Last updated  2015/01/07 12:52:39 PM
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